Joshin web パソコン

2011年12月31日 (土)

今年最後のお買い物

2011last  2011年もあとわずか…というわけで、今年最後のお買い物は、消耗品をいろいろと買い込む。ばたばたしている時だけに、ネットは便利です。在庫がある商品だけを選んでカートに入れると、年末年始でも通常通りにお届けいたします。

 まずはシェーバーの洗浄用カートリッジ。私は3個入りを買ったけど、ブラウンのカートリッジは最近6個入りのパッケージが出てまして、こちらの方がちょっとだけお買い得。次に2GBのSDメモリー。SDHCに対応していないデジタル一眼レフを使っているので、ぼちぼち買っておこうかなという感じ。ご存じのように2GB以下のカードはSDで、4GB以上がSDHCとなるのですが(正確にはその上にSDXCもあるが)、メモリカードの主流は4GB以上のSDHCになりつつある。SDがなくなることは当分ないと思うけど、SDHCの値段がさらに下がるとSDが割高に感じることはありえるかも。

 最後に、年賀状印刷で足りなくなったプリンターインクを数色購入。筆者の住んでいる近所の文具店とかスーパーなんかでも売ってたりしますが、もちろんJoshin webの方が安いです(笑)。

 皆様、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2011年6月28日 (火)

プリンターインクをネットで購入する

Ink
 以前に蛍光灯をネットで買うことを書いたが、プリンターインクもネット購入向けの商品ではないかと思っている。というのも、プリンターインクは非常に種類が多いので、間違って買ってしまっては大変。しかも最近は色ごとにカートリッジが分かれているので、ばらばらに買おうと思ったらどの色だったかわからなくなったりもする。いざ買って帰ったらその色は満タンで、足りないのは隣の色だったなんて笑えない状況に陥ったこともあったりする。

 というわけで、ネット購入である。その場合ほとんどがパソコンの前に座っているので、ちょっと手を伸ばせばプリンターの型番とか、どの色が足りないかとかが一目瞭然である。買い間違える可能性が少ない。さらに「お気に入り」に自分のプリンターインクを全色登録しておけば、色はともかく買い間違える心配がない。

 最近は写真をよく印刷しているので、インクが減るのが早いような気がする。写真用紙もネット購入向けだと筆者は思っているのだが、この件は別の機会に…

プリンターインクの販売ページはこちら

2011年3月21日 (月)

無線LANの感度を改善? 卓上型USB延長ケーブルのアイディア使用法

Usb_ext1
 かつて、デスクトップパソコンでもUSBタイプの無線LANアダプターが便利とこのブログに書いた。あまり動かさないデスクトップパソコンではあるが、筆者のような部屋の模様替えが多い宅では、あるいは1階までしか電話線が来ていないが2階にパソコンを置いている場合はわざわざ線を引き回す必要がないため便利というわけだ。ところがデスクトップパソコンの背面にスティックタイプのLANアダプターを差し込んだのであれば、従来アンテナとなるはずのUSBスティックが配線やら何やらに埋もれて、どうも効率が悪そうなのである。

 というわけで、何かいい方法はないかとずっと考えていたのだが、灯台もと暗しというか身近にこんないいアイテムがあるのを見つけたのでご紹介しよう。それは、卓上タイプのUSB延長ケーブルである(上写真参照)。このタイプの延長ケーブルは、手元でUSB機器を手軽に抜き差しするために売られているようなのだが、これにUSBスティックタイプのLANアダプターを差し込むと、さながら外部アンテナのようなカタチとなる(下写真)。
Usb_ext2
 これなら高いところに置けば、電波をしっかりと受け取ってくれそうである。無線LAN以外にも、地デジやワンセグのチューナーでスティックタイプのものなども、これに差し込めば便利に使えそうだ。実際にセットしてみると、無線LANの電波の状態(接続している速度)が若干改善されたかのような印象である。

卓上型USB延長ケーブルの販売ページはこちら

2010年7月 3日 (土)

買ってすぐにモバイルインターネット、b-mobile Doccicaを使ってみる

Doccica 外出先でインターネットを利用したい。ノートパソコンを持ってたら、考えたことがあるのではないでしょうか。自宅近辺であれば、無線LANを用意さえすればブロードバンド回線をワイヤレスで使うことは簡単です。ところが、ノートパソコンを自宅から離れた場所へ持ち出したとしたら…

 携帯電話とパソコンを接続する、公衆無線LANのアクセスポイントを使う、イーモバイルなどの専用サービスを利用する、などと手段はいろいろあるのですが、どれも契約が必要だったり料金が高額だったりと一長一短。もっと簡単にモバイルインターネットが楽しめる方法がないだろうか、と思ってる方に検討してもらいたいのが、今回レポートしてみたb-mobile Doccicaです。

 なぜ簡単にはじめられるかというと、パッケージを買ってきて専用窓口にダイヤルするだけで使えるようになるから。しかも規定の時間を使い切ったら、あとから料金をチャージすることも可能。モバイルの利用頻度にもよりますが、ライトユーザーの場合だとこっちの方がお得になると思われます。FOMAと同じサービスエリアで利用できるのもいいです。

 というわけで、b-mobile Doccicaについて詳しくはこちらのレポートをご覧下さい

2010年4月24日 (土)

フロッピーディスクが来年3月に販売終了になるらしい

フロッピーディスク SONYがフロッピーディスク(メディア)の生産を2011年3月で終了するのだそうだ。まだ作ってたの?という声もあるかもしれないが、現在国内でフロッピーメディアを販売している大手メーカーはソニーだけだったということを改めて知った。ちなみにドライブは数社から、USB接続のものが発売されている。もちろんパソコン本体でフロッピー付きで売られているものはない。

 自宅で使っているパソコンは11年選手なのでフロッピードライブを内蔵している。よく見ると、FDスロットの入り口にホコリがたまっている。単なる空気の取り入れ口になり下がっているようだ。メディアはうちにあるはずだが、最近は見た覚えがない。きっと懐かしくて大切なデータが残ってるはずだと思いつつも、そのままほったらかしになっている。さすがに1.44MBのサイズでは、デジカメ写真1枚も入らないかもしれない。時代は進んだものだ。

 そういえば、実家にワープロ専用機があった。まだ動くのかどうかはわからないが、フロッピーがなくなるとデータを保存できなくなるのは確かだ。印刷現場でMOがスタンダードとして使われているように、例えば入校時なんかは今でもフロッピーが現役なのだろうか。いろいろと考えさせられるニュースである。

まだ買えます、フロッピーディスクの販売ページはこちら

2010年2月26日 (金)

VAIOタワーを一生使う(10) プリンター(EP-802A)を購入

P1 今年は町内会の役員などもあって、パソコンを酷使していたらついにプリンターが壊れてしまった。ヘッドは動くけどまったく印刷されない。キヤノンのプリンターは簡単にヘッド交換できるのだが、最近はヘッド単体では出荷してないようで手に入らない。たぶんヘッド以外のトラブルの方が多くて、結局修理、なんてケースが多かったんじゃないかと想像する。修理に出したら1~2週間は返ってこないだろうし、その間印刷できないのはとっても具合が悪い。というわけで、突然ながらプリンターを買い替えることにした。選んだのは写真のEPSON EP-802A。たぶん今一番の売れ筋だろう。

P2 元々はCANON派だった私なのだが、今回は初めてEPSONの購入である。何が気に入ったかというと、紙が完全にトレイに収納されること。後ろの出っ張りがまったくないので、縦型のパソコンデスクのてっぺんに置いてもハンドリングがしやすい。それに、ページプリンターのように紙をいれっぱなしにできるのはとっても気持ちがいい。キヤノンも同様のトレイを採用しているが、エプソンの今回の製品はさらに前面に操作パネルがあって高い位置でも使いやすいというのが気に入った。液晶画面も、こちら側の側面にあるので見やすい。

P3 実は一番気に入ったのは、CD/DVDへのダイレクトプリントかもしれない。実際、一番利用している機能はスタンドアロンでの紙のコピー。今まではなんと、パソコンとスキャナーを組み回せてソフトでコピーを行っていた。これは遅いの手間がかかるので大変であった。早く複合機に手を出しておけば良かったと思った。その次に使っているのが、CD/DVD、そしてBlu-rayへのダイレクトコピーである。メディア(の盤面)からメディア(のホワイトレーベル)への直接コピーも便利である。しばし、スタンドアロンで使うことの便利さにひたってしまった。パソコンがなくても何とかなるもんである、といったらこの連載の趣旨からはちょっと離れるかもしれないが。


現在までの改造箇所
メモリー 64MB → 256MB
ハードディスク 8GB → 1TB+68GB
CPU Pentium2-333MHz → Celeron 533MHz
ドライブ CD-R/RW → DVD-RAM/RW/R (DVDマルチ)
プリンター BJ F600 → PIXUS 550i → EP-802A
インターフェース USB1.1 → USB2.0
インターネット接続 ダイヤルアップ → ADSL+無線LAN(11g)

デジタル複合機の販売ページはこちら
つづきを読む
前回の記事はこちら
目次を見る

2009年12月28日 (月)

VAIOタワーを一生使う(9) 1TBのHDDを増設

Vaio_1tb3 再び2年ぶりの連載再開です。本当に息の長い連載(?)です。2年間のパソコン環境で変わったことといえば、何やらやたらとパソコンが重くなってきた。今まで20分でできていた処理が1時間かかる。むやみやたらに長考状態になる、さらに起動するのに5分以上かかるようになってきたので、最近はずっと休止状態を愛用している、といった具合である。

 気がつくと、ドライブの空きがほとんどないことを発見。とにかく増設してやろうと、ただの外付けディスクをつなぐのはつまらないので安くなった1TBのハードディスクを買ってみた。さてどうやってつなごうかといろいろ商品を物色して見つけたのが、写真のグリーンハウスから発売されているIDE/SATA-USB変換ケーブルである。これを使うと、最新のSATAのハードディスクをUSB2.0につなぐことができるという逸品である。SATA専用ならもっと安い商品もあるのだが、将来取り外したIDEディスクをつなぐこともあるかもしれないので両方使えるものをゲットする。

Vaio_1tb さてと、パーツはそろったのでこれをどうやってつなげてやろうか。最終的には、本体ケース内にハードディスクを増設して、内部でUSB2.0接続、というふうにもっていきたいのだが、ハードディスクのベイには2台のドライブが刺さっているので1台を撤去しなきゃならない。Wiindowsの再インストールか、こりゃ面倒だ。というわけで、とりあえずは外付けにして再インストールができるヒマができるのを待つことにした。

 むき出しのハードディスクをタワーの上に置くのもナンなんだけど、まぁ短期間だからいいか。変換ケーブルの基盤部分はタワーの横にとめて、アクセスランプが見えるようにした。こりゃ快適。でもこのまま2年間も放置するようなことがあれば、外付けHDDを買ったほうが良かった…と後悔するんじゃないか? 深く考えるのはやめよう。というわけで、11年使用のVAIO Towerは1TBのハードディスクを得てまた蘇った(?)のであった。


現在までの改造箇所
メモリー 64MB → 256MB
ハードディスク 8GB → 1TB+68GB
CPU Pentium2-333MHz → Celeron 533MHz
ドライブ CD-R/RW → DVD-RAM/RW/R (DVDマルチ)
インターフェース USB1.1 → USB2.0
インターネット接続 ダイヤルアップ → ADSL+無線LAN(11g)

続きを読む
前回の記事を読む
目次を見る
ハードディスクの販売ページはこちら

2009年6月15日 (月)

100円PCを使ってみた (12) HDDを外付けする

EeePCと外付けHDD

 フラッシュメモリー、外付けDVDドライブと来たので、今日のお題目は外付けハードディスクドライブ(HDD)です。内蔵120GBのHDDってのがネットブックPCの一般的な仕様ですが、速度重視でSSDモデルを選ぶ場合もあります。こういった選択をされた場合は、大容量のデータは外付けHDDにストックしておいて、必要にあわせて入れ替える、といった使い方がおすすめです。また120GBで足りない場合も、外付けがあれば便利でしょう。

 一般的な大型の外付けドライブでもOKなんですが、今回おすすめしたいのがポータブルタイプのHDD。小さい上にバスパワーで動作するので、特に持ち歩くケースが考えられる場合はポータブルを選んでおいた方が便利です。またデスクトップパソコンを別に持っている場合でも、簡単に抜き差ししてデータの共用ができるというメリットもあります。

 今回使ってみたのはBUFFALOの製品なんですが、白いASUSのネットブックPCと色がマッチしていてまるで純正品のようでした。もちろんバッテリー(バスパワー)で、何の問題もなく動作してくれました。

(つづく)

[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 外付けHDD(ポータブル)の販売ページはこちら
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年6月 7日 (日)

100円PCを使ってみた (11) DVDドライブはやっぱり必要

ノート用DVD
 DVDドライブを積まないのが、ネットブックPCの軽量化の秘密。ドライブがないパソコン用にUSBメモリーやSDカードメディアで供給されるソフトも増えてきました。でもいざという時はやっぱりCDやDVDが必要な場合も多いもの。メインPCとしてネットブックを使っている場合はなおさらです。というわけで、今回のテーマは外付けのDVDドライブ。価格もほとんどが1万円以下とそんなに高くないので、ネットブックPCのユーザーになったらまず欲しくなる周辺機器のひとつと言えるでしょう。

ノート用DVD

 外付けDVDにはモバイル用とそうでないものの2種類がありますが、ネットブックに使うならやっぱりモバイル用の小型軽量のものがおすすめ。持ち歩けるほど小型・軽量の上に、バスパワーで駆動できるので(つまりACアダプターが不要)便利です。さっそくBUFFALO製の外付けドライブを試してみましたが、使い勝手は内蔵型とさほど変わりません。モバイルでは常時つないでおくとバッテリーの消費が早まるので、必要な時だけさっとつないでデータを転送、不要になったらすぐに外すという使い方が向いているでしょう。

 もちろんCDやDVDも焼けますが、焼いている途中で電池切れになると書き込みを失敗するのでバッテリー駆動で焼くのは緊急時以外はおすすめできません。ちゃんと焼きたい時は電源を用意しましょう。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 外付けDVDの販売ページはこちら
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年5月31日 (日)

100円PCを使ってみた (10) 外部メモリーを増設?

USBメモリーとSDメモリー

 ネットブックPCのSSDメモリー内蔵タイプは、8?16GB程度の記憶容量を持つものが多い。高速で動作音もない、故障もしにくそうなのは嬉しいところだが、ちょっと使ったらすぐに容量が足りなくなりそう…である。そこでこのタイプのネットブックPCであったらいいなと思うのが、SDHCやUSBタイプの大容量メモリーである。

 特にSDHCタイプはどんどん低価格化が進んでいる。買いやすいのは4?8GB程度のものだが、思い切って16GB以上のSDHCのメモリーをおすすめしたい。一気に内部記憶容量が2倍以上に。しかも差し替えて使えるわけだから、大容量データはSDHCに保存して必要に応じて差し替えて使う、というのが便利そうである。

 USBのスティックタイプメモリーも便利なのだが、小さなネットブックPCに差し込んで使うと妙に大きく邪魔になるのが気になる。そこでおすすめしたいのが、出っ張りがほとんどないタイプ。こちらもUSBコネクターに空きがあれば突っ込んでおけば、ドライブ増設と同じ効果があって便利である。SSDタイプのネットブックは、大容量メモリーを必要に応じて差し替えながら使ってみてはいかがだろうか。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 大容量SDHCカードの販売ページはこちら
[:PC:] 超小型USBメモリーの販売ページはこちら
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年4月29日 (水)

100円PCを使ってみた (9) 10インチ画面は買いか?

