100円PCを使ってみた (6) 画面解像度の切り替え

前回か前々回か前々々回だったか忘れたけど、画面解像度は800×480ドットに対してビデオカードの解像度が800×600ドットあるので、画面が上下にハードスクロールして使いにくいと書いた。ところがそのすぐあとに気がついたのだが、トレイの上にグラフィック解像度の切り替えアイコンがあり、これをクリックすると簡単に画面の解像度が切り替えられることがわかった(写真)。もちろん画面をスクロールなしの800×480ドットに固定できるほか、上下左右スクロールの1024×768なんてモードもある。さらに外付けCRTの解像度も別個に設定できるので、プレゼンなどでプロジェクターをつなぐ場合などもこれはいい具合なのである。やっぱちゃんと考えられてるやんと感心する。
さらに無線LANのオンオフや、カメラの電源のオンオフなどもデスクトップからできるので、これは外に持ち出してバッテリーで使っている時などは駆動時間を伸ばすことができて有効である。こういった操作は起動時のBIOS画面からじゃないとできないと思っていたので、見つけた時はちょっと幸せな気分になった。

このユーティリティの隣には、グラフィック・アクセラレーター・ドライバーなるものが常駐しているのも発見。こちらもいろいろと便利に使えそうだが、現在のところは研究中である。
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