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2006年9月

2006年9月29日 (金)

やっぱり「フェイスキャッチ」は凄かった、Canonの新型 IXY DIGITALを見てきました

IXY DIGITALの顔認識機能

 先日のデジカメ特集でも書いたとおりに、最近のデジカメのトレンドは顔認識機能。ファインダーに写った人の顔をカメラが自動認識して、ロックオンするんですよね。どんだけ凄いものなのか、実際にキヤノンさんにおじゃまして見てきました。

 使ってみたのは、IXY DIGITAL 900IS。フェイスキャッチで一瞬のうちにフォーカス…というわけで、人混みにカメラを向けると四角い箱がしゅしゅしゅっと登場。被写体の動きに合わせてロックオンしています。こりゃ素早いぞ。ながめているだけでも楽しい。シャッター押しても、ミサイルは飛びませんが。

 試しにスナップ写真に向けてみたのですが、それでも見事にロックオンしてくれました。顔と思われる形のものを追尾するということで、絵や写真でも顔だということがはっきりしていれば反応するとか。薄くてわかりにくいかもしれませんが、この状態で3カ所の顔にロックオンしています。

 IXY DIGITALは他にカラーバリエーションが豊富なのが面白かったのですが、見事な逆光照明のために色がはっきりわかる写真が撮れませんでした。残念です!!

 IXY DIGITAL 900ISの販売ページはこちらです。

姉のいた夏、いない夏 (2001)

姉のいた夏、いない夏 高校を卒業したフィービー(ジョルダナ・ブリュースター)は、ヨーロッパへ旅立ってそのまま死んでしまった姉フェイス(キャメロン・ディアス)について知りたくて、反対する母を振り切って旅に出る。そこで出会ったのは、フェイスのかつての恋人ウルフ(クリストファー・エクルストン)だった。

 オランダ・フランス・ポルトガルと美しい風景の中を自分探し(姉探し?)の旅に出る若い女の子の物語。舞台が70年代だけに、ヒッピーやらポリティカルなテーマがかぶって時代を感じさせてくれる。しかし理想を追い求めた姉の生き方を追いかけるのはいいんだけど、そのままウルフとくっついちゃうのは何なんだろう? そういうものなのか。

 自分の中ではどうしてもコメディのイメージが強いキャメロン・ディアスだけに、こういうシリアスな役を見るたびに「う?ん」と思ってしまう。でも彼女はシリアスができる人だと私の中にすり込まれないのは何でだろう?

 ポルトガルの風景が美しい。繰り返し出てくる姉妹のかくれんぼのシーンも印象に残る。でもテーマの割りに映画は薄味だったのが残念。

アダム・ブルックス監督。2001年アメリカ映画。

2006年9月28日 (木)

地上最大のショウ (1952)

no jacket image 巨大サーカスの団長ブラッド(チャールトン・ヘストン)は、年間興行を希望するがスポンサーと衝突する。定期的に観客を呼ぶために、空中ブランコのスター・大セバスチャン(コーネル・ワイルド)をメンバーに入れるのだが、団長の恋人で現在の空中ブランコの花形ホリー(ベティ・ハットン)は気に入らない。ブランコの技を競う二人だったが、やがて大きな事故が起こり…

 サーカスを舞台にしたスペクタクル巨編で、リング・リング・サーカスとバーナム・ベイリー・サーカスの協力を得たというサーカスシーンは大迫力。正にセシル・B・デミルの世界といった物量映画。テレビもろくに普及してなかった時代だけに、劇場の大画面に迫力のサーカスを再現したかのような作品。しかも舞台が3つもある巨大テントの設営から撤去までカメラが追うのは斬新で、映画ならではの面白さを見せつけてくれる。難を言えばこれだけの大作なのに画面が4:3なのはちょっともったいない気がするが。

 ドラマ部分はそれほど深いものはないのだが、空中ブランコ乗りのコーネル・ワイルドとベティ・ハットンが技を競うシーンはこれまた手に汗を握る。最後まで素顔を見せないジェームス・スチュワートのエピソード、列車衝突のスペクタクルシーン、ラストには壮大なパレードのシーンもあり、3時間ぎっしりアンコが詰まった映画。ぜひ大画面で見たい大作クラシックです。

セシル・B・デミル監督。1952年アメリカ映画。

日本語力アップの秘密兵器 「たたいて気づく問題な日本語」を叩きまくってみた

問題な日本語1

 「問題な日本語」という本をご存じだろうか。大修館書店刊のベストセラーで、電車の吊り広告に一部の問題が出ていて通勤や通学途中に頭をひねった方も多いはず。この本を見ていると、自分って本当に日本語を知らないなぁ、間違った使い方をしているなぁと感心させられます。

 その「問題な日本語」がパソコンソフトになってジャストシステムから発売されたので、さっそくサンプル版を入手して使ってみました。タイピングソフトのスタイルをとっているので「たたいて気づく、問題な日本語」というタイトルです。

 一般的な「タッチタイプレッスン」「日本語変換レッスン」に加えて、「文章入力チャレンジ」「日本語クイズ」を用意。「文章入力チャレンジ」は、「問題な日本語」から抜粋したと思われる文章のところどころがマーキングされており、その部分をタイピングで再入力するもの。日本語変換も必要なのでより実戦的な内容のうえに、問題な日本語をざっと読めるというおまけつき。さらにタイピング速度によって「合格」「不合格」があるので、結構燃えながら知らず知らずのうちに日本語力とタイピング力がついてきます。

問題な日本語2

 結構難問奇問…というか学生の時に漢字を勉強してなかったことがモロにばれてしまうのが「日本語クイズ」。ちなみにoga.は自分では気づかなかったんだけど熟語が大の苦手なようで、この左上のようなクロスワード風2字熟語にはめちゃめちゃ苦労させられました。答えを聞けば「なるほど?」と思うんだけど、問題を見ただけではいくら考えてもわからない。時間はどんどん積み上がっていくし、すごいストレス。でも繰り返し練習していると同じ問題が出てきたりして(それでもわからない時はわからないが)、ちょっとは日本語力がついているのかなと嬉しくなる瞬間も。一定時間内にクリアして「合格」のマークを見る時は嬉しいですね。

問題な日本語3 学習結果はもちろんパソコンに残ります。「文章入力チャレンジ」はやった問題と得点、合格・不合格が。「日本語クイズ」は左のようにこれまたやった問題と合格・不合格が色で表示されます。見ていると全部合格の紫色に変えようと燃えますが、なかなか日本語エキスパートへの道のりは遠い。ついでにタッチタイピングと日本語変換のエキスパートになれるかも。

 ひとつだけ、クリアーするヒントを。ATOKは結構かしこいので、4字熟語や故事などの決まった言い回しの一部を訪ねられた場合は、全部をタイプして変換すると正解が出てきます。不要な部分をDeleteしてEnterを押せば正解に!! ただし余分にいっぱいタイプしなければならないので、やっぱりタイピングスピードは必要ですね。