EeePCのサイズ

 前回は7インチと8.9インチのネットブックは本体サイズはあまり変わらないことを書いたが、今回紹介するのは10.2インチモデルである。8.9と10.2インチも数字上はそんなに変わらない気がするが、これが実際に並べてみると大きさが全然違う。10.2インチともなると、もはや普通のノートパソコン並のボリュームを感じる。ひっくり返すと、普通のノート並に使えるということである。
 ASUSの上位モデルであるN10Jcは、インテル Atom プロセッサー N270を積み、グラフィックボードにNVIDIA GeForce 9300M GSを搭載する。実際に事務局のメンバーがゲームソフトをインストールして試してみたが、ネットブックにもかかわらずきちんとゲームが楽しめるのには驚いていた。

EeePCのサイズ

 キーボードも大型で、きちんと指の幅だけのキートップを用意している。ブラインドタッチにも余裕で対応するので、文字入力が多い場合にも安心して利用することができる。限りなく普通のノートパソコンに近い、ネットブックという位置づけだろうか。

EeePCのサイズ

 とスペック的には申し分ないのだが、やっぱり考慮する必要があるのはそのサイズだろう。重ねて横から見たのが上の写真だが、1.55kgという重さとふたまわりぐらい大きなサイズは持ち歩くにはちょっと躊躇させられる。常に持ち歩くのか、あるいはスペックや文字の入力しやすさのどちらが重要かが選択のポイントとなる。メインのパソコンとして使うなら10.2インチ画面のN10Jcを、サブノートとして常に持ち歩くのであれば、8.9インチか7インチモデルをおすすめしたい。もちろんこの大きさでも大丈夫だというのであれば、10.2インチを持ち歩くという選択もある。

(つづく)

[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年4月27日 (月)

100円PCを使ってみた (8) 画面サイズ7インチと8.9インチ

EeePC 画面サイズ

 ASUSの画面サイズ7インチのネットブックPCは、妙に額縁部分が太い(写真左)。ここの左右にスピーカーが埋め込まれているのだが、8.9インチモデルというのはこの額縁がなくて単純に大きな画面がはめこまれているだけだと思っていた。ところが実機を並べてみると、それだけではないことがわかった。写真を見ればわかるように、8.9インチモデルの方が微妙に大きい。キーボードは同じだが上へはカメラひとつぶん、手前へはタッチパッドのボタンぶん大きいという印象だ。

 重さはスペック的には100gの差のはずだが、実際に手にしたりカバンに入れて持ってみると意外と差を感じる。よく見ると、バッテリーもひと回り大きいものが搭載されていることがわかった。画面が大きいから、電力も余分に必要ということだろう。

 というわけで、単純な価格の差以上にどちらを選ぶかは難しい。特に普段の持ち運びをメインとするのであれば、7インチモデルの小ささ軽さはかなり具合が良い。高さ480pxの画面に耐えられるのであれば、十分に選択肢に入ってくるだろう。全画面でマルチメディアコンテンツを見るのがメイン、なんて用途にも向いている。逆にPCとしての使い勝手を望むなら、8.9インチは欲しいところである。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年4月18日 (土)

100円PCを使ってみた (7) ネットブックPCのサイズ

EeePCのサイズ

 ネットブックPCを選ぶ時に、やっぱり気になるのはそのサイズ。画面もキーボードも大きければ大きいほど使いやすいのは言うまでもないのだけれど、あまりに大きく重いと今度は持ち運ぶのがおっくうになりどうしてネットブックPCを選んだのかわからなくなる。というわけで、おのずと妥協できるサイズというのは決まってくる。

 ネットブックPCの最小画面サイズといえば7インチ。ポータブルDVDのスタンダードサイズだ。でも800×480pxという解像度はネットを見るにはちょっと苦しくて、できれば8.9インチの1280×800ぐらいはほしいところ。実は7インチのネットブックは額縁部分が広いので、8.9インチとの筐体サイズの差はあまりない。重さも100gぐらいの差なんだけど、持ち歩くことを考えると100gでも軽くあってほしいもの。このあたりは次回にゆっくり書いてみよう。

 上の写真はすべてASUSのネットブックなのだが、手前から7インチ、8.9インチ、そして10インチが2台と続く。10インチモデルから急に大きく重くなるのだが、スペックも急にアップするのでもはや普通のノートパソコンと比べても遜色なくなってくる。

EeePCのサイズ2


 ついでにこちらは閉じて重ねてみたところだが、7インチと8.9インチはほとんど同じサイズなのに10インチからはぶわっと大きくなる。もっともキーボードのサイズもひとまわり大きくなるので、文字をたっぷり打ち込むというのであればこちらのほうがかなり有利である。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年4月10日 (金)

100円PCを使ってみた (6) 画面解像度の切り替え

画面解像度の切り替え

 前回か前々回か前々々回だったか忘れたけど、画面解像度は800×480ドットに対してビデオカードの解像度が800×600ドットあるので、画面が上下にハードスクロールして使いにくいと書いた。ところがそのすぐあとに気がついたのだが、トレイの上にグラフィック解像度の切り替えアイコンがあり、これをクリックすると簡単に画面の解像度が切り替えられることがわかった(写真)。もちろん画面をスクロールなしの800×480ドットに固定できるほか、上下左右スクロールの1024×768なんてモードもある。さらに外付けCRTの解像度も別個に設定できるので、プレゼンなどでプロジェクターをつなぐ場合などもこれはいい具合なのである。やっぱちゃんと考えられてるやんと感心する。

 さらに無線LANのオンオフや、カメラの電源のオンオフなどもデスクトップからできるので、これは外に持ち出してバッテリーで使っている時などは駆動時間を伸ばすことができて有効である。こういった操作は起動時のBIOS画面からじゃないとできないと思っていたので、見つけた時はちょっと幸せな気分になった。

グラフィック・アクセラレータ

 このユーティリティの隣には、グラフィック・アクセラレーター・ドライバーなるものが常駐しているのも発見。こちらもいろいろと便利に使えそうだが、現在のところは研究中である。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年3月30日 (月)

100円PCを使ってみた (5) 電車の中でインターネット

emobile 電車の中で使う1

 100円PCがイーモバイルとつながってどこでもインターネット環境が手に入った…というわけで、次にやってみたのは試用レポートでは恒例になっている実際に通勤電車に持ち出しての実験である。たっぷり充電した100円PCとイーモバのモデムを通勤カバンに詰めて、いよいよ帰宅。さて近鉄電車の中でネットサーフィンはできるのだろうか(ローカルな路線でごめんなさい)?

 電車の中でパソコンを使っている方は昨今多いので、サブノートPCぐらいのサイズであれば別段まわりを気にする必要もない。電車を1本やりすごして席を確保したあと、膝の上で100円PCを起動する。さすがに電車の中で写真を撮るのははばかれたので実況写真はないのだが、実際にやってるところをご想像下さい。

emobile 電車の中で使う2

 駅構内にとまった電車の中でイーモバイルのダイヤルアップを立ち上げると、認証に少々時間がかかったような気もするがちゃんと7.2Mbpsで接続された。スタートページになっているJoshin webのトップページは…あれ、表示が遅いぞ。そういやアンテナの本数が1?2本の間でふらふらしている。電波の状況が悪いのか。イーモバイルの接続速度の表示は7.2Mbpsのままで、無線LANのように速度が自動的に切り替わる、というわけではなさそうだ。

 そうこうしているうちに電車が動き出した。すると、突然ネット画面がさくさくと動きはじめる。どうも駅構内の電波状況が悪かったようだ。大阪市内を高架で走っている間は、ストレスなくネットサーフィンが可能。しかし電車が山間部にさしかかると、通信にもたつく場面がいくらかあった。でも完全に切断されてしまうことはなさそうだ。そうこうしている間に自宅にあっという間に着いてしまった。さすがにネットしてると、時間の流れは早い。

 結論…通勤電車の中でネットサーフィンは可能である。ただし路線により通信速度が極端に遅くなる場合もあるので、急ぎの用事はこれで処理しようと思わない方が賢明。もちろん地下鉄やトンネルでは電波は届かないと思われる。そのあたりを割り切って使えば、どこでもネットサーフィンはかなり快適なのは確かである。
(つづく)

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年3月22日 (日)

100円PCを使ってみた (4) イー・モバイルとの接続

イー・モバイル モデム

 ウィルスソフトもインストールできたので、いよいよイー・モバイルのモデムをつないでインターネットに接続してみることにしよう。手持ちのイー・モバイル用モデムはスリムなUSBタイプのものだが、現在100円PCに付けているものとはデザインも含めてスペックが若干異なる。しかし通信速度が7.2Mbpsと、通信の基本的な部分は変わらないのでこのまま話を進めることにしよう。

イー・モバイル モデムの接続

 パソコンに差し込む前に、準備としてEM chipを用意しよう。EM chipは他の携帯電話と同じく、契約者の情報などが記録された判別用のICカード。これをモデムのコネクターの脇に用意されたトレイに入れる必要がある。これを取り付けたあと、パソコンのUSB端子に差し込めば自動的にインストールソフトが立ち上がる。ドライバーソフトはモデムに内蔵されているので、Windowsの場合だと別途CD-ROMなどを用意する必要がないという親切設計だ。

イー・モバイル セットアップ

 インストールされると、このようなダイヤルアップ用のウィンドウがWindows起動時に表示されるようになる。そう、イー・モバイルの振る舞いはダイヤルアップと同じなのである。これは、定額に天井があるにせよ、パケットが従量制であることによるのだろう。もっともイー・モバの料金体系だとちょっと使っただけで天井の月額6,880円まで達してしまうので、これは6,880円の定額制だと割り切って使って使って使いまくるのが正しいように思える。電波の状態さえ良ければ、認証は一瞬のうちに終わるし、持ち歩いても快適に使うことができる。このあたりは、おいおい実験してみることにしよう。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年3月17日 (火)

100円PCを使ってみた (3) セキュリティソフトを入れる

マカフィー1

 パソコンのチェックもひととおり終わったので、さっそくモデムをつないでモバイルネットワーク接続…といきたいところだが、忘れちゃいけないのがセキュリティソフトのインストール。近年のウィルス発生数は凄まじく、ノーセキュリティのパソコンをネットにつなごうものなら秒殺…とも言えるスピードでコンピューターウィルスに感染してしまいます。ここはつなぎたい気持ちをぐっとこらえて、セキュリティソフトのインストールといきましょう。

 09/3/17現在、Joshin webが提供中の100円PCはもれなくセキュリティソフト付き。McAfeeのインターネットセキュリティ2009のなんと3PC版がついています。つまり100円PC以外にも、手持ちのパソコン2台にインストール可能。しかもメディアはSDアダプター付きのマイクロSDなので、そのままドライブのない100円PCに差し込んでインストールできてしまいます。こりゃ至れり尽くせりですね。

マカフィー2

 インストールは数分で終わったのですが、その後でのチェックやら初期設定やらに結構時間がかかります。ここはじっとながめているよりも、ほったらかして別の事でもして待った方が良いでしょう。ユーザー登録はネットとつながってないとできないので、イーモバイルに接続してから、ということになります。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年3月12日 (木)

100円PCを使ってみた (2) モニターとキーボードを見る

EeePC 画面

 今回は届けられた100円PCのインプレッションといきましょう。まずは画面から。EeePC701SDの液晶モニターは、7インチサイズで解像度800×480ドット。一般的なポータブルDVDプレイヤーと同じサイズのモニターなのですが、DVDは480×220ピクセルのパネルが使われているものがほとんどなので、DVDの画像などを写してみるとかなり細かくてきれいという印象です。もっともパソコンのモニターとしては小さい部類に入るので、ホームページを見るにはかなり窮屈な印象ではあります。

 さらに実際のモニター解像度とビデオカードの解像度が異なるので、画面が上下にハードスクロールするというおまけつき。つまり普通に表示すると、スタートボタンが見えなくなったり画面の上部が見えなくなったりして、マウスでそのあたりを行ったり来たり。最初は戸惑いましたが、使っているとなぜか慣れてしまいました(笑)。なお現在サービス中の100円PCはすべてモニターは8インチ以上となり、解像度も1024×600以上あるのでこのような苦労をかけることはないかと思います。

 モニターの上にカメラが付いているので、ヘッドセットを用意すればテレビ電話みたいな使い方もできるかもしれません。

EeePC キーボード


 キーボードはタッチタイピングをするには限界の小ささといったところでしょうか。キーの幅はほぼ指の幅と同じで、油断すると隣のキーも一緒に押してしまいそう。でもしっかりとホームポジションを確保してタイプすれば、意外とうまく文字を入力することができてひと安心。これも慣れの問題といったところです。モニターとキーボードが小さい恩恵で、本体のサイズはほぼ7インチポータブルDVDと同じ。パソコンを持ち歩く、と考えるとかなり軽い部類に入ると思います。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 前回の記事を読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2009年3月 8日 (日)

100円PCを使ってみた (1) 100円PCって何?

100円PCのセット(イメージ)

 すでに市民権を得た感じのある100円PC。その名のとおり、100円で手に入るパソコンのことで、2年間のモバイルインターネット回線(EMOBILE)の契約が必要だが、とにかく初期投資が100円で済むというのは魅力です。

 というわけで、今回の連載はこの100円PC。一体どんなパソコンがやって来て、どんな使い勝手なのか…というのを実際にこの目で確かめてみました。ただしお断りとして、連載で用意したパソコンは現在Joshin webでサービスを行っているEeePCのモバイルパソコンの下位機種に当たるモデル(EeePC701SD)で、実際は上位機種が対象となっていることをお断りしておきます。付属のモデムも弊社のサービスとは異なりますが、ご了承願います。

 お断りがいっぱい続きましたが、届けられたのが写真のEeePCとモデム、付属品のセット。これだけがまずは100円で手に入るってのはとってもトクした気分。必要な回線料ですが、月額2900?6880円ってことですが普通に使ったらまず6880円必要と思った方が良いようです。それでも、自宅に縛られず電波の届く範囲でインターネットができることを考えたら、外でパソコンを使うユーザーにとっては十分価値があるでしょう。あるいはふだんADSL回線であまり回線速度も必要ないのであれば、ADSLを解約してEMOBILEだけにしてしまう(自宅でもEMOBILEでネットをする)、という選択もあるかもしれません。

[:PC:] つづきを読む
[:PC:] 100円PCのお申し込みはこちら

2007年11月22日 (木)

ちょっと便利なMicroSDアダプター、CENTURYのmini-Moba+を使ってみました

CENTURY mini-moba+

 携帯電話のニューモデルはほとんどがMicroSDに対応。SDに変換するアダプター付きのMicroSDも出てることは出ていますが、リーダーをお持ちでない方にちょっとおすすめの気のきいたアダプターのご紹介です。

 このCENTURYから発売中のmini-Moba+なんですが、見た目は普通のMicroSDカードアダプター。でもキャップを外すと、USBのコネクターが登場するんですね。以前にこういったコネクター付きのSDカードがありましたが、その応用というわけで、持っていると便利そうです。なお逆さにUSBにさしこんでもまったく反応しないのでご注意下さい、念のため。

 この商品の販売ページはこちらです。

2007年10月19日 (金)

特集「新型プリンター購入ガイド 2007」を公開しました

新型プリンター購入ガイド 2007

 新型プリンターの季節です。というわけで、2007年版の「新型プリンター購入ガイド」を公開しましたのでご覧下さい。

 ますますプリンターは複合機へとシフトしていって、今やカラープリンター=複合機、といった図式が成り立つかのような状況です。確かに複合機って、スキャナーやカラーコピー、デジカメプリントとかいろいろ付いている上に、上位機種になるとフィルムスキャナーとかさらに付加価値が増えてパソコンがなくても使いこなせるのが凄いです。一度使うとやみつきになることうけあいです。

 もうひとつ増えているのが、フォトプリンター。こちらはデジカメと組み合わせて使うもので、フィルムカメラを使っていた方がデジカメに乗り換えた場合のとまどい(パソコンがないと不便!)を解決するかのような商品です。さらにデジカメのライトユーザーも、パソコンよりもこりゃ使い勝手が良いぞ、とばかりに使っているケースも多いように思います。

 特集はこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年10月 5日 (金)

手軽にマルチディスプレイを実現、RATOCのREX-USBDVIを使ってみた

RATOC REXUSBDVI

 マルチディスプレイってご存じですか? パソコン1台にディスプレイを2台つなぐってことで、2台のディスプレイを横に並べると画面がつながったかのように動作します。イメージでいうと、博覧会なんかによくあるマルチスクリーン。特にoga.のように窓をぽこぽこ並べて仕事をする人には便利です。強いていえば画面のフチの部分がじゃまかな?

