ホームセキュリティを試す (2) 防犯ジャリをまく

近所に泥棒が入ったのをきっかけに我が家の防犯をやってみようと思い立ったのは前回書いたとおりだが、まず手をつけたのが防犯ジャリ。普通のジャリでも踏むとザクザクと音がして防犯になるそうだが、防犯ジャリに至ってはガラス素材を使ってより大きな音がするように作られたジャリなのだそうだ。
いざ封を切って見てみると、ジャリというと氷砂糖のような色カタチをしている。手に持つと意外と軽く、しかもびっくりするほど真っ白である。これをまくと雑草も生えないなんて書いてあるのだが、それは土も何もなしでこの防犯ジャリだけを敷き詰めた場合のことだろう。ということで、犬走りにまいていくことにする。実は犬走りのジャリというのは知らないうちに減っていくもので、ぼちぼち足さなければいけないかな、と思っていたところ。そこへこの真っ白な防犯ジャリをまいてみると、ごらんのようにあたり一面真っ白になってしまった。これはこれで面白いのだが、和風の家だとブラウンやブラウンミックスといった色を選んだ方がいいかもしれない。

防犯ジャリの効果は抜群で、まいたあとは歩くと「ジャキ・ジャキ」という音がするようになった。見る人が見たら防犯ジャリだとわかるだろうから、防犯カメラと同じく泥棒に対する威嚇効果もあるのではないだろうか。
(つづく)
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