特集「フルスペック・ハイビジョンテレビの愉しみ」を公開しました

デジタルハイビジョンの通常の解像度(1080i)は1920×1080ピクセル。パソコンを使っている方ならぴんとくるかもしれませんが、なかなか凄い解像度ですね。つまり一般的なパソコンでフル画面表示しても(今なら1280×1024、あるいは1024×768くらいが多いかな?)ハイビジョンの方がはるかに細かい…ということになってしまいます。でも最近売られているプラズマテレビや液晶テレビの解像度は、実は1360×768前後の解像度しかないってことを知ってました?
というわけで、注目を集めているのがフルスペックとなる1920×1080ピクセルのパネルを使用したフルスペック・ハイビジョンテレビ。放送されてくるデータと画素が1対1で対応するため、送られてくる本来の解像度を堪能することができるわけですね。デジカメのユーザーだったら、画素を捨てるなんてもってのほかと思うかもしれません。ハイビジョン・ビデオカメラを買っても、再生するテレビが画素を間引いて表示するんだったらとってももったいないです。
oga.が個人的に気になるのは、エプソンのD6パネルを採用したフルスペック・ハイビジョン・プロジェクター。D5パネルでもお家で楽しむ限りは十分綺麗なのに、フルスペックの映像なんてどんなものなんだろう? きっと異次元の美しさなんでしょう。期待に胸がふくらみます。
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