 「たたいて気づく問題な日本語」の販売ページはこちら

2006年9月27日 (水)

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (2005)

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ 葬儀社に勤めるブラウン(コリン・ファース)は妻に先立たれた上にわんぱくざかりの7人の子持ち。彼の悩みは、子供たちがやってくる乳母(ナニー)をことごとくいたずらで追い出してしまうこと。ところが今回やってきたナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)はなかなかの強面。しかも持っているステッキを鳴らすだけで、次々と奇蹟が起こるのだった…

 童話が原作(クリスティアナ・ブランド「ふしぎなマチルダばあや」)ってことで、最近増えてきた大人も楽しめるファンタジーといった作り。でも思ったより映画から受け止めたメッセージは少なかったような気が。作品と波長が合わなかったんかな? 最大の疑問は、ナニー・マクフィーのものすごいご面相が、子供たちがひとつずつ良いことをするたびにキレイになっていく理由。そして最後は唐突に素顔のエマ・トンプソンが登場…ってのはストーリーの流れから容易に連想できるんだけど「なぜ」って疑問は最後までぬぐい去ってはくれませんでした。

 脚本まで担当して、エマ・トンプソンはこの映画に結構入れ込んでいる様子だけど、やっぱ原作を知らない者にはきつい内容かも。映像はすっごくファンタしててキレイなんだけど「チャーリーとチョコレート工場」の毒々しさからしたらちょっとひかえ目かなって感じ。

カーク・ジョーンズ監督。2005年アメリカ=イギリス=フランス合作。

2006年9月26日 (火)

400種類の候補を自動生成してくれる年賀状ソフト「はがきスタジオ」が2007にバージョンアップしたのでさっそく使ってみました

はがきスタジオ2007

 1年前にご紹介した、はがきスタジオってソフトを覚えている方はおられますか? このソフト、私にとっては結構衝撃の年賀状ソフトでした。サンプルが400枚入ってその中から選べってのだったら印刷屋さんの年賀状と同じなんですが、はがスタの場合は写真やイラストなどの素材をほうりこめばずばばばっと400枚の候補を作ってくれる。そしてその400枚をずばばばっとスクロールさせながら好みのものを選べるってシロモノなのです。400枚もあると、偶然にせよ何にせよ面白いレイアウトが転がっている(上の写真もその1枚)もんです。まぁはがスタの場合プロの監修によりカラーやレイアウトの調整がされているので、驚くほど外れも少ないのですが。

 2007年版の新機能として、写真の切り抜きと写真のイラスト化機能が追加されました。これがまたマジカルウィザード(あ、400枚候補を作ってくれる機能のことです)と相性が良くて、切り抜き写真やイラスト化した写真をマジカルウィザードにかけるとびっくりするほど面白い効果を上げてくれるんですね。とにかく使ってみる価値ありです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

パトリオット (2000)

パトリオット かつては名うての戦士だったベンジャミン(メル・ギブソン)は亡き妻の遺志どおりに、7人の子供たちと平穏な日々を送っている。ところがアメリカ独立戦争が勃発し、冷酷なイギリス兵に次男が殺されてしまう。これをきっかけに再び銃を取るベンジャミンだったが…

 3時間の長尺でアメリカ独立戦争を描いた大作。かつての名将ベンジャミンがゲリラ戦をもってしてイギリス軍をばったばったと倒していく痛快戦争映画…なんだけど、その痛快さが微妙にリアルで生々しく単純に活劇として楽しめない。違和感を感じてしまったというのが正直なところ。独立戦争だけに愛国心(映画のタイトルでもある)や家族とのやりとりが前面に出てくるのは当たり前といえば当たり前なんだけど、見ているとどんどん好戦的な気分が高まってくるのに戸惑ってしまった。これこそプロバガンダ映画かも。

 びっくりしたのは、当時の戦闘方法。両側で向かい合って立ったまま、ばんばん打ち合うなんて頭まったく使わずのチキンレース状態? こりゃ伏せて撃っただけでも圧勝するんじゃない?? そう考えると、あのシーンはまじめに見てられなかった。こういう時代だったら、ゲリラ戦は正解かも。

ローランド・エメリッヒ監督。2000年アメリカ映画。

2006年9月25日 (月)

キング・コング (2005)

キングコング 1930年代のニューヨーク。会社と衝突した映画監督のカール・デナム(ジャック・ブラック)は、撮影途中のフィルムと俳優やスタッフも含めた一切合切を船に積み込んで、逃げるように船出する。主演女優は町で拾った文無しのアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)。脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)も騙して船に乗せた行き先は髑髏島。その島には野蛮な原住民と巨大な昆虫、太古の恐竜、そしてキングコングが住んでいた…

 1933年制作のキング・コングをものすごく意識したリメイク… というか、この33年版への深?い深?い愛を感じてストーリーが進むにつれてじ?んときてしまった。最近はリメイクばやりで、どうしてこの映画をリメイクする必要があるんだろうって疑問に思う作品がいっぱいあったんだけど、このキング・コングに関しては33年版を作ったスタッフたちがイマジネーションしたけど当時の技術では果たせなかった映像を、忠実に再現したって気がします。76年版は石油採掘がからんで、当時一番高かったツインタワーに登ってジェット戦闘機と対決するという時代を反映した作品に仕上がってましたが、今それをやっても76年版とかわりばえしない映画になったはず。そこで舞台を再び30年代にしたのは大正解だったと思います。コングが複葉機に追いまくられるあのシーンを、最新の目を見張るような映像で描いたのは素晴らしい。恐竜とコングとの対決も同様です。

 主演のナオミ・ワッツもいいですね。この人はB級の女優さんぐらいにしか思ってなかったんだけど、本作で一皮むけた。実に可愛い。コングが惚れるのもわかると同時に、この体でよくぞ生き残ったというパワーを見せつけてくれます。相手役のエイドリアン・ブロディも、いい具合に引いていてうまい。さすが名優です。監督役のジャック・ブラック、黙々とカメラを回すところがヨイ。段々頭がおかしくなっていくところ、ラストに「美女がコングを殺した」と、どう考えても暴言としか思えない台詞を吐くところもヨイ(笑)。

 ピーター・ジャクソンは、「ロード・オブ・ザ・リング」の監督というよりもやっぱり究極のスプラッタ映画「ブレインデッド」の方が頭から離れないんだけど、本当に映画を愛している人なんだとひしひしと感じてしまいました。やる時はとことんやるって姿勢が大好きです。

ピーター・ジャクソン監督。2005年アメリカ=ニュージーランド合作。

2006年9月22日 (金)

正確さで選ぶなら腕穴式が一番!! オムロン血圧計(HEM-1010)を使ってみた

オムロン血圧計 HEM-1010
 よくある事なんだけど、この血圧へんだなあと思い2回測ってみると値が全然違う。何だこりゃ、壊れてるの!?なんて思った経験ないですか。家庭用の血圧計はかなり正確ではあるんだけど、それでも腕帯の巻き付け方や姿勢なんかによって測定値がばらつくことがあります。

 そこでお勧めなのが、腕穴式。大きいので敬遠されることもあるかもしれませんが、置き場所さえ確保できるのであれば最高究極の血圧計です。まず、腕に巻き付ける必要がないので常に同じ条件で測れます。腕の太さも機械が勝手に判断してくれますし、腕を入れてひじをつけば自然と血圧測定の理想的な姿勢になるって寸法。そういえば病院の待合室なんかにもよく腕穴式の血圧計を置いてありますよね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

キングコング2 (1986)

キングコング2 前作で貿易センタービルから落っこちて死んだコングが、人工心臓と新登場のレディコングの輸血で蘇るという限りなくB級に近い超大作。しかも彼らの間にはベイビーが誕生!?

