Joshin web パソコンソフト

2008年10月19日 (日)

カスペルスキー氏訪問(セキュリティソフト開発者)

カスペルスキー氏

 パソコンをインターネットにつなぐなら、というよりも、現在ではPCに必ず必要なのがウィルス対策ソフト。とりあえず一番安いのを買ってインストールして…なんて方も多いのではないかと思いますが、これだけネットが物騒な世の中だったらしっかりしたものを1本用意しておきたいもの。そこで登場するのが、ジャストシステムから発売中のカスペルスキー・アンチウィルス2009なのです。

 商品名のとおりロシアのカスペルスキー氏が作ったソフトで、パッケージは氏の顔写真入りのインパクトあるもの。店頭で一度見たら、忘れないですね。そのカスペルスキーさんが、本日Joshin web事務局を訪問してくれました。

カスペルスキー氏

 写真でもわかるとおりなかなか気さくな方で、昨年来日時はなんとJ&Pのお店で某球団のはっぴまで着てくれたとか。しかしその時にバースに間違われたのがトラウマ(?)とかで、今回は店舗の訪問はなし。ネットショップのJoshin webへ来ていただき、いろいろお話をうかがうことができました。

 かつては近くて遠い国だったロシアですが、今では開けてカスペルスキーさんの事務所も日本企業と同じビルに入っているらしい。ロシアのパソコン事情、ネットショッピングのこと、パソコンのセキュリティについて、そしてアンチウィルス2009がいかに強力かなど、短い時間でしたがいろいろ楽しいインタビューができました。

 インタビュー記事は近日中にJoshin webにて公開予定ですので、ご期待下さい。

[:PC:] カスペルスキー氏のウィルスソフトはこちらで販売中

2007年10月22日 (月)

ビデオカメラの編集はおまかせの最強パック・カノープス「エディウスJ」「テープまるごとDVD」を使う

canopus エディウスJ

 パソコンでやってみたいことランキングの中で必ず上位に入るのがビデオ編集。でも実際はビデオ編集をパソコンでやっている方は少ないんじゃないでしょうか。その大きな理由は、意外と難しいことや時間がかかること。ひところ言われたパソコンのパワー不足は、最近の機種では解消されていると言えるだろう。

 というわけで、今回使ってみたのはカノープスから発売中のエディウスJ。このソフトの特長は、ハイビジョン編集に対応していること。さすがにDVDへのハイビジョン書き出し(AVCHD?)はできないが、取り込みはノンサポートながらコンバーターがカノープスのホームページに用意されていたりする。またビデオカメラに書き戻したり、MPEG2-TSへの書き出しは可能なのでとりあえず編集したものをストックしておいて、Blu-rayなどの環境が整う(値段が落ち着く)のを待つ、なんてのも作戦だろう。ひょっとしたらAVCHDへの書き出しがサポートされるかもしれないが、こちらは何のアナウンスもないので期待せずに待つことにしよう。

 さらにこのソフトに、「テープまるごとDVD DVビデオ編」を付けたお買い得パックとしてJoshin webでは販売中。DV-USB変換ケーブルが同梱されるので、DV端子の付いたデジタルビデオカメラからパソコンに取り込んでDVDに焼くにはぴったりのソフトです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年9月28日 (金)

プロの書道家の監修が嬉しい「筆まめ18」で早くも年賀状を作ってみた

筆まめ18

 まだまだ残暑が残っていて、年賀状なんて気分にはなれないかもしれないところですが…早い方はもう準備されているんですよね。準備とまで大げさに考えなくとも、今年はどうしようかなとざっくりと考えたり、写真を用意したり、プリンターを買い替えたり(大手メーカーの新製品発表があったばかり)、そして年賀状ソフトを新調したりといったことはぼちぼちやっておいても早すぎはしません。

 というわけで、今回の試用レポートでは年賀状ソフトの「筆まめ18」を使ってみました。タイトルに18ってつくあたりからも成熟の具合が感じられますが、筆まめの良さは毛筆印字のバランスが絶妙にすばらしいところでしょうか。基本といえば基本なんですが、送られる方にとっては一番目につく部分です。

 もちろん「住所入力ヘルパー」「簡単オーダーメイド」など定番ソフトならではの使い勝手を極めているところも魅力です。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年9月 4日 (火)

ビデオからDVDへのダビングをPCで行うならコレ!! AH-SoftwareのVHStoDVD3を使ってみた

VHStoDVD3

 パソコンを使って、ビデオをDVD化したい…という場合にぴったりなソフトが発売されているので使ってみました。AH-SoftwareのVHStoDVD3という製品です。USB接続する専用キャプチャーボックス付きで1万円を切る価格はなかなか魅力的。当然ですが、お使いのパソコンにはDVDが焼けるドライブが付いていることが必須です。

 DVDレコーダー、特に3-in-1のレコーダーがあれば同じことはできるんだけど、ダビング中は家族がレコーダーを使えない(録画できない)などいろいろ弊害もありますね。それにテープからのダビングはどうしても録画時間と同じだけの時間は最低限必要なので、リビングのテレビを占領するよりも個人のパソコンの方が向いていると思います。

 注意が必要なのは、パソコンのスペックでしょうか。動作環境としてCPUにPentium4 2.0GHz以上が指定されています。そのあたりはかっちりと守っておいた方が良いでしょう。

 さらに詳しいレポートは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年8月 6日 (月)

夏の思い出を、デジタルで残そう PCソフトのキャンペーンやってます

夏の思い出キャンペーン

 夏休みも半分ぐらい終わって、皆様のデジカメやビデオカメラの中には楽しい思い出がぎっしり詰まってきているのではないでしょうか。そのまま整理もせずにほったらかしておくのはもったいない…というわけで、デジカメ編集ソフトやビデオ編集ソフトのキャンペーンをやっています。

 4種類のソフトを特別価格で提供しているのですが、oga.が気に入っているのは「VHS to DVD2」というソフト。その名の通りビデオをDVDにダビングするソフトなんですが、キャプチャーボックスが付いているのでお買い得。ビデオデッキはもちろん、ビデオカメラをつないでも面白そうです。

 キャンペーンページはこちらをクリック!!

