カスペルスキー氏訪問(セキュリティソフト開発者)

パソコンをインターネットにつなぐなら、というよりも、現在ではPCに必ず必要なのがウィルス対策ソフト。とりあえず一番安いのを買ってインストールして…なんて方も多いのではないかと思いますが、これだけネットが物騒な世の中だったらしっかりしたものを1本用意しておきたいもの。そこで登場するのが、ジャストシステムから発売中のカスペルスキー・アンチウィルス2009なのです。
商品名のとおりロシアのカスペルスキー氏が作ったソフトで、パッケージは氏の顔写真入りのインパクトあるもの。店頭で一度見たら、忘れないですね。そのカスペルスキーさんが、本日Joshin web事務局を訪問してくれました。

写真でもわかるとおりなかなか気さくな方で、昨年来日時はなんとJ&Pのお店で某球団のはっぴまで着てくれたとか。しかしその時にバースに間違われたのがトラウマ(?)とかで、今回は店舗の訪問はなし。ネットショップのJoshin webへ来ていただき、いろいろお話をうかがうことができました。
かつては近くて遠い国だったロシアですが、今では開けてカスペルスキーさんの事務所も日本企業と同じビルに入っているらしい。ロシアのパソコン事情、ネットショッピングのこと、パソコンのセキュリティについて、そしてアンチウィルス2009がいかに強力かなど、短い時間でしたがいろいろ楽しいインタビューができました。
インタビュー記事は近日中にJoshin webにて公開予定ですので、ご期待下さい。
[:PC:] カスペルスキー氏のウィルスソフトはこちらで販売中







一目見て「あ、Vistaだ」とわかる画面デザインにサイドバーがある。右の写真のとおり、画面の右端(設定によって左端)にカレンダーや時計、RSSリーダー、CPUメーター、スライドショーなどを並べる機能で、これに対応したプログラムはガジェットと呼ばれる。必要に応じてガジェットを選んでサイドバー上に、あるいはデスクトップへも並べることができるので、常に表示させておきたい情報がある場合は便利というわけだ。



というわけで第1回のテーマはスタートメニューです。Vistaを目にして嫌でも最初に目につくのがこのスタートメニュー。まずはスタートボタンから「スタート」という文字が消えて丸くなったのが新鮮です。左下のボタンを押してスタートするというのは世間に認知されたということでしょうか。
面白いのは「すべてのプログラム」を押した時の画面表示で、従来はポップアップとして右側にどんどん一覧表が開いていき、気がついたら画面が窓でおおわれていた…なんてことになってましたが、今回はプログラム一覧の部分がこのように切り替わるように改編されています。階層がある場合もツリー表示となりますので、プログラム一覧はこの白い枠の中にこじんまりとおさまっています。最初は戸惑いましたが、なれてくるとこちらの方が快適に思えてくるから不思議です。























