プリンター2006年モデル発売 ?エプソン内覧会へ行ってきました

プリンターといえばエプソン、というわけで「つよインク」でおなじみのエプソンの内覧会へ行って、新型プリンターを見せてもらってきました。今年のイチオシモデルは、なんとDVD/CDコンボドライブを内蔵した複合機PM-T990です。実は現在、発売前のPM-T990を借りて使っているのですが(試用レポートは近日公開予定)かなり使い込んだのに未だにパソコンに接続してません。単独で使えます。もうパソコンはいらないのかもしれません。
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ドライブが付いていて便利なのは、デジカメのメモリカードのバックアップがすぐにできるところ。これならパソコンを持ってなくても、デジカメが使いこなせます。撮ったデータはPM-T990でCD-Rに焼くのであれば、パソコンはいりません。デジカメ購入を検討しているけど、パソコンの苦手な実家の父にプレゼントしようかと思ってます(笑)。

ダイレクトプリント(パソコンなしでデジカメプリントする)の自動補正機能も進化していることをアピールしていました。逆光の失敗写真でも、ここまでキレイに印刷してくれます。しかも昨年度モデルと比べてもさらに進化していることをアピール。パソコンのデジカメソフトでも一発補正しか使っていないのなら、もうダイレクトプリントで十分だなと思わせてくれます。

液晶&プラズマテレビのPanasonic Vieraとのコラボ展示も目を引きました。PM-T990は地上デジタル放送のデータ放送をプリントする、ということに対応しているそうで、TVプリンティング、あるいはテレビプリントというそうです。旅行番組で紹介した宿や名所の一覧を印刷する、というサンプルが用意されていましたが、コンテンツが充実すれば面白いと思いました。地デジ対応レコーダーでデータ放送ごと録画したものからも印刷できるそうです。

個人的に最も心ひかれたのが、このデータプロジェクターEMP-1715を3台使ったパノラマ投影。主に業務用らしいですが、この画面を見て映画好きのoga.が「シネラマ」を連想しないわけがありません。映画は見られないの、という質問には「動画はまだまだ無理があります」という答えが返ってきましたが… こんなので60年代のシネラマ大作映画が見られたら面白いだろうなぁ、見たいなぁ…
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