Joshin web デジタルオーディオ

2010年4月14日 (水)

使ってみました、音楽も楽しめるICレコーダー SANYO Xacti ICR-XPS01MF

Xacti_icr ICレコーダーといえば会議や授業、講演などの会話を記録するものですが、多くの機能がデジタルオーディオプレイヤーとかぶっているのも事実。実際問題、oga.は手持ちのデジタルオーディオを会議のメモに使用することがありますし、またICレコーダーに音楽データを転送すれば、移動時に音楽を楽しむこともできます。

 というわけで、ふだんはデジタルオーディオプレイヤー、時々会議のメモとかに使う、という方にはぴったりのICレコーダーを今回は使ってみました。サンヨーから発売中のXacti ICR-XPS01MFです。

 世界最薄、最軽量をうたうだけあって本体はなんともコンパクト。しかししっかりとステレオマイクとリニアPCM録音にも対応しているので、会議はもちろん音楽の録音にも威力を発揮してくれます。楽器やバンドをやっている方にも使っていただけますし、小さいのでアウトドアでの録音にも使えそうです。

 もうひとつ紹介しておきたいのが、マルチクレードルが付属していること。そうです、自宅ではスピーカー付きで音楽が楽しめるのです。小型なので大音量で聴く…というわけにはいきませんが、なかなか繊細な音色を聴かせてくれるのは特筆もの。FMラジオも付いているので、新生活のお供にも1台いかがでしょうか。

SANYO Xacti ICR-XPS01MFの試用レポートはこちら

2010年3月21日 (日)

iPod・デジタルオーディオの処分セールやってます. 2010/4/2まで

Ipod処分セール

「ところでデジタルオーディオだけど…」
「何ですか、それは?」
「例えばiPodとかの…」
「ああ、iPodのことですね」

 最近こういう会話が増えて驚いてます。すっかり、iPod=デジタルオーディオなんですね。まるで一時期の、カセットステレオ=ウォークマンと呼ばれていた頃のようです。というわけで、iPodを持っていない方はもちろん、買い替えにもおすすめiPod・デジタルオーディオ決算セールをやってます。パッケージ不良ほか、iPodの理由(わけ)あり処分品をどーんと大放出中。早い者勝ちですので、ぜひページをご確認下さい。

 他にもヘッドホンとかアクティブスピーカーとか、掘り出し物もちょろちょろ出てますので要チェックです。セールページはこちらをクリック。2010年 4月 2日の夕方 5時までやってます。

2008年6月22日 (日)

シマシマのiPodケースを使う

iPodケース 阪神タイガースバージョン
 iPodがデジタルオーディオの代名詞となって久しいんだけど、みんな同じモノを持っている中で個性を発揮したいってのは当然のこと。というわけでiPodのケースは実に様々なものが発売されているわけである。そんな中で、今回ご紹介するのはシマシマバージョンのiPodケース。対応機種は第3世代のiPod nanoで、デザインは3パターンある。デザインは違えどもカタチは同じなので、複数を用意すれば裏表のデザインを変えてセットすることもできるので、さらにバリエーションを楽しむことができるのだ。

iPodケース 阪神タイガースバージョン

 取り付けはカンタンで、ポリカーボネイド製のハードケース(ものすごく薄いが丈夫)なので本体を中に入れてパッチンとはめこむだけでOK。印刷のクオリティも高く、球団マークがくっきり鮮明なのが印象的。もちろんちょっとした衝撃や傷などからも本体を守ってくれる。

iPodケース 阪神タイガースバージョン
 付属品としてクリップが付くので、ベルトやポケットに引っかけられる他に、スタンドとして利用することも可能。3種類あるデザインで筆者のお気に入りなのは、六甲おろしの歌詞が入ったバージョン。一見、お経か何かに見えてしまうのだが(笑)、歌詞を覚えてない方がカンニング(?)するには便利かも。ちなみにJoshinの売り場に一日立ってると、六甲おろしは完璧マスターできてしまいます(笑)。

[:CD:] VOXPOP 阪神タイガースiPod nano3G用ハードケースの販売ページはこちら

2007年10月12日 (金)

