Joshin web カメラ

2010年8月19日 (木)

海中写真にチャレンジ (7) プールでも水中撮影

Poor

 何回かに渡って海中写真の撮影を連載してきたが、最後にプールでも同じカメラを使って撮影してみたのでご報告しよう。プールは海ほどは濁ってないので、かなり遠くからでも撮影ができるのが特長である。最初は海の時と同じく、せーので潜って記念撮影を試みたのだが、普通に子供たちが遊んでいるのをスナップ撮影する方が面白い写真が撮れることに気がついた。特に流れるプールなどで子供たちの横についていれば、自然とシャッターチャンスが訪れたりもする。デジカメなので失敗を恐れず、ぱちぱち撮りまくるのも面白い。

 ムービーの場合は、動画の特性を生かして水中と水上を行ったり来たりさせると面白い映像が撮れることがわかった。夏の間だけのお楽しみだが、本当に気軽に撮れる水中デジカメはお子様がおられるご家庭だと特におすすめである。

(連載終)

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2010年8月18日 (水)

海中写真にチャレンジ (6) 集合写真と後処理

Kaichu1 集合写真といっても何人も写っている写真というわけではなく2人だけなんだけど、ひとりと違ってちょっと難しい。何せタイミングが重要で、せ~ので潜ったあと3人の息がちゃんと合ってないと思ったような写真にはならない。何回かやってみてわかったのは、これも写る2人(あるいはそれ以上)が折り重なるようにくっついていないとフレームに綺麗におさまってはくれないということだ。

 相変わらずファインダーはわからない(裸眼だと液晶モニターは水中ではまったく見えない)、シャッターが落ちたかどうかもわからない状態なんだけど、カメラを被写体に向けてシャッターを押してみるという手探り状態で撮影を繰り返すと何枚かに1枚はおおっと思える写真が写っている。このあたりは、フィルム残数を気にしなくて良いデジカメの良いところだ。動画だとさらに臨場感たっぷりなんだけど、今回は静止画中心に試してみた。

Kaichu2 撮影が終わってから注意しなくちゃいけないのが、海中では特にカメラの塩抜きである。ぬれたまま電池とメモリーの蓋を開けるのはもちろん厳禁なのだが、塩分が中に入っても基盤や配線が腐食されてしまう。というわけで、洗面器やばけつに真水を入れて、撮影の終わったカメラをそっと洗う。水道やシャワーの水をかけてもいいが、あまり勢いが強いとあっというまに10気圧を超えてしまうらしい。できればぼちゃんとつけて洗うのが望ましいだろう。

 洗い終わったら、十分に乾燥させてからメモリーを取り出そう。フィルムと違ってデジカメだとどういったものが撮れているかはその場でわかるのだが、パソコンのモニターで見たり紙焼きにするとモニターでは見えないものが見えてきたりする。特に水中での1枚は、これぞというのが撮れたら引き延ばして写真立てにでも入れれば記念になることこの上ない。

(つづく)

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2010年8月11日 (水)

海中写真にチャレンジ (5) 水中スナップと距離

Snap1 今度は次男の水中スナップにチャレンジ。前回は水がにごっていたことを考えて、ちょっとだけ沖へ行く。近い方が綺麗に撮れるだろうとかなりアップに近づいて水中でぱちり。ありゃ、こりゃ近づきすぎだ。そういえば水中では視野角が変わると言ってたな。

 あとで調べたら、水中では光の屈折の関係でカメラでも画角が1.2倍くらいになるそうだ。水中めがねをかけると、ものが大きく見えるとはそのことである。でも被写体に近づくと濁った水の影響を受けにくいので、さすがに綺麗に写っているのがわかる。
Snap2  というわけで、思い切ってさがって撮影。ひきあげてみると、思ったような写真が撮れていたので一安心。相変わらずファインダーは見てないのだが、何枚か撮っているとこのくらいの距離だとこのくらいの大きさに写るというのがわかってくる。となると次にチャレンジしてみたいのが、集合写真だ。

(つづく)

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2010年8月10日 (火)

海中写真にチャレンジ (4) いよいよ水中撮影

Water1 今度は水中の写真を撮ってみようと思い、水中めがねをかけようとした時にトラブル発生。あれ、ベルトの金具がゆるまないぞ。どうも金具がこわれて、調整できなくなっているようだ。そういえば数年前に海水浴した時も同じトラブルでめがねを使うことができなくて、修理しなければと思ったまま忘れていた。子供たちのゴーグルはあくまでも子供用だし… しゃあない、めがねなしで撮ろうかと決心する。

 とりあえず水中でシャッターが落ちることを確かめたのが左の写真。当然ながら、シャッター音が水上からでは聞こえないのでシャッターが落ちたかどうかはまったくわからないぞ。引き上げてみたら長男のパンツが写っていた。デジカメなんだから、ファインダーが見られなくても手当たり次第に撮りまくればそのうちベストショットも撮れるんじゃないかと楽観的に考える。

Water2  というわけで、長男を潜らせて最初に撮ったのが右の写真。岸に近いせいか水が妙に濁っている上に、暗い。ピントは合っているのか? いろいろな疑問がむくむくと頭によぎる。水中ではフラッシュは使えるのだろうか、待てよ、強制発光はどうやって切り替えるんだ? やっぱ説明書はひととおり読んでからかからないと、水上でパニックになることがわかりました。

 ここは写真の基本に戻って、太陽に背中を向けて撮ってみることにしよう。何にせよ、水中でも普通に撮影できることはわかった。妻と子供にデジカメのモニターを見せると、潜るから撮って撮ってと大人気でありました。

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2010年8月 3日 (火)

海中写真にチャレンジ (3) 海水浴場に到着

Toba

 準備はできたので、いざ海水浴へ!! ところが私の住んでる奈良県には海がない…というわけで、今回は海水浴のために三重県の鳥羽まで小旅行。車で走ること約3時間の果てに、綺麗な海が眼前に広がることとなりました。それではさっそくカメラをぶらさげて海へドボン…の前に、浮き輪をふくらませたり準備体操をしたりは必要ですね。

 子供たちを連れて、防水デジカメは首からぶらさげて海へ入る。実は数年ぶりの海だったのですが、なかなか冷たい。もちろん一旦どぼんと入ってしまえば、猛暑なんて忘れてしまうほど気持ちいいわけですが。デジカメは何事もなかったかのように首から水中にぶらさがってます。たかだか3mの防水機能なので、あまり海中につけっぱなしは良くないかと時々浮きの上にほうり上げたりしてましたが、今回の数時間の海水浴の間は何のトラブルもなく過ごしてくれました。

Toba2 まずは海上のスナップから撮ってみようと思い、モードを「ビーチ」に合わせて(実際は「海上」なのだが!?)子供たちを撮りまくる。いつもだったら海水浴の場合は海岸からズームをかけたりしてスナップを撮るのだが、これはいい感じ。さすがに近くで撮っているのだから臨場感があります。

 特に水面すれすれにカメラを構えての撮影は、普通のカメラじゃこうはいかないという満足感100%。自己満足の写真かもしれませんが、これまたぱちぱちと撮りまくりました。

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2010年8月 1日 (日)

海中写真にチャレンジ (2) 防水機能をチェック

Xp_hatch 前回はカメラの選択とストラップのことについて書いたが、ここでカメラの防水機能について調べておくことにしよう。低価格モデルとはいえ1万円以上するデジカメ、あっという間に水没して再起不能になったのでは目もあてられない。かつて防水デジタルオーディオプレイヤーを水没させてしまった経験があるoga.としては(数日間乾かしたら奇跡の回復を遂げたが)、やっぱり水の侵入口をチェックしておく必要があると感じる。