 ストーリーは完全にマンガなんだけど、それに金かけてこれだけリアルな見せ物を作ってしまうのがやはりハリウッドの凄いとこ。当時は、プロットを聞いて大笑いしたんだけど、実際の映像を見てうならされた。このストーリーにこれだけのリアルな映像…ってのは、後のアメコミ・ヒーローの映画化にもつながっていくような気がする。

 もう完全に記憶の彼方だった作品だけど、リンダ・ハミルトンとか出てたんですね。ジョン・ギラーミン監督はこの作品で完全に失速してしまったんだろうか。

ジョン・ギラーミン監督。1986年アメリカ映画。

2006年9月21日 (木)

キングコング (1976)

no jacket image 33年に制作された元祖怪獣映画のリメイク。石油発掘船が南海の無人島を調査中に巨大なゴリラを発見。タンカーに積み込んでアメリカへ連れ帰り、見せ物にしようとするのだが・・・

 「タワーリング・インフェルノ」の大ヒット後のジョン・ギラーミン監督で企画、制作されたスペクタクル映画で、プロデューサーは大作映画には欠かせないディノ・デ・ラウレンティス。コンピュータ制御の実物大コングとか話題がどんどん先行したが、映画は期待に比べて平凡な仕上りでややがっかり。後に演技派に転向するジェシカ・ラングはこれがデビュー作だった。共演はジェフ・ブリッジスやチャールズ・グローディン。無名時代のジョン・ローンも出ているそうだが、こちらは未確認。

 ラストは当時世界一高かったツインタワーの上で、ジェット戦闘機とキングコングがバトルを繰り広げる。このあたりのジェシカ・ラングとのやり取りは、本作が一番わかりやすい。

ジョン・ギラーミン監督。1976年アメリカ映画。

特集「こだわりのデジタルカメラ」を公開しました

特集「こだわりのデジタルカメラ」

 ひさびさのデジカメ特集の公開です。今回はタイトルに「こだわり」と付けて、ちょっとこだわったデジカメ選びを考えてみました。欲しいな、と思うデジカメは大きく分けて3種類あると思います。ひとつは、ポケットに入るコンパクトタイプ。次は、やや大型で一芸を持ったデジカメ。そして最後は、言わずと知れた一眼レフタイプ。まずはこの3つのどれが欲しいかを見極めてからデジカメ選びに入れば、比較的スムーズに満足度の高い1台にたどりつくんじゃないかと思うわけですね。

 ちなみに最近の注目機能は「顔ナビ」。人工知能なのか何なのかわかんないですが、カメラを向けるとファインダー内の人の顔にぷぁぱぱぱぱぱぱっと四角いマークがロックオン。凄い機種になると、1ダースぐらいの顔をリアルタイムでとらえてピントや露光を合わせてくれるんですね。こりゃ凄いぞ。一般家庭で撮る写真のほとんどは人物スナップですから、効果絶大ですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月20日 (水)

コングの復讐 (1933)

no jacket image 大ヒットした「キング・コング(1933)」の続編。コングをニューヨークへ連れて来て破産したプロデューサーは海外へ脱出。再び髑髏島をさまよううちにコングには息子がいる事を知る。

 今も昔もヒット作には続編がつきものなんだなあと思わせられた作品。心優しきコングの息子をつかまえて、この日本題はあまりにも乱暴だよなあ。ラストシーンも強引だけど、何かコングというキャラクターに対する作者の愛情みたいなものは感じさせてくれます。同じ33年製作ってことで、前作がヒットしたからってものすごい勢いで作ったんでしょうねぇ。ちなみに出演はロバート・アームストロング、ヘレン・マック、フランク・レイカー。前作でコングが惚れる美女フェイ・レイは出ていません。

アーネスト・B・シュードサック監督。1933年アメリカ映画。

彼氏や彼女、又はスターの写真を何百枚もエンドレス再生!? デジタル写真立て(SIREN DF100)を使ってみた

SIREN DF100 デジタルフォトフレーム

 お気に入りの写真を入れて飾っておくのが写真立て(フォトフレーム)。彼女や彼氏、お子さま、あるいは家族の写真を入れて飾っている方が多いですね。でも小さなフォトフレームなら写真を1枚しか入れられないのがネック。そこでおすすめしたいのが、このデジタルフォトフレーム(SIREN DF100)です。

 基本的にはパソコンのスライドショーを独立させたような商品なんですが、とにかく手軽に使えるのが良いです。ばしばし撮ったデジカメからメモリーを抜いてこのDF100に差し込むだけで、手間いらずでスライドショーがスタート。これならパソコンが使えなくても大丈夫ですね。

 あるいは凝るなら、彼氏彼女お子さまの写真を何百枚(メモリーが許せば何千枚でも)も放り込んで、えんえん再生するなんてことも可能。あるいはお好きなスターやアイドルの写真をぐるぐるこれでもかと表示し続けることもできてしまいます。こりゃ凄い。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月19日 (火)

キング・コング (1933)

no jacket image 映画撮影に南海の孤島へ渡ったロケ隊が見たのは、原住民には神とあがめられる巨大なゴリラ、キングコングだった。ところがヒロインのアン・ダロウ(フェイ・レイ)は生け贄として原住民につかまってしまい… エドガー・ウォレス原作のあまりにも有名な怪獣スペクタクル映画の古典的作品。ちょこまか動く巨大生物に躍動感があり、今見ても充分新鮮。音楽はあの「風と共に去りぬ」のマックス・スタイナー。1933年製作なので、もちろんモノクロ映画。

 南海の孤島にロケ隊(76年のリメイクでは、石油の発掘隊だった)が上陸するのだが、巨大なゴリラと原住民が住んでいる。原住民はロケ隊の美女をコングにささげ、コングは美女に惚れる...とまあ、誰でも知っているこのストーリーはこの作品がルーツ。oga.の年代だとアニメのキングコングとか76年にジョン・ギラーミン監督がリメイクした作品がすぐ頭に浮ぶのだが、これはまぎれもなく本物の本物。

 見どころは、何と言っても当時としては驚異的なSFXの技術。ちょこまか動くストップモーションの画面は好き嫌いがあるだろうが、生きてるという躍動感が伝わって来る。逆に怪獣の重量感が伝わって来ないというのは、東宝映画に代表される着ぐるみによる特撮との大きな違いであろう。

 ストーリーを知ってるので先を読む楽しみはないのだが、この映画を元にしたパロディがのちにいっぱい作られているので、画面画面でずっとにやにやしっぱなしだった。パロディを見てから本物を見て笑えるなんてのも、この古典的作品がいかに人々に愛されてるかってことではないだろうか?

メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シュードサック監督。1933年アメリカ映画。

今すぐ買わなくても、とりあえず印をつけておこう ?新機能のお気に入り登録が便利!!

 気がつきましたか、Joshin webのページヘッダーがプチリニューアル。よく使う機能のショートカットをさらに用意したので、使い勝手が格段に良くなっています。

 さらに新機能も追加。今回ご紹介したいのが「お気に入り」機能です。ホームページにもお気に入り登録がありますが、こちらは気に入ったけど今買う気がない商品を一時保存しておくところ。別に取り置きできるわけではないんだけど、とりあえずつばを付けておけば(笑)あとあと便利です。参考までにoga.はこんなふうに使っています…

1.欲しい商品の候補を、とりあえず入れておく

お気に入り?液晶テレビ

 液晶テレビっていろいろ種類があってどれを買っていいかわかりませんね。とりあえず目を付けた商品をずらずらっとお気に入りに登録。時々リストを眺めていれば、思わぬ値下がり商品に気がつくかも。または後日購入が決定した時に、一番安い(あるいは値段と性能のバランスが取れた)商品を探すのに便利です。

2.買った商品の消耗品を登録しておく

お気に入り?消耗品

 oga.がこの機能ができてすぐに登録したのが、プリンターのインク、用紙、シェーバーのカートリッジ、替え刃、掃除機の紙パック、エアコン・空気清浄機のフィルター、良く買うDVDメディアやDVカセット…などのついでに買うことが多い消耗品。何かを注文する時に、お気に入りリストを見ればついでに買っておけばよい商品(まとめて1万円以上なら送料無料!!)がすぐにわかって便利です。

 ちなみにお気に入り登録は、商品の詳細画面のカートボタンの下にあるのですぐにわかるでしょう。なお利用にはJoshin webの会員登録が必要です。

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2006年9月18日 (月)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2005)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット ホグワーツ魔法学校の4年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)。折しもホグワーツでは100年に一度という3大魔法学校対抗戦が行われ、各校の選手が集まって来る。代表選手3人を決めるのは炎のゴブレットなのだが、年齢の満たないハリーが第4の選手として選ばれてしまう。

 14歳だというのに登場人物がぐっと大人になって雰囲気も対象年齢もアップしたシリーズ第4作。でも基本的なファンタジーの流れに変わりはなく、今回のストーリーのメインは3大学校対抗戦。これがドラゴンと空中戦を行ったり水の中深くもぐったり、そんじょそこらの運動会とは違う。よく死人が出ないものだと感心するようなノリである。

 面白かったのは、ハリーがハーマイオニーの事を初めて女性として意識しはじめたことぐらいか。でもこの、近くにいるから同類としか見ていない感覚ってわかる…んだけど、ハーマイオニーぐらい美人だとどうなんだろう?

 ハリーの宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)が初めて実体化して顔を出すのも話題。同じようなエピソードを積み重ねていくパターンのシリーズだけに、彼の存在がシリーズが完結していくキーなんだろうね。

マイク・ニューウェル監督。2005年アメリカ映画。

2006年9月17日 (日)

土鍋で炊いたご飯は激ウマ!! 話題の土鍋釜(タイガー 炊きたて JKF-A100)で炊いたご飯を食してみた

土鍋釜 タイガー 炊きたて JKF-A100

 半合で炊いたご飯もおいしいけど、土鍋で炊いたご飯もおいしいのをご存じですか? 鍋物で使う土鍋に洗った米と水を入れ、コンロで炊きあげれば良いわけなんですけど、ふだんコンロで米なんか炊いたことがない者にとっては火加減どうしていいかわかんないですよね。でもうまく炊きあげると、ほんのりとおこげのニオイなどもついたりしてめちゃウマのご飯が出来上がります。これを炊飯器でやっちゃったのが、タイガーの土鍋釜・炊きたて JKF-A100なのです。

 今回はメーカーの展示会で見せてもらっただけなので、実際に弊社が扱う機種と色違いになってちょっと見にくいレポートになってしまったのですが、雰囲気だけはわかっていただけると思います。会場で試食したご飯、めちゃおいしかったですよ?。やっぱり炊飯器の専業メーカーに近いタイガーだけのことあります。ご飯や鍋釜のことは熟知している、という印象です。

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)の3人組。ところがハリーの両親を殺したヴォルデモートの手下である凶悪犯シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)がアズカバン刑務所から脱走したというニュースが入り、ホグワーツは安全のためにディメンターと呼ばれる吸魂鬼に警備を依頼する…

 シリーズ第3作で、これまた役者たちの年齢ともリアルタイムにハリーたちの魔法学校3年目を描く。13歳といえども3人がかなりの青年になっているのにはびっくり。ハーマイオニーも最初の可愛さは消えて、意外と普通の少女っぽくなっている。

 彼らの年齢に合わせてかどうかは知らないけど、監督が交代してストーリーがより複雑になって映画の年齢層も上がってきている。画面もダークなシーンが増えてある意味おどろおどろしい。今回のゲスト・スターであるゲイリー・オールドマンも、ケレン味たっぷりでかなりアクが強い。これは観客が成長していることを意識してなのか? でも1から3までビデオで一気に見る人もいるだろうに、などと余計なことを考えてしまった。

アルフォンソ・キュアロン監督。2004年アメリカ映画。

2006年9月15日 (金)

まるでクラッチ付きのホイール!? ロジクールのMX Revolutionレーザーマウスを試す

Logicool MX Revolution

 ふだん何気なく使っているのが、マウスのホイール。カチカチと音がするタイプが主流(ラチェットと言います)なんですが、ここにこだわったのがロジクールのMX Revolution。クラッチ付き…とはメーカーのホームページには書いてはありませんが、まるでクラッチが付いているかのような使い心地です。

 ロジクール(米ロジテック)といえばレーザーセンサー付きマウスが有名。光学式マウスにありがちな、突然カーソルがびょ?んとどっか行ってしまう現象が起こりにくい(というか起こったのを見たことがない)んですよね。マニアやゲーマーにも愛用者は多いと聞きます。というわけで、次にロジクールが目をつけたのがホイール…というわけでしょうか。このホイール、凝ってますよ。

 押し込むと「ガチャンコ」と音がしてモードが切り替わります。ラチェットモードに加えて、高速スクロールモードが凄い。画面がするする?とスクロールします。これがソフトによってモードを切り替えることもできる。使い込めば、手放せなくなることうけあいです。