2007年8月 5日 (日)

TriStarのスグできるPOPシリーズ、買えば買うほどオトクです

TristarのPOP作成

 唐突ですが、POPってご存じですか。PC用語のPOPではありません。お店をやっておられる方以外は無縁かもしれませんね。Joshinのお店で言いますと、プライスカードをはじめ、お店に貼ってある掲示物、あれをPOPといいます。webショップで言うとバナーが近いでしょうか。

 というわけで、POPが必要な方には嬉しいキャンペーンを実施中。トリスターのスグできるPOPシリーズを1本お買い上げで300ポイント、2本で700ポイント、3本で1,500ポイントを進呈いたします。そんなに必要なんかって? いえいえ、トリスターの製品は1本1本が低価格な上に、種類が恐ろしいほどありますのでお店をやっておられる方だと何本かは必要になってくるでしょう。とにかくページをご確認下さい。

 キャンペーンページはこちらです。

2007年5月22日 (火)

名刺を差し込むだけでカンタンにデータ化、Tristarの名刺万能SEの認識率に驚かされた

名刺万能SE

 デジタル時代になっても変わってないのが名刺の交換。初対面でもちゃんと連絡先が相手に伝わって(顔と一致しなくなる場合もありますが)いい習慣だとは思うのですが、たくさんたまってくると整理が大変です。普通はポケットフォルダーに入れたり、パソコンに手打ちで打ち込んだりするわけですが、ここは専用スキャナー付きの「名刺万能SE」を試してみることにしました。

 以前に同様のスキャナー付きソフトを使ったことはあるのですが、読み取り音がかなりうるさい上に認識率もちょっと… ところがこの名刺万能は静かです。ほとんど音がしません。認識率も活字ならほぼ完璧に近く、手持ちの名刺だとほとんど手直しする部分がありませんでした。

 ただし、苦手なのは企業ロゴ(当たり前?)のようで、特に会社名がデザインされたロゴしか印刷されていない場合は認識状態はボロボロです。とはいっても、名刺万能自体にスキャンした画像とテキストを一画面に表示する機能があるので、手直しにいちいち名刺をめくる必要はありません。しかしスキャン画像を見ながら人間だとすらすら識字できることを考えると、人間の文字を読む機能ってのは相当高度なものなんだなあと感心させられたりもします。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年4月18日 (水)

連載 Vistaを使う(5) エクスプローラーの使い心地は?

Vistaのエクスプローラー

 OSを替えた時にoga.がとっても気になる部分、それはファイルを扱うインターフェースだ。Windowsで言えば(ファイル)エクスプローラーがそれで、OSを替えるとその使い勝手に一喜一憂することになってしまう。

 実を言うと、最近のOSでoga.が一番気に入っていたのがXPのエクスプローラーなのである。左側にツリー表示、右側にファイル表示を好むoga.としては、ボタンを1回押さなければならない手間があるにせよ、XPのインターフェースは気持ち悪いほどにツボにぴたっとはまって心地よかった。それだけに、Vistaで大幅に変えられていたらどうしようという不安も少々あったわけである。

 で、どうだったかというと… Vistaで一番混乱したのは、このエクスプローラーの部分かもしれない。まずは好きなツリー表示が左端いっぱいに出せなくなった。さらにデザインのせいか、ツリーの階層の深さがわかりにくくなったのである。もうひとつはすべてのプルダウンメニューが最初から表示されなくなった。ALTキーを押せば出てくるのは途中でわかったのだが、隠しているのはそれなりの理由があるのだろうからとりあえずふだんは隠れている状態で使うことにする。

 とまあ戸惑う部分ばかりが多くて、XPのようなツボにはまる部分は見いだせなかったoga.なのだが、使い込んできた現在はいちおう不自由なく、初期設定のままのVistaのエクスプローラーを使いこなせている。

 マイナス要素ばかり書いてもしょうがないので、気に入った部分を最後に書き添えておこう。音楽ファイルの扱いが格段と進化している。ファイル一覧の詳細に、MP3やWMAのタグ情報が引っ張ってこられるようになったし、場合によってはアルバムや曲順でソートできるようになっている。これはダウンロードサイトなどでぐわっと落としてきた場合などに、整理が感動的なほど簡単だ。Vistaのユーザーは、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

[:PC:]Windows Vista(ソフト)とOffice 2007の販売ページはこちら
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2007年4月13日 (金)

連載 Vistaを使う(4) サイドバーは使える?使えない?

