斬撃 ZANGEKI (2009)
ウィルスの蔓延で、人々がほとんどゾンビ化した町が舞台。ゾンビから逃れた一握りの人々(タノアイ・リード、ジェナ・ハリソン)はとあるビルに逃げ込むのだが、そこは汚染が一番進んだ地域のど真ん中だった。同じビルに、一掃作戦のために乗り込んだ自警のゾンビハンターのタオ(スティーヴン・セガール)たち一団だったが、軍隊は同地域を空爆しようとカウントダウンしていた…
セガール主演のゾンビ映画。いきなり内臓をむしゃむしゃ喰らうシーンにあっけに取られたが、印象に残るのは内臓シーンと刀を持ってゾンビ相手に暴れ回るセガールのシーンばかり。それはそれで、近年のセガール映画に比べれば面白くはあったのだが、他に何にも印象に残ってないってのが何だかなぁ。
ちなみに、ゾンビの血をかぶっても感染はしないようです。焼肉とかホルモンとか生レバーとか食べながら見たら、たいへんおいしくいただけるかもしれないです。
リチャード・クルード監督。2009年アメリカ映画。

