Joshin web 調理家電

2010年9月27日 (月)

新米の季節がカウントダウン…

Shinmai 新米の季節が近づいてきました。oga.の家のまわりに広がる田んぼも、稲がたわわに実って刈り入れの時期を待っているという状態です。お米が大好きなoga.にとっては、かなり楽しみな時期が近づいてきたと言えます。

 最近ちょっぴり気になっている商品が、家庭用の精米器。ちょっと前に試用レポートでも象印の「つきたて風味」を紹介しましたが、これで玄米から精米して食べるとおいしいらしいです。どのくらいおいしいかというと、たぶんコーヒー豆をひいた状態で買っていたものを、ミルを買ってコーヒーを飲むたびにひくのと同じような感覚じゃないかと想像します。

 ただしちょっとだけハードルが高いのが、精米時に5合で7~8分の時間が必要なのと、若干精米時の音が大きいってところ。その部分さえ割り切れば、お米はおいしくなるし、玄米なので保存時に虫がつきにくくなる、というメリットもあったりします。これはどうすべきか…新米が入荷するようになってから、再度検討してみようと考えてるところです。

精米器の販売ページはこちら

2010年7月10日 (土)

極上炊きコースで甘みアップ 日立IHジャー炊飯器 RZ-KV100Kを使ってみた

Rzkv100k おいしいお米を食べてますか? 毎日食べるお米だけに、炊飯器にはこだわりたいところです。というわけで、今回の試用レポートでは甘み23%アップの極上炊きコースを用意した、日立 RZ-KV100Kを試してみました。極上炊きの極意は、1.3気圧の圧力炊飯と、蒸らしに高温スチームを使うところ。さらに内釜に「厚さ3mmの打ち込み鉄釜」を採用しています。

 これで炊きあげたご飯は…確かに甘みがアップしておいしいです。食欲が落ちがちな夏場にはぴったりですね。もちろん蒸気カット機能も付いているので、湿度の高いこれからの季節はありがたさを実感できると思います。

日立 IHジャー炊飯器 「RZ-KV100K」の試用レポートはこちら

2009年1月 6日 (火)

お餅に飽きたら…モッフルはいかが?

モッフル
 お正月休みも終わって、おもちもぼちぼち食べ飽きてきた…なんて方も多いのでは? というわけで今回ご紹介するのはモッフルメイカー。一言で言うと、おもちを使ったホットサンドなんですが、これがいざ食べてみると思っていた味とは違ってとってもおいしいかったのでレポートします。試してみたのは、三栄コーポレーションのモッフルメーカー MMH-100S-MP。

モッフル
 作り方はとってもかんたん。まずはモッフルメーカーを余熱したあと、薄切りにしたもちをはさんでプレス。このまま5?6分待つとプレスしたモッフルが完成いたします。油を使わないからとってもヘルシー。食感は、どちらかというとパリパリっとしたかき餅のような感じで、お菓子感覚で食べられてとっても美味しいです。

モッフル
 さらにモッフルが面白いのは、具材をはさんで焼いて食べられること。今回は明太子をはさんで試してみたんですが、これがめちゃ美味。おやつはもちろん、つまみにもなりそうな味は絶品です。

モッフル

他にもハムやチーズをはじめ、納豆、塩から、チンジャーロースにエビチリ、ハンバーグ、すき焼きなどいろんなものをはさむことが推奨されております。ご家庭に1台、いかがでしょうか?

[:食事:] モッフルメーカーの販売ページはこちら

2008年12月 7日 (日)

蒸し物パーティ(?)もできる、ティファール・スチームクッカー

スチームクッカー

 寒いです。あったかいものが食べたくなります。鍋物とかシチューとかラーメンとかいろいろ頭に浮かんできますが、今回とりあげるのは蒸し物。豚まん(肉まんとも言う)、あんまん、茶碗蒸しとかいろいろありますが、蒸し物を作るのは結構面倒なもの。最近ブームのスチームオーブンレンジをご紹介したいところですが、ここはティファールから発売中のスチームクッカーの登場です。

スチームクッカー

 面倒なく手軽に蒸し物が作れるのが最大の魅力。水を入れてコンセントを差し込むだけの上に、蒸し上がっていく中身が見えるのも新鮮です。さらに保温機能も付いているので、テーブルの真ん中に置いておけば取り出すたびに湯気とおいしそうな香りが立ちこめたりして、たまりませんね。重ねて収納できるので、意外と場所をとらないのも魅力です。

[:食事:] ティファール・スチームクッカーの販売ページはこちらです

2008年8月17日 (日)

パンを焼こう (9) チーズパンにチャレンジ

チーズパン1

 チーズの粒がプチプチと入っているパンってありますね。今回チャレンジしてみたのは、そのチーズパン。レシピを見ると、プロセスチーズを5mm角に刻んで入れると書いてあります。スーパーに行って、一番手軽に手に入ったプロセスチーズが写真のベビーチーズ。これを5mm角にぬちぬちと刻んでみました。いざやってみると、結構手間がかかります。

チーズパン2

 あとはいつもと同じやり方で強力粉、砂糖、塩、バターを入れます。スイッチを入れて30分、具を加えるブザーが鳴ったら今度は刻んだチーズを入れます。慣れてきたら、セットしてからブザーが鳴るまでの間にチーズをカットするのが段取りがいいでしょう。

チーズパン3

 というわけで、チーズを投入して待つこと数時間。チーズの香ばしい香りと共にパンが焼き上がりました。さっそくパンをカット。あれ、チーズはどこへ行った!? なんと、ほとんど溶けてしまったようだ。ところどころ、申し訳なさそうにチーズのあとが残ってます。でも味はまぎれもなく、チーズ入りパンです。