Vistaのサイドバー 一目見て「あ、Vistaだ」とわかる画面デザインにサイドバーがある。右の写真のとおり、画面の右端(設定によって左端)にカレンダーや時計、RSSリーダー、CPUメーター、スライドショーなどを並べる機能で、これに対応したプログラムはガジェットと呼ばれる。必要に応じてガジェットを選んでサイドバー上に、あるいはデスクトップへも並べることができるので、常に表示させておきたい情報がある場合は便利というわけだ。

 サイドバーが出てきた背景には、ディスプレイのワイド化があげられるだろう。DVDを見るのにはワイドディスプレイは相性が良いが、ブラウザーやワープロをするのには画面を持てあますので、空いた右端にサイドバーを表示しようという考え方らしい。確かに最初にVistaを使い始めた時には、サイドバーは右端の最前面に固定されていたのでどんな窓よりも前に出てきて強い自己主張をしていた。ディスプレイがサイドバーのぶんだけ狭くなった印象だ。ところが、窓を横に2つ以上並べて作業するoga.としては、ワイドディスプレイの幅が生かせなくなってすぐにサイドバーを消してしまった。そんなわけで「サイドバーはじゃま」と言ったりしてたのだが…

 実は現在はまた評価が変わって、サイドバーを使っていたりする。サイドバーを常に上にするの設定をオフにすると、壁紙と同じようなふるまいをしてくれることがわかったからだ。というわけで、CPUメーターや時計、カレンダー、天気予報などの当たり障りのないガジェットが並んでいる。本当は日本中の定点観測のカメラが自動的に切り替わって表示されるようなガジェットがあれば、仕事をしながらも閉塞感を感じなくていいかな、などと思っているのだが。

 サイドバーのようなふるまいをするソフトであればWinXP以前でも作れそうなものだが、OSに標準搭載されたという意義は大きい。Vistaユーザーであれば誰でもすぐにインストールして使えるので、うまくいけば対応ガジェットが増えてユーザーも恩恵を受けることができるからだ。

Vistaのサイドバー追加画面

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2007年4月 6日 (金)

連載 Vistaを使う(3) 早い? 遅い? 電源断

Vistaの電源断

 パソコンを入れ替えるまでのoga.の最大の不満は… 電源断に時間がかかることだった。実際に電源オフを選んでからどれくらいの時間がかかったかを測ったわけではなかったんだけど、仕事が終わって帰ろうと思いコマンドを入力してから、実際にパソコンが切れるまでの間に一服できたような気がする。もっともこれはoga.のパソコンが、試用レポートの関係からいろんなソフトを入れたり消したりを繰り返して、とんでもない量のゴミファイルを作っていた(であろう)ことにも起因する。

 Vistaは電源断が早くなった、ということなのだが、種を明かせば「スリープ」が電源断の役目を担ったということによる。つまり、本来のシャットダウンは補助的な位置づけになり、仕事が終わって電源ボタンを押すと「スリープ」状態になり、再び電源を押すと「スリープ」からの復帰となる。確かにこれは早い。それにいろんなソフトをインストールして、起動時の読み込みデータが増えたとしてもスリープだったらそんなに影響はないだろう。

 というわけで、OSのお作法は尊重して最大限に従うことをモットーとしているoga.はしばらくは仕事を終えるとこの「スリープ」状態にして家に帰ることにした。スリープだとキーボードやマウスが点灯しているのがちょっと気持ち悪いのだが、それはOSを信じるしかない。しかしその状態を長く繰り返していると、いくら堅牢なVistaといえどもちょっぴりシステムが不安定になってきたりもした。

 最終的にどういったところで落ち着いたかというと、ふだんはスリープ、何日かに1回はシャットダウンというごくごく当たり前の運用だ。この当たり前が良いのか、現在のところVistaは機嫌良く動いてくれている。

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2007年3月30日 (金)

連載 Vistaを使う(2) Aeroと3D、ポップアップ編

Vistaの3D表示

 Vistaといえば3D…とも言えるほど有名なのがこの窓のフリップ表示。スタートボタンの右横に切り替え用の小さなボタンが用意されているので、これを押すと画面全体が3Dに切り替わります。実際はWindows Aero専用の機能なので、使えるのはWindows Vista Home Premium以上。Home Basicでは使えませんので、ソフトを買う時やパソコンを買い換えるときはがっかりしないようにしっかりと押さえておきましょう。

 実は最初にこの画面を見た時には、ひょっとしてマウスで窓の位置や角度を自由に調整できるの? あるいは傾いた窓にも入力作業とかブラウズができるの? とあらぬ期待を持ったわけですが、実際には窓の角度はこのままでマウスのホイールにあわせて窓がぐるぐると入れ替わっていく動きとなっています。まぁ下手に3Dに窓が置けたとしたら、それはそれで混乱の原因になったかもしれませんが。

 面白いのは、壁紙も1枚の窓として扱われること。壁紙の上にショートカットなどのアイコンをいっぱい並べている場合は、その使い勝手は飛躍的に向上するかもしれません。3Dボタンの横には壁紙だけを表示するボタンも新設されていて、こちらの方が使用頻度は高い方もおられるのでは。

Vistaのポップアップ


 Windows Aero専用の機能として実際に使ってみてoga.が一番気に入ったのは、実はこのタスクバーのポップアップ機能。タスクバーにカーソルを持って行っただけで、その窓が何をしているかが小さくポップアップされるというもの。たくさんの窓から目的の1つを選ぶ時には、これは便利です。その窓のイメージを忠実に小さく表示してくれるのは面白いです。しかもリアルタイムで窓の中が動いているというのも素晴らしい(あまり実用性はないですが)。動画などを表示させている時に試してみて下さい。Windowsは裏でもちゃんとお仕事をしていることがわかります。

