7つの贈り物 (2008)
税務署の職員であるベン・トーマス(ウィル・スミス)は、税金滞納者の調査としてエミリー(ロザリオ・ドーソン)、エズラ(ウディ・ハレルソン)をはじめとする7人に近づく。実は彼は家族を亡くした過去を引きずっているようだったが…
ウィル・スミス、ガブリエレ・ムッチーノという「幸せのちから」コンビによるヒューマンドラマ。予備知識なく見ると、本当にどっちへ転んでいくかわからないストーリーが楽しめるのだが、ほとんど前2/3ぐらいまで謎が謎なのでちょっとしたフラストレーションがたまるかも。ひょっとしてこの主人公、死神かもしれないなと個人的には思ったんだけど、それはしっかり外れ。まったくもって意外な結末が待っておりました。
実は正直言って、あまり好きなタイプのストーリーではないかも。この対象になった7人に自分が入ってたら…素直に喜べないんじゃないか、あるいは何かを引きずったまま、余生を過ごさなければいけないんじゃない、なんて思ってしまった。まさかクラゲが最後にあんなふうに使われるとは思わなかったぞ。
ガブリエレ・ムッチーノ監督。2008年アメリカ映画。



腕時計が壊れた。しばらく携帯電話を時計の代用にしてたんだけど、ボタンを押さないと時間が表示されない携帯はやっぱり不便。それなら古い時計があったはずだと探して出て来たのが、このSchool Timeという時計。これって時計が壊れたり電池切れになった時に取り出して使っている。手巻きなので電池が切れることもなく、巻いてやりさえすれば動くから助かるのである。





18世紀後半、イギリスの軍艦バウンティ号はブライ船長(アンソニー・ホプキンス)、一等航海士のクリスチャン(メル・ギブソン)、そして乗組員たち(ローレンス・オリヴィエ、エドワード・フォックス、ダニエル・デイ・ルイス、リーアム・ニーソン他)たちを乗せてタヒチを目指す航海に出る。その任務は、奴隷たちに食べさせるパンノキの苗木を持ち帰ること。危険なホーン岬に挑み、あきらめながらも目的地のタヒチに到達するのだったが…