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ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002)

ハリー・ポッターと秘密の部屋 夏休みを過ごしていたハリー(ダニエル・ラドクリフ)のところにしもべ妖精のドビーがやって来て、学校(ホグワーツ)へ戻ってはいけないと警告する。それを無視したハリーは友人ロン(ルパート・グリント)の空飛ぶ車でホグワーツへ戻るのだが、学校名物の柳の木に激突してしまう。その頃校内には、秘密の部屋が開かれたという血文字が描かれていた…

 キャストがそのままで1年後に作られた新作、というわけで、子役が中心なだけにその成長が楽しめる。もちろん彼らの学年も1年進んでいるわけで、これはとっても面白い企画なんじゃないかと思います。できることならこのままのメンバーで、最後まで作り続けてほしい。原作の最終巻で彼らが何歳なのかは知りませんが。

 1作目で自己紹介が終わっているので、今回はより登場人物が掘り下げて描かれており、笑えるシーンも多い。ハリーはヘビと話ができるとか、ロンはクモが嫌いだとか、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)はかなりの優等生タイプだとか、いろんな要素が詰まってます。原作を読んでたらもっと楽しめるのかもしれませんが。

 ちなみにゲスト・スターはロックハート先生役のケネス・ブラナー。なさけないキャラだけど、彼独特のいかがわしさがいい雰囲気。ダンブルドア校長役のリチャード・ハリス(名優!)は残念ながら、この映画の撮影終了直後に亡くなったそうです。

クリス・コロンバス監督。2002年アメリカ映画。

2006年9月14日 (木)

特設ページ「赤ちゃんとそのご家族を応援します」を公開中

赤ちゃんとそのご家族を応援します

 これでベビーブームが到来する…のかどうかはわかりませんが、皇室に赤ちゃん誕生ってのはひさびさに明るいニュースでしたね。というわけで、Joshin webでもひっそりとですが(笑)子育て応援のページを公開しています。

 実は家電と育児ってのは切っても切れないものがありまして、このページには非掲載ですが食器洗い乾燥機なんかもあると育児が格段に楽になる商品のひとつです。調乳温度が設定できるポットや、ステンレスボトルなんかもあれば絶対に便利。離乳食が始まったら、これまたハンドミキサーやキッチンカッターは欠かせません。

 忘れちゃいけないのがカメラ。今しか撮れない笑顔は、ぜひハイビジョンやデジタル一眼で残したいですね。

 特設ページはこちらです。

ハリー・ポッターと賢者の石 (2001)

ハリー・ポッターと賢者の石 両親を亡くして、叔父の家で不遇な扱いを受けながら少年時代を過ごすハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)の元へ魔法学校への入学案内が舞い込む。誘われるがままに列車に乗り込み、ロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)という友達もできるハリーはホグワーツ魔法学校に到着するのだが…

 ベストセラー小説のハリポタ・シリーズの映画化第1作で、日本でも大ヒット。ファンタジーや魔法使いの世界を予備知識がなくてもわかりやすく映像化していて、なかなか楽しめる作りになっている。主役の3人に加えて、リチャード・ハリスのダンブルドア校長やアラン・リックマンのスネイプ先生など、後のシリーズでもレギュラーとなるメンバーが楽しそうに演じているのがまた印象的です。

 シーンごとの作り込みの緻密さはなかなかのもの。個人的に好きなのは蒸気機関車のシーン。列車の空撮ってのは、本当に絵になります。あとはCGがらみのカットが多いんだけど、魔法学校のセットはゴージャスな上にどこかヘンなところが面白い。

 監督がクリス・コロンバスなだけに、子供たちが明るく生き生きと描かれているので安心して見ていられます。ただし純然たるお子さま向けかというと、クリーチャーのシーンはちょっとだけ刺激が強いので小さなお子さまが見るには要注意です。

クリス・コロンバス監督。2001年アメリカ映画。

2006年9月13日 (水)

みんなガンバレ!! 運動会 おすすめカメラの特設ページを公開

みんなガンバレ!! 運動会

 運動会のシーズンが迫ってきました。学生の方は、ぼちぼち運動会の練習に汗を流している方も多いんじゃないでしょうか。大変なのは幼稚園の子供を持つ親御さん。oga.も過去に何回か参加しました。走りました、引っ張りました、投げました(笑)。成績は散々でしたが。

 最近の運動会と言えば、やはり外せないのはカメラです。ハイビジョンが当たり前になってきた今となっては、やっぱりビデオカメラもハイビジョンで残したいものですね。絶対に10年後には「ハイビジョンで撮ってて良かった」と思えると思います。今買っておかないと、2006年の運動会はハイビジョンで残せません。

 デジカメは、運動会に関しては絶対にズーム倍率が高いものが必要です。じゃないと、だだっ広い運動場で子供たちの姿は豆粒になってしまいます。oga.の場合はさらに、自分の息子がどこにいるかわからないという状態に陥ってしまったこともあります。そんな時、友人が持っていた一眼レフカメラと巨大な望遠レンズが役に立ちました。望遠と手ぶれ防止機能は必要です。

 というわけで、特設ページはこちらをクリックしてご覧下さい。

蛇イチゴ (2003)

蛇イチゴ 小学校教師の倫子(つみきみほ)は同僚の蒲田(手塚とおる)との結婚をひかえており、両親と痴呆症の祖父(笑福亭松之助)に彼を紹介する。ところが祖父が突然亡くなり、葬式の時に借金取りが押しかけて父芳郎(平泉成)が実はリストラされており多額の借金をかかえていることが発覚する。その当面の危機を救ったのは、家出した不良息子の周治(宮迫博之)だった…

 ひとことで言うと、平凡な家族がガラガラと音を立てて崩壊していく物語。くそまじめで、母親(大谷直子)に最後には「あんたといるとずっと面白くなかった」とまで言われる倫子と、妹の下着まで売って小遣い稼ぎをしていた勘当息子の周治のやり取りが面白い。結局いざという時に頼りになるのはこういう雑草のように生きてきた人間かもしれないが、それだけでは終わらずにもうひとひねりしてあるのがこの映画のキモでしょう。毒のあるホームドラマだけど、コメディタッチの中に家族の絆を感じさせてくれる映画です。

 そうそう、忘れちゃいけないのが祖父役の笑福亭松之助の熱演。また今回の事件で尻尾を巻いて逃げていく婚約者の蒲田も、見るからに骨がなさそうで納得のキャスティングでした。

西川美和監督。2003年日本映画。

特集「2006年秋冬モデル・新型パソコン購入ガイド」を公開しました

新型パソコン購入ガイド 2006秋冬

 新型パソコン発売のシーズンですね。というわけで、恒例の新型パソコン購入ガイドを公開いたしました。

 注目機種はいろいろあるのですが、まずはSONYから発売のVAIO type U。スライドケータイをそのまま幅広にしてモバイルPCにしてしまったかのようなデザインで、これは面白い。カメラが手前と裏に2台仕込んであって自分撮りができるというのもケータイ的ですね。モバイル派ならぜひ欲しい逸品です。

