ホームセキュリティを試す (3) ソーラー警報器

防犯ジャリをまいたので、次は窓用アラームの取り付けである。窓用アラームとは読んで字のごとく、窓を開けると、あるいは窓が割られるとけたたましく鳴り響くアラームのことである。それ自身には侵入を防ぐ力はないが、やはり大きな音をカットしてまで空き巣は入りたくないであろうし、防犯アラームがセットしてある家よりも無防備な家を狙いたい、というのは当然の心理である。よってアラームにはどちらかというと威嚇のためにステッカーが付いているものが多い。防犯ステッカーだけが貼ってあっても、意外と効果があるものである。

侵入されそうな窓は我が家にはいくつかあるのだが、ソーラーということで南向きのよく日が当たる小窓に取り付けることにする。シャッターのない窓でいちおう格子は入っているのだが、プロの手にかかると格子なんて簡単に外されてしまうらしい。その裏の窓に、両面テープでぺたっと貼り付けてみた。外から見ると、うっすらと「警報装置作動中」の文字が見える。さりげなく存在を主張していていい感じである。
このアラーム、窓が割れた時にだけ鳴動するのだそうだが、わが家の窓とは相性が良くないのかたまに開閉する時にも鳴ることがある。というわけで、スイッチは外出する時だけに入れるようにして使っている。防犯ステッカーが2枚おまけに付いていたので、こちらは別の窓に貼り付けて威嚇用として使っている。
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