バイオハザード ディジェネレーション (2008)
あのラクーンシティーの事故から7年、NGOのクレア・レッドフィールド(声:アンソン・コート)は空港でゾンビが乗客に襲いかかる場面に遭遇。たちまち空港はパニックとなり封鎖される。駆けつけたエージェントのレオン(ポール・メルシエ)は事態の収拾に当たるのだったが…
バイオハザードの番外編をCGアニメ化。洋画っぽいスタイルをとっているけどれっきとした日本映画で、日本のスタッフが名を連ねる。そう考えると、この「ファイナルファンタジー」を思わせる画面は、洋画が作りたかった日本人がCGという道具を得てせっせと洋画への思いを作り込んでいった日本映画、なんて雰囲気を感じてしまう。まぁ「バイオハザード」ってのは元々が国産のゲームなわけですが。
ストーリーは結構ややこしい、というか前作とかヴィデオゲームからのつながりがあるのか、よくわからない部分があって大変でした。何やら強い新型ウィルスが登場するんだけど、感染するのが1人だけってのがちょっと納得できないぞ。
神谷誠監督。2008年日本映画。







実は筆者は、10年ほどBaby-Gという腕時計を愛用していた。Baby-GといえばG-shockの女性版、つまり女性用の腕時計のわけだが、そういった知識のなかった私はデザインだけで写真のBaby-Gを選んでしまった。ごっついG-shockよりも小振りな上に、デザインもなかなかのものだったのでチョイスしたのだが、いざ買ってきて腕にはめてみてびっくり。ベルトが妙に短い。その時はじめて、Baby-Gは女性向けだと気がついたわけである(笑)。


