迷い婚 すべての迷える女性たちへ (2005)
弁護士のジェフ(マーク・ラファロ)と婚約中のサラ(ジェニファー・アニストン)はこのまま結婚してしまってもいいのかと迷う日々。ところが妹のアニー(ミーナ・スヴァーリ)の結婚式に故郷へ帰ったサラは、実は映画「卒業」は自分の家をモデルにした物語だったという噂を聞く…
うぉ?とんでもない物語だ。「卒業」にモデルの家庭があったということなので、映画を見ながら記憶の彼方のストーリーを紐解いてみると… 誘惑するミセス・ロビンソンがサラの祖母のシャーリー・マクレーン、キャサリン・ロス(エレーンだったかな?)はサラの母で既に亡くなっている、そしてダスティン・ホフマンのベンがケヴィン・コスナー(書いててもややこしくなってくる)。実は家出したサラの母はほどなく帰ってきて父(リチャード・ジェンキンス)と結婚、サラが生まれたというわけだ。ボー(あ、ケヴィン・コスナーの役名ね…)が自分の実の父ではないかと疑ったサラは問い詰めに行くのだが相手はなかなかのプレイボーイで。
親子2代ならまだしも、親子3代なんてとんでもね?物語なんだけど意外と内容は大まじめ。ラスト近くのリチャード・ジェンキンスの名演はほろりとさせられてここが最大の山場。でもそれがジェフに引き継がれるところが、ある意味因縁なんかな。続編はひょっとして二人の娘の物語!?
ロブ・ライナー監督。2005年アメリカ映画。







ジェーン(シェンナ・リード)はアル中のボナー(テリー・オクィン)と離婚。ひとり息子のエリック(キーガン・マッキントッシュ)を引き取る。やがて彼女は、ジムで知り合ったパトリック(ピアース・ブロスナン)と再婚。ボナーの暴力から逃れるために、州外へ引っ越すことを考えるのだが。






名家の玄関先で切腹を申出るというインパクトもさることながら、息をもつかせぬ展開には2時間が本当に短く感じられた。クロサワ以外に凄い日本映画が見たいと思った方には超オススメの時代劇。










ダーリン家の3兄弟(メアリー・ブライアン、ジャック・マーフィ、フィリップ・デラシー)のところに妖精のティンカーベル(ヴァージニア・ブラウン・フェアー)とピータパン(ベティ・ブロンソン)がやって来て、子供たちを人魚やインディアンや凶悪なフック船長(アーネスト・トレンス)のいるネヴァーネヴァーランドへ連れ去ってしまう。有名な童話の実写映画化。




