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2014年11月11日 (火)

ブラウンの高級シェーバー シリーズ9(9095CC)を使ってみた

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 以前から電気シェーバー派のoga.ですが、愛用のシェーバーもずいぶん古くなってきたので、そろそろ買い換え時かな…なんて考えていると、ブラウンの最新シェーバーであるシリーズ9(9095CC)をお借りする機会がありました。スペックを見ると、深ぞりのディープキャッチ網刃に、密着3Dヘッド、スマートシンクロ音波テクノロジーなどなど、何やら魅力的なキャッチが並んでいます。さっそく使ってみることにいたします。
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 左が最新型のシリーズ9、右が筆者が愛用のBS8585というブラウンの旧型機種です。こうして並べてみると、デザインもずいぶんと進化した気がいたします。これでも買った時には最新型だったんですけどね。というわけで剃り比べて見ると、BS8585は古くて刃がなまっていることもあるのかもしれませんが、ジョリジョリと刈っていくイメージに比べて、新型9095CCは鋭利な刃物でしかも大面積でそり落として行く感じ。しかも、剃るのが早い!!
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 こうやって刃先を比べて見ると、面積の違いが歴然!! 剃るのが早いわけです。旧型BS8585は、2枚刃にクセ毛トリマーが付いた構造ですが、新型9095CCはさらに寝た髭を起こす極薄リフトアップ刃(ブルーの部分)も付いて刃の面積が全体的に大きい。これでバッサバッサと刈れば、シェービング時間も大幅に短縮できそうです。
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 使った後は、もちろんアルコールの自動洗浄が付いている。この洗浄用カートリッジが、ブラウンだとどの機種でも共通で私の使っている旧型でも同じものが使えるのが、いかにもドイツで合理的で良いです。うーん、最上位機種なのでちょっと高いんですけど、それだけの値打ちはあります、9095CC。現在、ボーナスが出たらこれを買おうかなあと画策中であります。

・ブラウン シリーズ9(9095CC)の特設ページはこちら
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2013年8月24日 (土)

離れてはかれる便利な赤外線温度計を使ってみた


 最近とっても気に入っているのが、この離れてはかれる赤外線温度計 TN006。赤外線センサーといえばエアコンがスポットで温度を測る時などに利用されていますが、これは同じく測りたいものに向けてボタンを押すだけで、瞬時に表面温度を教えてくれるというスグレモノです。

 ぱっと思いつくのは料理。フライパンがあったまってるかとか、スープの温度とか、今までカンでやってたことが全部数字で見てとれるのでとっても便利。それ以外にも、パソコンを自作される方ならパーツがどれくらい熱くなってるかを測ったりとか、使い道は無限にあるような気がします。ポケットやポーチに入れておいてもじゃまにならない大きさもいいですね。

impact 赤外線温度計 TN006の販売ページはこちら

2013年8月19日 (月)

シャープ・イオン発生機のユニットを交換してみた

 とっても暑い中ですが…我が家のシャープのプラズマクラスター発生機のイオンユニットが寿命となってしまいました。さっそくウェブページで調べてみたところ、このカタチのイオン発生機はもう売られていないとのこと。しかしもちろん交換ユニットは健在なので、さっそく取り寄せて交換してみることにしました。

Sharp_ion1 購入した交換ユニットと、イオン発生機本体。このタイプのイオン発生機はもう発売されていないようだ。


Sharp_ion2 箱から取り出したイオン発生ユニット。筆者が使用している機種では、ユニットの上の黒い部分は不要なので取り外す。ちょっともったいない。


Sharp_ion3 次に、イオン発生機本体を分解します。どうやって開けるのか長年の謎だったのですが、吹き出し口の中央部をこのように上に引っ張ると、中から手回し可能なネジが出てくることが説明書に書いてありました。


Sharp_ion4ネジを外したあと、カバーを上に引っ張るとこのようにかぱっと外れます。脇に入っている白い部分が、イオン発生ユニットです。


Sharp_ion5 古いイオン発生ユニットを外して見たところ。こんなに汚れていました。燃えないゴミとして、自治体の定めるように捨てましょう。


Sharp_ion6 新しいユニットを、元の位置へ差し込みます。工具も必要なく、簡単にできました。


Sharp_ion7 最後にカバーを差し込んで、逆の手順でネジ止めを行います。所要時間は5分といったところでしょうか。工具も不要です。

 というわけで、息を吹き返した我が家のイオン発生機は、寝室にて日夜カビの発生を防いでくれている…はずです。

typhoon シャープ・イオン発生機用交換部品の販売ページはこちらです

2012年1月29日 (日)