 ぐるっと見回して、大きく開口しているのは、写真のバッテリー&メモリー蓋のみのようだ。充電式バッテリーとSD(HC)メモリーが入るのだが、蓋の裏側にはとっても柔らかいパッキンがくっついている。こんなので水の侵入が防げるのだろうかと心配にもなってくるが、このパッキンのゴムの柔らかさが防水のポイントなのだろう。当然、砂をかんだりゴミをはさみこんだりしたら浸水してしまうわけだから、水に入れる前はちゃんとチェックしておく必要がありそうだ。

Xp_scene  他にはUSB端子があったが、ここは専用コネクターをマグネットでくっつけるような構造になっており、中に水が入りそうな余地はない。レンズは丈夫そうなガラスでおおわれ、裏のボタンまわりもゴムでちゃんとおおわれている。シャッターや電源スイッチはぱっと見にはよくわからないが、たぶん大丈夫なのだろう。

 最近のデジカメには必ず付いているシーンセレクトだが、FinePix XP10には「ビーチ」「水中」モードが用意されている。通常は「ビーチ」を選んでおき、海上では必要に応じて「水中」に切り替えるのが正しい使い方だろう。実際に海上へ行くと、細かく切り替える余裕はなくなると思われるので、とりあえずシーンセレクトがぱっぱっと切り替えられるようにだけ練習しておくことにする。さて準備が整ったので、空きのたっぷりあるSDHCメモリーカードを入れる。バッテリーはもちろん買って最初の使用なので、フル充電をしておく。どんな写真が撮れるのか、楽しみである。

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2010年7月31日 (土)

海中写真にチャレンジ (1) カメラをチョイス

Xp_lens 毎日、チリチリと暑い日が続く。こんな時は海へ、山へ、プールへと行くわけだが、とりわけ海辺というのはカメラを持って行くのにはハードルが高い。潮風はもちろん、砂浜の砂ってのはカメラにとっては過酷な環境で、かつては海へ行く時はカメラは使い捨てと決めていたこともあった。しかし最近は防水・防塵のデジカメがブームであり、ちょっとしたスナップ程度なら海中撮影もお手軽に出来てしまうと聞く。よし、やってみるかと思い立つ。

 というわけで、まずはデジカメ選びである。本格的なダイビングをするわけではないので、3~10m防水あたりのデジカメから手頃な価格のものをチョイスする。しばらく水中デジカメのページを探して見つけたのが、2万円を切る実売価格で購入可能な富士フイルムのFinePix XP10であった。下手をしたら水没させてそれっきりになってしまうかもしれないデジカメである。このくらいの価格のものがぴったりではないかと当たりを付ける。防水3mだが、ちょっとした海中スナップ写真ならこの程度で十分であろう。

Xp_strap 次に気になったのが、ストラップのこと。海水浴で泳ぎながら写真を撮るわけだから、当然両手はあけておきたい。当方泳ぎは苦手…というよりも、限りなくかなづちに近いのでカメラを海上でずっと握りしめておくことは不可能である。しかもカメラは手を放すと水に沈むので、深いところで落としでもしたらヒサンなことになってしまう。

 幸い手持ちに手頃なネックストラップがあったので、カメラに付けることにする。フローティング・ストラップという浮きのついたハンドストラップも販売されてはいるのだが、こちらでも離岸流とかでぴゅーっとカメラを持ち去られたら目も当てられない。あるいは川で撮影する場合も、同じことが言えるだろう。

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2010年4月13日 (火)

ビデオカメラアクセサリーいろいろ (3) キャリングケースに入れる

Movie_case ビデオカメラはショルダーストラップでぶらさげて持ち歩くことが多いのだが、ぜひ用意しておきたいのがキャリングバッグ。カメラ本体と付属品一式が収納できるちょっと大きめのバッグは持っているのだが、ほぼカメラにぴったりサイズでインナーバッグとしても使えるものは持ってなかったので、購入することにしました。

 というのも、以前のデジタルカメラを持ち歩く時に一番多かったのが、普通のリュックサックや手提げバックに他の荷物と一緒に、ビデオカメラを無造作にほうりこんで運ぶパターン。これでは他の荷物とぶつかって、カメラはいやでも傷だらけになってしまいます。

 探してみると、インナーバッグ風のケースは1000~3000円程度でいろいろバラエティにラインナップされています。純正でない限り、サイズがぴったりというのは難しいところがありますが、このタイプのバッグにはたいていマジックテープの仕切りが入っているのでわずかに大きめのものを買うと調整して使うことが可能です。私はエレコム製のケースを買って、ぴたっとサイズが合って感動いたしました。

(つづく)

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2010年4月 9日 (金)

ビデオカメラアクセサリーいろいろ (2) レンズフィルターを付ける

Filter

 キヤノンのビデオカメラは、結構大きな径のレンズフィルターが付けられるのが特長。私が買ったモデルなどは、なんと58mmの口径がある。つまり一眼レフ用などで豊富に売られている各種フィルターがそのまま使えそうでいい感じなのである。

 レンズフィルターといえば、まずはプロテクト(保護)用のものを一つは用意しておきたいところ。特にキヤノンの場合は、レンズを手にぐわっと握って撮影するような筐体デザインなので、ぶつけて傷をつけてしまう可能性も高そうだ。ぜひぜひプロテクトフィルターを付けて、レンズ部分というかカメラの前部を美しい状態に保っておきたいという気分にさせてくれる。

 屋外での撮影が多いので、今回はUVカットフィルターをチョイスしてみた。紫外線の影響によるカラーバランスの崩れを防ぐ、という効果があるのだが、もちろんレンズ自身も守ってくれるのは嬉しいところである。

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2010年4月 5日 (月)

ビデオカメラアクセサリーいろいろ (1) ストラップを付ける

Canon_strap

 昨年の夏に、長年使ったデジタルビデオカメラが壊れたので、念願だったハイビジョン対応のビデオカメラを購入した。さすが評判の良かったキヤノンのフルハイビジョンモデル。なんて綺麗な画面が撮れるんだと、しばし映像を愛でるかのような使い方をしていた。加えて、11年使ってぼろぼろになり作動エラー頻発の旧ビデオカメラをだましだまし映像をDVDにコンバートしながら、ふと思った。この新しいビデオカメラも10年使ったらまたぼろぼろになってしまう。それならできるだけ大事に綺麗に使おう。

 無造作にビデオカメラを扱うのはやめにして、今度のカメラは徹底的に大事に綺麗に使おうと思い立った次第である。というわけで、今回の連載はビデオカメラアクセサリー。アクセサリーキットを買うのも良いが、自分の好みでいろいろと選んでいくのも楽しいものである。第1回目に紹介するのは、ストラップである。

 ビデオカメラのストラップといえば付属品として付いているものもあるが、今回のキヤノンの製品は別売であった。純正でハンディストラップも出ているが、やっぱり肩からぶらさげて使うことが多い。そこでショルダーストラップを探すことにした。もちろんビデオカメラはコンパクトデジカメや携帯よりも大きくて重いので、携帯用のネックストラップとかを流用することは避けたい。外れて落下させるととんでもないことになってしまう。実際、デジカメやビデオカメラの落下事故は何回か経験している。

 キヤノンのIVISの場合は、ストラップを取り付ける位置はただのリングになった金具なので、汎用のストラップだったら何でも取り付けることができる。そこでいろいろ考えたあげく、デジタル一眼レフ用のストラップを付けることにした。キヤノンのロゴ付きの、幅広ショルダーストラップはいろんな種類が売られている。EOSとも書かれているのはちょっと???だが、まぁ許される範囲であろう(笑)。

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※純正以外のストラップを使用しての落下事故は自己責任ということになりますので、ご留意願います

2009年5月20日 (水)

