ロータリーで繊細に剃る ウェットシェーブも気持ちいい日立のロータリーレイザック(RM-SX110)でヒゲを剃ってみた

こんにちは。男性用シェーバー評論家のoga.です。というわけで、すっかり電気カミソリづいているところなんですが今回は日立のロータリーシェーバーの最新機種を試してみました。
ちなみにロータリーというのは、回転式でも往復式でもない第3のシェーバーです。イメージとしたら、えんぴつ削りの刃がぐるぐる回りながらヒゲを剃る…のに近いと思います。あ、それじゃ肌が鉛筆のようにボロボロになってしまいますね。実際は外刃が付いていて、繊細に優しく剃ってくれます。モーターを往復運動にする必要がないので、振動が少ないのも特長です。
ずいぶん久しぶりにロータリーを試してみたんですが、まず驚いたのはヒゲが剃れている「ばりばりっ」という手応えがないこと。「これ本当に剃れてるんかっ」って不安になるような感触です。でもご心配なく。ちゃんと剃れてました。他のシェーバーが刃を垂直に動かして切る「ギロチン」なのに対して、ロータリーは斜めに動くのでちょうど「刺身包丁」みたいな感じで切るためにばりばりって来ないんだと思います。
フォルムが美しいのもいいですね。試用レポートのページに載せた3枚目の写真は、微妙なカーブの美しさが出ていて結構お気に入りの1枚だったりします。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