 実はこのメニューを作るのは2回目なのですが、前回は申し分なくチーズのチップが残りました。今回全部溶けてしまったのは…やっぱり夏だったからでしょうか。チョコチップもそうですが、夏に作るとこういう事が起こりがちなようです。

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[:パン:] 量るのが面倒なら、パンミックスも売ってます…

2008年8月 9日 (土)

パンを焼こう (8) お菓子な食パン、チョコチップパン

チョコパン1

 お菓子な食パンといって、頭に浮かぶのはチョコチップパンではないでしょうか。チョコチップはケーキの材料を売っている店で手に入りますが、自分で板チョコを刻んでもよし、あるいはチョコベビー(懐かしいけど、今でも売ってます)を使ってもできます。作り方は、小麦粉にココアを混ぜること、そして具を入れるタイミングでチョコチップを入れることです。ココアはこれまたケーキ材料の純粋なココアがメーカーのレシピでは推奨されてますが、ミルクや砂糖が混じったココアの素でもOKです。この場合、スキムミルクや砂糖を入れる必要はなくなります。

チョコパン2

 分量さえ間違わなければ失敗なくできる…はずなんですが、今回はチョコが見事に全部溶けてしまってチップは残りませんでした。これはこれでおいしいのですが、やっぱチップが残ってないと物足りないですね。夏場はチップを残すのは難しいのか、あるいはチョコをカンカンに冷やしてから投入した方が良かったのか… このあたりは再度チャレンジしてみようと思います。

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2008年7月27日 (日)

パンを焼こう (7) 定番のレーズンパンをおいしく焼く

レーズンパン1

 何かが入った食パンと言われて、まず連想するのはぶどうパン(あるいはレーズンパン)。マーガリンをうっすらと塗って焼いただけで、ほんのり甘くてぶどうの香りがしておいしいですよね。もちろんホームベーカリーで作るのもとっても簡単で、いつもの調合で具を入れるアラームが鳴ったらレーズンを入れるだけでできてしまいます。タイマーが使えないのが難点ですが(自動投入装置付きのベーカリーなら可能)、入れる量さえ間違えなければ初めてでも失敗なく作ることができます。

レーズンパン2

 しかしここはひと工夫して、さらにおいしいレーズンパンを作ってみましょう。ケーキ材料などとして売っている小粒のレーズンを買ってきてたっぷり入れれば、レーズンがまんべんなくパンに混ざって全体的に甘いとってもおいしいレーズンパンができあがります。見た目はゴマをまぶしたみたいで凄いですが、食べてみるときっと満足。レーズンがちょっと割高にはなりますが、我が家ではすっかり人気メニューになってます。

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2008年7月20日 (日)

パンを焼こう (6) 卵ミルクパンは微妙な味わい

卵ミルクパン

 続けてご紹介するのは、卵ミルクパン。名前のとおり、水のかわりにミルクと生卵を入れて焼いた、栄養たっぷり(と思われる)パンである。用意するのも、通常のパンの材料(小麦粉やバター、イーストなど)に加えて牛乳と生卵だけなのでとってもお手軽。うちでもちょくちょく焼いているパンである。ただしこのパンの欠点は、生卵がいたみやすいこと。タイマーは使わずに、材料をセットしたらすぐにスイッチを入れる必要がある。

卵ミルクパン

 作るときのコツとしては、さらにバター(マーガリン)を多めに入れた方がこってりとした味わいのあるパンに仕上がる。というわけで、焼き上がったのが上の右の写真。パンが黄色みをおびて、おいしそうな色に見えるのが特長である。

卵ミルクパン

 でも実を言うとこの卵ミルクパン、普通に焼いたトーストと比べて味の変化がわかりにくいというのが正直なところである。軽くマーガリンを塗って食べればおいしいのではあるが、ジャムを塗ったりするともう普通のパンとの味の違いがわからなくなってしまう。かなり繊細で微妙な味付けパンであると言えるだろう。

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2008年7月12日 (土)

パンを焼こう (5) ほんのり甘いオレンジパン

オレンジパン1

 今回はちょっと変わり種パンを作ってみることにしましょう。水のかわりにオレンジジュースを入れて作った「オレンジパン」です。材料は100%のオレンジジュース(やっぱり一番ブランドの「ポンジュース」かな)に加えて、ケーキの材料として売られている「オレンジピール」、牛乳などが必要です。

 まずは水のかわりにオレンジジュースと牛乳をケースの中に入れます。あとは小麦粉(強力粉)、砂糖、塩、バター(マーガリンでも可)、ドライイーストを順番に入れるのは普通のパンと同じ。牛乳を入れたので、スキムミルクは使いません。

オレンジパン2

 オレンジピールは、袋から出したらナイフで細かく切り刻みます。ケーキの中にぷつぷつと入っている大きさですね。パンのスイッチを入れたら、30分ぐらいでブザーが鳴り始めるので蓋を開けてオレンジピールをゆっくりとまんべんなく入れていきます。途中でオレンジピールを入れないといけないので、タイマーは使えません。あとは焼き上がるまで、数時間ほったらかしておきましょう。

オレンジパン3

 いつもなら香ばしいパンの焼けるにおいが部屋中にたちこめるんですが、今回は甘酸っぱいオレンジの香りが広がります。焼き上がったパンは思ったほどはオレンジ色にはなりませんが、ほんのりと甘くて上品な味に仕上がります。マーマレードを塗ってもいいのですが、ここはうすくマーガリンを塗って食べるのがおいしいでしょう。

