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2010年2月

2010年2月26日 (金)

VAIOタワーを一生使う(10) プリンター(EP-802A)を購入

P1 今年は町内会の役員などもあって、パソコンを酷使していたらついにプリンターが壊れてしまった。ヘッドは動くけどまったく印刷されない。キヤノンのプリンターは簡単にヘッド交換できるのだが、最近はヘッド単体では出荷してないようで手に入らない。たぶんヘッド以外のトラブルの方が多くて、結局修理、なんてケースが多かったんじゃないかと想像する。修理に出したら1~2週間は返ってこないだろうし、その間印刷できないのはとっても具合が悪い。というわけで、突然ながらプリンターを買い替えることにした。選んだのは写真のEPSON EP-802A。たぶん今一番の売れ筋だろう。

P2 元々はCANON派だった私なのだが、今回は初めてEPSONの購入である。何が気に入ったかというと、紙が完全にトレイに収納されること。後ろの出っ張りがまったくないので、縦型のパソコンデスクのてっぺんに置いてもハンドリングがしやすい。それに、ページプリンターのように紙をいれっぱなしにできるのはとっても気持ちがいい。キヤノンも同様のトレイを採用しているが、エプソンの今回の製品はさらに前面に操作パネルがあって高い位置でも使いやすいというのが気に入った。液晶画面も、こちら側の側面にあるので見やすい。

P3 実は一番気に入ったのは、CD/DVDへのダイレクトプリントかもしれない。実際、一番利用している機能はスタンドアロンでの紙のコピー。今まではなんと、パソコンとスキャナーを組み回せてソフトでコピーを行っていた。これは遅いの手間がかかるので大変であった。早く複合機に手を出しておけば良かったと思った。その次に使っているのが、CD/DVD、そしてBlu-rayへのダイレクトコピーである。メディア(の盤面)からメディア(のホワイトレーベル)への直接コピーも便利である。しばし、スタンドアロンで使うことの便利さにひたってしまった。パソコンがなくても何とかなるもんである、といったらこの連載の趣旨からはちょっと離れるかもしれないが。


現在までの改造箇所
メモリー 64MB → 256MB
ハードディスク 8GB → 1TB+68GB
CPU Pentium2-333MHz → Celeron 533MHz
ドライブ CD-R/RW → DVD-RAM/RW/R (DVDマルチ)
プリンター BJ F600 → PIXUS 550i → EP-802A
インターフェース USB1.1 → USB2.0
インターネット接続 ダイヤルアップ → ADSL+無線LAN(11g)

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2010年2月25日 (木)

オーシャンと十一人の仲間 (1960)

オーシャンと11人の仲間 空挺部隊出身のオーシャン(フランク・シナトラ)は、かつての戦友たち(ディーン・マーティン、ピーター・ローフォード、サミー・デイヴィスJr.、リチャード・コンテ、リチャード・ベネディクト他)を集めてラスベガスのカジノ襲撃の計画を立てる。送電線を爆破し、5つのカジノを同時に襲う奇想天外な計画は着々と進められていったが…

 あの「オーシャンズ11」の元ネタ。60年代の映画だけに、シナトラ・ファミリーが楽しんで演じているという雰囲気がぷんぷん。前半の人集めは少々まだるっこしさを感じるけど、カジノ襲撃の計画立案から実行にかけては用意周到というよりも、そんなんでカジノの金が強奪できるんかいな拍子抜けさせられるような雰囲気。しかし世の中そんなに簡単にはいかないもんで、「ちゃらちゃ~」の結末にオーシャンの仲間たちがぞろぞろ教会を出るラストにはもう笑って笑って笑わさせられました。

 映画ではあんまり歌わない…って思ってたシナトラが、サミーと歌うシーンが入ってるのが拾いものかな。アンジー・ディキソンも出てるけどほんのわずかなシーンだけでした。

ルイス・マイルストン監督。1960年アメリカ映画。

2010年2月24日 (水)

ファースト・ワイフ・クラブ (1996)

ファースト・ワイフ・クラブ 自殺した友人の葬儀で再会したかつての大学の友人アニー(ダイアン・キートン)、エリース(ゴールディ・ホーン)、ブレンダ(ベット・ミドラー)の3人。お互い、夫の浮気問題や別居問題で悩んでいることを知り、ファースト・ワイフ(最初の妻)の会を結成してふがいない夫たちへの復讐を決意するのだったが…