Eye-Fiカード?入れるだけでお持ちのデジカメがネットワーク対応になる

EYE-Fi
 ネットワーク対応カメラ…なんて製品が以前にあったけど、今回使ってみたEye-Fiカードは、なんと差し込むだけでお持ちのカメラがネットワーク対応になるという便利な製品。SDカードスロットが付いたデジカメならばほとんど対応で、写真を撮ると同時にネットサービスにアップロードしたり、パソコンへ転送できるというスグレモノ。サンプル品をお借りすることができたので、さっそく試してみました。

 Eye-Fi CARDのパッケージを開けると出てくるのは、SDカードの形をしたEye-Fi本体と、専用アダプター。これをパソコンのUSBポートに差し込むことで、自動的にドライバーソフトをインストールすることができる。メニューに沿って対話式で設定は完了する。今回は、撮った写真はパソコンの共有フォルダーに転送されるように指定したが、インターネット上のDPEサービスに設定することも可能だ。その場合は、写真のアップロードの手間から解放される。

EYE-Fi

 セットアップが終わったら、カードをデジカメに差し込んで準備完了。あとは写真を撮るだけで、どんどんパソコン(あるいはネットサービス)に転送されていくから面白い。

 転送されるイメージはどんなものかというと、無線LANの電波が届く範囲で写真を撮ると、数秒後にパソコン上にポップアップが開いて写真が転送されて来る。こりゃ便利…というよりは面白くて、最初はバシャバシャとそこらじゅうの写真を撮りまくってしまった。

EYE-Fi
 転送中はカメラの電源を切らないのがコツで、切ると転送が中断されてしまう。でももう一度電源を入れ直すと再度写真を送り直すので、写真が失われてしまうことはない。電波の届かないところ(外)で写真を撮ればどうなるかというと、同期機能が働くのでカメラを持って帰ってネットワークが動いているところで電源を入れると、自動的に新しい写真だけが次々とパソコンへ転送される。これは便利だ。

 以前に写真館へ子供の七五三の写真を撮りに行ったことがあるが、スタジオにはコード付きのカメラがあり、撮る片っ端から画像サーバーに写真が転送されて、撮り終わったら即座にパソコン画面で写真が確認できるのには驚いた。同じようなシステムが家庭でも楽しめる、といったところで、使い方によってはものすごく便利に写真を楽しむことができるだろう。

 マニアックに使いこなすのもいいけど、パソコンに写真を転送して管理するのが面倒だ…という方にもおすすめです。

[:カメラ:] Eye-Fiカードの販売ページはこちら

2008年6月 7日 (土)

コンパクトデジカメの自分撮りに便利 Manfrottoの小型スタンドを使ってみた

Manfrotto modepocket

 三脚を持っていない時に、集合写真を撮りたくなったらどうしていますか? 家族で出かけている時でも、ここ一番という場所ではみんなでカメラにおさまりたいですね。通りがかりの人に「シャッター押して下さい」と言えるのは関西人だけなのだそうですが、oga.の場合はまわりをきょろきょろしてカメラを置ける場所を探して「置き撮り」なるものをよくやっています。でも、思ったとおりにぴたりとフレームを合わせるのは結構至難の業。カメラの下に10円玉を積んで角度をつけてみたりと、いろんなことは試してみましたが。

 そこでコンパクトデジカメ用の超小型三脚があるわけですが、この小型三脚に凝ってみよう…なんて思った方にぜひおすすめしたい、イタリアはマンフロット製のカメラ用小型スタンド MODEPOCKET(上写真)が入ってきたのでさっそく使ってみることにしました。

Manfrotto modepocket

 まずは手にしたのがこの赤と白のパッケージ。安っぽい紙箱に入っているってのが、いかにもヨーロッパって感じでそそられます。欧州では無駄な部分には一切金をかけないし、紙箱ってのがエコでもあるわけですね。でもこの赤と白のデザインセンスには一目置かなければなりません。折りたたんだ本体はこんなに小型で、手の中にすっぽりと入ってしまいます。でも50gという適度な重さがあるおかげで、小型カメラであれば安定して置くことができるのはさすがです。

Manfrotto modepocket

 取り付けはコインを使って、ねじで止めるだけ。よくある超小型三脚だと、閉じた状態だとカメラは自立しないのでかえって邪魔になったりするものですが、modepocketだと開いていても閉じていてもカメラがちゃんと自立するのが凄いです。しかも足の開き加減によりカメラの角度調整ができるので、ベンチやテーブルの上に置いても迎角の調整ができてちゃんと被写体をフレームの真ん中におさめてしまうことができます。

 なかなか便利なので、しばらくコンパクトカメラにつけっぱなしたまま使ってみようかと思ってます。さらに別のねじ穴が切ってあるので、そのまま大きな三脚に取り付けることができるってのも考えてありますね。

[:カメラ:] Manfrotto modepocketの販売ページはこちら
[:カメラ:] 普通のコンパクトデジカメ用三脚も売ってます

2007年9月26日 (水)

特集「思い出はデジタルビデオカメラで残そう」を公開しました

思い出はデジタルビデオカメラで残そう!!
 運動会や学芸会、秋の行楽をひかえて、1年間で一番ビデオカメラが活躍するであろう季節がやって来ました。というわけでデジタルビデオカメラ(ムービー)特集の登場です。最新のビデオカメラの紹介をはじめ、撮影テクニックやDVDへのダビングなどなど、ビデオカメラとその周辺をバラエティに紹介していますのでぜひご覧下さい。

 今年のビデオカメラの特長は、やはりハイビジョン化につきるでしょう。ハイビジョンを何に記録するか、という部分は多種多様なメディアが用意されているのですが、とりあえずはハードディスクにでも保存しておいてあとでメディアが固まってからゆっくりとダビングすればいいんじゃないか、などと思えてきます。

 なお面白い商品は、ソニーのDVDライター VRD-MC5。AVCHD方式でDVDにハイビジョンが焼ける上に、古いDVテープのDVDダビングもカンタンにできてしまうというスグレモノです。HDD内蔵のハイビジョンカメラとも相性が良いです。

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2007年8月26日 (日)

HDDハイビジョンハンディカム SONY HDR-SR7を使ってみた!!

SONY HDR-SR7

 デジタルビデオカメラを買ってから今年で10年。ぼちぼち壊れるんじゃないかとびくびく過ごしている今日このごろ。手持ちのDVテープを数えてみると50本ありました。DVDにダビングして25本。いやいや、年間5本を消費したと見るべきでしょう。年間5時間。まあまあ撮ったと思う私でも、実はそんなにホームビデオ撮ってるわけじゃないんですよね。

 というわけでソニーのデジタルハイビジョンハンディカム HDR-SR7です。これ、ハイビジョンで8?22時間の録画ができるんですね。つまり、oga.の撮影頻度だったら最高画質でも1年半、長時間モードだったら4年ぐらい大丈夫ってわけです。こりゃ、メディアは何に残そうなんて悩む必要はないんじゃないか、自然と時が解決してくれるんじゃないかという気にさせてくれます。悩む前に撮っちゃえばいいわけです。

 というわけで、現在oga.はこのハイビジョン・ハンディカムが欲しい病にかかってたりします。次はコレかな。でも手持ちのデジカムが壊れない限り、決心はつかないかもしれません…

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特集「こだわりのデジタルカメラ」を公開しました

こだわりのデジタルカメラ

 もうフィルムカメラを見かける方が珍しくなってきた今日このごろですが…恒例のデジタルカメラ特集を今年も公開いたしました。デジカメの基礎知識といったコンテンツは、もう今年あたりが最終回かな、なんて担当とも話していたところです。

 さて最近のデジカメの注目なんですが、やはり秋の新製品。デジタル一眼レフカメラに強力モデルがいくつか登場します。コンパクトデジカメも1000万画素超のモデルが続々と登場。画素数だけで見るともうデジ一と比べても遜色ありません。運動会のシーズンが近いだけに、10倍を超える高倍率ズームモデルも見逃せないところです。顔認識機能もいいですね。

