お買いもの中毒な私! (2009)
園芸雑誌の編集者のレベッカ(アイラ・フィッシャー)は、ファッション雑誌への就職を夢見るのだがうまくいかない。そんな彼女のストレスの発散方法はブランド商品のお買い物だったが、ある日雑誌が休刊になって失業してしまう。こうなると、カードの支払いがこげつき、仕方なく金融雑誌への転職を試みるのだったが…
ソフィー・キンセラの原作をジェリ・ブラッカイマーのプロデュースで映画化。ブランド大好き娘が、その特技を生かしたサクセスストーリーということで、「キューティー・ブロンド」なんかに近いストーリーなんだけど、主役のアイラ・フィッシャーがリース・ウィザースプーンほどは華がなくてちょっと減点かな。しかしこの映画、よく見ると買い物依存症という、人によっては笑えないテーマを扱っているところがある意味重いのが、ライトコメディとして見るには苦しいところ。主人公の相手役(ヒュー・ダンシー)とか、債権取り立て男とかももうちょっと活躍してほしかったかな。
ジョン・グッドマンやジョン・リスゴーといった大物俳優が、気をつけて見てないと見逃すようなチョイ役で出ています。
P・J・ホーガン監督。2009年アメリカ映画。
ニューヨークのダウンタウンでボクサーの息子に生まれたロッキー・グラジアーノ(ポール・ニューマン)は、幼い頃から盗みを繰り返すどうしようもないワルに育つ。少年院から軍隊へ入るのだが、金に困ってボクシングジムの扉をたたく。そこで強烈な右と闘争本能を見いだされるのだったが…



