 オリヴィア・ゴールドスミスの原作を映画化。この頃いっぱい作られていた、元気の出る女性映画の1本で今見ると90年代のにおいがぷんぷんする。なんせ主演のおばさんたちがダイアン・キートン、ゴールディ・ホーン、ベット・ミドラーときたもんだから、こりゃ夫たちも逃げ出さない、あるいは踏みとどまるほうがどちらかといえば希少価値といえば言い過ぎか(笑)。踏んだり蹴ったりの彼女たちの反乱は単なるワルノリ映画ととれなくもないんだけど、すぐに若い女に走ってしまう男どもってのは案外アメリカでは現実なんかもしれないなぁ、なんて思わせてくれる。

 しかし夫の浮気相手のひとりが当時は若かったサラ・ジェシカ・パーカーだというのが、今見るとひとつのポイントかもしれない。サラといえば「セックス・アンド・ザ・シティ」の主演でおなじみで、今ならファースト・ワイフ・クラブに入会してもおかしくない女優さんに育っておられるというのが笑えます。

ヒュー・ウィルソン監督。1996年アメリカ映画。

2010年2月21日 (日)

ホームシアター再臨 (13) LTHメディアは買いか?

Lth_2  なかなか安くならないブルーレイメディア。それでも残したい映画はあるもので、ぽこぽことエアチェックを繰り返すと財布が軽くなっていく。しかもoga.はメディアはブックタイプのフォルダーに入れて保管しているので、不要なBlu-rayケースだけがどんどん増えていく。何とかならないもんかと思っていたら、買いやすい価格の20枚入りスピンドルタイプが出回ってきた。

 何々、LTHタイプ。聞き慣れない名前だと調べたら、新しい規格(BD Ver.1.2以降で使用可能)で、2007年以前に発売のBlu-rayレコーダーでは使用不可能なのだそうだ。記録層は有機素材で、従来のBD-Rの無機素材よりは耐久性も劣るらしい。とはいっても、BD-RがDVD-RWだとしたらLTHはDVD-Rだという関係なので、みんなこぞってDVD-Rを使われているけど別に耐久性に問題が起こっているわけでもない。10年後にどうなっているかはわからないが…

 というわけで、このところよく買うようになったのがこのLTHタイプのBD-Rのスピンドル。これならどんどん買ってもそんなにお財布も傷まないし、スピンドルだから不要なケースも増えない。なかなか具合がいいです。BS/CSのハイビジョン放送+BD-R LTHってのが、今のところ映画のライブラリーを作るには最強じゃないかと思えます。気に入った映画が放映されるのを待つという、ストイックな部分は残りますが…

(つづく)

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2010年2月20日 (土)

ヒマラヤ杉に降る雪 (1999)

ヒマラヤ杉に降る雪 終戦間もない頃のワシントンにある孤島の村。漁師のカールが水死体で見つかり、その容疑者として日系人のミヤモト・カズオ(リック・ユーン)が逮捕される。小さな島では話題の事件となり、カズオの妻ハツエ(工藤夕貴)も裁判にかけつける。ところがそこで出会った新聞記者イシュマール(イーサン・ホーク)とハツエはかつて愛し合った仲であり、ハツエはイシュマールに夫の無実を訴えるのだったが…

 デヴィッド・グターソンの原作を映画化。第2次世界大戦をはさんでのアメリカでの日系人差別を描いた重い内容の映画で、冒頭から暗い画面、寒々しい海、降りしきる雪とよどんだ空気のつるべ落としで、ある程度は覚悟して見ないと気分がノックアウトされること必至である。

 もっともこれだけの暗い映画をあえて作るだけのことはあるテーマ性のある作品で、日系人差別という社会問題に加えてイシュマールとハツエの恋物語はなかなか胸にずしんと残ります。タイトルにあるヒマラヤ杉って、2人が逢瀬を重ねる洞穴がある木ってほんとにそのままのタイトルやんって突っ込みを入れたくなりましたが。

 工藤夕貴は本当に実力でこの映画に出てるってのが伝わってきて、絞り出すような演技も良かった。相変わらずアメリカ人がイメージするアジア系を連想させるようなメイクをされておりましたが。少女時代を演じた鈴木杏も可愛かった。しかし彼女は87年生まれなので、出演時は12才?? いろんな意味で凄い。

スコット・ヒックス監督。1999年アメリカ映画。

2010年2月19日 (金)

戦艦バウンティ号の叛乱 (1935)

戦艦バウンティ号の叛乱 1787年の大航海時代のイギリス。戦艦バウンティ号はパンノキの苗木を得るためにタヒチを目指して出航する。艦長は冷酷なブライ(チャールズ・ロートン)で、力で秩序をとばかりに、ことあるごとに船員をむち打ちの刑に処す。温厚な航海士のクリスチャン(クラーク・ゲーブル)は事をおさめながらも、士官候補生のバイラム(フランチョット・トーン)と共に徐々に不満をためていくのだったが…