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2007年3月29日 (木)

連載 Vistaを使う(1) スタートメニュー編

 せっかくWindows Vistaを入れたのだから、もっと突っ込んだ試用レポートをやってほしい、というリクエストが舞い込んでいます。とはいっても奥の深いVistaだけに、書いても書いてもそのすべてを書き尽くすことはできません。元々が1商品を1ページ(3ページなんて時もありましたが)ぐらいで紹介するのが試用レポートなので、今回はブログを利用してVistaのインプレッションを不定期連載してみようかと思います。なおoga.には技術的な突っ込んだ内容とかを書くスキルはありませんので、あくまでも仕事に使ってみた感想、といったスタンスで行きますのでよろしくお願いします。

Vistaのスタートメニュー というわけで第1回のテーマはスタートメニューです。Vistaを目にして嫌でも最初に目につくのがこのスタートメニュー。まずはスタートボタンから「スタート」という文字が消えて丸くなったのが新鮮です。左下のボタンを押してスタートするというのは世間に認知されたということでしょうか。

 実際に押してみたところが左の画面。基本的にはWindows XPからのキープコンセプトといった2列表示の画面ですが、Windows Aeroが入っていると右半分が透けていたり、電源周りのボタンが右に寄せられてたりと微調整がされています。細かいことですが、「マイ・コンピューター」や「マイ・ネットワーク」の「マイ」の表記がなくなっているのが意外と戸惑います。なれるまでは、頭の中で「マイ」を付けて読み替えた方が良いかもしれません。

Vistaのスタートメニュー 面白いのは「すべてのプログラム」を押した時の画面表示で、従来はポップアップとして右側にどんどん一覧表が開いていき、気がついたら画面が窓でおおわれていた…なんてことになってましたが、今回はプログラム一覧の部分がこのように切り替わるように改編されています。階層がある場合もツリー表示となりますので、プログラム一覧はこの白い枠の中にこじんまりとおさまっています。最初は戸惑いましたが、なれてくるとこちらの方が快適に思えてくるから不思議です。

 スタートメニューってのは意外とWindows 2000以前のいわゆる「クラシック[スタート]メニュー」で使っていた方が多かったようですが、Vistaにもちゃんとクラシックが用意されています。Vistaからクラシックと言えばXPのカタチになってもおかしくないのに…ちゃんと2000のスタイルに切り替わるのが面白いですね。未だに2000のクラシックで使っておられる方が多いということでしょう。

 クラシックにすると左側のブルーの帯にちゃんと「Windows Vista」と縦に表示されます。これはこれで面白いかもしれません。oga.は個人的にはOSが変わったことを実感できないので、クラシック・スタイルは一切使わないことにしています。

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2007年3月 8日 (木)

XPからVistaへの引越をBELKIN「VistaでGo!」にまかせてみた

VistaへGo!

 私事だけど仕事に使うパソコンをWindows Vistaに引っ越した…というのはメルマガでご紹介したとおりだが、そのときに使ったソフトがその名もずばり「VistaへGo!」。いつもはLANなどを経由して引っ越すのでこの手のソフトを使ってみるのは初めてなのだが、データだけでなく環境とかも移してくれるということで使い勝手が良い。しかもケーブルをつないで設定さえしておけば、あとはほったらかしというのがいいですね。oga.の場合は膨大なマルチメディアファイルのおかげで数時間も動きっぱなしだったけど、その間に確認画面とかは皆無だったので、要はほったらかしておけばいいみたい。ご家庭だと寝る前にセットして朝完成していた、というパターンかな。

 欠点としては、転送中は両方のパソコンが使えなくなること。いや、無理して使ったら動きそうなんだけど、何時間も転送のあげくに途中停止なんかしちゃったら嫌なので触る気がしなかった。やっぱ寝る前がベストかな。会社だったら、外出する直前にセットするのも良いかもしれない。

 ソフト販売ページを見てみると、引越ツールって各社から出てますね。USBメモリーを仲介するものとかいろいろあるようで、やっぱパソコンの引越ってのは大変な儀式だというのがうかがえます。それだけに1本用意しておけば、今後は心丈夫かもしれません。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年2月 9日 (金)

特集「業務ソフト購入ガイド2007」を公開しました、青色申告もおまかせ!!

業務ソフト購入ガイド2007

 確定申告のシーズンです。いろいろと優遇の多い青色申告を目指したいところですが、結構面倒なのも事実。そこで青色申告に対応した業務ソフトの登場です。パッケージがぴたりと決まれば面倒な処理はパソコンまかせで、伝票を入力するだけで必要書類を用意することができてしまいます。今から昨年分すべての伝票を入力するのは大変…かもしれませんが、一度道を作っておけば来年からはものすごく楽になります。年賀状ソフトの宛名入力と似てますね。

 oga.のようなサラリーマンでも、不動産を取得したり雑収入があったりといった場合は確定申告が必要です。こういった場合にもあわてないように、しっかり準備をしておきたいものですね。

 特集記事はこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年2月 5日 (月)

