バトルフィールド・アース (2000)
1000年後の地球は、サイクロ星人の攻撃により人類は壊滅。わずかに生き残って原始人同然の暮らしをしていた。ところが生き残りの一人のジョニー(バリー・ペッパー)はそんな事は知らずに、安住の地を探して旅に出る。そして彼を捕らえたのが、冷酷なサイクロの司令官タール(ジョン・トラボルタ)と部下(フォレスト・ウィテカー)だった。
新興教団「サイエントロジー」の教祖L・ロン・ハバードの原作をジョン・トラボルタのプロデュースで映画化。ラジー賞総なめなど、キワモノ的な評価が多い本作だが、B級SFとして見ればなかなか面白かった。
冒頭のファンタジー風の出だしから、急にSFへとぐぐっと方向転換される展開はなかなか見事。予備知識なく見たので、唖然とさせられた。登場するサイクロ人たちも、スタートレックのクリンゴンの出来損ないみたいで、さらにお馬鹿でお茶目なところが結構笑える。トラボルタとウィテカーのやり取りなんて絶妙である。
さらにラスト近くの空中戦なども大迫力。核爆弾を転送して…という荒唐無稽な作戦にまんまとはまって壊滅してしまうサイクロ人も、何だかなあ…である。サイクロ人は本当に数分で人類を壊滅させたのだろうか? それともその話はこの映画のラストに対する伏線?
ロジャー・クリスチャン監督。2000年アメリカ映画。



カメラの取り付けができたのでさっそく走行…といきたいところだが、大切なカメラだけに脱線・転覆などを起こして壊しては大変だ。トンネルなど高さ制限のあるアイテムもある。プラレールの各ギミックを無事通過できるかどうか、手ころがしでひととおりチェックしてみることにする。
惜しいな、と思わされたのが跨線橋。ぎりぎりで通過できない。それではということで、跨線橋をブロックでかさ上げして通過できるようにセッティングした。同じやり方でトンネルも通過可能かと思われたが、線路とトンネルにある程度距離をとるために付けられた出っ張りまでもかさ上げされて、これが車両に当たってうまく通過できない。トンネルは結局あきらめることにした。