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2008年6月14日 (土)

パンを焼こう (4) スイッチオン、あとは待つだけ

パンを焼こう

 ケースに材料が入ったので、あとはホームベーカリーにセットして焼くだけである。ケースの取っ手を持ってベーカリーの中に入れ、ねじの部分を合わせて軽く回転させる。はめかたには若干のコツがあるのだが、慣れればすぐに「カチ」と音がしてケースが固定される。次にコースを選んでタイマーをセットする。例えば今回の「ふんわり食パン」コースだと、焼き上がるまでの時間は標準で3時間40分。結構時間がかかるなぁと思われるかもしれませんが、寝る前にセットして目覚めると焼き上がっていた…ってな使い方をすると時間はそんなに苦になりません。実際はタイマーで「7時間」にセットすると、7時間後に焼き上がるってなことになります。翌朝の起床時間よりちょっと早めに焼き上がるようにセットしておきましょう。ちなみに象印の私の持っている機種だと時間は10分刻みでセットできます。

パンを焼こう

 タイマーなしでセットすると、約20分ほど粉をねかせたあとに、羽根が回転して左の写真のようにこねはじめます。ガッガッガッとモーター音がするので、こねはじめはすぐにわかります。材料がもちのようになると、こねは終了。次の行程は発酵で、できあがった大きなおだんごが、2時間くらいかけてゆっくりゆっくり大きくなります。最後に焼きが入り、右の写真のように表面が徐々にきつね色になり、おいしそうな匂いが部屋にただよいます。

パンを焼こう

 焼きたてはケースがかなり熱くなっているので、取り出しには注意しましょう。さらにパンの底には羽根が入っているので、パンを抜くには少々力を入れる必要があります。ミトンを使えば楽でしょう。ナイフや包丁をケースに入れて外そうとすれば、ケースのコーティング(たぶんテフロン)をはがしてしまうかもしれないので要注意です。

 うまくケースから外したら、パンナイフでお好みの厚さにカットします。写真だけではわかりませんが、この時のおいしそうな匂いは絶品です。外はカリカリ、中はふんわりで、耳までおいしく食べられるパンです。さらに冷えてもおいしいのが手作りパンの特長。一度食べると、もう元へは戻れなくなってしまいます。

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2008年5月30日 (金)

パンを焼こう (3) 材料を量る、混ぜる

パンの材料 水 小麦粉

 材料がそろったので、さっそく調合してみることにしよう。パンを作るといっても、ホームベーカリーを使えば材料を量ってケースに入れるだけ。あとはスイッチを入れるとほったらかしておいてもパンは出来上がる。炊飯器に近いノリである。

 まずは写真左にあるように、水を計量カップで量ってケースに入れる。インスタントラーメンだと目分量で入れてもおいしいラーメンはできあがるが、パンはきっちり量らないと固すぎたり柔らかすぎたりあとでえらい目にあう。メニューによって違うが、だいたい170?200mlぐらいが1斤に必要。おいしい水を用意すればベターだろう。うちはアルカリ整水器を使っている。

 強力粉もキッチンスケールを使って、きっちり量ってケースに入れる。だいたい220?260gぐらいが指定されているが、カップに1回では入りきらないので240gだったら120gを2回入れるようにしている。スケールは他ではほとんど使わないのであれば、計量カップをのせた状態で0になるように針を調整しておけば便利。

パンの材料 マーガリン ドライイースト


 このあと、塩・砂糖・スキムミルクを順番に計量スプーンで量りながら入れていく。バターは20gぐらいが指定されているが、これはマーガリンを適当な量(目分量で)入れても仕上がりに問題はないようだ。最後に、ドライイーストを小さじ1杯入れる。これは小麦粉の真ん中にくぼみを作って、濡らさないように入れるのがコツ。普通のパンだったら準備はこれで完了だ。慣れたらあっという間に準備ができる。どうです、お米を炊くより簡単でしょ?

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2008年5月24日 (土)

パンを焼こう (2) 材料を用意する

パンの材料

 前回はホームベーカリーと付属品、必要なものについて書いたので、今回はパンの材料。市販のパンミックスを利用すれば必要なものはすべて混ざっているのだが、ここでは自分で小麦粉などを調合してみることにしよう。慣れてくるといろんなパンを作る楽しみが広がってくる上に、材料費も割安となる。

 まずは写真の右奥にあるのが小麦粉。パンの場合は必ず「強力粉」だが、必要に応じて「薄力粉」を少量ミックスする場合もある。ひと袋(1kg)が以前は220?230円程度だったが、最近はマスコミをにぎわす高騰のおかげで270?280円ぐらいする。でもこれひと袋で1斤のパンが4回は焼けるので、高いといってもしれている。

 他に必要なのが、塩と砂糖(少々)、スキムミルク(こちらも1斤につき大さじ1杯程度)、バター、ドライイースト。バターはこれまた不足気味とマスコミをにぎわしているが、マーガリンでも同様にパンを焼くことが可能である。うちは最近はずっとマーガリンを使っている。ドライイーストはたいていのスーパーに置いてある。1回に小さじ1杯を使うが、個包装でない50g入りを買っているが問題なく使えている。湿らさないように保存しなければいけないので、封を切ったら冷蔵庫に入れている。