高音質で生録!! ZOOMハンディレコーダー H4でいろんな音を録音してみた

ZOOM H4

 生録シリーズ第2弾…というわけで、今回使ってみたのはZOOMのハンディレコーダーH4。あのソニーのデジタルデンスケ(笑)が高くて買えない、という方にはぜひおすすめしたいステレオワンポイントマイク内蔵のレコーダーです。価格も一般的なコンパクトデジカメと同じくらいです。

 用途はもちろん、バンド練習とかピアノとかの音楽録音、屋外での生録とかでしょう。蒸気機関車の音などを録音しても面白いかもしれません。入力用のプラグがついているので、ライン付きの楽器を直接つないで録音することもできてしまいます。4トラックMTR機能がついている、というのも面白いですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年9月21日 (金)

8個のスピーカーを内蔵したヘッドホン、ALLA AL-DP100Aでサラウンドしてみた

ALLA AL-DP100A

 ヘッドホンの中に8個のスピーカーを内蔵して5.1chサラウンドを実現!!という超力業(笑)の製品がALLA(オールエー)から発売されていたが、その最新版が届いたのでさっそくレポートしてみた。こういったヘッドホンはRMやSQ方式などの4ch(ふ、古い!!)の時代からあったのだが、どれも耳の横にスピーカーをぶらさげているかのように巨大だった。このAL-DP100Aはとってもコンパクトで、普通の密閉型ヘッドホンとサイズ的にはあまり変わらない。

 プロセッサーが付いているので、デジタル入力(光ケーブルとか)さえつないでしまえばサラウンドできるってのも便利です。深夜に映画に没頭するにはもってこいの製品ですね。

さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年7月24日 (火)

ワンセグ・動画・音楽・ゲーム…ぜーんぶ楽しめる東芝gigabeat MEV-401を使ってみた

東芝 gigabeat MEV-401

 東芝のgigabeatといえば本来はデジタル音楽プレイヤーなんですが、Vシリーズに限って言えば録画できるワンセグテレビって部分が強烈です。今回、久しぶりにVシリーズの最新バージョン(MEV-401)を借りる機会があったのですが、その使っていた時間の80%がワンセグの視聴および録画でした。録画までして見たい番組があるかといえば疑問もあるのですが、少なくとも電車の中で楽しもうと思えば途中で絵や音が途切れない録画の方に食指が向いてしまいます。

 今回使ってみたボルドーブラウンという色もいいですね。絶対数ではブラックやホワイトほどは売れないとは思いますが、飴色で鼈甲みたいな色は他では見ない質感。自分で買うならコレかな、と思ってしまいました。

 もちろん40GBというハードディスクの容量は、ワンセグ動画を保存するにも音楽を入れるにも必要十分です。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年6月21日 (木)

自社製プロセッサーを新開発、東芝 gigabeat Uシリーズ(MEU201D)を試す

東芝 gigabeat Uシリーズ
 安くなりましたね、デジタルオーディオプレイヤー。とりあえず聞こえればいいというのであればCDを数枚買う値段で手に入る機種も登場。でもちょっと待って下さい。「音」を扱う商品だけに、いざ手にしてみて音がイマイチだったり、好みの音でなければ目もあてられない。やっぱメインで使うデジタルオーディオプレイヤーは、しっかりした商品を用意しておきたいものです。

 そこで今回使ってみたのが、東芝gigabeat Uシリーズ。2GBと1GBのモデルがあるけど、予算が許すのであれば2GBを買っておいた方があとあと便利です。最大の特長は、自社製のプロセッサーを新開発したという音の良さ。できればヘッドホンを良いものに買い換えたほうが、本来の性能を発揮できるような気がします。FMトランスミッターとFMラジオ付きなのですが、それらを組み合わせたペアリング機能も面白い。gigabeatが2台あれば、ワイヤレスで同じ音楽が聴けるという機能です。彼女や彼氏に1台プレゼントすれば、曲が共有できるってのは楽しそう。

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2007年5月18日 (金)

臨場感たっぷりに録音!! SONYのICレコーダー ICD-SX77でステレオ録音してみた

SONY ICレコーダー ICD-SX77

 こもったようなノイズ混じりの会話を聞くというのがICレコーダーのイメージだったんですが、最近はすっかり様変わり。今回使ってみたSONYのICD-SX77も、ステレオ録音で驚くような臨場感を感じさせてくれます。会議の記録に臨場感なんて必要あるんか?なんて意見もあるかもしれませんが、その場にいるような雰囲気は後から資料を起こすのにも記録に残すのにもぴったり。一度使うと、音の悪いICレコーダーなんて使う気がしなくなってしまいます。

