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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ブラックサイト (2008)

ブラックサイト シングルマザーのFBI捜査官ジェニファー(ダイアン・レイン)はサイバー捜査が専門だが、ある日ネット上にアクセスが増えるほど薬物が投与されてネコが殺されるというライブ映像を発見する。彼女の心配どおりに、次にネットに登場したのは拘束された人間。予測どおりアクセスはうなぎ昇りに増えて…

 ネット殺人予告や自殺サイトなどがマスコミを賑わせる中、あってもおかしくないなと思わせてくれるアクセス数による殺人を描いたスリラー。シリアスな役も似合うダイアン・レイン主演に加えて、安全と思われたネットのこちら側にいる人間がどんどん巻き込まれていく展開、そして犯人の動機付けなどなど、なかなかしっかりとした描き混みがされているところがまたリアリティがあって良い。

 強いて言えばワールドワードなウェブの世界なんだから、犯人は手の届かない遠方にいても良かったんじゃないの、なんて思いはしたが。

グレゴリー・ホブリット監督。2008年アメリカ映画。

2009年10月26日 (月)

玄関に空気清浄機

Genkan_kusei 除菌目的で使うのであれば、各部屋に1台あった方が理想的なのが空気清浄機。プラズマクラスターとナノイーイオンが人気を二分していますが、いずれも空気中を浮遊する雑菌に対して効果があることが証明されています。

 我が家にも2台の空気清浄機(いずれもプラズマクラスター、ちょっと旧型)があるのですが、これからの季節にフル回転させないのはもったいない、というわけで、1台は寝室にて稼働中。もう1台をどうしようか迷って、子供部屋やらリビングやらを行ったり来たりして落ち着いたのは実は玄関ホールなのです。

 効果があるかどうか…は定かではないのですが、外出先から帰宅するとセンサーが感知してブーンとフル回転するのは確か。上着やシャツについた雑菌がばらまかれるのを防いでくれてる…と言えなくもないはず。この置き方、意外といいんじゃないかと悦に入ってたりいたします。本当はリビングにもう1台、除菌機能付きの空気清浄機が欲しいところなんですが、こちらは今のところ検討中です。

空気清浄機の販売ページはこちら

2009年10月21日 (水)

デッド・サイレンス (2007)

Dead_silence ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテン)とリサ夫婦のところに、差出人不明の小包が届けられる。中から出てきたのは腹話術の人形で、ジェイミーが夕食を買いに行っていた間にリサは惨殺されてしまう。事件の謎を解くために、故郷の村へ帰るジェイミーだったが…

 「SAW」のスタッフが作ったというサスペンス・ホラーで、なるほど雰囲気はSAWに近く、モノクロタッチの映像が恐怖心を誘う。内容は腹話術の人形が過去の怨念を晴らすという「チャイルド・プレイ」もどきの物語なのだが、人形の扱いが妙にうまくて特にラストのオチなどはうならされてしまった。怖いというよりも、アイディア賞ものですね。

 腹話術の最中に「口が動いている」と叫ぶなんてのは、反則というよりも単に空気が読めないだけの話なのかも。それを根に持ってネチネチ祟る…ってのも、何だかなぁ。

ジェームズ・ワン監督。2007年アメリカ映画。

2009年10月19日 (月)

ハイ・フィデリティ (2000)

ハイ・フィデリティ ロック大好きのロブ・ゴードン(ジョン・キューザック)は、バリー(ジャック・ブラック)とディック(トッド・ルイーゾ)の二人と小さなレコードショップを営む。しかし女性関係はうまくいっておらず、同棲中のローラ(イーベン・ヤイレ)は家を出て行ってしまう…

 ロックオタクの30代男性が、過去の女性遍歴から音楽に関する思いまでを語りまくる映画。これは波長が合う、合わないがかっちり分かれる映画だと思う。ロックを語るってのはおやじの領域にはいってきてるってことかなぁ(しみじみ)。

 というわけで、最近音楽に対する思い入れがすっかり冷めてしまっている自分としては、意外と冷ややかな目でこの映画を見てしまった。ジョン・キューザックって人は、このように微妙になさけない役どころがぴったり。それにしても、彼女の女性遍歴がキャサリン・ゼタ・ジョーンズとかリサ・ボネットとか、妙にレベルが高いのが気になるぞ。

スティーブン・フリアーズ監督。2000年アメリカ映画。

2009年10月17日 (土)

ブラザーサンタ (2007)

ブラザーサンタ フレッド(ヴィンス・ボーン)は出来のいい弟ニック(ポール・ジアマッティ)のおかげで肩身の狭い子供時代をおくる。そして現代、フレッドはとある事件から留置場に入れられてしまう。サンタ・クロースとして働くニックに、釈放の引き受けたのむフレッドだったが、その条件は弟のサンタの仕事を手伝うことだった。かくしてフレッドは空飛ぶソリに乗り、北極へと旅立つのだったが…

 70年代に「サンタクローズ初めての映画化」なんてコピーが踊った映画があったけど、このところでは定番化された感じのあるサンタクロース映画。今回はサンタに兄弟の確執といったテーマをからめてコメディに仕立ててるんだけど、これって結構人類普遍のテーマというか、身につまされる方もおられるのではないかと観賞しながら思ってしまった。途中からサンタ工場に入ってくるコストカッターの存在も含めて。

 とはいってもファミリー映画の作りに代わりはなく、空飛ぶソリの爽快感、プレゼント配りの見せ場などなどスピーディーに展開する画面は一件の価値があります。一晩で世界中の子供たちにプレゼントを配る、という物理的に絶対無理なことを、いかにもできそうに思わせてくれるのは映画の魔力でしょう。

デヴィッド・ドブキン監督。2007年アメリカ映画。

2009年10月16日 (金)

3年ぶりの、Joshin web リニューアル!!


 こんにちは、oga.です。まずは、Joshin webのリニューアルセールにご来店いただいた皆様、お買い物いただいた皆様、遅ればせながら、本当にありがとうございました。

 リニューアルの常なんですが、今回もまさに制作担当は強烈な忙しさで、ブログを書くヒマもない…という前回も前々回もブログに書き込ませていただいた状態を経験させていただきました。リニューアルのテーマは、「シンプルでお買い物しやすい」ということでして、画面をすっきりと整理いたしましたのでお客様はお買い物に集中していただけるのではないかと思います。

 リニューアルセールは10月29日まで続きますし、内容ぎっしりの10大特典もやってますので、ぜひぜひ新しくなったJoshin webを訪ねてみて下さい。スタッフ一同、お待ちしております。

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