 ビデオカードを選んだりドライバーの設定が難しかったり、ちょっとマニアックなイメージがあるマルチディスプレイですが、USB接続でカンタンに実現するアダプターがRATOCから発売された(REX-USBDVI)のでさっそく使ってみました。実際に設定したのは事務局のmt.なんですが、30分もしないうちに彼の机の上にはマルチディスプレイが実現。写真のように窓をドラッグすると左右の画面を行ったり来たりするのでちょっと感動。

 置き場所があるのであれば、ぜひoga.も欲しいですね、マルチディスプレイ。液晶モニターも安くなってきたことですし…

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてお読み下さい。

2007年9月18日 (火)

Vistaに完全対応、ワコムのペンタブレット(BAMBOO CTE-650)を使ってみた

WACOM BAMBOO

 パソコンといえばマウス操作が当たり前…なんだけど、クリエイターの方々にとってはペンタブレットが幅をきかせています。というわけで、今回はWindows Vistaに完全対応のワコムの新型タブレット(BAMBOO CTE-650)を使ってみたのでレポートします。

 タブレットって使ってみると、意外と使い勝手がいいもんです。特にメニューをペン先でとんとんと叩いて選んでいく感覚がいいです。またグラフィック系のソフトや写真のレタッチなど、ペンで操作する方がマウスよりも直感的で具合がいい場合もあります。

 Windows Vistaですが、Home Premium以上になるとペンタブレットに完全対応します。つまり、ペンコンピューターと同じくペン1本ですべての操作ができるように工夫されているというわけです。面白いのは設定でファイルエクスプローラーにチェックボックスが現れたり、手書きパッドが画面の隅に隠れていたりするあたりです。慣れるとトン・トン・トンとパソコンが操作できるようになります。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年9月15日 (土)

特集「新型パソコン購入ガイド 2007年秋冬モデル」を公開しました

2007年秋冬モデル 新型パソコン購入ガイド

 新型パソコン発売の時期です。というわけで、恒例の新型パソコン購入ガイドを公開しました。ニューモデルの話題はいろいろあるのですが、注目はGateway・emachinesに地上デジタルチューナー付きのモデルをラインナップしたこと。元々スタンダードモデル(欲しい機能は後付して下さい)といったスタンスの同モデルだったんですが、やっぱ相性とかを考えるとチューナー付きのモデルは嬉しいところ。買ってすぐAVパソコンとして楽しむこともできます。

 また今回初めて特集で取り上げたのが、工人舎のパソコン。7インチのディスプレイを採用した超コンパクトなモバイルノートは、イメージとしてはポータブルDVDプレイヤーに近い。パソコンを持ち歩く方にはぜひおすすめしたいモデルです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年8月17日 (金)

オンキョーのデジタルプロセッサーとスピーカー、15%ポイント進呈やってます

オンキョーキャンペーン

 先日試用レポートでご紹介した、オンキョーのデジタルオーディオプロセッサーとアクティブスピーカーのセットですが、このたびセットで買うと1,000円割引というキャンペーンをはじめました。またオンキョーの対象商品はポイント15%進呈と、今ご購入いただくととってもオトクです。またアクティブスピーカーのGX-D90には、先着30名様にインシュレーターをプレゼント。これは本格的ですねぇ。

 ちなみに対象商品には、プロセッサー2種にスピーカー2種(色違いも含めると4種類)、それにUSBワイヤレスヘッドフォンをご用意。パソコンのサウンドをグレードアップしようと思ったら、チャンスです。ぜひページを見てご検討下さい。

 キャンペーンページはこちらです。

2007年8月 4日 (土)

USBにつなぐだけでパソコンのサウンドをパワーアップ、ONKYOのSE-U33GX+を使ってみた

ONKYO SE-U33GX+

 パソコンの音がショボい… この悩みは結構根が深いですね。特にデジタル音楽をパソコンのハードディスクにどっさりとため込んだり、ブロードバンドでライブを聴いたり、あるいはストリーミングを楽しんだりしている面々には深刻な問題かもしれません。アクティブスピーカーを買ってきて解決したりといった方法もあるのですが、根本的な解決にはこのONKYO WAVIO SE-U33GX+のようなデジタルオーディオプロセッサーを買うのが一番でしょう。

 このWAVIO SE-U33GX+、使ってみて思ったのですがなかなかのスグレモノですよ。とにかくUSBに差し込むだけで何の設定もなくすぐに使えるのが良いです(一部相性問題はあるようですが)。ライン入力が付いているので、カセットやレコードのデジタル化にも使えます。あの貧弱そうなパソコンのライン入力から録音することを考えると、何百倍良いでしょうか。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年7月 3日 (火)

感度アップしたUSBワンセグチューナー、IOデータのSEG CLIP GV-SC200を使ってみた

SEG CLIP GV-SG200

 人気あります…USBワンセグチューナー。1万円を切る価格に加えて、パソコンに差し込むだけでワンセグ(テレビ放送)が見られる気楽さ。しかも録画やタイムシフトができてしまうというのもポイントです。いいですねぇ。

 ところがUSBワンセグの不満としてあげられるのが受信感度が安定しないこと。特にパソコンからにょきっと生えたロッドアンテナだけだと、窓際へパソコンごと持って行かないと受信できないこともあります。そこで今回使ってみたアイオーデータのSEG CLIP GV-SC200の登場です。

 ブースター回路搭載で感度アップがはかられている上に、外部アンテナやFコネクターなどを付属。いざとなればご家庭のアンテナ(UHF)につないでしまうなんてワザも使えてしまいます。まぁワンセグといえどもアンテナはUHFですからね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年6月 7日 (木)

機動性抜群のデータプロジェクターにモバイルスクリーンをセット、EPSONのEMP-X5SPを使ってみた

EPSON EMP-X5SP

 プレゼンにデータプロジェクターを持ち出す時に悩むのが相手先でのスクリーンの有無。スクリーンがない場合は、かついで行くわけですが… そこで持ち運びに便利な50インチのモバイルスクリーン付きのデータプロジェクター EMP-X5SPがエプソンから3000台限定で発売されたので早速レポートしてみました。

 問題のスクリーンですが、専用のソフトケース付きで巻いてしまうとちょっとした釣り道具ぐらいの大きさ重さにおさまってしまいます。これなら自動車はもちろん、電車でも運べます。便利です。しかもトップブランドであるキクチのスクリーン。こりゃ安心です。

 組み立ても巻いてあるのを伸ばして竿をかちっとはめこむだけなので、慣れるとものの数分で出来てしまいます。さらにこのプロジェクター、黒板に写すことができる黒板モードなんてのも持っている。利用場所を選びません。電源のオンオフも早くてとっても明るくて見事です。

 さらに詳しいレポートは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年6月 4日 (月)

パソコン買替で2万円相当オトク! 8/3までキャンペーンやってます

パソコン買い替えで2万円相当がお得!

 ぼちぼち、パソコンをVista対応の最新型に買い替えたい。でも今の機種も使えるしもったいないなぁ…と悩んでいる方に朗報です。今古いパソコンを下取りの上に新型パソコンを買うと、20,000円相当がオトクですというキャンペーンをJoshin webで2007/8/3(金)までやってます。

 「自分のパソコンは20,000円の値打ちもないから…」 いいえ、違います。下取り査定額が1円でもつくパソコン(壊れていないのが条件ですが)をお持ちであれば、さらに15,000円の買い取り額アップと5,000ポイントを進呈しようということなので、まずは査定額があるかないかをページから確認して下さい。一番オトクなのは、査定額がなくなりかけている(数千円以下)瀬戸際のパソコンでしょう。まったく無価値になっちゃうか、2万円分トクするかの差は大きいですよ。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年5月17日 (木)

Windows Vistaに完全対応、新しいWACOMのペンタブレット(BAMBOO MTE-450/K0)を使う

WACOM BAMBOO

 最近oga.がはまっているのがペンタブレット。実はこの数日間、マウスをほうりとばしてペンタブレットを使って仕事をしているのだが、これがなぜか非常に具合が良い。特にグラフィック関係を触ったり、フリーハンドでレタッチしたりする場合にはあまりにタブレットと相性が良いので驚いている。

 というわけで、今回使ってみたのはWACOMのBAMBOO MTE-450/K0という製品である。実は発売前に借りていて、メーカーの発表と同時に試用レポートを公開したのだが、この商品の最大の特長はWindows Vista(Home Basicを除く)のペンタブレット機能に完全対応していることにある。つまりノートであろうとデスクトップであろうと、このタブレットをつなぐとタブレットPC、あるいはペンコンピューターと同等の動きをするのだ。

 さすがにOSが完全対応しているというだけあって、Outlook Expressで手書きメールを送ったり、Windows Journalなどを使った手書き環境は面白い。新しいOffice(2007)もタブレットに対応していて、PowerpointやExcelの画面に自由に落書き(?)したりすることもできる。

 というわけで、ひょっとしたらこのままマウスに戻れないかもしれない。ペンタブレット恐るべし…である。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年5月11日 (金)

パソコンもテレビもDVDもハイビジョンもまとめて面倒見る、cynosの液晶モニター(DCM-20HDMID5)を使ってみた

cynos 液晶モニター

 テレビパソコンを使っていても使っていなくても、持っていたら意外と便利なのがテレビチューナー内蔵の多機能モニター。特にHDMIやD端子などバラエティに用意したパソコンモニターは、1台あればいろんな機器がつなげて重宝します。いろんなAV機器やパソコン関連商品を取っ替え引っ替え試している試用レポート担当のoga.としては、これはもう便利なことこの上ありません。さっそくこのcynos DCM-20HDMID5を1台確保して、仕事用のモニターにしてたりします。

 このモニター、アナログRGBは付いているんだけどパソコンをデジタル接続するDVI入力は付いていないんですよね。そこでメーカーさんと交渉して、JoshinのオリジナルモデルではDVI-HDMI変換ケーブルが標準で添付されています。パソコンのデジタル接続もばっちり。oga.の場合はパソコンにDVI出力がないのでアナログRGBでつないでるんですが、それでも自動調整が賢いのか綺麗に映っています。このブログもcynosのモニターで書いてたりします。

 ジョイスティック1本でいろんな操作ができるのも良いです。疲れたら気分転換に、スティック1本でテレビに切り替えたりとかしてます。DVDレコーダーもつながってます。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年4月25日 (水)

昇華型プリンターはやっぱり美しい、Canon SELPHY ES1で写真を刷りまくってみた

Canon SELPHY ES1

 インクジェット・プリンターで印刷したデジカメ写真はちょっと気に入らない…と不満を感じる方にこだわって使ってみてほしいのが、昇華型プリンター。大きなカートリッジを見てランニングコスト高そう、と思うかもしれませんが、L判を刷る限りはコストはほとんど変わりません。しかも画質は紙焼き写真に極めて近いとなれば、これは見逃すわけにはいきません。

 というわけでキヤノンさんよりSELPHY ES1をお借りして手持ちの写真データを刷って刷って刷りまくってみたんですけど、刷れば刷るほどそのきれいさに感動させられます。もうちょっと大きなサイズが欲しいと思えば、ポストカードサイズがおすすめ。またカードサイズの用紙は、定期入れなんかに入れておくこともできます。カレンダーも刷れるので便利ですね。

 意外と評価が高かったのがモノクロ写真。モノクロ専用のカートリッジが用意されているのですが、階調が実に深い上にぴしっとした仕上がりは実に渋い。ファミリー写真だとレトロ調に、風景写真だとなんともおしゃれな雰囲気になるのがいいです。スタッフのバイクの写真なんて、まるでカタログって感じでかっこよかったです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年4月12日 (木)

特集「電子辞書購入ガイド 2007」を公開しました

電子辞書購入ガイド2007

 遅くなりましたが恒例の電子辞書特集の2007年版を公開しました。電子辞書もその年その年で進歩がありまして、今年のトレンドは手書き入力。これはもちろんNintendo DSの影響もあるんでしょうけど、手書きパッドと電子辞書は抜群に相性が良いのは確かです。

 まずは、読めない漢字をひく時に手書きが使えるととっても便利。また中国語などのように、読めない外国語をひく時にも応用可能なんですね。もうひとつは、漢字を覚えたりする時に使えること。従来の電子辞書に内蔵されていた学習機能だと、読んだり3択4択問題なんかは得意だったんだけど、漢字が書けるようになるかというとちょっと「?」だったわけです。手書きで学習できるというのは強いです。

 また、従来はオプション扱いだった第2外国語の辞書(スペイン語やドイツ語、韓国語など)をちゃんとプリインストールした機種がずらっと登場したこともあげられます。英語以外の外国語を勉強されている方は、要チェックではないでしょうか。

 他に上位機種では当たり前になっているのが、数カ国語の読み上げ機能や、(内蔵or外部メモリーへの)辞書の入れ替え機能などなど。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年4月10日 (火)

中国語対応の電子辞書(CASIO EX-word XD-SW7300)を使ってみた

CASIO EX-word

 ニーハオ、中国語にはまったく縁のないoga.ですが、今回は中国語対応の電子辞書を使ってみました。日中辞典はわかるんだけど、中日辞典なんてどうやってひいたらいいんだろう…って思いながら触ってみると、さすがカシオさん、やりますね。こういう時に手書き入力が生きてきます。

 つまり、読み方もなんにもわからない漢字だらけの中国語なんですが、手書きすればちゃんと探し出してくれます。これは便利。さらにネイティブ発音による読み上げにも対応しているので、発音だってちゃんとわかります。自分が学生の頃にも、こんな便利なものがあったら良かったのになあと常々思います。

 もちろん中国語に限らず、スペイン語、ドイツ語、フランス語、韓国語と各国語バージョンがそろっていますので、英語以外の言語を勉強中の方はいかがでしょうか。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年3月22日 (木)

追っかけ再生もできるUSBワンセグチューナー(GREENHOUSE GH-1ST-U2K)を試してみた

GREENHOUSE GH-1ST-U2K

 AV用のワンセグチューナーの試用レポートはよくやっているのですが、実はパソコン用のUSBスティックチューナーを使ってみるのはこれが初めて。1万円前後という価格の手ごろさもあって前からずっと気にはなっていたんですが。

 今回使ってみたのは、GREENHOUSEのGH-1ST-U2Kというモデル。穴あきチーズみたいな穴があいたラバーでおおわれていて、ちょっとアウトドアっぽい外観。アンテナが長く、いかにも綺麗に写りそうといったイメージ。実際に試してみた限りは、ソフトをきちんとインストールしてからUSBに差し込めば大きなトラブルもなくワンセグ放送を受信することができました。

 本来はノートパソコンと相性が良いんでしょうけど、デスクトップに入れるってのも面白いです。アンテナが来てない部屋でも、とりあえずテレビを見ることができます。延長ケーブルをつなげばチューナー自身がアンテナの役目を果たして、窓際へ置いたりできるのもいいですね。ネットサーフィンやワープロなんかをしながら小窓でテレビを見る機会が多いテレパソだけに、気になるシーンを追っかけ再生として巻き戻して見られるのは便利です。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年3月 1日 (木)