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2007年8月24日 (金)

デジタル一眼で写真を撮りまくりたい…方におすすめのフォトストレージ Nexto DI ND-2525-120GBを使ってみた

Nexto DI ND-2525-120GB

 デジカメといえばフラッシュメモリー。最近は大容量のものが安く買えるので、少々撮りまくっても大丈夫。でも一度に何千枚も撮影するヘビーユーザーだったらぜひ用意しておきたいのがフォトストレージです。

 今回使ってみた Nexto DI ND-2525-120GBは、その商品名からわかるように120GBのバックアップが可能な製品。120GBってことは、2GBのCFをなんと50回以上もバックアップできるという計算になりますね。これならRAWデータで取りまくろうって気合いが入っている方でも安心して使えます。実際は1回の充電で40GB程度のバックアップができるそうですが、予備バッテリーも充電しておけば100GB近くは大丈夫。さらにシガーソケットからの充電に対応しているとくれば、心丈夫ですね。

 注意が必要なのは、CF(コンパクトフラッシュ)のみの対応となること。でもデジタル一眼の高級機はやっぱりCFが多いので大丈夫でしょう。ハードディスクの換装も腕に自信があれば可能なようです。ここは自作機と同じレベルでしょうか。

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2007年7月19日 (木)

1200万画素なのにコンパクトなデジカメ、さらに顔登録機能付きで今度のCASIO EXILIM (EX-Z1200)は凄い!!

CASIO EXILIM EX-Z1200

 時代は1200万画素のようで、コンパクトデジカメでも超高解像度を誇るものが次々と発売されています。1200万画素といえば4000×3000ピクセル、デジタルハイビジョンの約6倍のドット数ってことになりますね、すげ?!!

 というわけでカシオさんから最新のEXILIM EX-Z1200をお借りして使ってみたんですが、見た目はサイズを含めて従来のEXILIMと変わりません。ふだん使いしても何の違和感もないのに、撮れてる写真はデジタル一眼もびっくりの1200万画素。やっぱ凄いですねぇ。

 もうひとつ面白かったのが「顔認識」。ただ顔を見つけて自動的にフォーカスや露光が合うだけでなく、家族や友人をあらかじめ登録しておくことができるんですねぇ。これは面白い。自分の子供や奥さんを登録しておけば、大勢が写っている場合でもしっかり我が子にピントが…合ってるはずです。デジカメって賢くなったもんです。

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2007年4月19日 (木)

定評あるロープロ(Lowepro)のカメラバッグ、パソコンバッグを試してみた

Lowepro カメラバッグ
 ロープロといえばカメラバッグが有名だが、最近はパソコンバッグにも進出。見た目はトートバッグだけど実はパソコンバッグ、といった面白い製品を出しています。というわけで今回はロープロのカメラバッグ、パソコンバッグを何種類か取り寄せてレポートしてみました。

 カメラ用はやっぱりデイバッグタイプが中心になると思うんですが、面白いのは間仕切りがぴしっと入っていて一眼レフカメラ、レンズ、フラッシュなどを何本も収納できること。その上にノートパソコンをはじめいろいろ入ってしまうんだから、たいした収納力です。カメラに限らず、ふだん使いとして利用するのも面白いかもしれません。

 パソコン用はトートバッグやショルダーバッグが便利です。開けると内側がオレンジ色で、強烈なロープロの主張が感じられるのが良いです。こちらも通勤・通学用としても使えそうです。

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2007年4月 5日 (木)

特集「思い出はデジタルで残そう デジカメ・ムービー特集」を公開しました

デジカメ・ムービー特集

 入学式のシーズンです。もちろん、お花見・行楽・ゴールデンウィークとデジカメやムービーを使うシーンがぐっと増えてくる季節。「思い出はデジタルで残そう」というわけでデジカメ・ムービーの特集を公開しました。

 ぐっと変わったなぁと思ったのはムービーの世界。ハイビジョン対応のカメラがぞろぞろと出てきたことで、こちらへ売れ筋がシフト中。ただし記録メディアがハードディスク、AVCHD対応のDVD-R、メモリカード、そしてDVテープと混沌としているのが気になりますが、いずれ落ち着くでしょう。それよりもどれかを選んで買っておかないと、お子様はどんどん大きくなるし撮りたい今はどんどん過ぎていくことのほうが問題かもしれません。方式はどうあれ、デジタルなのであとでダビングしても劣化はほとんどありません。

 デジカメはどうでしょう。手ぶれ防止は当たり前で、画素数は1000万ピクセル超、高倍率ズームなんてのがどんどん出てきました。メモリーが安くなってきたので、動画機能を積極的に使ってみるのもおもしろいかもしれません。もちろんハイエンド向きには、一眼タイプも値段がこなれて買いやすくなってきています。

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2007年3月31日 (土)

光学7倍ズームが付いたコンパクトデジカメ CASIO EXLIM EX-V7を使う

CASIO EXILIM EX-V7

 ポケットに入って常に持ち歩けるのがコンパクトデジカメ。最近はカメラ付き携帯電話が幅をきかせていますが、映像の美しさやきちんと撮影できるといった信頼性を考えるとデジカメが一歩進んでます。ところがコンパクトデジカメの唯一の泣き所が望遠レンズ。だいたい光学2.5?3倍ズームあたりの商品が多いのですが、これだとスナップ撮影はこなせても運動会や学芸会など、遠くの我が子を写したい…といった場合にはちょっと心許ないですね。

 というわけで、登場したのが光学7倍ズームを備えたカシオのエクシリム EX-V7。7倍ってどのくらいかというと、一般的なデジタルビデオのズームが8倍くらいですから、ほぼあのくらい被写体に寄れるということ。デジタルビデオで運動会を撮ったことがある方なら想像できると思いますが、同じくらい寄れるカメラがポケットに入るってことなんです。

 カシオらしく動画に強いのも良いです。話題の高画質・高圧縮フォーマット H.264に対応して、しかもステレオマイク内蔵です。SDメモリーも安くなっているので、ちょっとした撮影くらいならもうビデオカメラがいらないかも。

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2007年3月15日 (木)

SDメモリが安い今こそ、ムービーデジカメが旬? SANYO Xacti DMX-CG65を使ってみる

SANYO Xacti DMX-CG65
 ひっさびさに物欲をむくむくと刺激されたのが、このサンヨーから新発売のムービーデジカメ Xacti DMX-CG65。ガングリップ型の本体は結構小さくて、持ち運びがすごく楽。しかも話題の新フォーマットH.264に対応してるってことで、SDメモリーに動画を効率的に収納することができます。めちゃめちゃ安くなっている2GBのSDメモリーを用意すれば、数時間の記録が可能。だんだんハードディスクムービーって必要なんかな、なんて気分になってきた。

 ネックはH.264というファイルフォーマット。まだまだ環境が整備されきっているわけではないけど、主流になるのは時間の問題か。今は撮ったファイルを手軽にDVDに焼けてDVDプレーヤーやレコーダーで見ることができたらいいかなって感じ。発売は4月下旬なので今回お借りしたのは本体と電池、ケーブルのみ。付属ソフトはどんなものが付いてくるのかわからないんだけど、DVDがカンタンに焼けるソフトなんかが付いていたらこれはブレイクするかもって気分になってます。とりあえずはCG65を片手に、動画の試用レポートも復活させようかなって目論んでいる最中だったりします。

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2007年2月20日 (火)

デジカメとして蘇ったライカM3…ミノックスのミニチュアカメラを使ってみた

ミノックス DCCライカM3

 ライカM3といえば、50年くらい前の高級カメラ。今でもクラシックカメラとして人気があります。本体はともかく、リストアにお金がかかっておいそれとは手にできるシロモノではありませんが。

