DOOM ドゥーム (2005)
近未来、火星のユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所に異変が発生し、事態を鎮圧するために海兵隊RRTSが出動する。実は地球と火星は新たに発生した回廊でつながっており、研究所を襲った謎の怪物を地球へ連れ込まないのが彼らの任務だったが…
人気ヴィデオゲームの映画化。海兵隊はカール・アーバン、ザ・ロック、ロザムンド・パイク、ラズ・アドティといった屈強なメンバーでそれっぽく、しかも密室と怪物(ゾンビに近い)という古典的なテーマとストーリーにかかわらず贅肉がそぎ落とされた内容はなかなかスピーディーで面白い。最近この手のSFアクションは食傷気味かなぁなどと思ってたのだが、味付け次第ではまだまだ楽しめることがわかった。
しかしこの映画、ラスト近くがそのまんまヴィデオゲームである。まるでプレステ3の画面を見ているかのようだ。こうなると操作できるプレステの方が上なのかと、ちょっと映画の敗北を感じて暗い気分になってしまった。
アンジェイ・バートコウィアク監督。2005年アメリカ=チェコ合作。



キッチンの照明が、どうも調子が悪い。スイッチを入れるとたまに点灯しないことがある。家内は電気に詳しくないので、点灯しないとなるとスイッチをがちゃがちゃとオンオフする。するとものが蛍光灯だけに、余計に調子が悪くなっていく。元々この家の屋内配線には疑問があったので、蛍光灯が悪いのか配線が悪いのかがはっきりわからない。また数千円で買った照明だけに、修理に出すよりは新調した方が原因もはっきりわかってオトクでは、という判断から蛍光灯を新調することにした。
というわけで今回は6畳用のシーリングライトの中から、一番シンプルなタイプをチョイスして取り付けてみた。リモコンはもちろん不要、点灯用のひももじゃまなので、設置する時に取り外してしまった。取り付けははめこみ式なのでとっても簡単。落とさないように注意することぐらいだろうか。実際点灯してみると、今度は逆にかなりの明るさにとまどったが、慣れると手元がよく見えて料理しやすくなったと好評であった。交換後のトラブルもなく、屋内配線ではなく照明器具側に問題があったことが判明。なかなか良い買い物をしたと悦に入った次第(笑)。






元暴力団の畠山(井筒和幸)が殺される事件が発生し、捜査チームに山好きな合田警部補(中井貴一)、肥後(古尾谷雅人)らが加わる。数日後に法務省の松井(伊藤洋三郎)が殺され、両者には頭に錐で突いたような穴があいていた…



