トレイ式のブルーレイを内蔵のテレビ、三菱 BHR400シリーズを試す
録画機能内蔵テレビが増えていますが、ブルーレイ派の方だとやっぱり撮った番組をブルーレイに残したい、あるいはブルーレイのパッケージソフトが見たい、という希望が多いと思います。というわけで、今回使ってみたのがブルーレイとハードディスクを内蔵した三菱のテレビ BHR400シリーズです。
BHR400の特長といえば、写真を見ればわかるようにトレイ式のブルーレイ・ドライブの採用。薄型テレビだと側面スロットインのドライブを採用しているケースが多いのですが、意外と設置の自由度が制限される上に、ディスクの扱いも面倒なことが多いもの。やっぱりトレイ式が使いやすいってのを、BHR400シリーズは実感させてくれます。ハードディスクも内蔵しているので、録画予約をしても常にブランクディスクを入れておく必要もありません。
トレイ式の欠点として、テレビの後ろが出っ張っているので、壁掛け設置ができないってのがありますが…壁掛けをするケースの方が少ないので、あんまり問題にはならないと思います。あ、壁掛けを考えておれる方は、BHR400は選択肢から外して置いて下さい(笑)。
レコーダー内蔵ってのは思いのほか便利で、レコーダーを意識することなくワンタッチで録画開始や録画予約ができてしまいます。特に録画捜査が苦手な方におすすめです。