手書き入力もできる電子辞書(CASIO XD-SW6400)を使ってみました

CASIO電子辞書XD-SW6400

 手書き入力といえば、Nintendo DSでブレイク中の機能。特に漢字学習の分野では、漢字を書いて覚える(あるいはテストする)といった学習ができなかった電子文具の分野に新風を吹き込んだカタチとなりました。こりゃゲーム機だけにまかせておけないと思ったかどうかは知りませんが、カシオの電子辞書は手書き入力を標準搭載してきました。もちろん学習ソフトも入ってますので、書きながら覚えることもできます。

 今回レポートしたXD-SW6400は100コンテンツ入った多機能モデルで、いわゆる一家に一台といった電子辞書の部類に入ります。手書きはもちろん、ネイティブ音声でしゃべる、SDメモリーで辞書の拡張ができる、テキスト文章(電子ブック)のビューワーになるといった多機能機種です。TAFCOT搭載なので堅牢というのも、持ち歩く方には見逃せないポイントですね。

 なお今回のレポートは、新アシスタントのminatoに書いてもらいました。レポート本文は、こちらをクリックしてご覧ください

2007年2月23日 (金)

お名前シールはカシオのネームランドがおすすめ、CD/DVD印刷タイプもあります

CASIO NAMELAND
 新入学のシーズンが近づいていますが、お名前シールなどは皆さんどうされていますか。パソコンで印刷するシートやソフトもあるんですが、根強い人気を持っているのがカシオのネームランドです。リボンがカラフルに用意されている上に、1枚ずつから作成できるので小回りがきくのが人気の秘密。必要ならば何枚もいっぺんに印刷してしまうことも可能です。

CASIO NAMELAND DISC印刷機能

 やや上位機種のネームランドになるのですが、面白いのはCDやDVDのレーベル印刷に対応した機種があることです。パソコンとプリンターでレーベルを作ろうとすると、デザインに凝りたくなってしまってかえっておっくうなもの。かえってこういう文字だけって割り切った印刷機能の方が、焼いたCDやDVDがほったらかしにならずに良いかもしれません。

[:PC:] カシオネームランドの販売ページはこちら
[:PC:] ネームランド用リボンはこちらで販売中です

2007年2月22日 (木)

百ます計算内蔵電卓(CASIO EN-200-N)はいかが?

100ます計算電卓 CASIO EN-200

 「物忘れがひどい」「計算が遅い」といえばモロにoga.のことです。そんな症状を緩和する(?)ために「脳トレ」「脳活性化」がブームですが、今回ご紹介するのは「100ます計算」を内蔵したカシオの電卓 EN-200-N。100ます計算といえば簡単な四則演算を短時間で100問解くというのもので、本来は子供の学力向上のトレーニングなんだけど大人の脳活性化にも効果があるらしい。

 簡単な演算を100問…なんて計算が遅いoga.にとっちゃ地獄の鍛錬って印象なんだけど、確かに集中すればシャキっとしそう。仕事でも何でもだらだらっとスタートするよりは、100ます計算をやってぐわっと脳を立ち上げてからの方がスムーズにいけるのかもね。というわけで、どこでも100ます計算できる電卓は便利そうです。他にも「虫食い算」「記憶テスト」といった脳トレメニューが用意されてます。

 100ます計算電卓(CASIO EN-200-N)の販売ページはこちら。

2007年2月14日 (水)

使用量が一目でわかるUSBメモリー(Lexar JDMC1GB)を使ってみた

Lexar USBメモリー

 入れ物ってのは普通は中にどれだけ入っているか見えますよね。ところが、メモリーカードをはじめUSBメモリー、ハードディスクなどのコンピューターメディアは中が見えないのが当たり前。そこでレキサーメディアから登場した新しいUSBスティックメモリー(JDMC1GB)です。

 側面にグラフが付いていて、使えば使うほどグラフが伸びていく。しかも電源を切ってもグラフは消えないというスグレモノです。これならどのくらいのデータが入っているか一目でわかります。空っぽのメディアなのか、いっぱいデータが入ったメディアかがわかるってのはとっても便利。間違えて空のメディアを持って行ったり、逆に空きがなくて保存できない、なんて失敗もぐんと減るはずです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年2月13日 (火)

特集「新型パソコン購入ガイド 2007 Spring」を公開しました

新型パソコン購入ガイド 2007 Spring

 ちょっと、いやずいぶん遅くなってしまいましたが恒例の「新型パソコン購入ガイド」を公開いたしました。最近の新型パソコンは地デジ、ハイビジョンへの対応が大きなテーマだったんですが、今回はWindows Vistaの話題に尽きますね。ある意味、最も「パソコンを買い替えた」という実感が伴うのがこういったOSの変更時です。Vistaを(特にAeroを)サクっと動かそうと思えば、プリインストールパソコンへ買い替えることに尽きます。

 おすすめは何かといえば、やっぱりJoshin webとしてはコストパフォーマンス抜群のGatewayやemachines。特にデスクトップはミニタワー仕様なので自作パソコン並みの拡張性があります。チューナーなどのAV機能は非搭載なんですが(ドライブはもちろんDVDだが)、後付派の方にとってはかえって楽しみがあるかも。今回のモデルより筐体のデザインを一新したのも話題です。

 個人的に面白いなと思ったのは、VAIO type U。4.5型液晶付きの超小型モバイルにもかかわらず、Windows Vistaが走るってのは持ち歩けば結構注目の的かも。逆にFMVあたりに設定されている大画面でVistaってのもいいかもしれません。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年1月26日 (金)

パソコン買替えで3万円相当がオトク!! Windows Vista発売記念

Joshin史上最大のパソコン買替え大作戦! いよいよWindows Vistaが30日に発売…というわけで、どうやって乗り換えるか計画中の方も多いのではないでしょうか。パソコンにそれなりのパワーがあれば、Windows Vistaのアップグレード版のみを買って入れ替える、というのが一般的です。でもぼちぼちパソコンもパワー不足になってきたので買い替えたい…という方には朗報です。

 お持ちのパソコンを下取りに出して、さらに新型パソコンをJoshin webで購入すれば下取り額2万円アップ+買い替え応援1万ポイントで、計3万円相当がオトク、ということになります。

 さて買い替えですが、いちおう条件として「買取上限額が1円以上」であるというのがあります。目安としては、Windows XPより前のパソコンはダメのようです。oga.が自宅で愛用している8年前のパソコンは対象外、というか問題外(笑)ですね。

 なおキャンペーン期間は2/28までとなっていますので、思い立ったらお早めに。まずは「パソコン・デジカメ買取価格検索」で、お使いのパソコンの買取価格をお調べ下さい。

 詳しい買い替え手順はこちらです。

2006年12月25日 (月)

ペン型Bluetoothレシーバー、PLANTRONICS DISCOVERY 655は近未来のイメージ

DISCOVERY 655

 情報機器でとにかく元気なのが、Bluetooth関連の小物。特にヘッドセットは種類が多くて、どれを選ぼうか迷ってしまうほど。対応する携帯電話をお持ちの方は要チェック。あるいはスカイプホンなどをご利用の方も、モバイルパソコンと組み合わせて使えば便利です。

 というわけで、今回手にしたのはBluetooth関連ではいっぱい商品を出しているPLANTRONICSのDISCOVERY 655という商品。一般的にヘッドセットといえば、片耳のヘッドホンタイプのものを連想するんだけど、この655は片耳にさっと差し込んで電話ができるイヤホンタイプ。いや、最大の特長はそのペン型アタッチメントでしょう。単4電池とバイブレーターを内蔵しているので、ふだんは胸ポケットに差し込んでおけば充電しながら待ち受けできるというスグレモノなのです。持ち歩いて使用するにはぴったりですね。さらにUSB充電ケーブルやACアダプターも付いています。

 デザインがこれまたかっこよくて、ジェームズ・ボンドの小道具といった趣です。欠点を強いて言うなら、イヤホンを耳に差し込んで会話していても電話っぽくないので、ぶつぶつ独り言を言ってるように見えることかも。

[:携帯:] 販売ページはこちらです。

2006年12月22日 (金)

ローマ字入力専用!! 文字が通常の6倍の大きさで刻印されたキーボード(IWATA DESIGN ROUSB20-BK)を使ってます

IWATA DESIGN キーボード

IWATA DESIGN キーボード2
 前回のガラスのマウスパッドに引き続き、今回はキーボードのご紹介です。キーボードの刻印ってごちゃごちゃしすぎていて嫌だなって方におすすめしたいのが、IWATA DESIGNから登場のROUSB20-BKです。

 実は私、このキーボードを担当から何も言わずに渡されたんですが、一目でびっくりしたのがその文字の大きさ。アルファベットのキーは文字がキートップをはみ出んばかりの大きさに刻印。機能キーも、ページアップは「Pu」、プリントスクリーンは「PS」と徹底しています。何でこんなにすっきりするのかとよくよく見ると、「かな」の表示がありません。確かにローマ字を中心に使うのだったら、かな文字が刻印されているのは不要です。

 このキーボード、2006年度グッドデザイン中小企業庁長官特別賞受賞で高齢者やお子さまが使うのにはぴったり、とのことです。ただし「かな」の刻印はありませんので、ローマ字入力ができないお子さまが使う場合は要注意です。ローマ字専用とはいっても「かな」キーがあるのはご愛敬かも。

[:PC:]販売ページはこちらです。

2006年12月19日 (火)

トレース性能にこだわる、東京エンジニアリング製のガラスのマウスパッド(PAD-CLEAR)を使ってみた

ガラスのマウスパッド

 突然ですが、皆様はこのページを読みながらどんなマウスパッドをお使いですか。とりあえずは無くてもマウスは動きますが、やっぱ直接手が触れる部分だけに用意するとパソコンの操作性が劇的に変わります。手触りやマウスを動かすフィーリングにこだわる方、あるいは絵柄にこだわる方とかいろいろ楽しんでいる方もおられるんじゃないかと思います。

 oga.は毎日のPCの作業時間が長いため、パームレスト付きの手首が疲れないタイプをずっと使ってきたんですが、最近東京エンジニアリング製のガラスのマウスパッド(PAD-CLEAR)というのを手に入れてこれを愛用しています。これは厚さ4mmのガラスの片面を特殊加工したもので、片面はつるつる、もう片面はすりガラスのようになってます。手にした時はどっちを使うかわからなくて、とりあえずつるつるの面を上にしたら光学マウスはまったくの無反応。そういえば光学マウスはガラスの上では使えませんと書いてあったなあと思い出しながら、すりガラス面を使うと今度はぴしっとした動作。ガラスだから冬だと冷たいのかと思いきや、これが微妙な温かさがありいい感じです。手触りが何とも言えない高級感があっていいです。

 ガラスなのでやや重たいけど、付属のゴム足を貼り付けたら机の上で動かないので具合がいいです。汚れたら水洗いしたらいいらしい。ただし落とせば割れるので、小さな子供さんとかが使う場合は注意が必要です。

[:PC:]ガラスのマウスパッドの販売ページはこちらです

2006年12月12日 (火)

ハイビジョン再生ができるハードディスクケース(DViCO TViX M4000P)が登場したので試してみた、しかもネットワーク対応!!

DViCO M4000P
 動画ファイルはパソコンでダウンロードするけど、見るのはテレビの方がいい… 多くの方がそう考えているんじゃないでしょうか。そこでおすすめなのが、DViCOから新登場のビデオ再生機能付きハードディスクケース TViX M4000P。ハードディスク別売なので、手持ちのものを入れるかあるいは買ってください。入れ替え可能なので、将来的に大容量のものが安くなったらカンタンに増量できます。こりゃ便利です。

 DivXやMPEGファイルはもちろん、WMV HDにも対応するのでハイビジョン動画も見られてしまうのです。こりゃ凄い。ちなみに出力端子はDVIとコンポーネントを用意。ハイビジョンテレビにつなぐんだったら、コンポーネントでつなぐかコンポーネント→D端子変換ケーブルが便利です。

 実際にプラズマテレビにつないで試してみたんですけど、ハイビジョン画像はやっぱり綺麗ですね。迫力が違います。パソコンでハイビジョン再生しようと思えばかなりのパワーが必要ですが、このケースを用意すれば単独で再生できるのが良いです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月30日 (木)

デスクは戦場である… 話題のUSBミサイルランチャー(ソリッドアライアンス DCTP-001)を配備してみた

USBミサイル

 試用レポートを担当していると、時々これはどうやって料理してやろうかと思うバカ商品がやって来るものである。それも一定のメーカーに偏っているというのが面白いところで、このソリッドアライアンスというメーカーは本当にバカ大賞を与えたい。いや、立派だ。面白い。ぱちぱちぱち。

 というわけで紹介するのが、USBロケットランチャー。使い方はカンタン。専用照準ソフトをインストールしてあとはUSBを突っ込むだけ。するとデスクトップにある照準ボタンを使って、ランチャーは自由に旋回して照準を合わせることが可能になる。発射はエアーポンプを使用。そう、エアガンと同じだ。飛距離は3mなので、射程範囲は異常に狭い。広い範囲を守りたいなら何台も配備する必要があるだろう。

 なおミサイルはスポンジでできていて、当たってもからっきし痛くない。ただ照準が向けられると異様に恐ろしいので、威嚇効果はあるのだろう。痛くないとは言っても、人によっては眉間にでも当てられたら激怒するかもしれないのでご注意を。目に当たったらやっぱりキケンだと思うぞ。

 欲を言えば、USBカメラかなんかを積んでいてちゃんとPC上で狙えるようにしてほしかったところ。せっかく70年代の軍事用コンピューターよりも優秀だというパソコンで制御するんだから、弾道計算プログラムとかも用意して欲しかったもんだ。なお写真と一緒に写っているクラシックカーは付属していないのでご注意を。(クラフトロボのページを参照)

[:銃:]販売ページはこちらです

2006年11月25日 (土)

特集「こだわりのオリジナル年賀状 2007」を公開しました

こだわりのオリジナル年賀状2007

 年賀状の準備はできていますか? ぼちぼち年賀はがきも買わなくては…と思いつつもoga.はまだゲットしていません。毎年写真付きの年賀状を送っているので、どの写真を使うかも考えておかなければならない時期になってきました。

 というわけで、こちらもずいぶん遅くなりましたが2007年版の年賀状特集を公開しましたのでご覧下さい。年賀状で意外と活躍するのが複合機だそうで、1枚だけ手書きしてカラーコピーしたり、あるいは切り貼りして作った1枚をカラーコピーとかいったパソコンにはないアナログ的な技(笑)が使えるのも面白そうです。おっと、oga.も複合機が欲しくなってきたぞ。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月22日 (水)

Gatewayのパソコンも、現行商品は(ほぼ)Windows Vistaへの無償アップグレード対応

Gatewayのパソコン

 以前にemachinesのパソコンのVistaへのアップグレード状況を書きましたが、上位機種のGatewayのことも書かないのでは片手落ち…というわけで、Gatewayに関しても調べてみました。結論から言いますと、現行機種はノートのエントリーモデル(MX3102J)を除いて無償アップグレードに対応です。つまりGateway特設ページに掲載中の商品はMX3102Jを除いてすべて無償でVistaに変更可能というわけです。

 注意が必要なのは、アップグレードにはお申し込みが必要だということです。申し込まずに待っていたら受付期間を過ぎてしまうかもしれないので、パソコン本体を購入したらすぐにアップグレードの手続きを行ってください。また前モデル(特価品)の場合はアップグレード対象となっていません。ご購入前に、アップグレード可能かどうかページをよく確認してからカートへ入れるようにして下さい。

