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2012年5月12日 (土)

ゴパンの鉄人 (4) お米+小麦粉食パンを焼く

Gopan_4_1 お米と小麦グルテンを使ったパン(ゴパンではこれが標準タイプとなる)、そしてお米100%のパンを前回・前々回では焼いた。実は購入するまで知らなかったのだが、ゴパンにはさらにお米と小麦(強力粉)を使ったコースが存在する。こちらは完全にお米パンと小麦パンの合いの子と言えるのではないだろうか。

 小麦グルテンを切らした時に、小麦粉さえあればこのコースは作ることができるかもしれない。また、お味はどんなものか興味がむくむくとわき上がってきた。さっそく作ってみることにしよう。

Gopan_4_2 お米+小麦粉コースで使用する小麦粉は、120gとなかなかの量である。小麦グルテンだと50gですんだので、やっぱりこのコースは普通のパンとお米パンの合いの子のようだ。というわけで、自動投入ケースに120gの小麦粉を入れようとしてみたのだが、これがぎゅうぎゅうパンパンで写真のようなありさま。うまく入るように指で押し込んでみたが、この上にさらにドライイーストまで入れろという。本当にこのやり方で合っているのか?

Gopan_4_3 なんとか自動投入ケースに材料を詰め込むことができたので、今度はパン焼きケースの方にといだお米と砂糖、塩など、必要な材料を入れていく。こちらは標準コースと似ているので問題なかったのだが、バターだけは指定が多めで通常の3倍の30gを入れる。

Gopan_4_4 仕込みが終わったので材料が入った自動投入ケースとパン焼きケースをゴパン本体へ投入。お米小麦食パンコースを選択して、タイマーをまたまた朝7時に焼き上がるようにセットして就寝。目が覚めたらいつもと同じ香ばしい香りが家中に広がっていた。焼き上がったところの写真がこちらだが、大きさは標準コースよりはやや小さめ。でも小麦ゼロコースよりは大きい。てっぺんが白いのは、小麦ゼロコースと同じである。

Gopan_4_5 切ってみると…ふくらんでないぶんだけやや密度は高めなんだけど、切りやすさとかは標準コースに近い。味も標準コースと小麦ゼロコースの中間といった感じで、どちらかというと餅よりもパンに近い。

おいしくいただくことはできたんだけど、積極的にこのコースを使う理由が見つからないというのが正直なところかも。やはり小麦グルテンを切らした時に焼きましょかというのが、このお米小麦コースなのかもしれません。

(つづく)

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