話題のVistaをさっそくインストールしてみた

Windows Vista

 ついに発売されたWindows Vista。Joshin web事務局でもさっそく手に入れたのですが、まずはパッケージを前にして気がついた「インストールできるパソコンがない!?」 とりあえず入れるだけならなんとかなりそうなんだけど、VistaのキモであるWindows Aeroの美しいインターフェース画面を楽しもうと思えばビデオカードもそれなりのものが必要です。結局、なんとか1台確保したんだけど、通常の1枚もののページでレポートするには基本ソフトというのは重すぎる…

 というわけで、今回はインストールしてからファースト・インプレッションまでと割り切ったレポートとさせていただきましたのでお許し下さい。Windows Vistaなんて本気でレポートすると、本が1冊ぐらい書けてしまいそうなぐらい奥が深いです。

 個人的な印象としましては…早くVistaで仕事がしたい。特に3Dフロップの複数ウィンドウがぱらぱらと切り替わっていく画面なんて、めちゃ便利そうです。渋い感じがする色調(ダークグレーが基本です)も好感が持てます。パソコンを買い替えるよりも、OSがアップグレードした方が新しいパソコンを使っている気分になるってのは不思議ですね。

 試用レポートの本文は、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月18日 (土)

the 2007 Microsoft Office systemが1月30日に発売されます

office 2007 Excel Windows Vistaの発売日が1月30日と迫っているのは既報のとおりですが、同じ日にMicrosoft Officeの新製品も発売されます。正式名称は the 2007 Microsoft Office system。まぁほとんどがOffice 2007と略されるんでしょうね(Office Vistaではないらしい)。

 oga.も現物は持ってないのでまだ触ってはいないのですが、大きな特長は「リボン」と呼ばれるメニューバーらしい。状況に合わせてこのグラフィカルなメニューがぽこぽこ入れ替わるらしく、決して新しい手法ではないんだけどツボにさえはまってくれれば凄く使いやすくなるでしょうね。逆に「いらね?よ」と叫びたくなるようなメニューが並ぶ…なんてことはないでしょうが。
office 2007 Word Officeはあくまでもアプリケーションのため、新しくなっても必要なプロセッサのクロックは500MHz以上と低めです。これならoga.の自宅のパソコンでも動くんかな? すでにExcel、Wordといえばドキュメントファイルの定番なので、避けては通れません。

 なおJoshin webでは発売前の予約特典として、10%のポイントを付けています。特設ページも用意しました。さらに詳しい情報は、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月16日 (木)

Windows Vista 1月30日発売決定、特典付きでご予約受付中です

Windows Vista Aero いよいよ来年の1月30日にWindows Vistaが発売になります。セキュリティの強化とか本格的マルチメディア対応とかいろいろあるようですが、新しいOS(Windows)が出るたびにoga.が気になるのはそのユーザーインターフェース。XPの時はそのウィンドウデザインやエクスプローラーがえらく気に入ったんですが、今回はどうでしょうか。画面写真を見る限りは、Aeroの透明ウィンドウはとっても美しい。サイドバーも使い勝手が良さそうだ。同じようなことができるフリーソフトも出回っているんですが、OSの標準機能として用意されるってのは大きいです。oga.のプライベートのパソコンもおいおいとVista仕様に改造しなければいけませんね。何せ一生使う(笑)と宣言しているパソコンですから。

Windows Vista フリップ 3D もうひとつ気になっているのが、写真のフリップ3Dという機能。広い画面にコンテンツに合わせたサイズのウィンドウをぽこぽこと散りばめて作業するスタイルのoga.としては、それぞれの窓を3Dに配置できるってのは魅力的… でもいろんな記事を読む限りでは、窓を自由に3Dに置けるってわけではなさそうですね。それでも裏側に隠れた目的の窓を探すのには便利そうです。

 Joshin webでは、Windows Vistaの予約を開始しました。特典として、オリジナルのUSBメモリーとネックストライプが付いてきます。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年10月23日 (月)

番号ポータビリティに最適 買い替え前シミュレーション付き携帯ユーティリティ(JUNGLE 携帯マスターNX)を使う

携帯マスターNXと携帯電話

 携帯電話の番号ポータビリティサービスが10/24(火)に開始される。今さら説明の必要はないかもしれないが、キャリア(電話会社)を変えても同じ番号を使い続けることができるというもの。さすがにメールアドレスまで引き継ぐことはできないが、便利なサービスがあってもキャリアの乗り換えを躊躇していた向きには嬉しいサービスに違いない。端末買い替え時の選択肢が増えるというわけだ。

 携帯電話の販売をしていないJoshin webとしては、仕事的にはあまり関係ないかな、と思っていたらソフト担当から1本のパッケージを渡された。「携帯マスターNX」という携帯電話ユーティリティーで、キャリアの乗り換えを考えている方にとってはかなり便利なソフトらしい。さっそく手持ちのパソコンにインストールしてみた。

 オールキャリア対応版なので、現行機種であればすべての携帯電話がつながるらしい。おまけに携帯マスターNXの面白いのは、仮想電話機能で持っていない電話のシミュレーションができること。買い替えようと検討中の機種をインストールして手持ちのデータを転送してみれば、移行できないデータが何かがばっちりわかるのだ。これは便利だし面白い。買ってから「しまった」という失敗も減るだろう。

 今まで同じキャリア間での機種以降が中心だっただけに、今後の他キャリアの携帯のデータ移行をショップがサービスしてくれるという保証はない。やっぱりこういった携帯ユーティリティは1本持っておけば安心だと思う。買ってから2年間は新機種対応無料アップデートを行ってくれるということなので、あと1?2回の機種変更まで使えるかもしれない、というところもポイントは高いだろう。