 Gatewayパソコンの特設ページはこちらです。

2006年11月18日 (土)

PowerPointを使ったプレゼンの必需品 Interlinkのプレゼン用リモコン(VP4370-50-48854)を使ってみた

インターリンク VP4370-50-48854

 パソコンを使ったプレゼンテーションってやった事ありますか。定番ツールといえばMicrosoft Officeに入っているPowerPointなんですが(oga.は恥ずかしながらそれ以外のソフトを知らない)、あれってカンタンなようでパソコンを操作する人としゃべる人とが息を合わさなければいけないし、たまにケンカになるし(おいっ、行き過ぎ、戻せ…、あ、ちゃうやん…てな具合)結構大変です。そこでそういった時のお助けツール、インターリンクのVP4370-50-48854ってのを試してみました。

 試したといっても別にプレゼンをやってみたわけではないんですが、手持ちのパワーポイントファイルをいくつか操作してみるとなんとも別次元の使い勝手の良さ。感触で言うと、自分が紙芝居を手に持って説明しているような感じです。レーザーポインターが内蔵されているのも便利。ほんと、操作に頭を使わないので、プレゼンに集中できそう。これはポイント高いです。

 AVパソコンのリモコンのように、マウスカーソルが動かせるという機能も上位機種には付いています。いざという時にあわてなくてすみそうです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月13日 (月)

ペーパークラフトもカッティングシートもおまかせ!! グラフテックのクラフトロボ(CC-200-20)を使ってみた

クラフトロボ CC-200-20
 パソコンのプリンターで印刷して、ペーパークラフトを作ってみたことはありますか。エプソンやキヤノンのホームページへ行くと、印刷して楽しむことができるペーパークラフト(紙工作)が用意されていますが、あれって紙を切り抜いたり折り目を折ったりするのが大変です。パリパリと台紙からはがして組み立てられる、雑誌の付録とは大違いです。

 というわけで、クラフトロボの登場です。グラフテックのクラフトロボ(Craft ROBO)は、カッターの刃がついたプロッター。専用データが必要ですが、グラフテックのページからダウンロードすればきれいに切り抜いてあとは作るだけ、といった状態まで自動でやってくれます。印刷機能はないので別途カラープリンターが必要ですが、出力したトンボを見ながらカットしてくれるので印刷とカットの位置はぴたっと合って見事です。精度が高いので、丁寧にさえ作ればキレイに完成します。

 他にもカッティングシートを切れば単車やヘルメットに文字を入れたり、自動車に貼ったり、窓ガラスや看板に貼ったりと使い道はいろいろ。プリンターの次に用意したら便利な出力機器です。これをお借りしていろいろ作ってみたので、ぜひページをご覧下さい。

 さらに詳しくは、こちらをクリック!!

2006年11月10日 (金)

人気のパソコン emachinesに、Windows Vista 無償アップグレードが付いています

emachines

 Joshin webで一番人気のパソコンといえばemachines。その最新モデルがついにWindows Vistaに対応…といってももちろんまだプリインストールしているわけではなく、期間限定でVistaへの無償アップグレードに対応しているというわけです。年末にパソコンは必要だけどVistaも欲しい…という方におすすめです。

 Vista無償アップグレードに対応しているのは、CeleronD356(3.33GHz)を積むJ3068から上のグレード。emachinesの特設ページでは、1行目の機種(J3064)のみが非対応というわかりやすい構成になっています。アップグレードされるバージョンはWindows Vista Home Premiumで、お申し込みが必要です。Vistaへのアップグレードをお考えなら、J3068以上の機種を買っておくのがおすすめです。

 emachinesの特設ページはこちら

2006年10月13日 (金)

キヤノンの新製品(主にプリンター)発表会に行ってきました

 エプソンと並んでインクジェットプリンターの2大メーカーのひとつであるキヤノンの新製品発表会へ行ってきました。

キヤノン展示会1
 キヤノンのプリンターは一昨年発表された「フォトボックス」と呼ばれる重箱スタイルが強烈でしたが、最近のモデルでもその面影を残しています。デザイン処理でボックス感はあまり強調されていないのですが、突起物をすべてたたむとやっぱりボックス形状になります。単機能プリンターよりも複合機に力を入れているのは、エプソンと同じです。

 最もアピールしたい点をきいてみると、写真のジョグダイヤル風のインターフェースだという答えが返ってきました。イージー・スクロール・ホイールと言うそうです。確かにくるくる回していると、自分のやりたいコマンドがカンタンに出てきます。あとは決定ボタンを押せばOK。
[:PC:]プリンター特集・キヤノンの複合機のページ

キヤノン展示会2
 専用の用紙などを幅広く用意するキヤノンだけあって、プリンターで作った小物がいっぱい展示されていたのも印象に残りました。写真に出ているのはほんの一部で、他にもプリンターで作ったオリジナルグッズがいっぱい。見ているだけで楽しくなってきます。
[:PC:]いろいろなラベルのページ

キヤノン展示会3

 ネットワーク対応は専用のレシーバーを用意。これをプリンターに接続するだけで、ラインナップのほとんどの機種がネットワークプリンターに変身します。自宅で無線LANを利用されている方にはおすすめです。

キヤノン展示会4

 EOS KissとIXY Digitalという2大人気デジカメブランドを持つキヤノン。話題の顔ナビについては前回ご報告しましたので、今回はハイビジョン・ムービーを。キヤノンのは縦型スタイルでコンパクトさに驚かされます。DVテープ記録のみですが、oga.としてはランニングコストなどを考えると現実的な選択ではないかと思います。ハイビジョン記録はまだまだコストが膨大なので、意外と容量のあるDVテープってのは良いのではないでしょうか。とりあえずテープに撮りためて、HD DVDやBlue-rayが普及したら一気にダビングすれば良いような気がします。
[:カメラ:]デジタルハイビジョン対応ムービーはこちら

2006年10月11日 (水)

特集「プリンター購入ガイド2006」を公開しました

特集「最新プリンター購入ガイド2006」

 プリンター2006年モデル(2007年モデルかな?)が出そろって出荷を開始しました。というわけで、恒例の「新型プリンター購入ガイド」を本日公開いたしました。

 何がおすすめってよく聞かれるんですが、記事を読んでください(笑)。というのは置いといて、すっかりプリンターの主流はデジタル複合機にシフトしてしまったので記事も複合機をメインに再構成してあります。また要望の多かった、ラインナップの違いを中心に解説させていただきましたので、読んでいただければ「どこが違う」ってのがはっきりして購入の手助けになるかと思います。

 基本的には高いモデルほど高解像度・高画質のプリントヘッドと画像処理エンジンを積んでいるわけですが、見逃しちゃいけないのがモニターの有無。これがあるのとないのとでは、単体での使い勝手がぐっと変わってきます。またCD/DVDレーベルプリントの有無も選択の基準となっているでしょうね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年10月10日 (火)

プリンター(複合機)にCD/DVDドライブが付くとこんなに便利!! EPSONカラリオPM-T990を使ってみた

EPSON Colorio PM-T990

 ついに…CD/DVDドライブがついたプリンター(正確にはデジタル複合機)が登場!! というわけでレポートいたしました。何でプリンターにドライブが必要なのか、という疑問を持つ方も多いでしょうが、デジカメの印刷が多い方ならぴ?んとくる方が多いかも。そう、パソコンを起動しなくてもメモリカードのバックアップができるんです。

 デジカメは使ってみたいけど、パソコンは苦手…なんて方には絶対におすすめ。かくいうoga.も、それにぴたっと該当する親や親戚にこのカラリオ複合機をすすめてみるつもり。そうなんです、いくらダイレクトプリントに対応したプリンターがあるといっても、印刷したあとのメモリカードを消すのはちょっと勇気(?)がいる。写真屋でバックアップしてもらうのも、面倒だし費用はかかるしで、プリンターにバックアップ専用ドライブがあるってのは理にかなっているはずです。

 それならパソコンばりばりの方には必要ない商品か…というと、そういうわけでもないんですよねぇ。デジカメのダイレクトプリントがヘビーユーザーに浸透したように、パソコン不要のバックアップってのも意外と写真をいっぱい撮る方には嬉しい機能だと思います。CD-Rのメディアも安くなりましたしね。

 というわけで、さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年10月 5日 (木)

プリンター2006年モデル発売 ?エプソン内覧会へ行ってきました

エプソン内覧会1

 プリンターといえばエプソン、というわけで「つよインク」でおなじみのエプソンの内覧会へ行って、新型プリンターを見せてもらってきました。今年のイチオシモデルは、なんとDVD/CDコンボドライブを内蔵した複合機PM-T990です。実は現在、発売前のPM-T990を借りて使っているのですが(試用レポートは近日公開予定)かなり使い込んだのに未だにパソコンに接続してません。単独で使えます。もうパソコンはいらないのかもしれません。

[:PC:]エプソンプリンター&スキャナーの販売ページはこちら

 ドライブが付いていて便利なのは、デジカメのメモリカードのバックアップがすぐにできるところ。これならパソコンを持ってなくても、デジカメが使いこなせます。撮ったデータはPM-T990でCD-Rに焼くのであれば、パソコンはいりません。デジカメ購入を検討しているけど、パソコンの苦手な実家の父にプレゼントしようかと思ってます(笑)。

エプソン内覧会2

 ダイレクトプリント(パソコンなしでデジカメプリントする)の自動補正機能も進化していることをアピールしていました。逆光の失敗写真でも、ここまでキレイに印刷してくれます。しかも昨年度モデルと比べてもさらに進化していることをアピール。パソコンのデジカメソフトでも一発補正しか使っていないのなら、もうダイレクトプリントで十分だなと思わせてくれます。

エプソン内覧会3

 液晶&プラズマテレビのPanasonic Vieraとのコラボ展示も目を引きました。PM-T990は地上デジタル放送のデータ放送をプリントする、ということに対応しているそうで、TVプリンティング、あるいはテレビプリントというそうです。旅行番組で紹介した宿や名所の一覧を印刷する、というサンプルが用意されていましたが、コンテンツが充実すれば面白いと思いました。地デジ対応レコーダーでデータ放送ごと録画したものからも印刷できるそうです。

エプソン内覧会4

 個人的に最も心ひかれたのが、このデータプロジェクターEMP-1715を3台使ったパノラマ投影。主に業務用らしいですが、この画面を見て映画好きのoga.が「シネラマ」を連想しないわけがありません。映画は見られないの、という質問には「動画はまだまだ無理があります」という答えが返ってきましたが… こんなので60年代のシネラマ大作映画が見られたら面白いだろうなぁ、見たいなぁ…

[:PC:]データプロジェクターの販売ページはこちら

2006年9月15日 (金)

まるでクラッチ付きのホイール!? ロジクールのMX Revolutionレーザーマウスを試す

Logicool MX Revolution

 ふだん何気なく使っているのが、マウスのホイール。カチカチと音がするタイプが主流(ラチェットと言います)なんですが、ここにこだわったのがロジクールのMX Revolution。クラッチ付き…とはメーカーのホームページには書いてはありませんが、まるでクラッチが付いているかのような使い心地です。

 ロジクール(米ロジテック)といえばレーザーセンサー付きマウスが有名。光学式マウスにありがちな、突然カーソルがびょ?んとどっか行ってしまう現象が起こりにくい(というか起こったのを見たことがない)んですよね。マニアやゲーマーにも愛用者は多いと聞きます。というわけで、次にロジクールが目をつけたのがホイール…というわけでしょうか。このホイール、凝ってますよ。

 押し込むと「ガチャンコ」と音がしてモードが切り替わります。ラチェットモードに加えて、高速スクロールモードが凄い。画面がするする?とスクロールします。これがソフトによってモードを切り替えることもできる。使い込めば、手放せなくなることうけあいです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月13日 (水)

特集「2006年秋冬モデル・新型パソコン購入ガイド」を公開しました

新型パソコン購入ガイド 2006秋冬

 新型パソコン発売のシーズンですね。というわけで、恒例の新型パソコン購入ガイドを公開いたしました。

 注目機種はいろいろあるのですが、まずはSONYから発売のVAIO type U。スライドケータイをそのまま幅広にしてモバイルPCにしてしまったかのようなデザインで、これは面白い。カメラが手前と裏に2台仕込んであって自分撮りができるというのもケータイ的ですね。モバイル派ならぜひ欲しい逸品です。

 インターネットAQUOSも話題の商品。あの液晶テレビのトップブランドであるAQUOSを名乗るパソコンだけあって、その画質には気合いが入ってます。

 ほかにもいろいろ、この秋冬モデルの最新情報をまとめてみました。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月 5日 (火)

特集「ドライブ増設でパソコンをパワーアップ!!」を公開しました

ドライブ増設でパソコンをパワーアップ

 USB2.0の普及により、ドライブ増設がとってもカンタンになってます。ほとんどがケーブル1本を差し込むだけ。あの憧れのBlu-rayディスクだって、USBケーブル1本でつながってしまうのです。便利な世の中です。

 というわけで今回のお題目はパソコンのドライブ。ハードディスクがもっと必要…と思ったら、1?2万円出せばあっという間に増設可能。便利です。また無線LANを利用していたりホームネットワークを構築している場合は、ネットワークドライブにもぜひチャレンジしてみて下さい。こちらも外付けハードディスクとあまり値段が変わらなくなってきています。

 また前回ご紹介した、U3対応のUSBメモリーも便利ですね。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年9月 4日 (月)

自分のPC環境を持ち歩ける、サンディスクのクルーザーマイクロU3対応USBメモリーの便利さにうならされた

サンディスク クルーザーマイクロ USBメモリー

 最初見た時は「何だ、ただのUSBメモリーか」と思ったのがこのサンディスクのU3対応クルーザーマイクロ。ところが使うにつれて「これは凄い」「面白い」「絶対おすすめ!!」と評価がどんどん上がっていった。こんな商品は最近珍しい。

 何が良いって、自分のパソコン環境を持ち歩くことができる。U3対応アプリケーションが必要なのがネックだが、ブラウザーのFirefox for U3をはじめとしてインターネットやメール、OfficeやPDFを見たりといったひととおりの環境がそろってしまうのがまずはマル。次に中身はすべてパスワードで保護される上に、取り外すとログやブックマークを含めた痕跡が残らないというのも良い。つまりこのクルーザーマイクロに環境を整えておけば、どこへ行ってもその場にあるパソコンをマイ・パソコンとして使えちゃうのである。

 ついでに言うと、1台のパソコンを家族で使うなんて時も有効。人数分のクルーザーマイクロを用意すればいいのです。あとは、家族に見せたくないソフトやデータ、ブックマークはこの中に収納しておけば良い(笑)。こんな便利なもの、考えた人はエラい。あとはU3対応アプリがもうちょっと増えてくれたらいいんだけどね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年8月15日 (火)

ワンセグ対応gigabeat(V30T)で、通勤時間のテレビ視聴にチャレンジしてみた!!

gigabeat V30T

 最近話題のワンセグ付きHDDプレイヤー、TOSHIBA gigabeat V30Tを使ってみました。テスト環境はレポート本文には詳しく書いてませんがまたまた近鉄電車です。これを手にして、うちから会社までを2往復ほどしてみました。

 結論…見る番組を選びますね。ドラマとか、スペシャルなんかでもストーリーのあるものはちょっと苦しいです。クイズの答えなんかがぶちっと途切れたら最悪です。逆に向いているのはニュースとか。番組がぶつ切れになっているので、途中で30秒ぐらい途切れても気になりません。でもスポーツニュースで、阪神戦の結果だけが途切れたりしたら怒るかもしれません(携帯で結果確認するからいい…ってもんでもない)。