 もうひとつパン作りのコツとしてあげられるのが、ホームベーカリーのマニュアルに載っているレシピどおりにきっちり分量を量って作ること。特に水の量や小麦粉の量を目分量で入れたりすると、とんでもないパンができあがることもある。また混ぜる具材も、レシピに書いてある量を守ろう。oga.の場合は、自分流に考えて具材をほうりこんだ場合はことごとく失敗して石のようなパンを何回も作ってしまった。


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2008年5月10日 (土)

パンを焼こう (1) ホームベーカリーを買う

象印のパン焼き機
 わが家の朝食はほとんどがパン。ある日はトーストだったり、菓子パンだったり、あるいは時間がある時はホットケーキを焼いたりする時もあったけど基本的にはパン。そんなわけで、ホームベーカリーを試してみようかと思い立ったのは自然な流れだった。また仕事の関係で象印さんの本社へおじゃまして同社のホームベーカリーを使わせてもらったこともあり、その焼きたてパンの香りやおいしさが頭にこびりついていた。そんなこんなでホームベーカリーを買ったのは2年ぐらい前。今ではこのタイプは売っていないが、機能アップした後継機種を販売中である。

 というわけで、今回のテーマはパン作り。あんまり凝ったことはするつもりもないのだが、どれだけ手軽に毎朝のパンが焼けるかを連載してみようと思う。

 上の写真がわが家のホームベーカリー。象印の機種は本体がスリムで、炊飯ジャーの隣にこのように置くことができるので気に入っている。本当はもちつきもできるサンヨーの機種にちょっと心が傾いたが、この場所に置けないのであきらめてしまった。しょっちゅう使うものだけに、使うたびに出したり片付けたりしなければならないのは面倒である。

パン焼き機の付属品

 そしてこちらはホームベーカリーの付属品。手前の左から計量カップが2つ(なぜ2つ必要かは、おいおい説明しましょう)、計量スプーン、羽根、そして奥の右側が内釜(って言うのかな?)。キッチンスケールは付属しているわけではないのだが、小麦粉の分量を測るのに必要。もっともパンミックスを使うのであれば1回ぶんずつパックされているのでスケールは不要となる。

 とはいっても市販のパンミックスは、普通に小麦粉を調合して作るよりはどうしても割高になる上に、いろんなパンを作る楽しみがない。ここは最低限の手間で、いろんなパンを楽しめる方法を書いていこうかと思う。

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[:パン:] キッチンスケールも売ってます…

2007年10月17日 (水)

IHジャー炊飯器ご購入特典・ポイント2割増量、10月末日までやってます

IHジャー炊飯器ご購入特典

 新米の季節です。でもせっかくおいしいはずの新米も、炊飯ジャーによって味は良くもなる悪くもなる。毎日食べるご飯だけに、せっかくならおいしく炊けるIHジャーを選びたいところです。

 というわけで、Joshin webでは2007年10月31日まで、IHジャーの指定機種をカートに入れるとポイントを2割増量するキャンペーンをやっています。さらに指定機種をご購入の方にランチボックス(お弁当箱)をプレゼント中。締め切り間近ですので、IHジャーご購入予定の方はお急ぎ下さい。

 キャンペーンページはこちらです。

2007年10月 4日 (木)

特集「キッチン家電大集合」を公開しました

キッチン家電大集合

 食欲の秋到来!! というわけで今回の特集は「キッチン家電大集合」。電子レンジ、炊飯器、ホームベーカリー、ホットプレートなどなど、手軽においしい料理が作れる商品が大集合です。

 ちなみにoga.のイチオシはホームベーカリー。なんて半年ぐらい前にも書いたような記憶があるのですが、今でもせっせと朝食のパンを焼いていたりします。やっぱ焼きたてのパンはやみつきになりますね。飽きてきたら、チョコレートパンとかチーズパンとかいろいろ楽しんでます。

 次に買おうかなと思っているのは電子レンジ。使っているレンジがもう10年超えているので、いつ壊れてもおかしくない状況。今買うならやっぱりヘルシーでおいしいウォーターオーブンでしょうね。メーカーで食べた、サクサク・ジューシーな料理の数々が忘れられません。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年9月24日 (月)

電子レンジご購入特典、カートに入れるとポイント増量、他

電子レンジご購入特典
 オーブンレンジ、スチームレンジ、石焼き、石窯などなど、おいしくて栄養満点、体にいい料理が作れる電子レンジ、オーブンレンジが続々と登場しています。というわけでJoshin webではオーブンレンジの最新機種を中心に、ポイント2割増量のキャンペーンを実施中です。

 他にもキッチンラックのセット販売がオトクだったり、eライフサポート(1年以内に故障した場合は見舞金が出ます)が付いていたりといった特典付き。10月31日までキャンペーンをやっていますので、オーブンレンジを買うなら今がチャンスです。

 オーブンレンジ、特設ページはこちら…

2007年8月15日 (水)

おいしいアイスコーヒーが飲みたい!! 方にオススメのメリタ JCM-561TDを試してみた

メリタ JCM-561TD

 おいしいアイスコーヒーが飲みたい…って思っても、自分で作るのは結構面倒なんですよね。ついついペットボトル入りを買ってすませたり、インスタントコーヒーで作ったりすることはありますが、簡単にアイスが作れるコーヒーメーカーがあったら、という方におすすめしたいのがメリタのJCM-561TDです。

 というわけでさっそくJoshin web事務局でも作ってみました。本文中にもあるように、実は最初はできたコーヒーが薄くて「何だこりゃ!?」になっちゃったんですが、実は混ざってないだけでした(笑)。ポットに氷をたっぷり入れた中に抽出して作るので、どうしても上が薄くなっちゃう上に、ステンレスポットなので中が見えないってのが盲点。でもかきまぜさえすれば、めちゃめちゃおいしいコーヒーになりましたのでぜひぜひ試してみて下さい。

