アナログレコードを当時の雰囲気も含めて楽しめる!? 創和のCT-8を使ってみました

押し入れに眠っているレコードを、再び聴きたくありませんか… というわけで、今回はレコードプレーヤーのレポートです。使ってみたのは、創和から発売中の卓上型プレーヤーCT-8。いわゆるコンポに接続するプレーヤーではなく、単体で聴けるスタンドアロン(?)タイプです。木製の筐体にはステレオスピーカーが埋め込まれています。
60年代のご家庭では、スピーカー内蔵の小型のレコードプレーヤーが大流行してましたよね。プラスチック製で、シングル盤を聴くにはジャストサイズ、LPをのっけると蓋が閉まらなくなるってやつです。もちろん音はモノラル。
で、ちょっとこだわった方のおうちへ行くと木製でやや大型のステレオスピーカー内蔵のタイプがあったりしました。本製品はそのあたりのモデルを思い出させるような造りです。カートリッジ回りの造り(針以外は交換できませんが)やターンテーブルの動きも当時にそっくり。品質まで似てる…気がして、oga.などは使ってみてかなり懐かしく感じました。これでジャズなんかかけると、6?70年代にタイムスリップしたような気分になります。
古いアナログレコードをデジタル化したい、なんて用途だったらSONYやTECHNICS(!)あたりから出ているコンポ用のレコードプレーヤーがいいかもしれません。でも、時代と雰囲気ごと楽しみたいならこのCT-8はおすすめです。
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