USB入力とD4アップコンを持つ7.1ch AVアンプ(Victor AX-D311)の臨場感をたっぷり味わってみた

AVアンプといえば、個人的には今いちばん欲しいジャンルの商品かもしれない… 今回レポートしたのは、ビクターから新発売のAX-D311。7.1chサラウンドですが、手持ちのスピーカーが5.1chしかなかったのでそこまでしか試せていません。でもすっごい臨場感に、AVアンプの進歩には驚かされました。
このアンプの良いところ、その1はD4へのアップコン機能を持っていること。別に通常画質がハイビジョン映像に化けるというわけではないのですが、少なくとも最も良い状態でモニターやプロジェクターへ映像を送り込むことが期待できます。oga.のようにアンプからプロジェクターまでコンポーネントを1系統しかケーブルを通してない場合は、とっても便利です。
その2は、USBのオーディオ出力を受け付けるところでしょうか。個人的には残念ながらノートパソコンを持ってないのと、パソコンの部屋がテレビとは別にあるので恩恵を受けることはできませんが、欲しい人にとってはノドから手が出るほど欲しい機能だと思います。仕事で使っているノートパソコンをつないで試してみましたが、音もパソコンとは思えないほど良かったです。
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