パンを焼こう (2) 材料を用意する

前回はホームベーカリーと付属品、必要なものについて書いたので、今回はパンの材料。市販のパンミックスを利用すれば必要なものはすべて混ざっているのだが、ここでは自分で小麦粉などを調合してみることにしよう。慣れてくるといろんなパンを作る楽しみが広がってくる上に、材料費も割安となる。
まずは写真の右奥にあるのが小麦粉。パンの場合は必ず「強力粉」だが、必要に応じて「薄力粉」を少量ミックスする場合もある。ひと袋(1kg)が以前は220?230円程度だったが、最近はマスコミをにぎわす高騰のおかげで270?280円ぐらいする。でもこれひと袋で1斤のパンが4回は焼けるので、高いといってもしれている。
他に必要なのが、塩と砂糖(少々)、スキムミルク(こちらも1斤につき大さじ1杯程度)、バター、ドライイースト。バターはこれまた不足気味とマスコミをにぎわしているが、マーガリンでも同様にパンを焼くことが可能である。うちは最近はずっとマーガリンを使っている。ドライイーストはたいていのスーパーに置いてある。1回に小さじ1杯を使うが、個包装でない50g入りを買っているが問題なく使えている。湿らさないように保存しなければいけないので、封を切ったら冷蔵庫に入れている。
もうひとつパン作りのコツとしてあげられるのが、ホームベーカリーのマニュアルに載っているレシピどおりにきっちり分量を量って作ること。特に水の量や小麦粉の量を目分量で入れたりすると、とんでもないパンができあがることもある。また混ぜる具材も、レシピに書いてある量を守ろう。oga.の場合は、自分流に考えて具材をほうりこんだ場合はことごとく失敗して石のようなパンを何回も作ってしまった。
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