2.5m先に50インチ画面が出現するヘッドアップ・ディスプレイ(Mikimoto iTheater)の臨場感を楽しんでみた

ヘッドホンで音楽を楽しむように、装着するだけで映像が楽しめるのがヘッドアップディスプレイ。一時期はソニー(グラストロン)とオリンパス(アイトレック)が競うように商品化してたんだけど、いつの間にか生産中止になったのはあまり流行らなかったせいかも。というわけで、久々にヘッドアップ・ディスプレイの新製品が出たのでさっそくお借りして使ってみました。
Mikimoto Beansという会社は、ホームページを見るとずらっとヘッドアップ・ディスプレイをラインナップしているのにはびっくり。でもほとんどが10万円以上するシロモノで、個人ユーザーにはちょっと手を出しにくい価格帯。そんな中で、個人でも買える値段で登場したのが今回のiTheater(アイシアター)ってことらしいです。
2.5m先に50インチの画面を見る臨場感だとか。どうせなら、2.5m先に120インチぐらいの端が見えないような画面を実現してくれた方がoga.的には好みだったりするんだけどね。あるいは映画館の最前列って設定でもいいな。とはいっても、仮想スクリーンはまわりが暗いせいもあってとっても鮮明で美しい画面が楽しめるのは特筆もんです。本文には書かなかったけど、帰りの電車の中でこれで映画を見てたら痛いほど回りからの視線を感じました(笑)。
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