キューティー・ブロンド2 ハッピーMAX (2003)
法律事務所に勤めるエル(リース・ウィザースプーン)は恋人エメット(ルーク・ウィルソン)と婚約中で、相変わらずきゃぴきゃぴと仕事を回す。ところが愛犬ブルーザーの母親が化粧品会社で実験動物にされていることを知り、これを禁止する法律を作ろうと思い立つのだったが…
ブランド大好き娘のエルが活躍するシリーズ第2作。感想は第1作とまったく同じで、冒頭の10分間は激しい拒絶反応。だめだこりゃと思ったあたりでストーリーが動き出し、途中でエルがぎゃふんと言わされ意気消沈したあたりでは元気づけたくなり、ラストでは拍手しているといった具合。完全に計算されつくした映画だな、こりゃ。
とどのつまり、すべてに勝るのは「コネ」なのか…? 仇役にサリー・フィールドも出てます。ハッピーMAXってサブタイトルが、すべてを象徴しているかも。
チャールズ・ハーマン・ワームフェルド監督。2003年アメリカ映画。

