キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争 (2010)
脱毛クリームの中に落ちてとんでもないご面相となったキティ・ガロア(声:ベット・ミドラー)は、人間たちとそのペットの犬たちに復讐しようと、犬を狂わせる電波の発信を企てる。これを阻止しようと立ち上がったのが、元警察犬のディッグス(ジェームス・マースデン)、猫のキャサリン(クリスティナ・アップルゲイト)、ハトのシェイマス(カット・ウィリアムズ)だったが…
犬と猫が裏で超ハイテク文明を持っているという、あのおバカ映画「キャッツ&ドッグス」の10年ぶりの続編。さすがに10年も経過するとストーリーなんて何にも覚えてないんだよなぁ。でも何の問題もなく見られたのは、これがおばか映画たる所以かも。
初期の007を思わせるタイトルクレジットはにんまりさせられたんだけど、以降の犬と猫のかけあいはどうにも的を外して見るのがしんどくなってくることうけあい。それでもいろんな映画のパロディが詰め込んであるのは、映画好きにはお楽しみかな。別に地球がどっちの肉球に落ちようと知ったことじゃないけど、まぁワンワン・コミュニケーションをたぐればこの映画と似たり寄ったりのことを話し合ってるのかもしれないという気がしてきました。
CATS & DOGS: THE REVENGE OF KITTY GALORE
ブラッド・ペイトン監督。2010年アメリカ映画。





















