名刺を差し込むだけでカンタンにデータ化、Tristarの名刺万能SEの認識率に驚かされた

デジタル時代になっても変わってないのが名刺の交換。初対面でもちゃんと連絡先が相手に伝わって(顔と一致しなくなる場合もありますが)いい習慣だとは思うのですが、たくさんたまってくると整理が大変です。普通はポケットフォルダーに入れたり、パソコンに手打ちで打ち込んだりするわけですが、ここは専用スキャナー付きの「名刺万能SE」を試してみることにしました。
以前に同様のスキャナー付きソフトを使ったことはあるのですが、読み取り音がかなりうるさい上に認識率もちょっと… ところがこの名刺万能は静かです。ほとんど音がしません。認識率も活字ならほぼ完璧に近く、手持ちの名刺だとほとんど手直しする部分がありませんでした。
ただし、苦手なのは企業ロゴ(当たり前?)のようで、特に会社名がデザインされたロゴしか印刷されていない場合は認識状態はボロボロです。とはいっても、名刺万能自体にスキャンした画像とテキストを一画面に表示する機能があるので、手直しにいちいち名刺をめくる必要はありません。しかしスキャン画像を見ながら人間だとすらすら識字できることを考えると、人間の文字を読む機能ってのは相当高度なものなんだなあと感心させられたりもします。
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