プラレールの街を走る (2) ビデオカメラを積む
いよいよHANWAの超小型ビデオカメラ BGW-063を持って帰って、プラレールに取り付けることになった。カメラ付きプラレールといえば以前に販売されていたことがあったのだが、それは新幹線のノーズ部分にカメラが埋め込まれていた。今回はカメラが縦型なので、ノーズに取り付けることはできない。いろいろ考えた末、客車の最後尾にカメラをビニールテープで貼り付けることを思いついた。運転席から見た景色、という風情ではないのだが、これだと走行中の車両を後ろから見ることができるのでそれなりの雰囲気が楽しめるのではないかと思った次第だ。
できる限りトンネルとかも走らせたいので、高さをおさえて取り付けたい。そう考えると連結器がじゃまになり、ドライバーで車両を分解して連結器を取り外した。さらにカメラをレールすれすれまで下方にセットすれば、何とか通過できる場所も増えるんじゃないかと思う。カメラが軽いので、強度的にはビニールテープで貼り付けたので十分そうだ。
牽引する車両は、新幹線、ラピート、トーマスなどなどいろいろあるのだが、今回は走行速度が一番遅いと思われる蒸気機関車 C-12をチョイスした。背後から蒸気機関車を眺めた映像ってことで、期待が持たされる。最近のプラレールは煙をはくものも販売されているそうで、そういった車両を使ってみるのも面白いかもしれない(蒸気でカメラが壊れるかもしれないが)。
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