トランスフォーマー (2007)
カタールの米軍基地が、ヘリに変身した謎の敵に襲われて壊滅する。同じ頃、アメリカ国内に住む高校生のサム(シャイア・ラブーフ)は父親から初めての車をプレゼントされようとしていたが、彼が手に入れたスポーツカーはなんとロボットに変身する能力を持っていた…
日米合作アニメをマイケル・ベイとスピルバーグが実写映画化。となると当然ジェットコースタームービーで、スピーディーな演出で中盤からは走る走る。でも走る距離がちょっと長すぎたのか、ほとんどラストでは見ていて食傷気味になってしまった。ジェットコースターは適度な長さが良いような気がする。
話題と言えば車からロボットに変身するトランスフォーマーたちだけど、こちらも変身速度が目にもとまらぬほど速くて一体何が起こっているのやらわからなかった。動体視力をもっと鍛えなきゃいけないのかな、なんて気にさせられる。まあのんびり変身なんかしていたら、その間に敵にポコンとやられて一巻の終わりかもしれませんが。
あれ、ストーリーに関して書くのを忘れていた。というか、あまり書くことがない。
マイケル・ベイ監督。2007年アメリカ映画。








1960年代の筑豊。乱暴者のオトン(小林薫)の元を出たオカン(内田也哉子・樹木希林)とボク(オダギリジョー・谷端奏人・田中祥平・冨浦智嗣)は二人暮らし。女手一つで育てられたボクは東京の美術大学に入り、怠惰な生活をおくる。どうにか卒業したボクはふくらんだ借金を返す決意をするのだったが…