 録画機能は昨今のレベルからしたら、あんまり強力ではないので期待しないほうがいいでしょう。でも昨夜の番組からじっくり見たいやつを1本だけ撮っておいて、翌日の通勤時間に見る、なんて使い方にはしっくりきそうです。まあ道具ですから使い方に工夫は必要ですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年8月 5日 (土)

CCD搭載なのに薄い・軽い!! エプソンのカラリオスキャナーの最新機種(GT-F650)を使ってみた

EPSON Colorio GT-F650

 パソコンでいろいろ作っていると重宝するのがスキャナー。紙の資料をデジタル化するとなると定番ですね。特にホームページ作ったりしていると、しっかりしたものは1台欲しいものです。

 そこでおすすめしたいのが、エプソンのGT-F650。被写体深度が深いCCD採用にもかかわらず、結構薄いです。しかもフィルムスキャナー内蔵。こりゃ買いですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月26日 (水)

Bluetoothってこんなに音が良かったんだと、JabraのBT620sで映画DVDを聴いて驚いた

Jabra BT620s

 ワイヤレス・ヘッドセットやヘッドホンとして息を吹き返しつつあるのが Bluetooth。実はJoshin web事務局評価室(仮称・笑)にはBluetooth関連商品があふれかえっているのですが、その中でも「これはっ」と思ったものをチョイスしてご紹介しております。

 で、今回のJabraのBT620sのどこが凄いかといいますと、文句なく音の良さです。別にサラウンドしているわけではないんだけど、素性の良いヘッドホンだと2chでも十分映画DVDを楽しむことができます。うーん、VAIOノートと映画DVDとBT620sの相性はぴったりでした。まさにミニシアターって感じ。

 ヘッドホンのリング部分がぴかぴか光るのも、なんとも良いです。でも電車の中で光らせてたら目立ってしょうがないでしょうねぇ。スペアーのパッドが入っているのも、過去に東芝ポータロウ付属のヘッドホンのパッド部分が破れて代替品を探し回ったことのあるoga.としては嬉しい心遣いでありました。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月14日 (金)

話題のビデオ再生機能付きハードディスクケース(DViCO M-3100U)を使ってみた

DViCO M-3100U とっても便利で最近のヒット商品ではないかと思っているのが、ハードディスクの外付けケース。ケースのみってのがミソで、使い古した中途半端なハードディスクをほうりこめば、外付けHDDとして再利用できるわけです。こりゃ複数のパソコンのデータの橋渡しにもなって便利です。

 で、今回使ってみたのはビデオ再生機能付きのハードディスクケース。何かというと、ビデオ出力を持っていてハードディスク内のXvidやMP3なんかのマルチメディアファイルが出力できるというもの。これを考えた人も、頭がいいと思います。エコの時代だけあって、再利用って大切ですよね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月 1日 (土)

タイガースノートパソコン2006年モデル(APERA SW1H46T)がやって来たのでさっそく使ってみた

APERA タイガースPC SW1H46T

 2006年モデルとも言える、タイガースノートパソコンのAPERA SW1H46Tの実機がやって来たのでさっそくレポートしてみました。本体を見てまず驚かされたのは、天板に彫刻された球団マークの渋さ。球団旗をモチーフにしたらしいのですが、光線の具合によって見えたり見えなかったり、あるいは反対側の景色がうつったりと、かっこいいんだけど「これどうやって写真撮るんや」と担当者はしばしパニックに(笑)。苦労して撮った写真がどうレタッチしてもマークが見えなかったり、散々でありました。

 しか?し、これ、タイガースグッズにしては珍しく(?)ふだん使いができますよ。パームレストにも球団マークが入ってたりするんだけど、黄色と黒に塗られてるわけでもなく、オフィスで使っても違和感なし。Office2003も入っているし、DVDマルチを内蔵しているのでオリジナルDVDを焼くこともできる。こりゃええわってのが、担当者の一致した意見でした。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年6月20日 (火)

パソコンキャンペーンをやってます!! 5万円の旅行券が当たる、他

パソコンキャンペーン

 Joshin webではパソコンキャンペーンをやってます。パソコンご購入の方から抽選で5万円の旅行券が当たったり、プリンター・複合機のセット販売をやってたり、安心なウィルスピックアップサービスをやってたりといろんな特典を用意しています。また買い替えの場合も古いパソコンを下取りに出せば特典がありますので、ぜひコチラのページからチェックしてみて下さい。

 ちなみに今売れているパソコンは、基本機能にこだわったGatewayなどのスタンダードタイプと、ハイビジョン録画にまで対応した高度なAV機能を持つタイプに2分しております。ハイビジョンタイプは大きなモニターを組み合わせたものが人気です。20型ぐらいのパソコンモニターでも、至近距離で見るハイビジョンは大迫力なのでぜひ一度試してみて下さい。

2006年6月 5日 (月)

こだわりのカーボンケプラー風のゲーミング・マウス(Logicool G7 Special Edition)を使ってみた

Logicool レーザーマウス G7
 ロジクールといえばパソコン周辺機器では定評のあるメーカー。キーボードやマウスに特長ある製品が多いが、今回ご紹介するG7 レーザーコードレスマウス Special Editionもそんな個性的なマウスの1台。ぱっと見てかっこいいと思ったのはそのカーボンケプラー風の表面処理。ヘルメットや防具、あるいはレーシングカーの素材などを連想させてくれます。

 面白いのはマウスと付属品が持ち歩ける専用ケースが付いていること。マイ・マウスを持ち歩く文化があるのか、それともこれから流行するのか。いずれにせよパソコンと人間の一番の接点だけに、マウスはこだわりを感じるパーツではあると思います。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月29日 (月)

MSIコンピュータのBluetooth接続ユニットで、MP3プレイヤーのヘッドホンを無線化してみました

MSIコンピュータ FSSET

 ハードディスクタイプのMP3プレイヤーを使っていると、本体をカバンの中に入れて使いたいと思ったことはありませんか。ケーブルが邪魔ですね。そこでおすすめしたいのが、MSIコンピュータから発売中のブルートゥース接続ユニット、FS SETです。

 基本的にはアナログのヘッドホンを無線化するキットでして、ヘッドホン端子さえあればどんなAV機器にも接続可能。また受信側もジャック付きなので、手持ちのお気に入りのヘッドホンが使用可能です。

 さらに自由度が高いのが、通信方式がBluetoothだということ。そのためBluetooth対応の携帯電話やノートパソコン、あるいはヘッドセットなどとも組み合わせて使うことが可能。一組持っておけば、意外と使い道が広がるセットなのです。

 詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月22日 (月)

しゃべる電子辞書の決定版、CASIO EX-word(XDST8000)のカスタマイズ機能を楽しむ

CASIO XD-ST8000

 以前にご紹介したXD-ST6200の兄貴分に当たるCASIOのXD-ST8000を利用することができたのでレポートします。

 兄貴分にもかかわらず、実はコンテンツ数は50と6200よりも少なくなっています。何が違うのかと思えば、どうも「しゃべる」部分が強化されているようで語学系の電子辞書に入りそうです。辞書で発音を確認したい、というむきにはこの8000がおすすめ。逆に英語に偏らずまんべんないコンテンツが必要という場合は6200という切り分けだと思います。

 ひさびさにパソコンとつないで使ってみましたが、カシオのカスタマイズ機能は面白いですね。オプションの辞書が必要な場合は(スペイン語とか)カードの抜き差しが不要なカシオがおすすめ。特にオプション辞書を2冊以上入れて使うのであれば、メモリーに展開して使えるのでカシオが便利です。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月24日 (月)

コンパクトなのにA3ワイドまで対応のラミネーター(アイリスオーヤマ LFA341D)で身の回りのものをパウチしまくってみた

ラミネーター LFA341D

 ラミネーターってご存じですか? パウチとも言いまして、喫茶店のメニューなんかを想像いただければ良いのではないかと思います。Joshinのお店でも、スペック表やらプライスカードやらいろんなものをラミネートしてたりします。

 これ、一台あるととっても便利です。カラープリンターで印刷してラミネートする、という使い方が一般的で、ラミネートするとカタくて丈夫なうえにピカピカになるのでなかなか楽しめます。ラミネーターは大きなアイロンみたいなもので、大きいのを一台買っておけば名刺サイズから大判までフィルムさえ用意すれば加工が可能です。最近はラミネーターのフィルムは100円ショップなどでも見かけるので便利ですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月21日 (金)

今週の特集は「新型パソコン購入ガイド 2006春?夏」

新型パソコン購入ガイド 2006春夏

 各社からメーカー製パソコンが一斉に発表・発売になっています。ということで、今週の特集は「新型パソコン購入ガイド」。この春夏モデルのラインナップを解説してみました。

 いよいよデジタル放送の本格普及期というわけか、地デジチューナーを内蔵した機種が目立ってきています。どうしてもデスクトップパソコン中心となりますが、中でも目をひくのが富士通のFMV DESKPOWER。37型ワイド液晶テレビにパソコンを内蔵したモデルは、ある意味究極のAVパソコンかもしれません。NECからも32型ワイド液晶テレビの地デジモデルが出ています。

 ところがノートでも、東芝からなんと17型フルスペックハイビジョン液晶+地デジチューナー+HD DVD ROM搭載というこれまた究極のAVノートが出てたりします。凄いですねぇ。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月12日 (水)

このサイズでデュアルプロセッサ!? Gatewayの新型ノートPC MX6917jを使ってみた

Gateway MX6917j

 ノートパソコンの醍醐味は、持ち歩きもできるくせにひととおりパソコンでできることをこなしてくれるところでしょう。昨日発表になったGatewayの新ラインナップなんだけど、さっそく入荷してきたのでいろいろと試してみました。

 このノートの最大の特長はデュアルプロセッサーだというところ。ノートでデュアルってのは他にあったっけ? 私の記憶の限りでは思いつきません。バッテリーも2倍ぐらい喰いそうなもんだけど、そこはIntel Centrino仕様なだけにしっかり3時間の稼動時間が確保してあります。

 持ち歩くにはちょっと大きいサイズなんだけど(モニターは15インチ)、車での移動ぐらいには持って行くかもしれませんね。無線LANは3タイプすべてに対応している上に、アナログモデムも入っているのでネットにつなぐのには困らないでしょう。モニターだけでなく、本体も油をぬったかのようにてかてか・ぴかぴかで不思議な高級感があります。

 さらに詳しくは、コチラをクリックしてご覧下さい。

2006年4月 4日 (火)

ロジクールのコードレスレーザーマウス(V400)の信頼性の高さに驚かされた

Logicool レーザーマウス V400 マウスといえばパソコンを扱う時に一番手に触れる部分。いろんなこだわりのあるトコロだと思います。最近はUSBマウスだとほとんどの機種で差し込むだけで動くので、マイマウスを持ち歩いている、なんて方もおられるのではないでしょうか。

 そんな場合にぴったりなのが、このロジクールから登場したコードレス・レーザーマウス。レシーバー部分が本体に内蔵できる上に、電波の到達距離は約10mと広い会議室のプレゼンにも余裕で対応。さらにテカテカの机でも新技術のデュアルレーザーにより安定して動作するなど、マイマウスにはぴったりの実力派です。

 4ボタンのうえに、ホイールは左右チルトも付いているというのがいいですね。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年3月26日 (日)

この価格で給紙カセット&両面印字、おりこうさんのプリンター・キヤノンPIXUS iP4200を使ってみた

Canon PIXUS iP4200 以前から思っていたことなんだけど、家庭用のプリンターって本当に使い勝手が悪い。何が気に入らないかって、用紙入れが斜め後ろにあるので紙を入れっぱなしにしておくとくた?っとなってくる。しかもホコリがたまって故障の原因にもなります。会社のプリンターだとパソコンからコマンドを送るだけですぐに印刷してくれますね。このギャップは何なんだろう?

 という疑問にこたえてくれるのがこのキヤノンの一連のピクサスシリーズ。給紙カセット付きなので、業務用コピー機のように紙は入れっぱなし。キヤノンが賢いところは、パソコンからコマンドを送れば勝手に電源が入るところ。さらにほったらかしておくと、一定時間で電源が切れます。これならネットワークプリンターと同じだ。便利便利。

 欲を言えば、電源が入ると同時に前面の排紙トレイも開いてほしかった。ここまで言うとちょっと贅沢かな。なんせ2万円を切るプリンターで両面印字まで対応してくれてるんだから。写真印刷も、4色とは思えないほどキレイです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年3月13日 (月)

話題のインターネット経由のタダ電話、スカイプ(Skype)をテックのUSB PHONEで利用してみた

TEC USB PHONE IP電話ってのは昔からあるんですが、最近めきめきとユーザー数を伸ばしているのがスカイプ(SKYPE)。音質がクリアーなことが最大のメリットですが、他にも5人までのオンライン会議ができたり、ファイル転送機能があったり、不特定多数にプロフィールが公開できたりといろいろと便利な機能が用意されています。

 実はパソコンにマイクとスピーカーがあればスカイプの利用は可能なのですが、専用のハンドセットがあれば使い勝手は飛躍的に向上します。今回はテックから発売中のUSB PHONEを使ってみたのですが、発信も着信も片手でできて普通の固定電話と変わりません。プライベートタイムだけに利用できる自分専用のタダ電話がある、なんてのもオツなもんです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年3月 7日 (火)

一家に一台、必需品? 100コンテンツ入った驚異の電子辞書 カシオのEX-word XD-ST6200を使ってみた

CASIO Ex-Word 電子辞書ネタの第2弾です。今回は実際に、最新機種のカシオ・エクスワード XD-ST6200を使ってみました。「知識の宝庫」というサブタイトルがついているとおりに、100コンテンツは凄いです。入っている辞書や実用書(雑学なんてのもあるので、やっぱコンテンツと言うしかないかも)の種類が半端でないので、グループ分けされて選べるようになってます。もちろんキーワードを入れて、全部の辞書から串刺し検索なんてこともできます。これは1枚ずつソフトが独立していた電子ブック(CD-ROM)ではできない技ですね。

 またエクスワードの凄いところは、しゃべるしゃべる。確か昨年モデルはここまで何ヶ国語もしゃべりまくらなかったように記憶するのですが、このカシオの読み上げ機能は凄いです。辞書をひいても、間違った発音を覚える心配がありません。学生時代にこういうの、欲しかったなぁ。

 SDメモリーで辞書拡張ができるのも便利です。さらに詳しくは、コチラをクリックしてご覧下さい

2006年3月 3日 (金)

今週の特集は「新入生・フレッシャーズの必需品 電子辞書購入ガイド」

電子辞書購入ガイド

 電子辞書って便利ですね。oga.が高校生の頃は、英和辞典やら国語事典やら山のように辞書を持ち歩いていたので、カバンはいつもパンパン、おかげで力がついた、というよりも、背骨がひん曲がったような気がします。今は小さな電子辞書がひとつあれば、辞書や実用書が100冊ぶんのコンテンツが詰まった機種が主流になりつつあります。子供にはやっぱり紙の辞書を使わせたいけど、大学生や大人になると電子辞書がいいと思います。ひくのにストレスがないので、こまめに取り出して辞書をひく習慣ができます。

 電子辞書に学習機能が付いているのも便利です。電車の中で高校生が電子辞書で単語を覚えているのをよく見かけます。高校生向けの電子辞書だと、歴史や地理などの暗記もできるコンテンツもあるようです。

 余談ですが、oga.はシングルCD-ROMを使うソニーの電子ブックを長い間使っていました。ソフトが常に最新に交換できるのが便利だったんだけど、あの電子ブックはどうなったんでしょうか?