 そんなライカM3をミニチュアカメラとして発売したのがドイツのミノックス社。Joshin webでも取り扱いを開始しましたので、さっそく1台お借りして使ってみることにしました。

 デフォルメされていながらも、なるほどフォルムはライカM3を彷彿とさせてくれます。同時に子供の頃に親父に借りて初めて使ったカメラ(国産のヤシカでしたが)がこんな仕様だったなあと懐かしく思い出しました。残念ながらレンジファインダー(2重像でピントを合わせるシステム)は動きませんが、ダミーの小窓がその雰囲気を伝えてくれます。デジカメとして動作するってのも面白いです。

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2006年11月27日 (月)

デジカメと一緒に持ち歩くだけでGPSで撮影位置情報を記録してくれるSONYのGPS-CS1Kを使ってみた

SONY GPS-CS1K

 これはこないだ本当にあった話。京都へ行って家族と神社仏閣をぶらぶら散歩、デジカメで写真もぱちぱちと何枚も撮って帰ったんだけど、家に帰って実際に撮った写真を見てしばし悩む。神社仏閣ってどれも同じようなカタチをしていて、どれがどれだかわからない。こういう時は時系列に並べて思い出すしか整理するしか方法がないんですよね。しかも行ってすぐならまだしも、半年ぐらい前になるともう何が何だかわからない…

 そこではたと思い出したのが、このSONYのGPS-CS1Kのこと。コレを持って行けば、地図の上に写真がずばばばっと並ぶ驚異の写真整理ができるんです。神社仏閣巡りなんてぴったりの用途。しかもExif2.1以降のJPEGファイルを出力してくれるデジカメならば何でも対応という垣根の低さも良いです。ソニーらしからぬ懐の深さ…と書いたら怒られるかな。

 使い方は極めてカンタンで、デジカメと一緒に持ち歩くだけでOK。あとはカーナビでおなじみのGPSの電波を受信して、勝手に記録していってくれます。家に帰って写真を整理する時に、付属のGPS Image Trackerというソフトで処理してやればJPEGファイルに経度緯度情報が埋め込まれる仕組み。汎用性が高くていいです。さらに付属の地図ソフトに画像をドロップすると、撮影した場所に写真が貼り付く。こりゃ凄いし便利だ!!

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2006年10月21日 (土)

データキャリングで地図も内蔵できる…CASIOの新デジカメ(EXILIM EX-S770)の動画の美しさに驚いた

CASIO EXILIM EX-S770

 以前にMP3プレイヤーと合体したデジカメが売られてましたが、今回のEXILIMはファイルビューアー付き。写真が見られるというのはデジカメとして当たり前ですが、ウェブページやオフィスのデータなど、パソコンから印刷できるデータなら何でも転送可能。しかもカメラ上で自由に拡大・縮小して見られるというスグレモノです。電子ブックも転送できるので、デジカメで本が読めます(笑)。メモリカードの単価も安くなってきたことですし、カシオさん面白いこと考えますね。

 もちろんカメラとしての基本機能も言うことなし。oga.が気に入ったのはワイドモードで、このカメラを使っている間は半分以上をワイドモードで写真撮ってました。すっごく楽しい写真が撮れるんですが、どうやってプリントしましょうか(笑)。

 もうひとつ、動画が美しいです。30fpsの高速描画です。スペック上はDVカメラと大差なし。ひとつだけ、音声がモノラルなのがひっかかりますが、いずれ改善されるでしょう。クレードルに乗せればボタンひとつでスライドショーモードになるし、本当に面白いデジカメです。かなり気に入ってます。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年10月20日 (金)

大阪の万博記念公園にモデルさんのデジカメ撮影会に行ってきました

大阪万博公園

 いい天気が続きます。昨日は大阪の万博記念公園へ、デジカメ撮影会へ行ってきました。万博公園へは現在はモノレールが通っているので、千里中央駅からこれに乗って行くことができます。車でしか万博公園へ行ったことがないoga.は、実はこの大阪モノレールに乗ったのは初めてでした。

 どういった撮影会かというと、各社デジカメのサンプルデータとしてできるだけ近い条件で女性モデルを撮影して比べてみようというもの。弊社の店舗へ足を運ばれている方ならご存じかもしれませんが、デジカメのコーナーにはデジカメごとに同じモデルさんを撮影したサンプル写真が飾ってあります。実はこの写真、弊社がメーカーに呼びかけて最新機種を持ち寄ってもらい、一斉に撮影しているのです。

撮影風景

 午前中に別の会議があったために遅れて万博公園入りをしたoga.でしたが、到着すると撮影もなかば終了。撮影風景はこんな感じで、一般の行楽客の皆さんに混じってメーカー担当者や弊社スタッフが和やかな雰囲気でモデルさんを撮影しています。綺麗な上に、気さくでアドリブもばっちりの素晴らしいモデルさんには感謝!!

写真を撮ってるoga.

 ふだん仕事で使っているEOS Kissを持ち込んだoga.も撮影開始。当日は交換レンズおよびカメラのアクセサリーメーカーの方も多数ご来場いただき、いろいろと試し撮りができる環境に。そんな中でoga.はJ-写真倶楽部のメンバーから超大型レンズを拝借。「重いぞ」とぼやきながらも、その強烈な表現力に脱帽。デジタル一眼レフってのは、つくづくレンズを変えるとまったく別のカメラに化けるってことを実感した次第です。

作例

 当日は日差しも強く、汗ばむような陽気でしたが頑張ってくださったモデルさん、そしてメーカーの皆さん、お疲れ様でした。データがまとまったら、一部をデジカメ比較ページとしてJoshin webでも公開しますのでご期待下さい。

[:カメラ:] デジタル一眼レフカメラ販売ページ
[:カメラ:] デジタル一眼専用レンズ販売ページ

2006年10月 4日 (水)

特集「思い出はデジタルビデオカメラで残そう」を公開しました

特集「思い出はデジタルビデオカメラで残そう」

 ちょっと遅くなってしまったのですが、デジタルビデオカメラの特集を公開しました。最近のビデオカメラの話題といえば、やっぱりハイビジョン化でしょう。現在ソニーとキヤノン、そしてビクター、サンヨーからもハイビジョン撮影ができるカメラが発売されています。

 oga.が使ってみた限りでは、ハイビジョンってのはキレイなだけに画面のどこにピントが合っているか、など小さなアラが目立ってしまうのも事実。それだけにAFとかカメラの基本技術の高さが求められる分野じゃないかと思います。

 でも今ハイビジョン撮影しておけば、将来的に絶対良いでしょうね。たぶん白黒写真が全盛の頃にカラー写真を撮っていたような感覚になると思います。ぜひハイビジョン・ビデオカメラにチャレンジしてみて下さい。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月29日 (金)

やっぱり「フェイスキャッチ」は凄かった、Canonの新型 IXY DIGITALを見てきました

IXY DIGITALの顔認識機能

 先日のデジカメ特集でも書いたとおりに、最近のデジカメのトレンドは顔認識機能。ファインダーに写った人の顔をカメラが自動認識して、ロックオンするんですよね。どんだけ凄いものなのか、実際にキヤノンさんにおじゃまして見てきました。

 使ってみたのは、IXY DIGITAL 900IS。フェイスキャッチで一瞬のうちにフォーカス…というわけで、人混みにカメラを向けると四角い箱がしゅしゅしゅっと登場。被写体の動きに合わせてロックオンしています。こりゃ素早いぞ。ながめているだけでも楽しい。シャッター押しても、ミサイルは飛びませんが。

 試しにスナップ写真に向けてみたのですが、それでも見事にロックオンしてくれました。顔と思われる形のものを追尾するということで、絵や写真でも顔だということがはっきりしていれば反応するとか。薄くてわかりにくいかもしれませんが、この状態で3カ所の顔にロックオンしています。

 IXY DIGITALは他にカラーバリエーションが豊富なのが面白かったのですが、見事な逆光照明のために色がはっきりわかる写真が撮れませんでした。残念です!!

