沈黙の激突 (2006)
米軍から謎の物質の強奪未遂事件が起こる。それを防いだ将校のマーシャル・ローソン(スティーヴン・セガール)だったが、事件のあとで息抜きをしていた3人の部下を惨殺される。ローソンの恋人で科学者のティア(リサ・ラヴブランド)によると、強奪されかけたのはCTXという薬物で、これを注入すると瞳孔が開き超人になるというのだったが…
こりゃ…ひどい(笑)。セガールの映画の中でも1・2を争う作品ではないだろうか。注入すると超人になる薬物…ということで、すげ?ファイトを期待したんだけどせいぜいブロック塀をばんばん破るくらいで、セガールは手先で戦っているだけという様子。突然はじまって突然終わるんだけど、フランス映画のようにかっこいいわけではない。あくまでも太く短くぶつ切り。ストーリーはあってないようなもので、上水道にこのCTXなる薬を投入しただのしなかっただの騒いでいたけど、結局何もせずに一件落着とはどういうことか。とどのつまり、投入されてなかったってこと?
なんかまじめに書くのがバカらしくなってきた。間違いなく最低映画の1本だとは思うのだが、論じるのが時間の無駄に感じるのはなかなかのものである。ところでタイトルにある「激突」って、何が何と激突したんだろうか。
ミヒャエル・ケウシュ監督。2006年イギリス=アメリカ=ルーマニア合作。




九州から上京したミュージシャン志望の内気な青年根岸崇一(松山ケンイチ)。渋谷系のポップミュージックをやりたかったのに、気がついたら社長(松雪泰子)にスカウトされてやっていたのはデスメタルバンドの「デトロイト・メタル・シティ」。しかも音楽雑誌社に就職した憧れの相川由利(加藤ローサ)に再会し、彼女がメタル大嫌いだったから…


















ここの目玉といえば、大きな温室。1年中、チョウチョが舞っているのに加えて、運が良ければ世界一小さいことで有名なハチドリにも会うことができる。もっともリピーターとなっているoga.もハチドリを目撃したのは、ほんの数回でしかないのだが。
実は子供たちに一番人気なのは、この虫の世界へ入っていけるカメラである。ハンドル操作で写真のカメラを操縦して虫目線が楽しめるという単純な仕組みなのだが、結構臨場感があり大人でもハマる。写真の甲虫バージョン(ムシキングの世界ですな)と、カメラが防水タイプになった水中バージョンがあり、どちらも大変面白い。
正に自分が操縦しているというイメージである。昔「深海征服」という映画があったけど、やってることはこの展示とまったく変わらない(笑)。ラジコンを楽しむのと同じ、いやそれ以上に臨場感があるかも…