 「携帯マスターNX」の販売ページはこちら。

2006年9月28日 (木)

日本語力アップの秘密兵器 「たたいて気づく問題な日本語」を叩きまくってみた

問題な日本語1

 「問題な日本語」という本をご存じだろうか。大修館書店刊のベストセラーで、電車の吊り広告に一部の問題が出ていて通勤や通学途中に頭をひねった方も多いはず。この本を見ていると、自分って本当に日本語を知らないなぁ、間違った使い方をしているなぁと感心させられます。

 その「問題な日本語」がパソコンソフトになってジャストシステムから発売されたので、さっそくサンプル版を入手して使ってみました。タイピングソフトのスタイルをとっているので「たたいて気づく、問題な日本語」というタイトルです。

 一般的な「タッチタイプレッスン」「日本語変換レッスン」に加えて、「文章入力チャレンジ」「日本語クイズ」を用意。「文章入力チャレンジ」は、「問題な日本語」から抜粋したと思われる文章のところどころがマーキングされており、その部分をタイピングで再入力するもの。日本語変換も必要なのでより実戦的な内容のうえに、問題な日本語をざっと読めるというおまけつき。さらにタイピング速度によって「合格」「不合格」があるので、結構燃えながら知らず知らずのうちに日本語力とタイピング力がついてきます。

問題な日本語2

 結構難問奇問…というか学生の時に漢字を勉強してなかったことがモロにばれてしまうのが「日本語クイズ」。ちなみにoga.は自分では気づかなかったんだけど熟語が大の苦手なようで、この左上のようなクロスワード風2字熟語にはめちゃめちゃ苦労させられました。答えを聞けば「なるほど?」と思うんだけど、問題を見ただけではいくら考えてもわからない。時間はどんどん積み上がっていくし、すごいストレス。でも繰り返し練習していると同じ問題が出てきたりして(それでもわからない時はわからないが)、ちょっとは日本語力がついているのかなと嬉しくなる瞬間も。一定時間内にクリアして「合格」のマークを見る時は嬉しいですね。

問題な日本語3 学習結果はもちろんパソコンに残ります。「文章入力チャレンジ」はやった問題と得点、合格・不合格が。「日本語クイズ」は左のようにこれまたやった問題と合格・不合格が色で表示されます。見ていると全部合格の紫色に変えようと燃えますが、なかなか日本語エキスパートへの道のりは遠い。ついでにタッチタイピングと日本語変換のエキスパートになれるかも。

 ひとつだけ、クリアーするヒントを。ATOKは結構かしこいので、4字熟語や故事などの決まった言い回しの一部を訪ねられた場合は、全部をタイプして変換すると正解が出てきます。不要な部分をDeleteしてEnterを押せば正解に!! ただし余分にいっぱいタイプしなければならないので、やっぱりタイピングスピードは必要ですね。

 「たたいて気づく問題な日本語」の販売ページはこちら

2006年9月26日 (火)

400種類の候補を自動生成してくれる年賀状ソフト「はがきスタジオ」が2007にバージョンアップしたのでさっそく使ってみました

はがきスタジオ2007

 1年前にご紹介した、はがきスタジオってソフトを覚えている方はおられますか? このソフト、私にとっては結構衝撃の年賀状ソフトでした。サンプルが400枚入ってその中から選べってのだったら印刷屋さんの年賀状と同じなんですが、はがスタの場合は写真やイラストなどの素材をほうりこめばずばばばっと400枚の候補を作ってくれる。そしてその400枚をずばばばっとスクロールさせながら好みのものを選べるってシロモノなのです。400枚もあると、偶然にせよ何にせよ面白いレイアウトが転がっている(上の写真もその1枚)もんです。まぁはがスタの場合プロの監修によりカラーやレイアウトの調整がされているので、驚くほど外れも少ないのですが。

 2007年版の新機能として、写真の切り抜きと写真のイラスト化機能が追加されました。これがまたマジカルウィザード(あ、400枚候補を作ってくれる機能のことです)と相性が良くて、切り抜き写真やイラスト化した写真をマジカルウィザードにかけるとびっくりするほど面白い効果を上げてくれるんですね。とにかく使ってみる価値ありです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月 5日 (金)

画像変換はおまかせ! canopusのかんたん換太郎でPSPでも見れる動画を作ってみた

かんたん換太郎

 簡単そうで意外とややこしいのが動画の変換。AVパソコンを使っているとパソコンの中に大量のビデオファイルがたまってきたりするものですが、これをどうしようかと悩んでいる方におすすめしたいのがこのカノープスから発売中のかんたん換太郎です。

1.PSPやNintendo DSで見られる形式に変換して、とっとと見てしまう
   変換に時間がかかりますが、自動変換するように設定しておけば撮った端からPSPやDS(プレイやん)形式に変換。とっとと見て、消してしまいましょう。

2.DivXに変換して、DVDにて保存
   やっぱDivXは圧縮率が良いのでかさばりません。安くなったDVD-Rに焼いて保存しましょう。これまた安くなった、DivX対応プレイヤーで見ることもできます。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月14日 (金)

今週の特集は「楽しんで学ぶからエデュテイメント」

エデュテイメント特集

 エデュテイメント(あるいはエデュテインメント)って何?って思われる方もいるかもしれませんが、教育(エデュケーション)と娯楽(エンターテインメント)をくっつけた造語。楽しんで勉強しようってわけで、学習ソフトはもちろん電子辞書や学習まんがなんかもエデュテイメントの種類に入るのではないかと思います。

