パンを焼こう (7) 定番のレーズンパンをおいしく焼く

何かが入った食パンと言われて、まず連想するのはぶどうパン(あるいはレーズンパン)。マーガリンをうっすらと塗って焼いただけで、ほんのり甘くてぶどうの香りがしておいしいですよね。もちろんホームベーカリーで作るのもとっても簡単で、いつもの調合で具を入れるアラームが鳴ったらレーズンを入れるだけでできてしまいます。タイマーが使えないのが難点ですが(自動投入装置付きのベーカリーなら可能)、入れる量さえ間違えなければ初めてでも失敗なく作ることができます。

しかしここはひと工夫して、さらにおいしいレーズンパンを作ってみましょう。ケーキ材料などとして売っている小粒のレーズンを買ってきてたっぷり入れれば、レーズンがまんべんなくパンに混ざって全体的に甘いとってもおいしいレーズンパンができあがります。見た目はゴマをまぶしたみたいで凄いですが、食べてみるときっと満足。レーズンがちょっと割高にはなりますが、我が家ではすっかり人気メニューになってます。
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