 電子辞書購入ガイドは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月11日 (土)

パソコンのキーボードをロジクールのGaming Keyboard G15に変えてみた

ロジクール ゲーミングキーボード G15

 パソコンの操作といえば、やっぱりキーボード。最近はマウスに主役の座を明け渡している感じもしますが、文章を書き込んだりコマンドを打ち込んだりと、スピードと正確さが要求される作業にはキーボードは欠かせません。

 今回はロジクールさんのご厚意で、発売前のゲーミング・キーボードG15を試してみました。この文章も実はG15で書いているんですが、でかくて安定感があって、ストロークも適度にあるので打ち心地は抜群です。何よりもキートップが光るのがかっこいい。

 ゲーム用キーボードということで、マクロキーが18個×3(3モード切替)もあるのが凄い。RPG好きな同僚によると、このマクロってのはノドから手がでるほど欲しいそうです。小さなディスプレイに、情報表示されるのも面白い。海外で潜行発売されているので、対応するゲームソフトも徐々に増えていっているそうです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月 8日 (水)

使っていないパソコンがあれば、売っちゃった方が絶対オトクです、買取キャンペーン実施中!!

パソコン高額買い取りキャンペーン

 ぶっちゃけた話ですが、使ってないパソコンはないですか。中古パソコンの販売もやっているJoshin webでは、使われていないパソコンを探しています。特に欲しいのがWindowsXPに切り替わった直後に発売されたパソコンで、この頃のいわゆる2002?3年発売モデルには3/31までのキャンペーン中はさらに買い取り価格を5,000円アップさせてもらっております。

 パソコンもリサイクル料が必要になったので、捨てるのにもお金が必要です。どうせ使わずに最後は捨ててしまうのであれば、価値のあるうちに売ってしまう方が絶対にオトクです。

 というわけで、Joshin webでは3/31まで買い取りキャンペーンをやっております。弊社ホームページで調べて、1円でも買い取り価格が付くパソコンであれば、全国無料で引取にうかがいますので、この機会にぜひお申し込み下さい。キャンペーン中はボーナスポイントも用意しておりますし、新しいパソコンの同時購入であればさらにオトクです。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月 5日 (日)

内蔵HDDよりも高速という、SATA仕様のLogitec LHD-SD320SAを外付けUSB2.0 HDDと競争させてみた

Logitec LHD-SD320SA ハードディスクは外付けタイプよりも内蔵の方が早い… oga.はずっとそう思っていたのだが、このLogitec LHD-SDSAに関してはそうではないようだ。パソコンのハードディスクのインターフェースで普及しているものとしては最新のSATA(シリアルATA)で簡単に外付けできる上に、ハードディスクを2台利用したストライピング仕様のため普通の内蔵SATAディスクよりも早いという。さっそくJoshin web事務局でも試してみたんですが、単純にUSB2.0仕様のハードディスクよりも読みでも書きでも2倍以上早いという好結果が出ました。こりゃ凄い。

 とはいってもこれを接続できるのは、当然SATA仕様のインターフェースが付いたパソコンだけです。oga.のパソコン(7年使用)では、マザーボードでも入れ替えないとダメですね。

 さらに詳しいレポートは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月31日 (火)

電話代がタダ!! スカイプフォンを使ってみました

スカイプフォン
 最近大流行の、スカイプフォンってご存じですか? パソコンにつないで使うIP電話の一種なんですが、このところユーザー数が急増中の注目株なんだそうです。さっそくoga.もインストールしてみました。ちなみにスカイプフォン自体はフリーウェアーで、パソコンにマイクとスピーカーが付いていれば即使うことができます。スカイプフォン対応のハンドセットがあれば、電話のような使い心地を実現。相手がスカイプフォンを持っていれば、無料で心いくまで話まくることが可能です(もちろんブロードバンド回線が必要ですが)。

 不特定多数と話すのも自由。プロフィールを登録しておけば誰かに見つけてもらうことも、コールを待っている方を探して電話することも可能。もちろん知り合い同士のコミュニケーションツールとして、クローズに使うこともできます。テックのハンドセットを入手して試してみたんですが、使い勝手は電話とほとんど変わりません。音もクリアーでした。

 この商品は後日試用レポートにまとめようと思っているのですが、とりあえずスカイプの入門ページをまとめましたので(少々見にくいですが)こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月25日 (水)

BTX仕様の最新Gatewayパソコン(GT5030J)の内部レポート、やっとまとめました

Gateway GT5030J

 発売直後に当ブログでも紹介させていただいたGatewayの新型パソコンですが、やっと写真も整理して試用レポート形式にまとめることができましたので紹介させていただきます。こうやってみると最新スペックばりばりの快速パソコンがモニターなしとはいえども約14万円。一昔前は10万円パソコンが出たなんて騒がれた時代もあったのに、パソコンユーザーとしては良い時代になったもんです。

 さらによく見てみると、Gatewayってのはほんと素材というかすっぴんというか、パソコン本来の姿じゃないかと思えてきます。ソフトも付いてなければAV機能も最低限。あとは必要なものを積み上げていって使うもんですね。テレビチューナー足したり大型モニター組み合わせたり、そして必要なソフトを足せば用途に合わせて変幻自在って感じです。

 なお試用レポート本文は、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月17日 (火)

コクヨの電子暗記カード(memoribo:NS-DA1)を使ってちょっぴり賢くなってみた

KOKUYO 電子暗記カード memoribo リング付きの単語カードといえば学生の必修アイテムなんだけど、あれを持っているとガリ勉に見えるところがちょっとスマートじゃない。というわけで、使っていても勉強しているように見えない単語カードがこのコクヨから発売のmemoribo(メモリボ)NS-DA1です。

 本当は簡単にカードがシャッフルできる点や、小さい本体にカード2000枚ぶんのデータが保存できたり、データがインターネットでダウンロードできたりするのがウリなんだろうけど、oga.が一番「買い」だと思ったポイントは勉強しているように見えないところなんですね。これをコツコツと続けていたら、ひょっとしたら大天才になれる…かもしれない。もちろん現役の学生さんや受験生の方にもぴったりです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月13日 (金)

今週の特集は「2006年春モデル 新型パソコン購入ガイド」

日立 Prius Deck

 今週の特集は、各社新型パソコンの春モデル。ラインナップを中心に、選び方をガイドした記事になっています。もちろん先日登場の新型eMachines、Gatewayも入ってます。
 新型パソコンで目についたのは、ハイビジョン(地デジ)に対応したモデルを各社が最上位モデルに設定してきていることです。2011年にアナログ放送は終わってしまうわけで、当然AVパソコンといえばハイビジョン放送が当たり前になっていくはず。もっとも2011年まで今のパソコンが使い続けられるかといえば「?」なんですが、少なくともoga.は同じパソコンをダマしダマし7年間使ってたりします。1台を長く使いたいならハイビジョン対応AVパソコンで決まりかもしれません。
 逆に、パソコンでテレビなんて見ないって場合はスタンダードモデルがおすすめ。一時期のように猫も杓子もテレビチューナーが入っていた、なんてことはなく、各社ともAVパソコンと非AVパソコンをバランス良くラインナップしているような気がします。
 ちなみに弊社の一番人気であるeMachinesやGatewayにはテレビ付きモデルはラインナップされていません。拡張性抜群のタワー型だけに、テレビが欲しければお好きなテレビボードを買ってきて増設してくださいってスタンスなんでしょう。
 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月12日 (木)

本日発売のGateway・emachinesをさっそくバラして中を見てみた

Gateway, emachines

 現在Joshin webで一番人気のパソコンといえばGatewayとemachines。実は買収劇やらなんやかんや紆余曲折を経てこの2つのパソコンは同じ会社が出しているんですね。その棲み分けはというと、Gatewayが高性能デスクトップとノートパソコン、emachinesが高性能激安マシンを受け持っているということになっております。

 さっそくですがJoshin webにやって来た新製品をバラしてみました。バラすといってもタワー型なので、サイドカバーを開けるなんてほんの数十秒もあれば十分。増設を前提にしたマシンだからなせる技ですね。

 その時撮ったのが上の写真なんですが、左写真の手前にあるのが最上位モデルのGT5030J。赤い基板のグラフィックボード(nVidia GeForce6600)がど真ん中に刺さっているのが目印です。右上の写真がケース前面のファンなんですが、これが引っ張るとかんたんにパカっと外れます。こんな大きなファンをゆっくり回しているので静かなんですねぇ。リアパネルにもファンが付いていて、BTXならではの空気の流れに配慮した設計になってます。こりゃよく冷えそうだ。なおGT4012Jにはリアパネルのファンが無いことが今回判明。発熱が少ないからそれでもOKなのか。恐るべしBTX。まぁファンは少ないほど静かで良いわけですが。

 右下の写真はemachinesです。ばたばたしていた中で写真を撮ったので、型番は不明(ごめんなさい)。むむ、マザーボードが真っ赤だぞ。これからは高性能基板は赤が目印なのか。もっともemachinesといえばほとんどBTOに近いパソコンなので、すべてがすべて赤い基板を入れて出荷するかどうかは不明だったりします。なおラインナップを含めた特設ページはこちらですので、あわせてご覧下さい。

2005年12月25日 (日)

エプソンの最新プリンター(PM-D800)のダイレクト写真印字の美しさに驚かされた

PM-D800

 デジカメで撮った写真をプリントする時はどうやってますか? oga.の場合は、CD-RWに焼いて写真屋さんに持って行く、なんてちょっと面倒なことをやってます。それほど良いプリンターを持っているわけではないので、やっぱ写真屋さんのプリントと比べると出力には思いっきり差があります。それに自分でプリントしたやつは、飾っておくとすぐに色あせてしまいます。焼き増しして人にプレゼントする時もちょっと気が引けます。

 今回PM-D800を使ってみて思ったのは、ぼちぼちプリンターも買い替え時かなってこと。複合機では当たり前になった小さなカラー液晶モニターですが、プリンター専用機でもあった方が便利です。これにダイレクトプリントを組み合わせると、デジカメ印刷にもうパソコンなんていらないって気にさせてくれます。数枚を印字するのであれば、ダイレクトプリントであればあっという間に終わってしまいます。もちろん「つよインク」なので、色あせにも強いはず。

 補正機能もだんだんよくなっていますね。上の写真でわかるように、逆光写真でもプリンターだけでここまでキレイにしてくれるんです。こりゃパソコンも写真屋さんもいりません。うーん、やっぱ欲しくなってきたぞ、新しいプリンター。さらにく詳しくはこちらをご覧下さい

2005年12月 5日 (月)

万能小型バッテリー(ValueWave PocketMOBA)で、携帯もMP3もPDAもデジカメも充電してみた

ポケット・モバ

 携帯電話の充電グッズって、山のように売られてますよねぇ。特に駅の売店・コンビニなどは充電グッズがずらっと並んでいて驚かされたりします。それだけ「電話が切れた!大変だ!!」って経験は多いのかも。

 とはいっても携帯電話のバッテリーが切れるたびに充電グッズを買っていたのではたまりません。そんな備えにぴったりの外部バッテリーが、今回使ってみた「ポケット・モバ」です。

 ポケット・モバは3700mAhのLI373200と1700mAhのLI371700の2タイプ。いずれも超薄型で、持ち歩いてもほとんどかさばらないほどコンパクト。このバッテリーが凄いのは、MP3プレイヤーやPDAなどのUSB給電で動く機器はもちろん、標準的なMDプレイヤーやデジカメなどの外部バッテリーにもケーブルをつなぎかえるだけ使えてしまうことです。ということは、これ1本で手持ちのデジタル機器の面倒を全部見てくれる…かも(一部対応しない機器もあるので、すみません)。

 まぁ備えあればというわけで、通勤途中に音楽を聴いている方も要チェックです。詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月 2日 (水)

エプソンのデジタル複合機(PM-A890)で、いろんなものを印刷しまくってみた

EPSON PM-A890

 デジタル複合機ってご存じですか? そう、プリンターにスキャナーとカラーコピーを足したのが基本なんですが、単なる省スペース機って思ってたら大間違い…

 実はエプソンさんから「多機能ですよ」「いろんな事ができますよ?」と念押しされながら借りたPM-A890。その時はあんまり深くは考えてなかったのですが、いざ設置して使ってみるとその多機能ぶりにはびっくり。一番驚かされたのは、デジカメ印刷にせよDVD印刷にせよ、ほとんどの操作でパソコンが不要ってことです。パソコンを起動する気にもなれません。パソコンなくてもひととおりのことはできてしまう。うーん、凄い。

 oga.のお気に入りは、DVDのレーベルのコピーです。無造作にコピーしたいDVDを置いて、印刷用のトレイにプリンタブルDVDをセットするだけで見事に位置あわせまでしてコピーしてくれます。L版の写真コピーも、褪色補正付きで元の写真よりもキレイにコピーしてくれるのがいいです。もちろん位置あわせも自動。うーむ。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年10月22日 (土)

ロジクールのゲーミング・グレード・マウス(G3・G5・G7)でパソコン環境を改善してみた

ロジクール ゲーミング・グレード・マウス

 パソコンで一番多く触っている部分と言えば、マウスですよね。マウスを変えるだけで操作性がぐっと良くなったり、あるいはダメダメになっちゃうことって多いと思います。というわけで交換用のマウスが売れているわけですが、今回はロジクールから発売中のゲーム・オリエンテッド・マウスを使ってみました。
 ゲーム・オリエンテッド・マウスは今回3種類が発売されたのですが、面白いのはG5と呼ばれるウェイト調整付きのマウス。分銅みたいなのが付属していて、プレートに並べてマウスに差し込むことによってマウスのバランスが微調整できるのです。
 はっきり言ってマウスを置いて転がしているうちはバランスなんて何の関係もないのですが、しょっちゅうマウスを持ち上げてがちゃがちゃと置き換えるケースでは持ち上げた時のバランスが重要だってことがわかりました。こりゃリアルタイムのゲームなどで争う場合は、重要なファクターになるかもしれません。仕事で使う場合でも、バランスの悪いマウスを長時間使っていると疲れますが、これならカスタマイズできるかもしれませんね。

 さらに詳しくは、こちらのページをご覧下さい

2005年10月12日 (水)

マイクロBTX採用の高性能パソコンGateway(GT5022j)を触ってきた

Gateway GT5022j
 人気パソコンGatewayの新製品が発売になりました。最近のGatewayといえばBTXの採用が人気なのですが、今回はマイクロBTXを採用したGT5022jを短い時間ですがとことん触ってみたのでレポートします。

 実はこのレポートを取材したのは1ヶ月ぐらい前なのでパーツや細部の仕様は同等品に変更になっている可能性があるのですが、雰囲気はわかっていただけると思います。BTXの特長といえば、ケース前面と背面のど真ん中に配置されたファン。これで前から吸い込んだ空気を後に流すのですが、プロセッサーをはじめ熱を持つ部品はほとんどがこの空気の通り道に配置されるので抜群の放熱効果があります。ファンも大口径のものをゆっくり回すので静かです。

 emachinesとGatewayは発売元は同じで兄弟みたいな関係なんですが、コストパフォーマンスのemachines、高性能のGatewayという棲み分けになっているようです(加えてノートはGatewayのみ)。とはいっても、Gatewayもこの性能にしては十分安いとoga.は感じてしまうのですが。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年10月 7日 (金)

今週の特集は「最新プリンター購入ガイド 2005」

Canon PIXUS カラーのインクジェットプリンターといえばCanonとEPSON。今年もその2社の製品が出そろいましたので、さっそくプリンターの特集をさせていただきました。

 去年の話題は、重箱のような「スーパーフォトボックス」を出してきたキヤノンで決まりだったんですが、今年はキヤノンも普通のデザイン(ボックス型)のプリンターに戻してきました。確かにあのカタチだと、パソコンと並べたら完全にういてしまうのは否定できなかったので軌道修正してきたというところでしょうか。でも「光るインクタンク」なんてなんとも不思議なアイテムを用意してきて、話題性にはことかきません。キヤノンおそるべし。

