LED電球をついに購入した
どうも自分は、耐久性マニア(?)の傾向があるような気がする今日このごろ。というのも、新製品を買うのも大好きなんですが、その製品を何年も使ってどのようにヘタっていくか、そしてどうやって手入れや修理をして新品同様にリストアをして使い続けていくかを考えるのが結構好きなんですよね。
というわけで、今回初めて購入したのがLED電球。洗面所の電球型蛍光灯が切れたので、今度こそはと思いLED電球に買い換えました。40,000時間の長寿命ってことなので、ある意味一生ものなのかもしれない。これはとっても興味がひかれます。電球をねじこみながら、この位置の電球を再度ねじこむことは一生ないかもしれない…と思ったりして。
初期のLED電球を試してみたことはあったのですが、意外と暗かったり真下にしか光が行かなかったり、問題があったのですがさすがに最新モデルだと普通の電球や電球型蛍光灯と比べても遜色がない。さらに、電球型蛍光灯だとすぐに故障してしまいそうなトイレ(スイッチのオンオフが多く、点灯時間が短い)にもLEDだと使えるのがいいですね。今後は、電球が切れたら全部LEDに交換していこうかと考えている次第。
なおLEDの寿命ってのは、素子自体の寿命ではなくて、LEDをおおう樹脂部分が劣化・白濁して光を通さなくなっていくことに起因するらしい。ということは、樹脂部分が改良されて変色しなくなったらさらに何万時間か上乗せされるのかも。いずれにせよ、この電球の10年後20年後が楽しみです(笑)。
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