 IXY DIGITAL 900ISの販売ページはこちらです。

2006年9月21日 (木)

特集「こだわりのデジタルカメラ」を公開しました

特集「こだわりのデジタルカメラ」

 ひさびさのデジカメ特集の公開です。今回はタイトルに「こだわり」と付けて、ちょっとこだわったデジカメ選びを考えてみました。欲しいな、と思うデジカメは大きく分けて3種類あると思います。ひとつは、ポケットに入るコンパクトタイプ。次は、やや大型で一芸を持ったデジカメ。そして最後は、言わずと知れた一眼レフタイプ。まずはこの3つのどれが欲しいかを見極めてからデジカメ選びに入れば、比較的スムーズに満足度の高い1台にたどりつくんじゃないかと思うわけですね。

 ちなみに最近の注目機能は「顔ナビ」。人工知能なのか何なのかわかんないですが、カメラを向けるとファインダー内の人の顔にぷぁぱぱぱぱぱぱっと四角いマークがロックオン。凄い機種になると、1ダースぐらいの顔をリアルタイムでとらえてピントや露光を合わせてくれるんですね。こりゃ凄いぞ。一般家庭で撮る写真のほとんどは人物スナップですから、効果絶大ですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月20日 (水)

彼氏や彼女、又はスターの写真を何百枚もエンドレス再生!? デジタル写真立て(SIREN DF100)を使ってみた

SIREN DF100 デジタルフォトフレーム

 お気に入りの写真を入れて飾っておくのが写真立て(フォトフレーム)。彼女や彼氏、お子さま、あるいは家族の写真を入れて飾っている方が多いですね。でも小さなフォトフレームなら写真を1枚しか入れられないのがネック。そこでおすすめしたいのが、このデジタルフォトフレーム(SIREN DF100)です。

 基本的にはパソコンのスライドショーを独立させたような商品なんですが、とにかく手軽に使えるのが良いです。ばしばし撮ったデジカメからメモリーを抜いてこのDF100に差し込むだけで、手間いらずでスライドショーがスタート。これならパソコンが使えなくても大丈夫ですね。

 あるいは凝るなら、彼氏彼女お子さまの写真を何百枚(メモリーが許せば何千枚でも)も放り込んで、えんえん再生するなんてことも可能。あるいはお好きなスターやアイドルの写真をぐるぐるこれでもかと表示し続けることもできてしまいます。こりゃ凄い。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月13日 (水)

みんなガンバレ!! 運動会 おすすめカメラの特設ページを公開

みんなガンバレ!! 運動会

 運動会のシーズンが迫ってきました。学生の方は、ぼちぼち運動会の練習に汗を流している方も多いんじゃないでしょうか。大変なのは幼稚園の子供を持つ親御さん。oga.も過去に何回か参加しました。走りました、引っ張りました、投げました(笑)。成績は散々でしたが。

 最近の運動会と言えば、やはり外せないのはカメラです。ハイビジョンが当たり前になってきた今となっては、やっぱりビデオカメラもハイビジョンで残したいものですね。絶対に10年後には「ハイビジョンで撮ってて良かった」と思えると思います。今買っておかないと、2006年の運動会はハイビジョンで残せません。

 デジカメは、運動会に関しては絶対にズーム倍率が高いものが必要です。じゃないと、だだっ広い運動場で子供たちの姿は豆粒になってしまいます。oga.の場合はさらに、自分の息子がどこにいるかわからないという状態に陥ってしまったこともあります。そんな時、友人が持っていた一眼レフカメラと巨大な望遠レンズが役に立ちました。望遠と手ぶれ防止機能は必要です。

 というわけで、特設ページはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月 8日 (土)

持ち運べる除湿庫、東洋リビングのモバイルバッグ F-29を試してみた

東洋リビング モバイルバッグ F-29

 持っているデジカメにカビが生えたり、あるいはモバイル機器がサビちゃったりした経験はないでしょうか。まぁ頻繁に使っていたらそんなことはめったに起こらないんですけど、買った機器をすべて頻繁に使っているという方のほうが珍しいもの。そこでおすすめしたいのが防湿庫です。

 防湿庫は据置型のほうが一般的なんですが、今回試してみたのはコンテナというかスーツケースに近い東洋リビングのF-29。密閉性が高いケースで、中に付属のモバイルドライという乾燥剤を入れて湿度を取る方式です。モバイルドライは単体でも販売していて、湿気を含んだら2時間ほど充電(乾燥?)することで何回でも使えるというスグレモノです。モバイルドライ単体でも売っているので、持ってると水取りぞうさん(笑)みたいに使えて便利です。

 さすがにこれだけ大きなコンテナを持ち歩くって方はセミプロ以上だとは思いますが、プロカメラマンを目指す方やレンズをいっぱいお持ちの方、あるいは移動は車だから少々かさばっても大切に運びたいという方は「買い」だと言えるんじゃないでしょうか。かなり頑丈で、メーカーサイトには車がふんずけてる写真も載ってたりします(笑)。

 さらに詳しくは、コチラをクリックしてご覧下さい。

2006年3月 5日 (日)

SDメモリーにハイビジョン映像を残す、サンヨー・ザクティ(DMX-HD1)で2度と来ない「今」を撮影してみた

SANYO Xacti DMX-HD1

 デジカメとビデオカメラは別、なんてずっと思っていたのですが、最近はデジカメで動画を撮影する機会が増えてきました。理由を考えると、メモリーが安くなってきたのでたっぷり録画できるようになってきたからでしょう。実際、ビデオカメラを持っていない時でも小型のデジカメを持っている時は多く、そんな時に限って「ビデオを撮りたい」と思わされることが多いです。さらに携帯でムービーを撮ることもありますが、こちらは画質がイマイチなので本当に非常用(?)です。

 というわけで(長い前フリだ)今回登場のハイビジョン・ザクティです。そんなこんなで、SDメモリーにハイビジョンを撮るのもアリなのかもしれません。1GBにハイビジョンで21分20秒、ハイビジョン最高画質で14分22秒というのは非常にビミョーな撮影時間です。でもDVカメラだって、60分テープを入れれば2?3ヶ月くらい1本で持ってます。こまめにPCに転送するのであれば、14分ってのは実用になるギリギリの線かもしれません。

 それよりも焦点はハイビジョンでしょうね。このザクティがあれば、とりあえず2度と戻らない「今」をハイビジョンで残すことができます。小さなお子さまがいたり、今を撮ることに価値がある方には間違いなく「買い」でしょう。パソコンのハードディスクやDVD-Rにファイルでどんどん残していけば、Blue-rayやHD-DVDなどの次世代ディスクが手軽になった頃にコンバートして楽しめると思います。「えっ、2006年の映像からハイビジョンで残ってるの」ってみんな驚くと思います。昔のモノクロ写真の中に、カラー写真が混じっている感覚になるでしょうね。

 他にもザクティには、超美しい有機ELディスプレイが付いていたり数々の特長があります。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月24日 (金)

今週の特集は「写真もムービーもデジタルの時代です」

CASIO EXILIM すっかりカメラの主役に躍り出たデジタルカメラ。DVDカムとハイビジョンとハードディスクタイプがせめぎ合い、どれを買おうか思わず迷ってしまうビデオカメラ。今週は「写真もムービーもデジタルの時代です」というタイトルで、そんなカメラたちを特集してみました。

 ちなみにoga.が使っているムービーもすでに8年が経過。いろいろとガタも出ているので買い替えようかなあと思ってるんですが、心ひかれるのはやっぱりハイビジョンタイプですね。子供たちの今をハイビジョンで残してやりたい、とは思うんだけど、何せ先立つものが…