 インターネットAQUOSも話題の商品。あの液晶テレビのトップブランドであるAQUOSを名乗るパソコンだけあって、その画質には気合いが入ってます。

 ほかにもいろいろ、この秋冬モデルの最新情報をまとめてみました。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月12日 (火)

Mr.&Mrs.スミス (2005)

Mr.&Mrs.スミス ジョン・スミス(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は海外で知り合って恋に落ち、そして結婚する。豪邸を建てての結婚生活が何年か過ぎたが、実はお互いに違う組織の殺し屋だというのを隠していた二人は、仕事現場で鉢合わせしてしまう…

 以前に赤ちゃんを連れたスパイ夫婦が活躍するコメディ映画があったんだけど、同じようなノリを想像していたら意外とシリアスなすべり出しにびっくり。おちゃらけ映画かと思いきや、本気で夫婦関係を壮絶なアクション・バトルに置き換えた異色作なのでありました。

 個人的に笑えたのは、お互いが過去に殺した人の数を告白しあうところ。なんかこういう夫婦間の会話って、特に妻が自分の何倍も殺してたって平然と言うシーンなんて素直に笑えないもんがあります。

 派手なアクションがメインなんですが、かなり毒を持った映画なのは確か。タイトルの前のカウンセラーの質問に、ブラピがエンディング直前で答えるところも面白い。このセリフを言わせるためにこの映画はあったんかと思わされます。

 なお私の好きな映画にヒッチコックの初期のコメディ「スミス夫妻」というのがあるんですが、これのリメイクかと思ったら、どうやらまったく関係ないようです。

ダグ・リーマン監督。2005年アメリカ映画。

2006年9月11日 (月)

新入荷のポータブルナビ(PONTUS EN3500)を持ち出して徒歩で道案内させてみました

ポンタスのカーナビ

 ここんところJoshin webのヒット商品となっているポータブルナビですが、ニューフェース(PONTUS EN-3500)が登場したのでご紹介します。マップデータは住友電工製ということで、ゼンリンの地図とはちょっぴり雰囲気が違います。どう違うのかと聞かれると難しいのですが… またディスプレイの表示色が多い(1670万色)ので、グラデーションを使った画面デザインが美しいです。

 バッテリー駆動可能で徒歩でも使えるというのは他の多くのポータブルナビと同じですが、バッテリーの持ちが約4時間と長いのが特長(カタログ値)。またルート案内は2画面の音声案内付きでとってもわかりやすいです。個人的に気に入ったのはデモモードで、ルート検索を仕掛けたら最初から最後までデモ画面でシミュレーションしてくれるのが面白い。現在、自宅からoga.の実家までをシミュレーションさせている最中なんですが、約2時間えんえんと表示しつづけています。私の本日の勤務終了までに実家へ到達するのか、ちょっと苦しくなってきました(笑)。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

フライトプラン (2005)

フライトプラン 夫を事故で失い、傷心のうちに娘ジュリア(マーリーン・ローストン)と一緒に飛行機で故郷へ帰るカイル(ジョディ・フォスター)。実は彼女は飛行機の内装の設計士で、今回搭乗の超大型エアバスの内装も彼女の手によるもの。ところがフライト中に娘が忽然と姿を消し、しかも乗組員が調べたところによると娘は夫と共に事故で死んでいるというのだ…

 近頃流行の、記憶をテーマにしたドラマ…を逆手に取ったサスペンス。果たして娘は乗っていたのか、いなかったのか… 彼女が病気なのか、それとも何者かの陰謀なのか… と飛行機の中という巨大な密室で繰り広げられる物語は、意外な方向へ…というか、思ったほど意外な方向へ転がっていかなかったのであった。謎解きものなので多くを書くつもりはないが、このストーリーをどう感じるかは人それぞれだろうね。個人的には、かなり強引で無理があるんじゃないか?という感想を持ちましたが。

 それを差し引いても、久々に見るジョディの熱演は見応えありました。こんな女性がいたら、たぶんみんな頭がおかしいんだろうなと思うところを、ひたすらパワーで押し切ります。巨大旅客機という舞台も秀逸で、限られた空間の物語なんだけどなぜかスクリーンに映えるスケールの大きさを感じさせてくれます。時々聞こえる飛行中の機体のきしみ音とか、ゴン・ゴンという反響も妙に不安感をあおってくれて良かったです。

ロベルト・シュヴェンケ監督。2005年アメリカ映画。

2006年9月 8日 (金)

すべては愛のために (2003)

すべては愛のために イギリスの社交界に生きるサラ(アンジェリーナ・ジョリー)は、とある慈善団体のパーティに乱入してきた青年医師ニック(クライヴ・オーウェン)の訴えるエチオピアの子供たちの惨状に心を動かされ、夫や子供をほったらかして慈善活動に旅立つ。想像を絶する世界に翻弄される彼女だったが…

 きらびやかな慈善パーティーとその対象にある世界の対比、働き続けないと、動き続けないとどんどん人が死んでいく惨状。映像の持つパワーや説得力を思いっきり見せつけてくれる力作。あのパーティー会場にいれば、かなりの人がサラと同じ行動を取るんじゃないかという説得力があります。そしてほとんどの人は、現場のあまりの悲惨さに逃げていくんじゃないでしょうか。画面を見ていると、映画を見ている人がひとり1日だけでもいいから活動を手伝ってあげられたら、なんて気持ちにさせられます。

 ただ、この映画にどうしても乗り切れなかったのはサラが自分の夫や子供をほったらかしにして慈善活動にのめりこんでいくあたり。家族よりもっと大変な人たちを助けなければいけない、上流社会は放っておいても誰も死なない…かもしれないけど、家族をほっぽらかすってのは何だかなぁ。この終わり方だと、本当の悲劇の主人公はサラの家族ではって気になってしまいます。

マーティン・キャンベル監督。2003年アメリカ映画。

ホームシアター再臨 (7) 遮光と照明にこだわる

ふだんのリビングと、シアターリビング

 以前にも書いたのですが、ホームシアターに遮光ってのは結構重要です。普通のテレビでも明るいところでは映り込みがあったり映像が薄くなったりして見づらいものですが、プロジェクターの場合は致命傷です。暗くするほど高画質になるプロジェクターの特性上、凝る人は家を建てる時に窓のない(少ない)部屋を作ったり、地下室をシアターにしたりとこだわる方もおられるようですが、oga.はリビングをシアターにしようとしているのでそこまでするつもりはありません(できません)。