 対するエプソンは、L判写真の印刷スピードをぐわっとアップしたという、なんとも渋い部分がセールスポイントになってたりします。やるな、エプソン。

 またプリンター専用機とデジタル複合機の比率はほぼ半々ってとこでしょうか。特に理由がない限り、プリンター専用機を選ぶ理由がなくなってきた感じがします。いろいろできる複合機は、使ってみても楽しいです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年9月30日 (金)

ロジテックのLDC-RGB2を使って、PCモニターにハイビジョン映像を映してみた

Logitec LDC-RGB2

 最近使われているパソコンのモニターの解像度は、1024×768ピクセルや1280×1024ピクセルのものが多いですね。これだけの解像度があれば、そこそこ美しい画面でハイビジョンを楽しむことができるはず…

 とLogitecの方も考えたかどうかはわかりませんが、今回使ってみたビデオコンバーターはD4入力をアナログRGBに変換するものです。入力は他にもコンポーネントやRCA/S-VHSなどにも対応しているので、使ってないアナログRGB入力のパソコンモニターをお持ちの方には絶対おすすめの商品です。今使っているモニターを切り替えて(ビデオセレクター機能)、ハイビジョンのモニターにしちゃうなんてこともできてしまいます。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年9月16日 (金)

今週の特集は「2005年秋冬モデル・新型パソコン購入ガイド」

新型パソコン 大手メーカーの秋冬モデルパソコンが出そろってきた…というわけで、今週の特集は新型パソコンです。ラインナップをぐるっとながめてみると、各社ともやはりAV機能付きの大画面パソコンに力を入れていることがわかります。

 個人的にお気に入りなのは、日立の新型Prius Deck。デスクトップパソコンながら、超薄型の本体がかっこいい。ドライブをわざわざモニター側に取り付けたというのも、使い勝手が良くて面白いアイディアです。

 ノートでは、VAIOのtype TやDynabook SSなどの超薄型パソコンが気になります。薄いけど強い、ってのがキーワードですね。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2005年9月15日 (木)

WACOMの新しいペンタブレット(FAVO CTE-640)を着せ替えてみた

WACOM CTE-640
 ペンタブレットといえばグラフィックやCG、動画などクリエイティブな作業をする方の必需品。とはいっても一般的なユーザーはダメ…というわけではなく、ふだんはマウスを(これがコードレスの電池レスでとっても具合が良い)、グラフィックを扱う時だけペンを使うって使い方だけでも結構便利です。

 今回WACOMから発売の新製品CTE-640は、透明カバーにおおわれた着せ替え可能なモデル。なんとシートを作る専用ソフトまで用意されていて、これを使って写真を印刷すると見事に世界に1台だけのペンタブレットができあがってしまいました(写真)。恋人や家族の写真を入れるなんてこともできますよ。クリアカバーに入れると写真もぴかぴかしてとってもキレイです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年8月 5日 (金)

今週の特集は「PCドライブ増設大作戦」

DVDドライブ 最新型のパソコンを買ってもあっという間にスペックが古くなってしまうのは悲しいもの。そこで比較的簡単にできて効果抜群のパワーアップはドライブの増設です。

 というわけで今週の特集は「PCドライブ増設大作戦」。ほとんどのドライブが、今やUSBケーブルを1本差し込んだだけで増設完了なんていい時代になりました。他にもHi-MDドライブやモバイル用ストレージなど面白い商品もピックアップしてみました。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年7月30日 (土)

KEIANのテレビチューナーボックス(KTVBOX01)で古いモニターを蘇らせてみた

KEIAN KTVBOX01

 おうちに1台や2台、使わなくなったパソコンモニターはありませんか? まだまだ使えるのに処分してしまうにはもったいない、という方におすすめしたいのがKEIANから発売中のテレビチューナーボックス。アナログRGB(VGA)出力が付いたチューナーで、古いモニターも最新型のモニターもぜんぶ高画質テレビに早変わり。アナログ入力も付いているので、DVDレコーダーやビデオデッキをつなぐこともできるのです。

 もちろん今使っているパソコンにつなげばAVパソコンの出来上がり。パソコンを起動しなくても見られるのが便利です。

 もうひとつ使い方として、ずいぶんと安くなった液晶モニターと組み合わせれば格安液晶テレビの出来上がり!!なんてこともできますよ。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年6月20日 (月)

ダブルチューナー付きキャプチャーボード I・O DATA GV-MVP/GXWで録画しまくってみた

GV-MVP/GXW

 テレビパソコンもダブルチューナーの時代です。というわけで、アイオーデータから出ている高級テレビチューナー&キャプチャーボードのGV-MVP/GXWを事務所のパソコンに取り付けてみました。

 実はoga.が使っているパソコンは試用レポートなどで画面キャプチャーをする必要性からすでにテレビ仕様のパソコンなんですが、今回は手間にも入っているボードを抜いてGV-MVP/GXWをインストールして取り付けて…なんてことをやっております。こういう場合はうまくいかないケースも多いんですが、このGV-MVP/GXWは一発で何の問題もなく動いてくれてほっとしました。

 ダブルチューナーは便利です。少々番組が重なっても録画できます。最大3枚まで入れて、6チューナーまで増設できるそうでそうなると本当にビデオサーバーが実現しますね。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2005年6月17日 (金)

今週の特集は「テレビパソコン変身大作戦」

テレビパソコン変身大作戦 テレビチューナーを内蔵してハードディスク録画ができる通称「テレパソ」が大流行。「まだテレビが映らないパソコン使ってるの?」と言われてがっくりきた方も多いんじゃないですか?

 ご安心下さい。実はテレビチューナーの取り付けはとってもカンタンなのです。例えば外付けUSBタイプだったら、ソフトをインストールしたあとケーブルをつなぐだけでOK。パソコンを2台以上持っている場合だと、あいているパソコンにつなぎかえて使ったり結構便利なんですよ。

 また内蔵チューナーボードも、PCIカードを取り付けたことがある方ならまったく問題なく取り付けできてしまいます。今回はアイオーデータさんより、ダブルチューナー内蔵の最新ボード GV-MVP/GXWってのを借りてoga.が会社で使っているパソコンに取り付けてみたんですが、ものの10分で完成。ノートラブルで、今もディスプレイのすみにテレビ画面が映ってたりします。本当にカンタンなので、ぜひぜひチャレンジしてみて下さい。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年6月13日 (月)

パソコンなしでMP3もインターネットラジオも聴けるSUNTAC Bibio Jukeboxを試してみた

SUNTAC Bibio JukeBox INR5000

 パソコンを持っていて、MP3やWMAで音楽をストックして聴いていて、なおかつホームネットワークを組んでおられる方…に絶対おすすめしたいのが、今回試してみたSUNTAC Bibio JukeBox INR5000。音楽データだけを内蔵の40GBのハードディスクに貯めておくミュージックサーバーで、パソコン内の音楽データをぜんぶこっちに移してしまえばハードディスクの容量は空くしパソコンを起動しなくてもコンポのある部屋で音楽は聴けるしで、とっても幸せに(笑)なれます。

 Biblo JukeBoxはなかなか多機能で、本体のみでインターネットラジオが聴けてさらにエアチェック(って言うんでしょうか?)ができてしまうのも面白い。他にもMP3プレイヤーを前面につないで演奏したり曲を転送したり、光入出力でMDにコピーしたりと結構多機能です。さらにく詳しくはこちらをご覧下さい

2005年5月 6日 (金)

今週の特集は「2005年夏モデル 新型パソコンがやって来た」

Gateway 今年のパソコンサマーモデル発表は若干早かったようで、ゴールデンウィーク前にほとんどのメーカーのほとんどのモデルが発表されていたという状態でした。発売は5月中旬から下旬にかけてが多いのですが。そのためJoshin webでも急遽新型パソコン特集を用意した次第です。ご購入の、あるいは買い替え検討の材料にお読み下さい。

 キーワードは大型液晶で、ついに富士通から32V型の液晶モニター付きモデルまで登場。テレビ機能付きパソコンというよりも、パソコン付きテレビじゃないの…と言いたくなるようなモデルが人気を集めています。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年5月 3日 (火)

手首が疲れない!! ペン型マウス テックVM101を使ってみた

テック ペン型マウス

 パソコンといえばマウスで操作するのが当たり前。でもタブレットやトラックボールが売れているように、みんながマウスで満足しているとは言い切れないんですよね。

 そこで今回試してみたのが、パソコンパーツでおなじみのテックから発売中のペン型マウス(V-MOUSE)。グッドデザインを受賞したスタイルがかっこいい。操作感はちょうどマウスとタブレットの中間といった感じで、文字を書く感覚で使えるのがいい感じです。価格も手ごろですし、試してみるといかがでしょうか。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年3月30日 (水)

話題の電子辞書 CASIO XD-LP4600を使う

CASIO XD-LP4600

 前回ご紹介した電子辞書の特集に加えて、今回は人気の電子辞書 XD-LP4600を使ってみました。基本的に高校生向けのモデルなので、英語や国語・古典などの辞書に混じって生物・物理・化学・歴史などなどの事典や英単語や歴史年号の暗記に便利なコンテンツなどが入ってます。久しぶりに問題をやってみたんだけど、もうボロボロでしたねぇ。

 面白いのはこの電子辞書、USBでパソコンとつながります。で、テキストファイルを転送してビューワーにしたり、英文テキストを読み上げさせたりすることができるのです。こりゃ英会話やヒアリングの練習には便利そう。追加辞書はCD-ROMで供給されるので、パソコンを経由して転送するというカタチをとります。SDカードを使うので、メモリカード1枚に1辞書じゃなくて、1枚に何タイトルも転送できるのがいいですね。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2005年3月25日 (金)

今週の特集は「電子辞書を使いこなそう」

電子辞書 最近、電車の中で電子辞書を使っている学生さんが増えてきています。辞書を読んでいるのかなぁと感心していたのですが、今回の特集で実際に最新機種を使ってみて謎が解けました。単語や熟語、歴史の年号などの学習機能がついているので、ゲーム感覚でお勉強をされているのです。なぁるほど。

 私の時代では単語や年号を覚えるといえば、リングのついたカードでした。順番をシャッフルして記憶を完全にしたり、覚えられないものばかりを集めたりとそれはそれで便利だったのですが、電子辞書ではこういった機能が画面上で実現されているわけです。おまけに採点機能があったり、なかなか楽しい。単調な毎日の勉強だけに、楽しんでやらないと長続きしませんね。

 さらに実用タイプではなんと90冊の辞書を内蔵したタイプも登場。さらに詳しくはこちらのページをご覧下さい。

2005年3月16日 (水)

デジカメ印刷にパソコンは不要!? Canon PIXUS iP6100D

Canon PIXUS iP6100D

 このところ注目のアイテムはダイレクトプリンター。パソコンが使えなくても、デジカメから撮った写真が簡単に印刷できてしまうというスグレモノです。パソコンユーザーの方でも、一度使ってみるとわかりますがパソコンを起動する(時間がかかるんだな、これが)ことなくちょっちょっと印刷できるのはとっても便利です。カメラ付き携帯の画像も、プリントビーム対応であれば手軽に印刷できてしまいます。

 キヤノンのプリンターは昨年の暮れに登場したスーパーフォトボックスからは特に完成度が高く、ずっとプリンター売上のナンバーワンをキープしています。これさえあれば、もう写真屋さんのデジカメプリントは不要って感じですね。詳しくはこちらをご覧下さい

2005年2月15日 (火)

ペンで紙に描くように、液晶画面に直接描けるペンタブレット

WACOM DTI-520U ワコムさんから、液晶ペンタブレットの新製品 DTI-520Uをお借りできたのでレポートしました。

 以前にタブレットをお借りした時は、入力部分と画面が分かれていることでちょっと違和感があったのですが、この液晶ペンタブレットは画面に直接書けるのでとってもいい感じです。しかも書いたフィーリングが絶妙で、カチカチした書き味ではあるのですが硬めの鉛筆といった感じで最初からすいすいと使いこなすことができました。

 もうひとつおすすめしたいのが、タブレットによるネットサーフィン。画面を思いっきり倒して本を読むようにウェブページが楽しめるのは絶品です。タブレットの価格からしたらちょっと贅沢な使い方ですが、アート目的にご購入の方も試してみてはいかがでしょうか。

2005年2月 8日 (火)

デジタル複合機で写真を美しくコピーする(Canon PIXUS MP900)

Canon PIXUS MP900 皆さんはプリンターは何をお使いですか? スキャナーを併用するのなら、意外と便利なのがデジタル複合機。特に写真画質のカラーコピーができるのは便利で、写真の焼き増しなんかもその場でこなしてしまえるのは凄いです。うちは普通のプリンターなんですが、コピーの利用時はパソコンを起動してスキャナーを用意してと大変です。次回の買い換えは、妻や子供でも使いこなせる複合機がいいなぁなどと考えてます。

 というわけで、キヤノンのPIXUS MP900の試用レポートをJoshin webに公開しましたのでご覧下さい。PIXUSの複合機の最上位機種で、6色インクのカラー写真はとってもキレイでした。今回からキヤノンは複合機も専用プリンターと同じ独立インクを採用しているので、ランニングコストが安くて済む(さらに本体が売れると価格が下がっていくかもしれない)のもおすすめです。

2005年1月24日 (月)

SONYのデータプロジェクター VPL-ES2

SONY データプロジェクター VPL-ES2 スイッチひとつで、カシャっとレンズが開いてグーンとサンダーバード2号のように(笑)迎角がつきパッと画像の台形補正まで自動で行ってくれる賢いプロジェクター、ソニーのVPL-ES2を使ってみました。Joshin webにレポートを公開していますのでご覧下さい。

 このプロジェクター、データ用だしパネルの解像度も800×600しかないのでダメだろうなあと思いつつDVDで映画を映してみると、これがめちゃめちゃキレイ。なんかとっても拾いモノをしたような気分になってしまいました。元々はデータプロジェクターとAV用プロジェクターの違いは、動画を映した時に顕著になると言われていたんですけど、最近の機種はどちらもソツなくこなすものが増えてきています。

 実は独身の時には6畳の自室に80インチのスクリーンを張って映画を楽しんでいたoga.は、「いつかはプロジェクター」と考えていたりします。子供の手が離れて自分の時間ができたら、というずいぶん先の話ですが。時間とお金に余裕があってなおかつ映画が大好きな方は、今すぐにでもプロジェクターにチャレンジしてみて下さい。自宅が本当に映画館になりますよ!!

2005年1月21日 (金)

今週の特集は、「2005年春モデルの新型パソコン」です

これは富士通デスクパワー Joshin webに「2005年 春モデル 新型パソコン登場」という特集記事を公開しましたのでご覧下さい。

 この春モデルの特長といえば、まずは各モデルとも当たり前のようにDVD+Rダブルレイヤーの書き込みに対応してきたということが目につきます。あと富士通と東芝の一部のパソコンに、アンテナをつながなくてもテレビが見られる(厳密にはイヤホンケーブルがアンテナなんですが)ノートパソコンなんてのが出ています。oga.はこれの実物は見てないのですが、どれだけキレイに映るんでしょう。ノートパソコンでテレビ放送まで見られてしまうなんて、ちょっと不思議な世界です。

 テレビ、DVD、ハードディスク録画などのAV機能を強化した機種がメインストリームなんですが、その反面こういった機能を削って基本機能を高めたベーシックモデルも手頃な価格で人気です。パソコンでテレビ録画なんかしないよって向きは、こういったモデルを探ってみるのもお買い得でヨイかもしれません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

  • Joshin ネットショッピング
    Joshin
    ネットショッピング