家中まるごとLED電球化計画

トイレのLED電球 前回注文したLED電球が非常に調子が良かったので、さらに追加を注文することを決める。LED電球もずいぶん安くなってきたので、置き換えができる場所は全部置き換えてしまおうという趣旨である。というわけで、まず手を付けたのはトイレの電球。写真の左側は2F、右側は1Fのトイレなのだが、2Fは夜中によく利用するのでまぶしくない電球色、1Fは明るくてはっきりとした昼光色を取り付けてみた。もちろんどちらを選ぶかは好みだと思う。

 トイレは一時、電球型蛍光灯を取り付けていたことがあったのだが、オンオフの回数が多い上に点灯時間が短いから蛍光灯はあまり向かない。点灯時に電気を喰うので、あまり節電効果はないと思われる。それに案の定、1年そこそこで壊れてしまった。今回のLED電球は、一体何年持つのかとちょっぴり楽しみである。連続点灯であれば40000時間も大丈夫らしいが。

Leds2 次に交換してみたのが、お風呂の電球。ここはすでに電球型蛍光灯に交換していたので節電効果は少ないと思われるが、とりあえずLEDに変えてみる。昼光色を選んだので、お風呂の中がくっきりと明るくなった。ただし湯気が多い時には、光が拡散して全体的にもやっとした感じに思われる。フォグランプが黄色の方が見通しが良いように、お風呂は電球色の方が良いのかもしれない。

 なお、風呂の電球は密閉式のケースの中に入ることになるので、密閉器具対応のLED電球を購入する必要がある。Joshin webでは、商品一覧にも「密閉器具対応」と記載しているので、こちらを目印に選んだら良いだろう。

Leds3  もうひとつ、交換してみたいと思ったのが、食卓の上にぶら下がるボール型電球。こちらも当初の電球から電球型蛍光灯に買い換えているのだが、ボール型のLED電球はまだまだ高価なので次回に見送ることにした。この電球、明るくなるまでに1分ぐらいかかるスロースターターなので、買い換えたいのはやまやまなのだが… 2個の重さが異なるとペンダントが傾くので、両方いっぺんに交換しなければならないというのもネックである。

Leds4 これでほぼ、室内の電球は交換完了なのだが、廊下や玄関の照明としてミニクリプトン球という小粒の電球がいっぱい使われている。さすがにこんな小さな電球のLED版はないかと思っていたら、しっかりと発売されていたので試しに1個買ってみた(写真)。

 35×67mmというミニクリプトン球とまったく同じ外形寸法なので、置き換えができそうだ。ただし数がいっぱいあるので(玄関と廊下で3個、階段に2個、2階に2個といった具合)全部を置き換えるのは経済的に苦しそう。これは値段を見ながら買い足していくことにする。

Leds5 階段の電球をLEDに交換したのがこちらの写真。点灯している2個のうち、1個だけがLEDなのだが、どちらだかわかるだろうか。右側がLED電球なのだが、実は肉眼で見てもこのクリプトンとLEDはほとんど見分けがつかず、家族にもまだ黙っているのだがきっと誰も気がつかないのではないかと思われるのである。

LED電球の販売ページはこちら

2012年1月22日 (日)

ブラウンのシェーバーの刃先を交換してみた

Braun1

 愛用のシェーバーの刃が、だいぶなまってきたので交換することにした。ブラウンのこのタイプのシェーバーの場合は、1年半での交換を推奨しているのだが、もう?年も経過。以前に交換せずに使い続けて外刃がすり切れて破損、あごに突き刺さってかなり痛い思いをしたことがあるので、刃の交換には気をつけた方がいいと思う。

 というわけで、ブラウンのBS8000シリーズの替え刃を探してみたのだが、なんともう製造終了になっている。しかしドイツのメーカーが消耗品を切らすわけがないという思いから、よくよく調べたら後継機種用の「F/C51S-4」という製品が適合することがわかった。さすがドイツ製。さっそくこの商品を注文する。

 上の写真は、筆者愛用のブラウン・シェーバーBS8585と今回購入した替え刃パック F/C51S-4を見る。替え刃は外刃と内刃がセットになったパック品。交換前に、シェーバーは自動洗浄を使ってきれいにしておいた。

