キッチンの照明を交換してみた
キッチンの照明が、どうも調子が悪い。スイッチを入れるとたまに点灯しないことがある。家内は電気に詳しくないので、点灯しないとなるとスイッチをがちゃがちゃとオンオフする。するとものが蛍光灯だけに、余計に調子が悪くなっていく。元々この家の屋内配線には疑問があったので、蛍光灯が悪いのか配線が悪いのかがはっきりわからない。また数千円で買った照明だけに、修理に出すよりは新調した方が原因もはっきりわかってオトクでは、という判断から蛍光灯を新調することにした。
どうも対面キッチンのキッチン側の天井照明というのは、部屋の大きさが中途半端でどのサイズを選ぶべきか困ってしまう。きちんとはかったわけではないが、キッチンの広さはだいたい3畳くらい。蛍光灯のラインナップを見ると、室内用はだいたい6畳から、それより小さいものは廊下灯などとして売られている。実はここにつけていたのも廊下灯だったのだが、ちょっと手元が暗いと家内には不評であった。
というわけで今回は6畳用のシーリングライトの中から、一番シンプルなタイプをチョイスして取り付けてみた。リモコンはもちろん不要、点灯用のひももじゃまなので、設置する時に取り外してしまった。取り付けははめこみ式なのでとっても簡単。落とさないように注意することぐらいだろうか。実際点灯してみると、今度は逆にかなりの明るさにとまどったが、慣れると手元がよく見えて料理しやすくなったと好評であった。交換後のトラブルもなく、屋内配線ではなく照明器具側に問題があったことが判明。なかなか良い買い物をしたと悦に入った次第(笑)。
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