 試用レポート本文はこちらです。

2007年6月11日 (月)

こだわりのエスプレッソメーカー、デバイスタイルのPD-1でいろんな種類のコーヒーをいれてみた

デバイスタイル PD-1

 デバイスタイルといえば欧州のメーカーっぽい雰囲気をもっていますが、れっきとした日本の家電メーカー。1本から保存できるワインセラーなどこだわりの商品が頭に浮かびますが、今回使ってみたのはエスプレッソメーカー。世界規格の「カフェポッド」という豆のカートリッジを採用しての登場です。タッピングとか難しい操作なしで、誰でもおいしいエスプレッソやレギュラーコーヒーがいれられるという逸品です。

 最大の特長は、ダブルボイラー搭載でコーヒーの抽出とミルクの泡立ての切り替えが不要…というよりも、両方同時にでもできてしまう便利さです。大きなアナログメーターが2つ並んでいることからもわかりますね。

 さらにレポートでは、エスプレッソやレギュラーコーヒー、カフェラテはもちろんいろんなコーヒーを作って楽しんでみました。

 詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年1月31日 (水)

熱燗は湯煎がいちばん!! 小泉の酒燗器 KOP-0204を試してみた

小泉 酒燗器 KOP-0204

 ホットドリンクの湯煎って、おいしそうなんですよね。ちょっと前に見た映画「鉄道員 ぽっぽや」で、高倉健が駅のストーブに鍋をのせて牛乳とかいろいろ温めていたのが印象に残っています。そういえば死んだ祖父もこうやって熱燗とかやってたような記憶が…

 というわけで、今回使ってみたのは小泉から登場の熱燗器 KOP-0204です。漆風の黒と赤の塗装ってのが、和室にぴったり。宴席にそのまま出して、加減を見ながら飲むというのは電子レンジにはない風情があっておすすめです。お銚子はもちろん、ワンカップや牛乳なども温められるのが良いです。

 さらに詳しいレポートは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年10月25日 (水)

特集「こだわりのキッチン家電」を公開しました

こだわりのキッチン家電

 食欲の秋というわけで、食べ物がおいしい季節になりました。今回の特集はキッチン家電。電子レンジ・炊飯ジャー・ホームベーカリーなどなど、おいしく料理しておいしく食べることを大特集です。

 おすすめは何かといいますと、やっぱりスチームレンジでしょうか。ウォーターオーブンといえばシャープのヘルシオなんですが、ここにきて各社から蒸気で調理するスチームレンジの新製品が続々と登場。ヘルシーにおいしく調理するというのがキーワードになっています。余分な脂や塩分はいらない、というわけで、体重が増加気味の方は要チェックです。

 個人的なおすすめはといいますと、ホームベーカリー。oga.もこの夏に買ったのですが、2日に1回くらいの割合でパンを焼いてます。寝る前にセットしておけば、朝には焼きたてのパンが食べられるのが良いです。材料も小麦粉と塩・砂糖・バター・スキムミルク・ドライイーストしか使わないので、文字どおり無添加のパンが手軽に手に入ってしかもおいしい。これは病みつきになります。

 欲しいなぁと思っているのはホットプレート。焼き肉プレートやたこ焼きの付いた多機能タイプに目がいっています。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月17日 (日)

土鍋で炊いたご飯は激ウマ!! 話題の土鍋釜(タイガー 炊きたて JKF-A100)で炊いたご飯を食してみた

土鍋釜 タイガー 炊きたて JKF-A100

 半合で炊いたご飯もおいしいけど、土鍋で炊いたご飯もおいしいのをご存じですか? 鍋物で使う土鍋に洗った米と水を入れ、コンロで炊きあげれば良いわけなんですけど、ふだんコンロで米なんか炊いたことがない者にとっては火加減どうしていいかわかんないですよね。でもうまく炊きあげると、ほんのりとおこげのニオイなどもついたりしてめちゃウマのご飯が出来上がります。これを炊飯器でやっちゃったのが、タイガーの土鍋釜・炊きたて JKF-A100なのです。

 今回はメーカーの展示会で見せてもらっただけなので、実際に弊社が扱う機種と色違いになってちょっと見にくいレポートになってしまったのですが、雰囲気だけはわかっていただけると思います。会場で試食したご飯、めちゃおいしかったですよ?。やっぱり炊飯器の専業メーカーに近いタイガーだけのことあります。ご飯や鍋釜のことは熟知している、という印象です。

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2006年8月19日 (土)

ご家庭で本格的エスプレッソが楽しめる、ネスレのル・キューブ(C-185-T)を試してみた

ネスプレッソ Le CUBE

 ヨーロッパあたりへ行って茶店に入ってコーヒーをたのむと、出てくるのはたいていエスプレッソ。極小サイズのカップに入っているので「何これ?」と思ったりするのですが、飲んでみるとこれが絶妙な苦さとコクがあっておいしい。専用豆に高圧スチームをつかっていれます。

 最近ではファミレスなんかでもエスプレッソマシンを用意しているところが増えてきましたが、家庭で楽しもうと思うと専用マシンを買うのが手っ取り早いです。今回ネスレから発売されたル・キューブはエスプレッソマシンの売れ筋。専用カプセルを使うので、誰がいれても同じおいしさで楽しむことができます。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月10日 (月)

