XPからVistaへの引越をBELKIN「VistaでGo!」にまかせてみた

私事だけど仕事に使うパソコンをWindows Vistaに引っ越した…というのはメルマガでご紹介したとおりだが、そのときに使ったソフトがその名もずばり「VistaへGo!」。いつもはLANなどを経由して引っ越すのでこの手のソフトを使ってみるのは初めてなのだが、データだけでなく環境とかも移してくれるということで使い勝手が良い。しかもケーブルをつないで設定さえしておけば、あとはほったらかしというのがいいですね。oga.の場合は膨大なマルチメディアファイルのおかげで数時間も動きっぱなしだったけど、その間に確認画面とかは皆無だったので、要はほったらかしておけばいいみたい。ご家庭だと寝る前にセットして朝完成していた、というパターンかな。
欠点としては、転送中は両方のパソコンが使えなくなること。いや、無理して使ったら動きそうなんだけど、何時間も転送のあげくに途中停止なんかしちゃったら嫌なので触る気がしなかった。やっぱ寝る前がベストかな。会社だったら、外出する直前にセットするのも良いかもしれない。
ソフト販売ページを見てみると、引越ツールって各社から出てますね。USBメモリーを仲介するものとかいろいろあるようで、やっぱパソコンの引越ってのは大変な儀式だというのがうかがえます。それだけに1本用意しておけば、今後は心丈夫かもしれません。
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