デジカメとして蘇ったライカM3…ミノックスのミニチュアカメラを使ってみた

ライカM3といえば、50年くらい前の高級カメラ。今でもクラシックカメラとして人気があります。本体はともかく、リストアにお金がかかっておいそれとは手にできるシロモノではありませんが。
そんなライカM3をミニチュアカメラとして発売したのがドイツのミノックス社。Joshin webでも取り扱いを開始しましたので、さっそく1台お借りして使ってみることにしました。
デフォルメされていながらも、なるほどフォルムはライカM3を彷彿とさせてくれます。同時に子供の頃に親父に借りて初めて使ったカメラ(国産のヤシカでしたが)がこんな仕様だったなあと懐かしく思い出しました。残念ながらレンジファインダー(2重像でピントを合わせるシステム)は動きませんが、ダミーの小窓がその雰囲気を伝えてくれます。デジカメとして動作するってのも面白いです。
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