クイジナートのフードプロセッサー(DLC-5J)の多機能さに驚かされた

クイージナート フードプロセッサー

 使ってみると意外と便利で手放せなくなるのがフードプロセッサー、またの名をキッチンカッター。玉ねぎのみじん切りとか、キュウリのスライスとか、一瞬にして作ってしまうので有名ですよね。他にもアタッチメントを交換すると、パン生地をこねたり、ジュースを絞ったり、生野菜のサラダを作ったりととっても便利。余った野菜をカットしてゆでて軽く味付けするだけで、野菜スープができたりといった技もあります。便利です。洗うのも水と洗剤を入れて回せばよいです。

 ちなみにクイージナートはアメリカのメーカーです。真っ白で真四角なデザインがなかなかおしゃれでいいです。ブルーシリーズの由来については、試用レポートの中に書きましたのでお読み下さい。

 試用レポートの本文は、こちらをクリック!!

2006年7月 4日 (火)

おしゃれな輸入キッチン家電はいかが?

クイジナート

 国産品とひと味違うのが輸入家電。特にキッチン家電は、デザインのセンスが国産とはまったく違うのでマンネリ気味のキッチンにアクセントを加えようと思うと目が離せないアイテムです。

 輸入家電といってもすべてが国産より優れているわけではなく、やっぱり日本で使うならそれなりに考えられた日本製が一番なのは言うまでもない。でもデザインに価値を見いだしたり、そのコンセプトに共感したりと魅力を感じたら買いでしょう。日本国内でのアフターサポートはJoshinが受け持ちますので、海外サイトで直接購入するよりも安心です。

 輸入家電の特設ページはこちらです。

2006年6月16日 (金)

三菱の圧力IH炊飯ジャー NJ-PZ10でおいしい肉じゃがを作ってみました

三菱 NJ-PZ10 with 肉じゃが

 料理ができる炊飯ジャーって最近流行ってますね。ご飯の保温にジャーを使わない(冷蔵庫に保存して食べるだけチンする方がおいしい)というのが背景にあるわけですが、それにしてもわざわざ炊飯ジャーで料理するメリットは何?というわけで試してみました。なおご協力は三菱電機さんです。

 いざ作ってみてわかったこと… それは、と?ってもカンタンなんですね。下ごしらえさえしておけば、あとは鍋(釜?)に入れて放っておくだけで料理ができてしまいます。ことこと煮込んでいる間は、な?んにもしなくても良いのがいいです。他の料理をするもよし、テレビを見てるもよし、別にインターネットやメールしててもいいわけです。

 もうひとつのメリットは、短時間で味がしっかり染みこんでおいしいこと。しかも煮くずれなし。じゃがいもなんて、皮をむいたそのまんまのカタチで煮上がってます。すごいです、おいしいです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年6月 7日 (水)

メリタの大容量コーヒーメーカー(JCM-1242)でコーヒーをたてる様子を動画付きでレポートしてます

メリタ コーヒーステーションプロ

 コーヒー好きのoga.としては気になる商品のひとつにあげられるのがコーヒーメーカー。今回はコーヒー専業メーカーのメリタさんのご協力で、12杯も一気に入れられるちょっと大きめのコーヒーステーション・プロを使ってみたのでレポートいたします。

 12杯というと多いように思うかもしれませんが、1日何杯も飲むヘビーコーヒードランカー(笑)の方が数人おられたら、あっという間になくなってしまう量なんじゃないでしょうか。飲むときにいちいちたてているんじゃ面倒、って方にはぴったり。またちょっとしたオフィスの休憩室なんかに置いておいても便利です。

 今回のレポートにも、ムービーデジカメを使って動画をくっつけてみました。Windows Media Playerが必要ですが、レポートページの頭に動画が埋め込まれているのでぜひお楽しみ下さい。がやがや騒いでいる中にoga.の声も入ってたりします。

 レポート本文はこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月 7日 (日)

まさにトースターの魔術、強火力でおいしく焼けるフードマジック(ユーテック UA-10SM)で椎茸から焼き芋まで焼いてみました

ユーテック フードマジック

 朝食にはパンが欠かせないoga.にとっては、オーブントースターは毎朝欠かせない道具。本当はポップアップ・トースターのほうがおいしく焼けるそうですが、バターを塗ってから焼いたり、ピザトースト作ったりといろいろバリエーションを楽しむoga.としてはオーブントースターの方が都合が良いわけです。

 ところが…オーブン式なのにとびっきりおいしく焼けるトースターが新発売。これは飛びつかないわけにはいきません。

 グルメランプ内蔵のフードマジック(UA-10SM)はとにかく火力が強力。食パンをパリパリ、もちもちっと焼いてくれる以外にも、oga.の大好物の椎茸をめちゃ旨に焼いてくれるわ(しかも数分で)おいしい焼き芋はできるわ、めざしが焼けるわフライを揚げたてに温めてくれるやもう言うことありません。トースターとしてはお値段少々高めですが、これだけおいしいものが食べられるならぜったいお買い得だと思います。(トースターって全般的に安いですしね)

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月16日 (日)

専用フライパン付きのオーブンレンジ(三菱 RO-VF1)で、肉汁たっぷりの特大ハンバーグを作ってみた

三菱 オーブンレンジ RO-VF1

 おいしいハンバーグの条件って何でしょう? 人それぞれこだわりはあるかもしれませんが、oga.の場合は口いっぱい広がる肉汁やタマネギの甘さ、といったところでしょうか。やっぱハンバーグにボリュームは欠かせません。でもあんまりデカいハンバーグを作ると、中まで火が通らずに生焼けになったりするんですよね。