 18世紀末の実際の反乱事件を背景にしたアメリカ映画で、1935年のアカデミー作品賞を受賞。2時間を超す大作で、イギリスからタヒチに至る航海の物語はなかなか見応えがある。何よりも憎々しげなブライ艦長をはじめ、珍しくひげのないクラーク・ゲーブルとか役者も見所いっぱい。しかもストーリーも練られていて、あっという間に2時間を超えて見終わってしまったという印象。

 単純な勧善懲悪の物語ではなく、ブライ艦長にもボートで大海を乗り切る見せ場を用意したり、南海の楽園タヒチのシーンとロマンスがしっくりと描かれていたり、なかなか愛のある作りである。ブライがどうなるわけでもなく、クリスチャンもちゃんと南海の孤島で生き残る(その後どうなるかは知らないが)といった部分は余韻をひいて良い。今見ても結構見応えがあるので、アカデミー作品賞というのは納得である。モノクロ・スタンダード作品。

フランク・ロイド監督。1935年アメリカ映画。

2010年2月13日 (土)

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー (2008)

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー 前作で魔界からやって来て人間の世界で育ち、今は超常現象捜査防衛局のエージェントを務めるレッドことヘルボーイ(ロン・パールマン)。オークション会場が魔物の襲撃を受けたとのことで、同僚のリズ(セルマ・ブレア)、エイブ(ダグ・ジョーンズ)、ヨハン・クラウス(ジョン・アレクサンダー)たちと現場にかけつけるが、事件の背後には人類と戦うためにロボット軍団「ゴールデンアーミー」の復活を目論むエルフ族のヌアダ王子(ルーク・ゴス)がいた…

 シリーズ第2作にして、今度は人類と敵対するエルフ族の末裔を登場させてスケールアップ…と言いたいところだが、「ハムナプトラ3」と同じく最強軍団の復活というストーリーの最強軍団はたいして活躍しないのがお約束なのである。と思いながら見ていたら、この作品もお約束どおりであった(笑)。でもゴールデンアーミー同志のバトルとか、見所はいっぱい用意されているのでB級のにおいがぷんぷんする超大作として成功している映画だと思います。

 ヘルボーイが、見た目そのまんまで乱暴者ってのが、ちょっとひねりが感じられなくて残念。コメディパートをいっぱい入れてただの乱暴者になってないところがミソ。ヒロインのセルマ・ブレアはなかなか魅力的だとは思うのだが、ちょっとお疲れ気味のご面相は微妙なところ? 見方によっては、それが魅力なのかもしれないが。半漁人エイブは意外と泣けるキャラクターだし、ガス人間のヨハンに至っては日本の特撮やアニメで見たことあるような気分になったぞ。

 敵役の王子は「デトロイト・メタル・シティ」そっくりでこれまた笑えた。その妹のアンナ・ウォルトンは、森下愛子を白塗りにしたようなイメージだぞ。可愛いんだけど…

ギレルモ・デル・トロ監督。2008年アメリカ映画。

2010年2月12日 (金)

フィラデルフィア物語 (1940)

フィラデルフィア物語 上流階級の女性トレイシー(キャサリーン・ヘップバーン)がジョージ(ジョン・ハワード)との結婚を決める。ところがその婚約パーティ(前夜祭?)には呼びもしない前夫のデクスター(ケイリー・グラント)をはじめ、ゴシップ誌「スパイ」の記者コナー(ジェームズ・スチュワート)、とカメラマンのインブリ(ルース・ハッセイ)もやって来たから事態はあらぬ方向に…

 フィリップ・バリー原作、後に「上流社会」としてリメイクされるブロードウェイ・コメディの映画化。いわゆるくっついたり離れたりの恋愛もので、私はこういうのを見ると「もういいかげんにしてくれ」と言いたくなるのである。苦労を知らないお嬢様のキャサリン・ヘップバーンが人間らしさを取り戻していく…というストーリーのようだが、結婚式前の一夜でそれは無理だろうって感じでかなりはしょった設定なのは否めない。でも転々と話は転がって転がり先があそこってことは、上流社会の方々にとってはなかなかセンセーショナルな内容なのだろうって想像されます。

 ヘプバーン、ケーリー・グラント、ジョン・ハワード、ジェームズ・スチュワート、それにルース・ハッセイまでをくわえると見事な恋愛相関図ができ上がるのがミソかな。豪華なキャスティングなんだけど、イマイチ共感できないってのは時代の違いかも。やっぱ上流社会ってものがわかってないと、楽しめない映画なのかもしれません。

モノクロ作品。 ジョージ・キューカー監督。1940年アメリカ映画。

2010年2月 8日 (月)

イントゥ・ザ・ワイルド (2007)