 サンヨーのハイビジョンXactiも面白いです。数日、メーカーさんより借りていたんですが、メモリーは512MBでは足りないです。2GBくらいは確保しておきたい。でもしっかりハイビジョンで撮れます。こちらは近いうちに試用レポートで公開する予定です。

 特集の本文は、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月20日 (月)

CASIOのデジカメ・ニューEXILIMの画面の明るさと電池の持ちに驚かされた

CASIO EXILIM Z600 すっかりフィルムカメラを駆逐してしまったデジカメですが、それでもまだまだ進化を続けています。昨今の動きとしては、ちょっと前ではデジタル一眼の範疇だった600万画素タイプが当たり前になりつつあるんですが、このカシオのエクシリムの場合はさらに3倍明るい液晶と550枚も撮れるという電池寿命をひっさげての登場です。

 個人的に興味を持ったのは、コンパクトデジカメとしては当たり前になりつつ手ブレ防止機能を高速シャッターで実現しているところ。光学手ブレ補正でもブレる時はブレるってのは経験済み。その点、高感度&高速シャッターだと被写体ブレにも効果があるので期待が持てそうです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年12月31日 (土)

縦型レンズカバーがユニークなコンパクトデジカメ・SONYサイバーショットT5を使ってみた

SONYサイバーショットDSC-T5

 コンパクトデジカメに求められる性能ってのは、やっぱ取り出してさっと撮影できる速射性能だと思います。じゃないと、いつも持ち歩いていてもここぞという時に撮ることができませんので。というわけで、このサイバーショットDSC-T5は結構お気に入りだったりします。カバーがでかいので手探りでもさっと開いて撮影可能。しかも起動も早いです。

 液晶がでかいのもいいですね。これは光学ファインダーを付けなかった副産物みたいなところもあります。個人的にファインダーのないデジカメを使ってますが、これはこれで便利に使えてます。逆に小さくて見にくいファインダーはストレスがたまります。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

P・S 今年も1年、ありがとうございました。「oga.のこだわり」のブログ更新も、今年はこれで終わりです。新年は1/4から更新をはじめる予定ですので、よろしくお願いします。

P・S2 初売りセールにたくさんのアクセスをいただきありがとうございます。現在、すごい数のトラフィックが集中してつながりにくい状態になっています。事態が改善されるよう、技術のメンバーが頑張っておりますので今しばらくお待ち下さい。

2005年9月10日 (土)

今週の特集は「みんなで楽しむデジタルカメラ」

デジタルカメラ特集 これから運動会・学芸会・行楽のシーズンですね。デジタルカメラが年で一番活躍する時期でもあります。というわけで、最新デジタルカメラの特集をしましたのでぜひご覧下さい。

 最近のデジカメの特長は、500万画素が当たり前になったこと。新製品は600万画素超へとシフトしつつあります。さらに、コンパクト(薄型)タイプと一眼レフタイプの間に、一眼じゃないけど高性能なデジカメが増えています。レンズは交換できないけど、シャッター速度や絞りなどを自由に調整してマニュアル撮影が楽しめるというタイプです。

 一眼レフデジカメの場合は、構造上液晶モニターをファインダーにできなかったりサイズが大きかったりといろいろ制約がありますが、高性能デジカメはそういったすき間をついたような製品だと思います。一眼まではいらないけど、とあきらめていた方は検討してみてはいかがでしょうか。

 さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年9月 6日 (火)

デジタル一眼よりも凄い、FUJIFILM FinePix S9000を使ってみた

FinePix S9000

 デジタル一眼レフを検討中の方、特に普通のデジカメから一眼デジカメへステップアップしようとされている方にぴったりなデジカメが富士写真フイルムのFinePixS9000。見た目はデジタル一眼レフなんだけど、中身は普通のデジカメ。でも900万画素+光学10倍ズームの高性能デジカメなんですね。

 このS9000、おそらく初心者がデジタル一眼を手にしたら戸惑うであろう部分がほとんどクリアされているのが良いです。例えば…液晶モニターを使っての撮影が可能です。一眼レフはミラーを使った構造上、ファインダーを使っての撮影しかできません。ハイアングルやローアングル撮影ができなくて、慣れないと結構不便。でもS9000なら大丈夫です。

 またレンズ交換ができないのですが、そのかわり1本で広角から10倍ズームまでカバーした使い勝手の良いフジノンレンズが付いてます。レンズ交換もホコリが入ったりしてトラブルの元なんですが、S9000の場合はそんな心配はありません。交換せずにすむなら交換しないほうが良いという割り切りです。

 操作方法も、使ってみた限りはデジタル一眼と同じで凝ったマニュアル撮影も可能です。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年9月 2日 (金)

今週の特集は「デジタルビデオカメラを楽しもう」

ハイビジョンビデオカメラ 運動会・学芸会、そして行楽のシーズン到来!! となると登場するのは、ビデオカメラですねぇ。我が子の成長を、楽しい旅の思い出を、ビデオカメラでしっかり残しましょう。

 イチオシのビデオカメラは、やっぱりSONYから新登場のハイビジョンカメラ・HC1。まだまだ高い、という意見もありますが、今買わないとお子さまの今はハイビジョンで撮れません。1年後、2年後にさらに安くなったハイビジョンカメラを手にしても「あの時に買っておけばよかった」と思うのではないでしょうか。

 ハイビジョンを除けばテープのカメラは縮小傾向で、売れ筋はどんどんDVDカメラへと移行しています。一度使えばわかりますが、間違えて重ね書きしてまうキケンがないのは初心者でも慣れた方でもとにかく嬉しいもの。また撮ったディスクをそのままDVDレコーダーにほうりこんで見られるのも便利ですよ。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年7月21日 (木)

家庭用ハイビジョンハンディカム SONY HDR-HC1で撮影してみた

HDR-HC1

 SONY初の家庭用ハイビジョンハンディカム HDR-HC1がついに発売になりました。もちろんJoshin webでも、実際にHC1をメーカーよりお借りして撮影しまくってみました。

 やっぱり綺麗ですね、ハイビジョン。これで撮り始めると、今までのDVカメラって何だったんだろうって気分にさせられます。風景なんか撮ろうもんなら、そのまんまテレビ中継を見ているかのようです。素人がオートで撮ってもそこそこの映像が撮れるってのも凄いです。

 このハイビジョンカメラ、小さなお子さまがいるご家庭では絶対に「買い」です。お子さまの肌の質感から、うぶ毛までもしっかり撮れます。待てばさらに安い製品が出るかもしれませんが、今は今しか撮れません。10年後20年後に、ハイビジョンで撮ってて良かったってきっと思えるはずです。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年6月23日 (木)

ハードディスクムービー Victor GZ-MC500で撮りまくってみた

GZ-MC500

 ビデオカメラの記録メディアは従来のDVカセットからシングルサイズのDVDへ移りつつある今日このごろですが…ここにきて台風の目として登場してきたのが、ハードディスクを内蔵したムービー。ビクターのエブリオはコンパクトフラッシュのスロットに4GBのマイクロドライブ内蔵ってことで正確にはハードディスクムービーとは言えないような気がするのだが…でも汎用的な小型ハードディスクであるマイクロドライブを採用したというのは、とってもいい判断だったと思います。

 今回初めてエブリオを使ってみたのですが、ビデオカメラにしては非常に背が低いのが印象的でした。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年5月24日 (火)

12倍ズームの凄いデジカメ サイバーショットH1を使ってみた

Cyber-shot DSC-H1

 春の運動会シーズンにおすすめのデジカメといえば、やっぱり10倍以上の高倍率ズームがついた機種ですね。ところが倍率が高ければブレる確率も高いわけで、撮った写真が全部ブレてて「あっちゃー」なんて事にもなりかねないわけです。

