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2007年11月12日 (月)

ウルトラヴァイオレット (2006)

ウルトラヴァイオレット 21世紀末の近未来、ファージと呼ばれるウィルスが蔓延して、感染した人間は超人的能力を身につけるが12年の余命となる。感染したが故に夫とお腹の子供を政府に殺されたヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はレジスタンスの殺し屋。その日の任務はファージを絶滅する兵器の強奪だったが、ケースの中にはなんと人間の子供(キャメロン・ブライト)が入っていた…

 戦うハイパーウーマン、美女と子供、クローン人間、サイバーパンク、暗黒の政府と、最近流行のパターンをぎゅっと凝縮したかのようなSFアクション。もうこの手のやつは食傷気味かな…なんて思いながら見始めたんだけど、ヴァイオレットとシックス(子供)の関係がなかなか良くて、グロリアやレオンといった雰囲気で最後まで楽しむことができた。

 ミラ・ジョヴォヴィッチは最後までお腹だけ出しっぱなしってのがポイントですね。感染したのはお腹の冷やしすぎかも…

カート・ウィマー監督。2006年アメリカ映画。

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