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2009年12月28日 (月)

VAIOタワーを一生使う(9) 1TBのHDDを増設

Vaio_1tb3 再び2年ぶりの連載再開です。本当に息の長い連載(?)です。2年間のパソコン環境で変わったことといえば、何やらやたらとパソコンが重くなってきた。今まで20分でできていた処理が1時間かかる。むやみやたらに長考状態になる、さらに起動するのに5分以上かかるようになってきたので、最近はずっと休止状態を愛用している、といった具合である。

 気がつくと、ドライブの空きがほとんどないことを発見。とにかく増設してやろうと、ただの外付けディスクをつなぐのはつまらないので安くなった1TBのハードディスクを買ってみた。さてどうやってつなごうかといろいろ商品を物色して見つけたのが、写真のグリーンハウスから発売されているIDE/SATA-USB変換ケーブルである。これを使うと、最新のSATAのハードディスクをUSB2.0につなぐことができるという逸品である。SATA専用ならもっと安い商品もあるのだが、将来取り外したIDEディスクをつなぐこともあるかもしれないので両方使えるものをゲットする。

Vaio_1tb さてと、パーツはそろったのでこれをどうやってつなげてやろうか。最終的には、本体ケース内にハードディスクを増設して、内部でUSB2.0接続、というふうにもっていきたいのだが、ハードディスクのベイには2台のドライブが刺さっているので1台を撤去しなきゃならない。Wiindowsの再インストールか、こりゃ面倒だ。というわけで、とりあえずは外付けにして再インストールができるヒマができるのを待つことにした。

 むき出しのハードディスクをタワーの上に置くのもナンなんだけど、まぁ短期間だからいいか。変換ケーブルの基盤部分はタワーの横にとめて、アクセスランプが見えるようにした。こりゃ快適。でもこのまま2年間も放置するようなことがあれば、外付けHDDを買ったほうが良かった…と後悔するんじゃないか? 深く考えるのはやめよう。というわけで、11年使用のVAIO Towerは1TBのハードディスクを得てまた蘇った(?)のであった。


現在までの改造箇所
メモリー 64MB → 256MB
ハードディスク 8GB → 1TB+68GB
CPU Pentium2-333MHz → Celeron 533MHz
ドライブ CD-R/RW → DVD-RAM/RW/R (DVDマルチ)
インターフェース USB1.1 → USB2.0
インターネット接続 ダイヤルアップ → ADSL+無線LAN(11g)

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