Braun2 手入れの時と同じく、外刃を取り外したあと、内刃をこのように90度ひねる。手を切らないように注意すること。

Braun3 そのまま、まっすぐ上に引き抜くと刃が外れる。取り付けるのはまったく逆の手順で、90度ひねった方向の新しい刃を本体にまっすぐ差し込む。軍手をして作業すれば、手を切る心配が少ないかもしれない。

Braun4 新旧の内刃を比べてみたところ。左が従来のタイプ、右が新型なのだが、刃の厚みが新型の方が厚いのがおわかりいただけるだろうか。

Braun5 こちらは新旧の外刃。写真ではわかりにくいが、網目のパターンが変わっている。また、中央にあるくせ髭をカットする刃の幅が広くなり、面積が増えていることがわかる。

Braun6 最後に外刃をかぶせてできあがり。刃先の見た目が変わったのに加えて、「Series 5」という刻印が目立っているので何やら新品に買い換えたような錯覚と満足感に陥る(笑)。

 というわけで実際に剃ってみた感想だが、ちょっと肌に当ててみただけで違いがわかるほど劇的変化。今までが細くて鋭いカミソリで剃っていたという感じであれば、今回は落ち着いた厚めの刃で剃っているというのが肌で感じられる。刃先の厚みが変わったのがわかる、わかるといった感じ。ただしこの時点では、そり味が良くなったという印象は皆無だったんだけど、いざ剃り終えた肌に手を当ててみるとつるんとしていてジョリジョリ感がなく、おおっと驚かされた。ウェットシェービングのあとのような感じといえば、ちょっと大げさかな。

 というわけで、旧型にもかかわらず最新型の刃に交換できるというのはものすごくお得なんじゃないかという印象。旧型のブラウンをお持ちの方は、ぜひ試してみて下さい。

シェーバーの替え刃はこちら

2011年11月27日 (日)

LED電球をついに購入した

Led1 どうも自分は、耐久性マニア(?)の傾向があるような気がする今日このごろ。というのも、新製品を買うのも大好きなんですが、その製品を何年も使ってどのようにヘタっていくか、そしてどうやって手入れや修理をして新品同様にリストアをして使い続けていくかを考えるのが結構好きなんですよね。

 というわけで、今回初めて購入したのがLED電球。洗面所の電球型蛍光灯が切れたので、今度こそはと思いLED電球に買い換えました。40,000時間の長寿命ってことなので、ある意味一生ものなのかもしれない。これはとっても興味がひかれます。電球をねじこみながら、この位置の電球を再度ねじこむことは一生ないかもしれない…と思ったりして。

Led2  初期のLED電球を試してみたことはあったのですが、意外と暗かったり真下にしか光が行かなかったり、問題があったのですがさすがに最新モデルだと普通の電球や電球型蛍光灯と比べても遜色がない。さらに、電球型蛍光灯だとすぐに故障してしまいそうなトイレ(スイッチのオンオフが多く、点灯時間が短い)にもLEDだと使えるのがいいですね。今後は、電球が切れたら全部LEDに交換していこうかと考えている次第。

 なおLEDの寿命ってのは、素子自体の寿命ではなくて、LEDをおおう樹脂部分が劣化・白濁して光を通さなくなっていくことに起因するらしい。ということは、樹脂部分が改良されて変色しなくなったらさらに何万時間か上乗せされるのかも。いずれにせよ、この電球の10年後20年後が楽しみです(笑)。

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2011年5月29日 (日)

直管型蛍光灯を、ネットで注文する

蛍光灯 一般家庭では使われることが少なくなった直管型蛍光灯。oga.の自宅でも、台所と洗面所にしかない…と思ってたら、子供の学習机の蛍光灯がこれでした。しかも切れてしまった。短い蛍光灯だったら、ホームセンターなんかでも手に入るんだけど、学習机のライトは32Wと意外と長いタイプ。これとか40Wの長い蛍光灯ってのは、不思議と置いているところって少ないんですよね。

 というわけで、Joshin webにて注文。蛍光灯にはスターター型とか種類があるので、なるべく元の蛍光灯の型番に近いものを選べば、問題なく使えると思います。また、長い蛍光灯は持って帰るのもなかなか大変。一度、電車で持って帰ろうとしてえらい邪魔になって困ったことがありました。こういう時も、ネットで注文したら自宅まで届けてくれるのでとっても便利です。

