ティーン・ウルフ (1985)
高校生のスコット(マイケル・J・フォックス)はバスケットボールの選手ながらもぱっとせず、片思いのパメラ(ロリー・グリフィン)にも相手にされない。ところがある日自分の身体が狼に変身することを知ったスコットは父親のハロルド(ジェームズ・ハンプトン)に相談すると、実は父も狼男だったことを知る。そしてバスケットの試合で興奮したスコットは狼男に変身するが、その大活躍で人気者になってしまい…
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケルが大人気だった頃に公開された学園コメディ。冒頭の「じんましんだろうか」と悩むマイケルのメイク(?)が妙にリアルで見ていてかゆくなってきた。逆に狼男に変身してからは、逆にリアリティがなくてちょっぴり興ざめ。しかし怖さはないのでホラーが苦手な方でも安心して楽しめる内容。
幼なじみのブーフ(スーザン・アーシティ)とパメラとの三角関係は、もう完全に結末ばればれ状態なんだけど、ブーフのキャラクターの良さで完全にカバーされている感じ。スコットの父ハロルドとブーフがバスケットで遊ぶださださのシーンは、ある意味名場面ではないかと思う。野心家の友人スタイルズ(ジェリー・レヴィン)もいいキャラです。ただし細かいところはいいんだけど、狼を封印して頑張るラスト・シーンはあれで勝ててしまえるなら、ちょっとお手軽過ぎる感じかな。
ロッド・ダニエル監督。1985年アメリカ映画。





マザーボードがはまったところで、次はCPUの選択である。このマザーボードはLGA1156仕様なので、Intel Core i3・i5・i7 のCPUから選ぶことができる。予算に余裕があれば、Core i7-870が取付可能だが、ここは1万円以下で買える Core i3-540で行くことにした。値段に加えて、VAIOのケースは放熱効果が悪そうなのであまり熱くなるCPUは避けた方が無難だろう。また、i3ならi7が安くなったら買い替えようかという気になるが、中間のi5を選ぶとわざわざi7に交換する気分にならないかもしれない。
写真はCPUとヒートシンクを取り付けて配線も終えた状態なので少々ごちゃごちゃしているが、実際に取り付ける場面ではケーブル類や手前のハードディスクなどは付いていないのですっきりと作業が可能。マイクロタワーの小さなケースではあるが、元々スロット1の下駄に大きなファンを付けていただけに、かえってCPU回りはコンパクトになったかのような印象を持った。




もうだめだ…とばかり買ってきたのが、写真のASUS製のマイクロATXのマザーボードである。なぜASUSかというと、VAIOタワーのマザーボードは元々ASUS製なので、コネクターなどで何かメリットがあるんじゃないかとふんでのこと。残念ながらJoshin webでは自作PCパーツは扱っていないので、購入店は大阪日本橋のJ&Pテクノランドである。 





40代で働き盛りの野口(塩野谷正幸)は手術の末に退院するが、主治医の山岡(岸部一徳)は、ガンを取り切れなかったことを伝えることができなかった。ほどなく山岡は再入院し、妻の容子(石井育代)と闘病生活に入る。同じ頃、年老いた川村健二(山内明)と秀子(橋本妙)夫婦は病室に枕を並べるが、それぞれ大腸ガンと肺ガンだったために別の病院へと別れ別れになってしまう…



