プラレールの街を走る (4) いよいよ撮影、走行画像です
数々の試行錯誤(?)を繰り返し、いよいよ撮影です。フィルムを使っているわけではないので、ビデオカメラを回しながら試行錯誤をすれば良いところなのかもしれませんが、ちょっとしたこだわりもあって入念なリハーサルのあとの本番です。ムービーを見ていただければわかるかもしれませんが、走行開始のスイッチを入れる手にもちょっとした緊張感を感じていただけたらと思います。
ということで、手動でポイントを切り替えながら線路を何周か走らせたのがこの画像。HANWA BGW-063で撮った画像は3GPファイル(携帯電話で広く採用されている動画形式ですね)なんですが、パソコンで見ようと思えばQuickTimeなどの対応ソフトが必要なので、今回はWindowsパソコンなら標準で見ることができるWMV形式に変換してアップロードしました。画像をクリックしたら、Windows Media Playerが立ち上がるはずです。
実際に撮影した動画を見ていると…遅いと思った蒸気機関車でも、まるでジェットコースターのよう。特にカーブで横にひゅっと持って行かれる感覚は、ジェットコースターのコーナリングそのままです。人間だと進行方向に自然に頭を向けてしまうものですが、固定されたカメラはそのままなので景色が目の前を流れて余計に始末が悪い。しばらく見てた息子たちも「酔った」なんて言い出す始末。こんなに小さな画面にもかかわらずです。
おまけにプラレールは横揺れが凄いことが判明。こんなにガタガタと横に揺れてたんじゃ、実車だったら確実に気分が悪くなるところでしょう。駅のパーツに貼られたポスターの「プラレールの旅」という文字が、妙にむなしく見えてしまいました。
(なぜかさらに続く…つもり)
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[:カメラ:] HANWA超小型ビデオカメラの試用レポート