 最近の家は窓にシャッターの雨戸がついていたりするので、これを閉めればかなり暗くなります。oga.の家のリビングは南向きでかなり明るいのですが、シャッターを閉めると適度に暗くなります(上写真)。さらに遮光タイプのカーテンを選べば完璧で、昼間でもかなり暗くすることができます。大きな掃き出し窓の前にスクリーンを設置しても、写真のようにちゃんと映画を楽しむことができます。シャッターのない小窓も遮光カーテンを用意すれば良いのですが、あまり暗くすると逆に子供が怖がったりするのである程度の暗さでおさえておくほうがいいでしょう。最近のプロジェクターは、少々部屋が明るくてもちゃんと綺麗な映像を映し出してくれます。

ホームシアターの照明

 プロジェクターを見るときは照明はまったく必要ないのですが、最低限リモコンの付いた照明を選んでおけば後からプログラマブルリモコンなどを用意した時に、一緒にマクロ機能で照明のオンオフもコントロールできて便利です。多くの場合、プロジェクターの光線と干渉するのでシャンデリアタイプは注意が必要。シーリングタイプを選んでおくのが無難です。

 最近はホームシアター対応と銘打って、LEDのスポットライトが付いたシーリングライトも売られています。プロジェクターでは光がスクリーンにかぶってしまってあまり意味がないのですが、プラズマや液晶テレビを見る時には適度な明るさでいい雰囲気になります。oga.の家でもホームシアターを予定してるってことで内装屋さんが気をきかせてダウンライトを4個埋め込んでくれたのですが(上写真)、スクリーンに光が入るので全然使ってません。まぁ映画の途中でトイレ休憩なんて時に点灯すれば、雰囲気をこわさずに良いってぐらいのものでしょうか。

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2006年9月 7日 (木)

七人のマッハ!!!!!!! (2004)

七人のマッハ!!!!!!! 派手な立ち回りの末に麻薬王ヤン将軍(ノッポン・ゴーマラチューン)を逮捕した刑事デュー(ヤン・チューポン)だったが彼の目の前で上司のリーダムロンが命を落とす。ショックを受けてるデューを、妹のニュイ(ゲーサリン・エータワッタクン)は片田舎の村のスポーツ慰問に誘う。ところが村はヤン将軍の解放を求めるゲリラたちに襲撃され、かくして集まった一流アスリートたちは持てる技を駆使してゲリラと戦うことになる。

 「マッハ!!!!!!!」のアクション監督が監督した作品だけど登場人物もストーリーもつながりはまったくなし。ただワイヤーやCGを使わないというコンセプトだけは同じで、後半はストーリーそっちのけでえんえんと壮絶な肉弾アクションシーンが続く。ものすごく好き嫌いが分かれる映画だと思う。oga.もこういうのは基本的に嫌いではないんだけど、あまりに続くので最後の方は飽きてしまった。

 最大の問題は、どの7人が主役かわからないことだろうね。強いて言えば村人みんなが主役。子供からおじいちゃんまで戦う、ある意味プロバガンダ映画ととれなくもない。血を流して自由を得た人たちの苦労は、平和ボケ日本人にはわかんないのかなぁという気分にさせられる。見た目の軽さに反して、実は意外と深い映画なのかもしれない。

バンナー・リットグライ監督。2004年タイ映画。

2006年9月 6日 (水)

トヨトミのガーデンバリカン(CGS-3F)でぼさぼさに伸びたプチ庭の芝を刈ってみた

CGS-3F ガーデンバリカン
 「芝生って刈らなあかんの?」 そういえばフォレストガンプもせっせと芝刈りをしてたなぁ。昔話のおじいさんも山へ芝刈りに…これは関係ないか。というわけで、oga.の家にはタタミ半畳ほどの庭(通称「プチ庭」)があるのですが、ここにこの春芝生を植えたのはいいんだけどまったく手入れせずにずっとほったらかしになっていました。すると、なんともぼっさぼさに芝が伸び上がってしまいました。

 こりゃあかんと弊社ページをながめていて発見したのがトヨトミから発売のガーデンバリカン。これなら私でも刈れそうだと思って、さっそくメーカーさんのご厚意で貸していただいたのがこのCGS-3Fです。使ってみると、素人の私でもシュパシュパ刈れる刈れる。こりゃ楽しいし、フォレストガンプがはまったのもよくわかります。ちょっと芝刈り機のサイズが違いますが(笑)。

 意外と小回りがきくので、縁石のフチなどもきちんと刈れるのがいいですね。本来は大きな芝刈り機で刈れないところを処理するためのもののようですが、プチ庭しかないoga.のところではこのサイズがぴったりでした。価格も手ごろなので、oga.は購入を検討してるところです。

 さらに詳しくは、コチラをクリックしてご覧下さい。

クライシス・オブ・アメリカ (2004)

クライシス・オブ・アメリカ 湾岸戦争で戦ったベン・マルコ少佐(デンゼル・ワシントン)は戦争の後遺症か悪夢の記憶に悩まされている。彼の部下のレイモンド(リーヴ・シュレイバー)はベンが気を失っている間に部隊を救って戦争の英雄となり、今は大統領選挙にも立候補しているのだが、その戦闘の途中に不可解な記憶が見え隠れするのだ。独自に調査をはじめたベンは、やがて背後に国家的な陰謀があることに気がつく。

 62年のフランケンハイマー監督「影なき狙撃者」をジョナサン・デミがリメイク。不思議な日本語タイトルが付いているけど、原題はまったく同じ(THE MANCHURIAN CANDIDATE)。舞台は朝鮮戦争から湾岸戦争に移り、洗脳の手段もチップを埋め込むという今風のものに変えられているけどストーリー自体が今でもしっかり盛り上がって楽しめた。洗脳による陰謀ってのは、技術の進歩でさらに現実味を帯びてきた普遍的なテーマなのだろう。

 デンゼル・ワシントンってのはさすがにうまい役者で、不可解な記憶を納得できずに追うところは説得力がある。仇役のリーヴ・シュレイバーと、その母親のメリル・ストリープも見応えのある怪演ぶり。全体としてじわりと盛り上がっていく上質のサスペンスになっている。ドリルで頭に穴をあけて埋め込むチップとか、小道具の使い方もうまい。

ジョナサン・デミ監督。2004年アメリカ映画。

2006年9月 5日 (火)

特集「ドライブ増設でパソコンをパワーアップ!!」を公開しました

ドライブ増設でパソコンをパワーアップ

 USB2.0の普及により、ドライブ増設がとってもカンタンになってます。ほとんどがケーブル1本を差し込むだけ。あの憧れのBlu-rayディスクだって、USBケーブル1本でつながってしまうのです。便利な世の中です。

 というわけで今回のお題目はパソコンのドライブ。ハードディスクがもっと必要…と思ったら、1?2万円出せばあっという間に増設可能。便利です。また無線LANを利用していたりホームネットワークを構築している場合は、ネットワークドライブにもぜひチャレンジしてみて下さい。こちらも外付けハードディスクとあまり値段が変わらなくなってきています。

 また前回ご紹介した、U3対応のUSBメモリーも便利ですね。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

