3D対応・ワイド画面のHMD(ヘッドマウント・ディスプレイ)が発売されていた!!
エコポイントと2011年アナログ放送終了予定の影響で、テレビ市場は大賑わい。価格もぐんとお手頃になって、一大ブームとなっていますが、その影に隠れてかプロジェクターとかヘッドマウント・ディスプレイといった少々マニアックなアイテムは影をひそめてしまっているような気がいたします。
プロジェクターはともかく、最新のヘッドマウント・ディスプレイ(めがね型のモニターですね)はどうなっているんだろうって思って調べたら、なかなか凄いモデルが発売されているではないですか。ビデオアイウェアの最新バージョン iWear WRAP310は、デザインもぐっとスマートになった上にワイド画面に対応しています。値段も手頃なので、またむくむくと「欲しい」という物欲を感じさせてくれます。
実物は写真よりもごっつい感じなのですが、以前のウルトラ警備隊のアイテムかと思われたようなデザインからは一歩も二歩も前進が感じられます。電車の中で使うにはまだちょっと…なのかもしれませんが、まぁ喫茶店ぐらいでこれを使って見てる人がいても許されるでしょう。
画面解像度は428×240ピクセルと、7インチ画面のポータブルDVDと同程度。3m先の55インチ相当の大きさとありますが、画面はワイドなのでかなり大きく感じるそうです。しかも流行の3D対応で、サイドバイサイドやアナグリフなどの一般的な3Dフォーマットに対応。こりゃいいですね。RCAケーブル(ピンプラグ)入力なので、たいていのビデオ機器がつながるのも便利です。というわけで、機会があればコレで映画を見たい…と画策中の毎日です。