 実は3年前に一度エデュテイメントの特集をやったことはあるのですが、ひさびさに復活してみました。時代を感じるなあとおもうのは、iPodを利用した英会話ソフトが出ていること。以前はPDAを使って英会話を学ぼう、なんてセットが売られたりしましたが、最近は携帯電話におされてPDAが影を潜めています。そこで白羽の矢を立てられたのが、iPodというわけですね。

 他に注目してほしいのが、楽器のページ。ここ数年でJoshin webの扱い楽器もずいぶん増えたのですが、深夜でも独習できるサイレント楽器を集めてみたらピアノ・ギターはもちろんバイオリン・トランペット・ドラムと出てくる出てくる。夜中にドラムが練習できるなんてのは、ちょっと目からウロコでありました。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年3月 1日 (水)

最新版ワープロソフト「一太郎2006」のPDF連携機能を使ってみました

一太郎2006

 毎年2月ごろにバージョンアップするのが、国民的日本語ワープロ「一太郎」の恒例行事。さすがにバージョンナンバーが増えてきたため、最近は年号をお尻に付けた名前になっています。

 日本語ワープロも成熟商品なのか、ひところほど派手派手な機能は採用してはいないんだけど、最近は堅実に「これは必要だ」「うむ、使えそうだ」という機能を中心に採用しているようです。

 ぱっと見て使えそうなのが、pdfファイルの作成および一太郎ファイルへの変換機能。編集できないからこそのpdfなんですが、どうしても手にしたpdfを編集したい時ってのはあります。そんな時に一太郎付属のコンバーター(Justsystem PDF Creatorと言います)に食べさせてあげれば、なんとOCRソフトがグラフィックパターンを解析してキャラクターを生成してくれます。さすがに100%の認識率というわけにはいきませんが、実用的には十分な感じです。軽く目視して誤変換の部分を打ち直してやれば、十分実用になるテキストファイルが手に入ります。

 もうひとつ嬉しいのが、充実したレイアウト・ウィザード。テキスト文章を書いて見出し位置を指定しておけば、テンプレートからお好きなレイアウトを選ぶだけで勝手に飾り付けしてくれます。ワープロのレイアウトが苦手なoga.としてはとっても嬉しい機能です。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月 3日 (金)

今週の特集は「会計処理は業務ソフトにおまかせ!!」

会計処理は業務ソフトにおまかせ!! 確定申告のシーズンです。サラリーマンには無縁…なんてずっと思ってたんですが、住宅ローンを組んだり、医療費が10万円を超えたりといろいろと税務署にお世話になることは多いです。家賃収入がある場合も確定申告すると税金が返ってくるパターンもあるそうです。

 というわけで、今週の特集は業務ソフト。青色申告を前面に出したソフトが多いですが、いずれも初期設定さえきちんと済ませておけば、伝票入力だけで仕分けは自動でやってくれて、必要な書式を印字してくれるって仕組みになっているようです。

 実を言うと、今から準備して今年の確定申告に間に合わせるってのはなかなか至難な技なんだそうですが(年度分のすべての伝票を入力しなければならない)、割り切って今スタートしておけば来年の確定申告は楽々…なんてこともできるようです。どちらにしても今決心しないとラクにはならないってことですね。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月28日 (月)

Microsoft「はがきスタジオ2006」の驚異のデザイン能力にうならされた!!

Microsoft はがきスタジオ2006

 うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっツ!! ひっさびさに凄いソフトを見たぞッ!って思わされたのが、このマイクロソフトのはがきスタジオ2006。昨年のはがきスタジオとは明らかに別物だ。これは、2005ユーザーの方は絶対に乗り換える値打ちがある!!

 何が凄いっていうと、プロのデザイナーが監修したというそのデザイン自動作成能力だ。パーツを選ぶだけで(ほとんどの場合が、写真・タイトルロゴ・イラストでしょう)全体のサイズやレイアウトのバランスからカラー調整まで行って、一挙に400種類のタイトルを用意してくれるのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。しかも出来上がった候補は曼陀羅表示(笑)されて、独自の座標上にずらっと並べられている。これをマウスでクリクリっとすればずばばばばばばばっとスクロール。見た目にヘンなドンガラデザインもないので、どれを選んでもプロの仕上がりなのだ。凄い凄い。

 さらに配色が個別に選べたり、微調整も自由自在。年賀状ソフトなんてどれを使っても同じだと、長いこと同じソフトを使っていたけど今年は乗り換える決心が付きました。

 うーむ、と私のいつもとタッチの違う文章で、このソフトの凄さは分かっていただけたでしょうか。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月18日 (金)

今週の特集は「パソコンでゲームを楽しむ」

ぼくは航空管制官 ゲームといえば最近の世の中ではプレイステーションなどのゲーム機が中心。パソコンでゲームをするってのはある意味少数派とも言えるのですが、そこをあえてパソコンゲームにこだわった特集を今週は組んでみました。

 このページを読んでいる方であればすでにパソコンをお持ちのわけで、ゲームソフトを買ってくれば手軽に楽しむことができるわけですね。たまには時間を忘れてゲームに没頭してみるのはいかがでしょうか。

 おすすめはやっぱりネットワークゲームです。特にMMORPGと呼ばれるゲームは、大人数でサーバーを共有して楽しむ本格的なもの。出てくるほとんどのキャラクターが生身の人間なので、コミュニケーションを含めて楽しめることうけあいです。現実には楽しめない世界へ行けるのもいいですね。