 そこで今回ご紹介するのが、スチームフライパンオーブンレンジという不思議な名称がついた三菱のRO-VF1。ティファールのフライパンが付いているのです。つまりこのフライパンで分厚いハンバーグを今までどおりに作って、仕上げにフライパンのままレンジに突っ込んで(取っ手が外れます)チンすれば完成。生焼けバーグができてしまった時におなじような事をやった方もおられるかもしれませんが、フライパンのままチンできるのでとってもカンタンです。洗い物も増えません。

 うまく焼けなくても、ヘラでハンバーグをぎゅっ、ぎゅっと押さえつけなくても良いのです。そうすると肉汁も逃げないしふわふわのハンバーグが焼き上がります。これ、マジうまですよ。ああ、もう1個食べておけばよかった…

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2006年3月29日 (水)

タイガーのホットプレート(CPV-A130)で、最高級但馬牛を焼いて食してみました

Tiger CPV-A130で焼き肉 ホットプレートといえば、何を連想しますか? お好み焼き、焼きそば、鉄板焼き、などなど… 今回はタイガーさんより3枚プレートの多機能ホットプレート(CPV-A130)をお借りしたので、但馬牛の霜降りをはじめ、高級燻製ベーコンやハム、魚の練り製品などいろいろ焼いて食べてみました。う?ん、おいしい。焼き肉なんてジュウジュウのアツアツです。穴あきプレートならではのこげ目も食欲をそそります。シアワセを感じるレポートだ。食べ物のレポートは大好きです(笑)。

 CPV-A130はプレート自身は大型なのに本体が薄いので、焼いた食べ物が取りやすいのが特長。また面積が大きいのに3枚重ねて縦置きが可能なので、キッチンのちょっとしたスペースに収納することができます。たこ焼きプレートがついているのも関西人としては嬉しいですね。

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2006年3月20日 (月)

やっぱり美味!! 話題の10万円炭釜炊飯ジャー(三菱 NJ-WS10)で炊いたご飯を食してみた

三菱 Wclass NJ-WS10

 おいしいご飯を食べてますか? いくら良いお米を買ってきても、炊飯ジャーがプァだったら目も当てられない…というわけで、究極の炊飯ジャーとも言える三菱のWclass NJWS-10を試してみました。その販売価格は実に10万円。炊飯ジャーに普通10万円かけますか? いや、毎日食べるお米です。お米がまずいと毎日不幸です。このおいしさを考えると、10万円は決して高くないような感想を持ちました。

 この炊飯器の釜は、実は炭でできています。まさに炭釜です。職人が削りだしているので、量産できないのだそうです。これぞプレミアムモデル。

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2006年1月 4日 (水)

TOTOの食器洗い乾燥機(ウォッシュアップエコ・2ドアスリム EUD-510)で茶渋を落としてみた

TOTO EUD-510

 一度使うとやめられないのが食器洗い乾燥機。そりゃそうでしょう、今でも洗濯板で服を洗っている方は日本ではほとんど見かけません。しかし食器洗い乾燥機が道具である限り、苦手な汚れなんてのもあります。口紅やこげつぎ汚れ、そして急須の茶しぶなどはその代表的なものでしょう。

 というわけで、茶渋を落とす!!という漂白機能付きの食器洗い乾燥機、TOTOのウォッシュアップスリム2ドアエコを使って…というか正確にはデモを見てきました。うむ、これは凄いぞ。

 いわゆる漂白剤を使ったつけ置き洗いを食器洗い乾燥機がやってくれるわけです。この漂白ってのがやった事がある方ならわかるでしょうけど結構面倒くさい。これが自動で行えるってのはとっても便利です。もちろん温度調節などもマイコンがやってくれるのでぴっかぴか。

 もちろんTOTOオリジナルであるスリムな2階建て食器洗いってのも健在。他社と違うのは2階にもノズルが付いているのでよく落ちるのと、食器が少ない時は1階のみの洗浄もできちゃうところです。こりゃ効率が良い!! さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年10月17日 (月)

ティファールのケトル(BF-202022)で、フレッシュでおいしいお湯を沸かしてみた

ティファールのケトル

 「取っ手が取れるティファール」のフライパンで有名なティファールですが実は本国フランスでは家電製品もいっぱい出してます。この電気ケトルも最近日本で静かなブームになりつつある製品で、沸かしたてのお湯がいちばんおいしいというコンセプトのもとに作られています。日本では電気ポットでいつでもお湯のある生活が当たり前になっているので、保温機能のないケトルなんてそれだけで購入候補から落ちちゃうフシがあるんですが、そのケトルがこれだけ売れてるのはおいしいお湯(コーヒーやお茶)へのこだわりからきてるわけです。

 というわけで、やろうやろうと思いながらもなかなか実現しなかったティファールの電気ケトルのレポートをやっとこさお届けします。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年10月14日 (金)

今週の特集は「キッチン家電大集合」

電気鍋 前々から何回もこのブログには書いているのだが、oga.は食べ物のレポートが大好きである。特に調理器具の取材で、メーカーさんがおいしいものを食べさせてくれるなどというと楽しみで楽しみでしょうがない。

 というわけで、誰でもカンタンにおいしいものが作れるキッチン家電の大特集である。電子レンジ・炊飯器、このあたりにはマイクロプロセッサーが内蔵されていて分量をはかった食材を入れるだけで、失敗なくおいしい料理を作ることができる。炊飯器で煮物やパンなど料理ができてしまうのも、驚きの時代である。