イントゥ・ザ・ワイルド 大学を優秀な成績で卒業したクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)だったが、現在の生活と両親(マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート)に嫌気がさして、あり金をすべて処分して放浪の旅に出る。やがて乗っていた車も鉄砲水で動かなくなり、ヒッチハイクを重ねながらアラスカを目指すのだったが…

 自分探しのロードムービー。遅れてきたアメリカン・ニュー・シネマといったスタイルで、同じくヒッチハイカーやヒッピーの末裔たちとのふれあいを繰り返しながら、なぜかアラスカの荒野を目指すという映画。ジョン・クラカワーの「荒野へ」を原作に、名優ショーン・ペンが監督。しかも実話の映画化だそうだ。ふーん。予備知識なく見たのでラストはさすがにガツンと重かったけど、自分にもうすでに若さがないせいか主人公の行動にほとんど共感できずに取り残されてしまったような印象。どちらかというと、喪失感を徐々に深めていった両親の方が私に近いのかもしれない。

 それにしても…ヒッチハイクで旅をするってことは、映画で追体験するよりも自分で実践しないと絶対にわからないことなんでしょうね。自分が日本人であるせいか、屋久島を目指す「学校3」の方がずっとわかりやすくて共感できる感じがしました。アラスカで生きていくためにはライフルは必須かもしれないけど、網や釣り道具とかを持ってないのは片手落ちな感じ。毒草を食べて人里離れたマジック・バスの中で動けなくなってしまうってのは危機管理のなさを感じるけど、それが若さってことなのかもしれません。

 注目株のクリステン・スチュワートがヒッピーに混じって歌う歌手トレイシー役を好演。私なら彼女に出会った瞬間に旅が終わったかもしれない(笑)。主人公にからむキャサリン・キーナーやヴィンス・ヴォーンも渋くいい味を出してます。

ショーン・ペン監督。2007年アメリカ映画。

2010年2月 3日 (水)

グラスハウス (2001)

グラスハウス 友人と深夜遊び歩いていた女子高生ルビー(リーリー・ソビエスキー)が帰宅すると、突然の両親の交通事故死を知る。弟のレット(トレヴァー・モーガン)と2人で知人のグラス夫妻(ダイアン・レイン、ステラン・スカルスガルド)に引き取られるのだったが、実は彼女たちには両親から残された400万ドルの遺産があった…

 ビリー・ジョエルの「グラスハウス」などを思い出しながら見始めたのだが、冒頭からサイコキラーのシーンに、これはB級ホラー映画かと思ったら、それは場末の映画館の1シーン。実は遺産をめぐるサスペンスでありました。ストーリー的には2時間ドラマのノリであり、犯人もオチも早いうちにばれてしまっているんだけど、ストーリーがよく練られていて最後まで楽しむことができました。里親夫婦が徐々に正体を表していくところ、そして抜けだそうともがくルビーとレットの2人が小気味よく描かれるのが良い。しかしゲーム漬けにされてふぬけになっている弟がなんともそこらへんにいそうな子供って感じで、リアルでこわいです。

 ダイアン・レインが出てるあたりでかろうじて2時間ドラマではないって雰囲気に踏みとどまっている感じ。彼女の出演作を最近よく見かけますが、わかるわかるって感じの良い歳の取り方をされているような気がします。リーリーはこの頃はかなり若いはずですが(女子高生役)、サービスシーンも多く「これが高校生?」と思わされます。一見の価値あり…かな。

ダニエル・サックハイム監督。2001年アメリカ映画。

2010年2月 2日 (火)

ウォー・ゲーム2 デッド・コード (2008)

ウォー・ゲーム2 デッド・コード 高校生のウィル・ファーマー(マット・ランター)は、偶然手に入れた銀行口座のキーと賞金付きのオンラインゲームでひともうけしようと考える。ところがゲームは国防用のコンピューターリプリー上で行われていた罠であり、ファーマーはガールフレンドのアニー(アマンダ・ウォルシュ)と共にテロリストと間違えられて追い回されることになる。その上、世界滅亡も予感される軍事プログラムが起動して…

 あの「ウォー・ゲーム」の続編…というか、どうもオリジナルビデオのようである。とはいっても意外と見せてくれる内容で、主人公のカップルがテロリストとみなされるあたりの説得力のなさが気になるだけで、あとはリプリーと政府機関の攻防とか、リプリーと旧軍事コンピューターのジョシュアの対決とか、B級ならではの楽しさがぎゅっと詰め込まれていて個人的には結構楽しませてもらった。

 後半の展開が「エネミー・オブ・アメリカ」に似ているところがミソかな。進化したリプリーだけど、60年代に創造された2001年宇宙の旅のコンピューターHALに似ているってところが、逆に2001年って偉大なんだなと再認識させられた。

スチュアート・ジラード監督。2008年アメリカ映画。

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