阿修羅のごとく (2003)

阿修羅のごとく 昭和54年、ひさびさに集まった竹沢家の4姉妹(大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里、深田恭子)だったが、話題は父(仲代達也)の浮気のことに。とりあえず母(八千草薫)を案じてそっとしておこうということになったが、実は彼女たちも夫や男性関係でいろいろなトラブルをかかえていた。

 向田邦子の原作を森田芳光が映画化。タイトルからヤクザ映画かと思っていたのだが、実は浮気をテーマにしたホームドラマであった。テレビドラマ版が有名らしく、昭和54年という時代設定がうまく再現された懐かしいというよりも古めかしいドラマというイメージ。

 とにかくいろんなエピソードがぎゅ?っと詰め込まれていて、飽きさせないけど目が回った。でも総じて言えるのは、この姉妹たち本当に男運が悪い(笑)。というか、父を見て育ったせいかもしれないが。浮気がばれても堂々として、すっとぼけてるのだか何だかわかんない仲代達也の父も凄い。オーラを感じた。

 しかしこの映画、なぜ現代に昭和50年代の物語を撮るのかが説得力なかったぞ。レンタルDVDもあるんだし、50年代の邦画を見た方が時代の生の空気も感じられて面白いよって気がしたのは私だけ? 時代物でこういう感想を持たされるのは、ちょっと失敗なんじゃないかと感じてしまうのであった。

森田義光監督。2003年日本映画。

2006年9月 4日 (月)

自分のPC環境を持ち歩ける、サンディスクのクルーザーマイクロU3対応USBメモリーの便利さにうならされた

サンディスク クルーザーマイクロ USBメモリー

 最初見た時は「何だ、ただのUSBメモリーか」と思ったのがこのサンディスクのU3対応クルーザーマイクロ。ところが使うにつれて「これは凄い」「面白い」「絶対おすすめ!!」と評価がどんどん上がっていった。こんな商品は最近珍しい。

 何が良いって、自分のパソコン環境を持ち歩くことができる。U3対応アプリケーションが必要なのがネックだが、ブラウザーのFirefox for U3をはじめとしてインターネットやメール、OfficeやPDFを見たりといったひととおりの環境がそろってしまうのがまずはマル。次に中身はすべてパスワードで保護される上に、取り外すとログやブックマークを含めた痕跡が残らないというのも良い。つまりこのクルーザーマイクロに環境を整えておけば、どこへ行ってもその場にあるパソコンをマイ・パソコンとして使えちゃうのである。

 ついでに言うと、1台のパソコンを家族で使うなんて時も有効。人数分のクルーザーマイクロを用意すればいいのです。あとは、家族に見せたくないソフトやデータ、ブックマークはこの中に収納しておけば良い(笑)。こんな便利なもの、考えた人はエラい。あとはU3対応アプリがもうちょっと増えてくれたらいいんだけどね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

キャロルの初恋 (2002)

キャロルの初恋 1938年の内戦中のスペイン。ニューヨーク生まれのキャロル(クララ・ラゴ)は、母に連れられて故郷の村へ帰ってくる。父は国際旅団のパイロットとしてフランコと戦っているので、長く会っていない。村の少年トミーチェ(フアン・ホセ・バジェスタ)とケンカばかりしながらも、やがてうち解けていくキャロルだったが、病気の母はあっけなく死んでしまう…

 アンヘル・ガルシア・ロルダンの原作を映画化。タイトルからもわかるとおり少女の初恋ものだが、スペイン内戦がからんでいるだけに甘々のラブストーリーというわけにはいかない。最近ブームの韓国映画でもわかるように、身内が殺し合う内戦ってものは傷も深く、スペインでもこのような物語が繰り返し映画化されている。

 主演のキャロルを演じるクララ・ラゴは一見ボーイッシュなんだけど、目線が強くとても魅力的である。対するトミーチェを演じるフアン・ホセ・バジェスタは幼さがただようガキンチョに見えるんだけど、この対比が良い雰囲気を出している。

 「禁じられた遊び」でもそうだったけど、スペインの片田舎ってのは風景が美しいだけに悲劇が際立つ。こういう物語が生まれる土壌があるんかなあ。アメリカに戻って暮らすであろう彼女の今後に思いを馳せずにはいられない、なんとも余韻の残るラストであった。

イマノル・ウリベ監督。2002年スペイン映画。

2006年9月 1日 (金)

掲示板に「地上デジタル放送について」書き込むと、東芝のHD DVDが当たるっ!!

HD DVDが当たる!!
 今一番ホットなAV製品といえば、東芝から新発売のHD DVDレコーダー(RD-A1)じゃないでしょうか。単にHD DVDドライブが付いているだけじゃなく、1TBのハードディスク内蔵。もちろんデジタルチューナーにハイビジョンの高画質。1080pの出力もできるらしい。うーん、これは欲しいぞ(笑)。

 というわけで、Joshin webの新規入会キャンペーンとしてこのRD-A1が当たります。新規入会じゃなくても、既存会員の方でも当たるのでぜひチャレンジしてみて下さい。募集方法は、特設掲示板に「地上デジタル放送についてひとこと」を書き込むこと。他のメンバーの方の書き込みを見るのも面白いので、ぜひチェックしてみて下さい。締め切りは2006/9/30です。

 特設掲示板はこちらです。書き込みにはJoshin webのログインID(無料)が必要です。

エリン・ブロコビッチ (2000)

エリン・ブロコビッチ バツ2で子持ち、お金もなく学もなく、あるのは元ミスというプライドだけ。ツキに見放されたかのようなエリン(ジュリア・ロバーツ)は追い打ちをかけるかのように交通事故に遭って首にギブスを付ける羽目に。さらに事故の裁判で勝てそうなところを、裁判所で悪態をついたがために敗訴。弁護士(アルバート・フィニー)に逆ギレした彼女は、弁護士事務所で雇ってくれるように居座るのだが、やがて書類整理中に大企業の陰謀に気がつく…

 どん底に落ち込んだ主人公がはい上がっていくというサクセスストーリーは面白い映画の王道だけど、この映画もそれに漏れない面白さで最後まで楽しませてもらった。何よりも我が道を行くジュリア・ロバーツのかっこ良さはピカイチ。法律事務所には似合わないと怒られながらも胸の開いた服とミニスカートを脱がなかったところとか、学はないんだろうけど頭の良さそうなところとかなんか見ててスカっとするところがいっぱい。この映画でジュリアは息を吹き返したんだろうけど、「プリティ・ウーマン」の再来って感じで彼女は生き生きとこのエリン・ブロコビッチって役を演じてました。

 ちなみにこの映画は実話の映画化。ジュリア自身はアカデミー主演女優賞を取ってます。これは納得ですね。アルバート・フィニーがなかなか良い役。ひさびさに「いつも二人で」が見たくなった。

スティーブン・ソダーバーグ監督。2000年アメリカ映画。

2012年5月

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