 そこで今回お勧めしたいのが、ソニーのDSC-H1。コンパクトにかかわらずホールド感がとってもよい上に、光学手ブレ補正までついています。プリセットモードやマニュアル撮影モードも充実していて、中級者以上でも安心して撮影に没頭できるデジカメだと言えるでしょう。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月26日 (火)

ムービーも写真もこれ1台 サンヨー DMX-C5

DMX-C5

 ビデオカメラとデジカメ。2台持ち歩くのは大変ですねぇ。というわけでおすすめしたいのが、最近流行のムービーデジカメ。メモリカードの価格が安くなってきたので、十分実用的な性能を備えるようになってきました。

 今回使ってみたのはサンヨーのDMX-C5。500万画素クラスのデジカメながら、640×480、VGAという普通のビデオ並みの動画性能も備えたスグレモノです。静止画の画質も試してみたけど、デジカメと比べてもまったく遜色ないですぞ。詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月 6日 (水)

新型EOS Kiss Digital Nを使ってみた

EOS Kiss Digital N

 現在のデジタル一眼レフカメラ人気の立て役者といえばCanonのEOS Kiss Digital。その新型が出たので、さっそくメーカーよりお借りして数日間使ってみました。

 実に1年半ぶりぐらいに手にするEOS Kissなんですが「あれ、こんなに小さかったかな」というほどコンパクト。レンズが異様にでかく見える。これなら50mmぐらいの小型レンズを取り付ければ、さらにコンパクトになって持ち歩くのもさほど苦にならなさそう。やっぱ最新デジタル一眼が欲しいなぁという気分がむくむくとかきたてられるのであった。

 サンプル写真も載せましたので、さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年3月 9日 (水)

高度な撮影が楽しめるムービーデジカメ CASIO EXILIM EX-P505

CASIO EXILIM EX-P505 最近、ムービーにもなるデジカメが増えています。さすがにデジタルビデオカメラほどの画質まではいかないのですが、640×480ピクセル/30フレーム秒の品質だとちょっとしたムービー代わりに使えるのは事実。メモリーも安くなってきたので、1GBを1枚用意しておけば30分ぐらいは余裕で撮れてしまいます。

 というわけで、今回はカシオの最新ムービーデジカメ EXILIM EX-P505をレポートしてみました。小さいのにグリップしやすい形状をしていて、しかもマニュアル撮影モードが充実というちょっと写真やムービーにこだわる方でも満足できるモデルです。何よりもデジカメとビデオカメラを2台ぶらさげて出かけなくて良いのがいいですね。ムービーがメインなら静止画撮影ができるデジタルビデオカメラを、そしてデジカメがメインならこういった動画機能が充実したデジカメがおすすめです。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年3月 8日 (火)

ワイド&5.1ch録音のDVDハンディカム SONY DCR-DVD403

DVDハンディカム DVDに直接記録するムービーが増えてるんだけど、単なるテープの置き換えといった機種が多くてDVDの特長を生かしきっているとは言い切れません。

 そこでご紹介したいのがソニーから発売中のDVDハンディカム DCR-DVD403。ワイド画面を標準としている上に、5.1ch録音がワンポイントマイクでできてしまうスグレモノです。要するに市販のDVDビデオそっくりな仕様でばっちり録画できてしまうわけですね。これは「買い」です!!!

 おまけに操作は液晶画面のタッチパネルなので、銀行の現金引き出し機と同じで誰でもタッチで使えてしまいます。撮ったディスクがそのままDVDプレーヤーで再生できたり、レコーダーのハードディスクへ直接コピーできるのもポイントが高いです。れいによってメーカーからお借りしてみっちり使ってみましたので、詳しくはこちらのページをご覧下さい

2005年3月 1日 (火)

DVDに直接記録するビデオカメラ 日立 DVDカム Wooo DZ-GX20

日立 DVDカム DZ-GX20 使ってみると意外と便利で手放せなくなるもの… DVDレコーダーがそうなんですが、DVDに直接記録するビデオカメラもこれが便利で使い始めるとテープに戻れなくなってしまいます。

 そのメリットは何かというと、間違えて重ね書きする心配がないのが一番嬉しいところ。ビデオカメラを撮ってる方ならテープを巻き戻したのを忘れていて、気が付いたら大切なシーンに上書きしてしまったなんて失敗が少なからずあるんじゃないでしょうか。DVDカムだと、ディスクの空いた部分に記録するのでそんな失敗は絶対に起こりません。

 また撮影したショットはサムネイルとして残るので、確認するのもワンタッチ。撮ったディスクはDVDレコーダーで直接読み込める(一部ファイナライズが必要な場合もあります)のでこれまた便利。ディスクからハードディスクに直接コピーすれば、面倒なケーブルの接続も必要ありません。

 DVDカムはカメラのサイズが大きいというデメリットもあったのですが、今回のモデルでは普通のDVカメラと同等の大きさになっています。新しくビデオカメラを買うなら、DVD-RAMレコーダーのユーザーであれば日立のDVDカムが絶対おすすめです。

2005年2月25日 (金)

写真もムービーも、デジタルの時代です

デジタル一眼レフカメラ 今週の特集はデジタルカメラとデジタルビデカメラ(ムービー)です。卒業式、新入学と、必要な方には必要ですね。こういった行事でお子様を撮るなら、強力なズームが付いた機種がおすすめです。

 デジタルカメラの売れ筋は、超コンパクトな500万画素モデルとデジタル1眼レフ(写真)に2極化が進んでいる感じ。ここぞという時は高画質な一眼レフを、ふだんはポケットに入るコンパクトデジカメを使い分けるってのがベストな選択かも。残念ながらoga.はこの前にコンパクトデジカメを買っただけですっかり貧乏になってしまいましたが。

Wooo DVDカム ビデオカメラ(ムービー)は、ここにきてDVDに直接記録するDVDカムがブレイクしそうな予感です。すべてのテープメディアはディスクに置き換わっていってるのに、唯一テープが残っているのがムービーの世界ですからね。ムービーがディスク化されると、間違えて大切な録画に上書きしてしまった…という誰でも思い当たる失敗がなくなります。好きなシーンをその場で確認できて、カメラ上で簡単な編集ぐらいならできてしまうのもいいですね。

2005年1月31日 (月)

デジタル一眼レフの定番モデル Nikon D70を使う

Nikon D70 ブームのデジタル一眼レフカメラの中でも、最も売れているモデルであるNikonのD70を使ってみました。最初は凄い迫力と存在感、そしてボタンの多さに圧倒されたのですが、いざ使ってみるととっても撮りやすい。なんか普通のデジカメがたよりなく思えてきました。

 実は昨年の暮れにはこれを持ち出して撮って撮ってとりまくる機会があったのですが、いざ持って帰ってパソコンのモニターに映してみるとこれが美しい!! うーん、欲しいぞ、でもお金がないという大きなジレンマに陥ってしまいました。詳細はJoshin webにレポートしてますのでご覧下さい。

2005年1月15日 (土)

世界最小の一眼レフデジカメ PENTAX *istDS

デジタル一眼レフカメラ Joshin webに世界最小の一眼レフデジカメ PENTAX *istDSの試用レポートを公開しましたのでご覧下さい(写真右側)。

 デジタル一眼レフカメラは個人的にもいつかは欲しいアイテムですね。ランニングコストを気にせずにばしゃばしゃ撮れるので、写真をマスターするにももってこいです。特に*istDSは小さく軽いので持ち運びにも有利。女性の方でもラクに使いこなすことができると思います。1月中旬に発売予定のパンケーキ型レンズ(DA40/2.8リミテッド)を組み合わせるとさらにコンパクトになります!!

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