光学7倍ズームが付いたコンパクトデジカメ CASIO EXLIM EX-V7を使う

ポケットに入って常に持ち歩けるのがコンパクトデジカメ。最近はカメラ付き携帯電話が幅をきかせていますが、映像の美しさやきちんと撮影できるといった信頼性を考えるとデジカメが一歩進んでます。ところがコンパクトデジカメの唯一の泣き所が望遠レンズ。だいたい光学2.5?3倍ズームあたりの商品が多いのですが、これだとスナップ撮影はこなせても運動会や学芸会など、遠くの我が子を写したい…といった場合にはちょっと心許ないですね。
というわけで、登場したのが光学7倍ズームを備えたカシオのエクシリム EX-V7。7倍ってどのくらいかというと、一般的なデジタルビデオのズームが8倍くらいですから、ほぼあのくらい被写体に寄れるということ。デジタルビデオで運動会を撮ったことがある方なら想像できると思いますが、同じくらい寄れるカメラがポケットに入るってことなんです。
カシオらしく動画に強いのも良いです。話題の高画質・高圧縮フォーマット H.264に対応して、しかもステレオマイク内蔵です。SDメモリーも安くなっているので、ちょっとした撮影くらいならもうビデオカメラがいらないかも。
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というわけで第1回のテーマはスタートメニューです。Vistaを目にして嫌でも最初に目につくのがこのスタートメニュー。まずはスタートボタンから「スタート」という文字が消えて丸くなったのが新鮮です。左下のボタンを押してスタートするというのは世間に認知されたということでしょうか。
面白いのは「すべてのプログラム」を押した時の画面表示で、従来はポップアップとして右側にどんどん一覧表が開いていき、気がついたら画面が窓でおおわれていた…なんてことになってましたが、今回はプログラム一覧の部分がこのように切り替わるように改編されています。階層がある場合もツリー表示となりますので、プログラム一覧はこの白い枠の中にこじんまりとおさまっています。最初は戸惑いましたが、なれてくるとこちらの方が快適に思えてくるから不思議です。

母親ばかりを狙う連続殺人事件が発生し、刑事ジェイク(マイケル・ルーカー)は引退したにもかかわらず犯人を追う。ところが国家安全保安局(NSA)に呼び出されたジェイクは現場に落ちた毛髪から再生された犯人のクローン(ジャン・クロード・ヴァン・ダムの二役)が存在することを知り、彼のお守りをまかされる。
大学へ通うために奈良へやって来た真魚(北大路欣也)は、桓武天皇(丹波哲郎)から都が京都へ移されることを告げられる。大学は中退して乞食の姿で行脚をしていた真魚は、名前を空海と改めて遣唐船に乗ることを決意する。


