 おすすめなのはフードカッター。一度使ってみればわかるが、面倒な料理の下ごしらえをほとんどこなしてくれる。これがあればもうキャベツをとんとん切らなくて良いのだ。涙を流しながらタマネギをきざむ必要もない。

 ティファールのケトルもおすすめ。コーヒーにせよ日本茶にせよ、やっぱり沸かしたてが一番おいしい。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年9月 2日 (金)

TOPONEのサッカーボール型冷温庫で、ジュースを冷やしてみた

サッカーボール型冷温庫

 パーソナル冷温庫ってのがブームになってます。要するにひとり用の飲み物専門の冷蔵庫ってわけで、マイルームに置いてビールやジュースを冷やしてもよし、ひとり暮らしで自炊しない人でもこれがあれば飲み物だけは冷やしておけるってわけです。

 しかもこれ、サッカーボールのカタチをしている上に、JFA公認のモデルなんですね。サッカーファンなら、絶対に欲しいぞぉ。冷温庫ってのはプライベートグッズだけに、こういった遊び心が感じられる商品が多いです。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年5月16日 (月)

もちつきもパン焼きもできる、サンヨーSPM-MP3を使ってみた

SANYO SPM-MP3

 あのベーカリーショップと同じ焼きたてのパンがご家庭で楽しめるのがホームベーカリー。さらにサンヨーの製品では、もちつき・蒸しものもできるという複合機(笑)です。いろいろ使えるので、1台買っておくといろいろ楽しめて便利です。
 さっそくJoshin webのスタッフも、米粉パンを焼いてみました。米粉パンというのはその名のとおりお米の粉で作ったパンで、栄養価が高くもちもち・しっとりしているのが特長。あっさりしているのに風味があってクセになりそうな味でした。この米粉パンコースを持つホームベーカリーは、この機種が世界初なんだそうです。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月 7日 (木)

かまど焼き風ピザが食べたいッ!! SANYO SK-PZ2

SANYO SK-PZ2

 トーストを焼くだけでなく、ピザやもちも焼けるしフライの温め直しもできると意外と便利なのがオーブントースター。個人的にはトーストの上にチーズやハムをのせて焼いたりなんてこともするので、ずっとオーブントースターを愛用しています。

 今回使ってみたサンヨーのトースターは、1300Wというなかなか強力なヒーターを持っているのでまるでポップアップトースターのようにパリパリ・もちもちのパンが焼けるというスグレモノです。さらに付属のマルチこんがりネットが優秀で、ピザがこれは見事にキレイに焼けるのには驚かされました。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年3月17日 (木)

電子レンジでステーキを焼く!! (SANYO 美味食感レンジ EMO-FZ1)

SANYO 美味食感レンジ EMO-FZ1

 電気屋に勤めている私が言うのもナンですが、最近の電子レンジは凄いですねぇ。今回使ってみたSANYOの美味食感レンジなんですが、ちゃんと焦げ目の入ったステーキが焼けてしまうのには驚きました。食感熱皿ってのをレンジが加熱して、その上でステーキを焼くわけなんですが温度は赤外線センサーがしっかり監視しているので、コースさえ間違えなければ誰でも失敗なく焼けてしまうわけです。油も庫内にしか飛び散らないので、お掃除がカンタンなのも嬉しいところです。

 他にも、蒸しものとか天ぷらやフライの温めなおしとか、美味食感レンジには得意技がいっぱい。こんなにおいしく温めなおしてくれるんなら、手料理もどんどん作っておこうなんて気になりますよね。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2005年2月16日 (水)

5分で豆乳を手作り… サンヨーのミル付きミキサー SM-KM39

サンヨー ミル付きミキサー ひっさしぶりに大好きな食べ物のレポートです。使ってみたのは、サンヨーから新発売の多機能ミル付きミキサー SM-KM39。豆乳フィルターなるものがボトルの中に入っていて、皮付きでくだものを入れてもちゃんとさらさらのジュースが出てくるアイディア商品です。これならジューサーいらずですね。

 ところでこの商品の目玉は、豆乳が5分でできてしまうこと。乾燥大豆をほうりこんでぐわ?っと粉にして水を入れてまたぐわ?っと回して、最後にレンジでチンしたらできあがり。なんか5分もかかってないような気もするが。

 手作りの豆乳の味って、市販のものと違うことを今回知りました。すごく淡泊で、ちょっと青臭い。飲みにくい場合は、ミルクなどを混ぜるとほとんど抵抗のない味になるそうです。イソフラボンと食物繊維は市販の豆乳なんて比べものにならないほど入っているそうなので、頑張っても飲む値打ちあり。何たって作りたてですからね。健康を考えるなら、毎日豆乳を飲む習慣はいかがですか。さらに詳しくはこちら…

2005年1月25日 (火)

タイガー・モウいちまいで焼き肉とお好み焼きを食す

 今回はタイガーの大判ホットプレート・モウいちまいを使ってあつあつの焼き肉とお好み焼きを食してきました。取材先は守口にあるタイガーの本社。あ、Joshin webの試用レポートの話です。毎回のことですがグルメ系のレポートは……好きですねぇ(笑)。

 このホットプレート、とにかくでかい。お好み焼きが3枚いっぺんに焼けるのは立派です。大家族の方や、ご飯時になるとけんかが耐えない(笑)育ち盛りのお子様がおられるご家庭にもぴったりです。ばらばらになるので手入れがしやすく、油が飛び散りにくいのも良いです。

 タイガーさん、ごちそうさまでした。ちなみに写真に写っているのは筆者ではありません、念のため。

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