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2011年5月17日 (火)

緊急地震速報機を購入した

Eqa1  緊急地震速報はぐらっと来る前にテレビやラジオで放送されるようになってきているけど、いずれのスイッチも入れてなければ伝わらない。伝わらなければ、対処のしようもありません。インターネットを利用した警報システムもあるけれど、意外と高価なのと、毎月のサービス料がかかるのがネックです。
 ところが、アイリスオーヤマより、FMラジオを利用した緊急地震速報機が登場。これ、ずっと欲しかったんだけど、なかなか手に入らないだろうとあきらめておりましたが、しっかり手に入ることが判明。さっそくoga.も購入してみました。
 写真はパッケージを開けたところ。ほとんど本体と説明書だけというシンプルさです。
Eqa2  電源はACアダプターなのでさっそくコンセントに差し込みます。弁当箱のようなサイズですが、つるんとした本体の底面には小さなスイッチ類と周波数を表示する液晶パネルが用意されています。SETボタンを押すとFMラジオが入るので、そのままマニュアルを見ながら、緊急地震速報に対応したFM局に周波数を合わせます。
 NHK-FMに合わせれば、全国の地震速報に対応。日本中で地震が発生(する直前?)に警報が鳴るということなので、まずは動作チェックを含めてNHKに合わせておくことがおすすめです。
Eqa3  周波数を合わせたら再びsetボタンを押せば、待機状態になってFM放送をずっと監視。地震速報が入ると自動的にFMラジオのスイッチが入って、設定した音量でラジオを鳴らせてくれます。
 実際に我が家でもNHK-FMにセットして放置しておいたのですが、一度だけ仙台の地震に反応してスイッチが入りました。これなら部屋にいる限り、聞き落とすことはありません。全国放送が入るのがうっとおしい場合は、地震速報に対応したローカル局にセットしておけば、その局の地震速報が流れた時だけにスイッチが入って警告を流してくれます。
 残念なのは、ラジオなので1階に設置しても2階に聞こえないというところなのですが、安価なので2~3台買って必要な部屋に置いておくという運用も可能です。

アイリスオーヤマ 緊急地震速報機の販売ページはこちら

2010年4月11日 (日)

コンパクトなウィルスウォッシャー、SANYO VWP-MP10Aを使ってみた

Vmpmf10a 新型インフルエンザも一段落し、花粉の季節ももうちょっとの我慢… なんですが、もうすぐやって来るのがカビの季節。空気清浄機は1年中フル回転です。というわけで、今回使って見たのはプライベート用のウィルスウォッシャー VWP-MP10A-Lです。

 ウィルスウォッシャーとはとってもわかりやすいネーミングなんですが、サンヨーの電解水技術を使った空間清浄機のブランド。今回使ったVWP-MP10A-Lは手頃な大きさなので、デスクトップやリビングのテーブルなどに置いておくだけで身のまわりの空気を綺麗にしてくれます。

 使い方は加湿器と同じく水がなくなったら入れるだけ。加湿器ではありませんので、タンクの小ささにまずは驚かされますが、この水の量で本来の機能であるウィルスウォッシング(?)はしっかり行ってくれるそうです。デスクトップ用に加えて車載用も販売していますので、車用の空気清浄機をお探しの方にはオススメです。

・ウィルスウォッシャー SANYO VWP-MP10Aの試用レポートはこちら

2010年4月10日 (土)

使ってみました、ダイソンの羽根のない扇風機 dyson AM01

ダイソン 羽根のない扇風機 前回、予約受付中をお知らせしたダイソンの羽根のない扇風機 AM01ですが、試用レポートのページが完成して現在公開中です。この扇風機、当然といえば当然なんだけど、このデザインで首振りもできれば羽根(?)の角度も変えられると、まったくもって機能的には普通の扇風機と変わりません。カタチの面白さにつられて買ってみたけど、いざ使って見ると「???」なんてことはありません。

 風量もそれなりにある、というか、風が出てくる様子はやはり手品のようで見飽きません。レポートでは、実際にティッシュの吹き流しを使って風量を調べたりいたしました。羽根がないので、お子様が怪我をする心配もなければ、お掃除も楽々。買ってからの満足度も、かなり高そうです。

試用レポートの記事は、こちらをクリックしてご覧下さい。

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