撃鉄2 クリティカル・リミット (2005)
チェチェン過激派のリーダー・ニコライは、指導者を殺されてアメリカに復讐を企てている。プルトニウムを手に入れてアメリカ国内での爆破を計画するが、一味には元CIAのジョナサン(スティーヴン・セガール)が潜入していた…
彼の映画の「沈黙」がつく作品はストーリーもアクションも金太郎飴状態で、もうどれを見てどれを見てないかわからなくなっているんだけど(笑)、撃鉄2は見てないぞと思い手に取った。しかし…これもどこかで見たようなストーリーだ。冒頭でセガールの正体がわからないのが味なのかもしれないけど、彼が悪役だった試しはないのでやっぱり意外性がない。中盤以降はいつものパターンで、スーパーマンぶりを発揮して事件を解決していくというストーリー。強いて言えば、核爆弾の処理方法が何とも強引で印象に残ったくらいか。でも1年たったらその部分以外は全部忘れてしまってるような気がする。
アレクサンダー・グラジンスキー監督。2005年アメリカ映画。