 個人的には、フライトシミュレーターなどの現実には運転できない乗り物を操縦するゲームが好きです。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月11日 (金)

今週の特集は「パソコン・デジカメで作るオリジナル年賀状2006」

パソコン・デジカメで作るオリジナル年賀状2006 年賀状が発売されました。実際に年賀状を書くのはoga.の場合はクリスマスくらいになる事が多いのですが(笑)、準備は早くしといた方がいいですね。特に今年は写真光沢紙の年賀はがきも全国発売になったので、チャレンジしようと考えている方も多いのではないでしょうか。

 というわけで、今週の特集は年賀状です。Joshin webがおすすめの年賀状ソフトは筆王・筆まめ・楽々はがきの3本。特に筆王は操作が画面の左側にきれいにまとめられていて、とっつきやすいのがおすすめです。特急はがき「できてます」を使えば、あっという間にレイアウトが決まるのがいいですね。

 年賀状作りのダークホースは、デジタル複合機。パソコンが苦手な方にもおすすめで、カラーコピー機能を使えば手書きの年賀状を1枚書いてしまえばあとはコピーです?いすいです。写真を切り貼りしても、ちゃんと高品質で仕上げてくれるのは凄いですねぇ。絵が得意なら1枚描いてあとは全部コピー、なんて芸当もできてしまいます。

 年賀状特集では、他におすすめのデジカメやスキャナーなども紹介しています。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年8月19日 (金)

今週の特集は「パソコン快適化宣言 ?ユーティリティーソフトが決め手」

パソコン快適化宣言 パソコンは他の機械と同じくチューンナップしてこそ本来の性能が発揮されるもの。今週の特集は「パソコン快適化宣言」ということで、誰でもカンタンにパソコンをチューンナップできるユーティリティソフトを中心にご紹介しております。

 例えばネットワークひとつをとっても、ダイヤルアップなのか、ADSLなのか、あるいは光ファイバーにつなぐのかによっても通信パラメーターを微調整してやらなければ本来の性能を発揮することはできません。そのあたりのおすすめソフトもセレクトしてみました。

 おしながき(?)は、「セキュリティを固める」「PCをチューンナップする」「ディスクを強化する」「ネットワークを高速化する」です。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2005年7月13日 (水)

SGアンチスパイで、パソコンに巣くうこわ?いスパイウェアをあぶり出してみた

SGアンチスパイ

 コンピューターウィルスも困ったものだが、最近注目を集めているのはスパイウェア。元々はいろいろなソフトに組み込まれていて、収集したユーザー情報をインターネットに送信する仕組みってことでマーケティングツールなんかにも使われていたものだが、ユーザーの許可なしに個人情報を送信するのは立派な法律違反。さらに悪質なものは、コンピューター内に保存された住所・氏名・クレジットカード番号などを抜き取るものもあるという。

 というわけで、今回はスパイウェア対策ソフトを使ってみました。元々Joshin web事務局のパソコンはすべてウィルス対策ソフトで守られているわけですが、このSGアンチスパイにかけると出るわ出るわ… 試用レポートをやっている関係でいろんなソフトのインストールとアンインストールを繰り返しているoga.のパソコンが特にひどく、出てきた警告の数は実に100個あまり…

 まぁウィルスソフトで守られているのでさすがに本物のスパイウェアやトロイの木馬なんかは見つかりませんでしたが、グレーゾーンのファイルがわんさかあるのには驚きです。さっそく隔離しておきました。セキュリティに気を配るなら、専用のスパイウェア対策ソフトも外せません。さらに詳しくはこちらをクリック!

2005年6月 1日 (水)

記憶力を高める右脳訓練ソフト「ウノタン」を使ってみた

ウノタン

 筆者は知らなかったのだが、右脳訓練というのはちょっとしたブームなのだそうだ。右脳はイマジネーションをつかさどる脳。これを鍛えれば、とっさの記憶や判断力、そして集中力がアップするらしい。

 数字を覚えたり人の顔を覚えるのは苦手なんだよな?と思いながら「高める記憶力」のパッケージを前にする。ん、意外と面白いやんと、苦手なことをすっかりわすれてしばし没頭してしまいました。頭を真っ白にして取り組めるってのも、これまた右脳訓練なのかもしれませんね。数字が苦手、記憶が苦手と、アレルギー持っている方にこそぜひ試していただきたいソフトです。意外と苦手を得意に変えることができるかも… 詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年2月23日 (水)

お子様も守る、インターネットセキュリティソフト

V3ウィルスブロックファミリーセキュリティ ウィルス対策ソフトといえばインターネットを利用する方にとっては常識ですが、一緒にアクセスしているご家族、特にお子様の安全は守っていますか? ネット上には、ポルノや暴力サイトをはじめとして出会い系、ハッキング情報、自殺サイト、そしてネットショッピング、オークションなどなど子供には見せたくない、あるいは子供たちだけでは利用させたくないウェブページが山のようにあります。

 そこで今回は、こういったサイトを見えなくするフィルタリングソフトとウィルス対策ソフト、パーソナルファイアーウォールソフトを1パッケージにまとめた「V3ウィルスブロック ファミリーセキュリティ」を試用レポートしてみましたのでご覧下さい。Win98から対応しているという敷居の低さもおすすめです。

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