Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! (2007)
くじ引きの一等賞でカンヌへの旅とビデオカメラを当てたMr.ビーン(ローワン・アトキンソン)。ところがビーンのせいで父(カレル・ローデン)と離ればなれになってしまったステバン(マックス・ボルドリー)と旅をすることになる。やがてカーソン(ウィレム・デフォー)の率いる映画の撮影現場に巻き込まれたり、その出演女優サビーヌ(エマ・ドゥ・コーヌ)の車に拾われたりしながら一同は旅を続けるのだったが…
今度はロードムービーだってわけで、なんと10年ぶりに作られたビーンシリーズの第二作。暑苦しいギャグはそのまんま。ギャグのキレもそのまんまなんだけど、今回は出演者が魅力的な上にラストの大円陣がちょっぴり爽快でいい感じに見終わることができた。ビーンが大好きな息子たち(小学生と幼稚園児)にはまだ見せてないんだけど、どんな反応を示すんだろうか。
ヒロインが可愛くて良かったんだけど、さすがにビーンとくっつけてハッピーエンド…というわけにはいかなかったようだ(笑)。
スティーヴ・ベンデラック監督。2007年イギリス映画。