 もうひとつICD-SX77で面白いのは、付属ソフトを使って音楽CDを焼く機能。つまり録音が許可されているライブなんかを録音してきて、そのままオリジナルCDにしてしまう、なんて芸当もできてしまいます。こりゃ音楽大好きな方だったら、活用法はいっぱいありそうですね。もちろん自分の演奏や歌を録音するのにもぴったりです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年3月10日 (土)

ビデオ再生対応 ウォークマンAシリーズ、予約受付中です

WALKMAN A Series

 デジタルオーディオっていうと、低価格モデルとかいろいろ発売されていますが、やっぱ音が良いといえばソニーのウォークマン。最近発売のモデルもいくつか試してみましたが、いずれも豊かな低音と高い解像度で安心して音楽が楽しめる…という印象。これはカセットウォークマンの時代から変わってません。

 というわけで、現在予約受付中なのが話題の WALKMAN × VIDEO。2型カラー液晶はビデオ再生に対応。この手のマルチメディアプレイヤーはビデオが入ると音楽再生機能がおろそかになる…という場合が多いのですが、そこはウォークマンを名乗るだけあって音楽をメインに使えるモデルになっています。

 メモリータイプなので小型なのにかかわらず、8GBモデルまでラインナップするのも見逃せないですね。それに昨今のメモリ低価格化のおかげか、8GBモデルでもそんなに高くないです。こりゃデジタルオーディオにハードディスクは不要?

 ウォークマン・ビデオ Aシリーズの販売ページはこちらです。

2007年3月 3日 (土)

特集「デジタルオーディオ活用ガイド 2007」を公開しました

デジタルオーディオ活用ガイド 2007

 もう完全にポータブルオーディオのメインストリームになっちゃった感じがするデジタルオーディオ。その最新情報の特集です。最近感じるのは、メモリータイプの躍進ぶり。フラッシュメモリーが安くなっているおかげで、引きずられるようにメモリーオーディオがぐんぐん安くなってるわけですね。今から買うなら1GB超のモデルがお買い得かもしれません。

 もうひとつ注目したいのが、高級タイプヘッドホンのブーム。1万円前後の高級インナーイヤーホンが飛ぶように売れているのは、この本体が安くなった影響もあるかも。予算が浮いて余裕ができたぶんを正しく投資するなら、高級タイプインナーイヤーホンがおすすめです。音がぐわぁっと良くなります。

 ライン入力ができるタイプも注目を集めています。レコードやカセットで残っているアナログ音源をデジタル化するなら、こういったモデルがぴったりです。

 特集の本文は、こちらをクリックしてお読み下さい。

2007年2月12日 (月)

耳元にキラリと光るBOSEのロゴがかっこいい…高級インイヤーヘッドホン(BOSEIE)を使ってみた

BOSE インイヤーヘッドホン BOSEIE

 最近すっかり、耳が肥えてきたなぁと思う。というのも、試用レポート時にデジタルオーディオに付属のインイヤーホンを使うとその音の悪さにがっかりすることが多い。かといってデジタルオーディオが良くないというわけではなく、別売のヘッドホンに交換するとほっとするのだ。

 というわけでデジタルオーディオのユーザーだったらぜひ試してみていただきたいのが、別売のインナーイヤーホン。今回はBOSEを試してみたのだが、音の良さ以上に満足度が高かったのが耳元に光るBOSEのロゴ(笑)。耳元って電車の中などでは結構目立つだけに、BOSEを付けて歩いてるだけで音楽通って雰囲気がただようのが不思議です。

 お値段は1万円を越えるので、インイヤーホンにしては少々お高めなのですが…値段以上の満足感があるってのがoga.の感想です。カナル型に見られがちな圧迫感や耳の閉塞感がないので、カナル型は苦手って方にもおすすめです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年1月30日 (火)

PCMで生録!! エディロールのR-09で、手軽にデジタル録音を楽しんでみた

エディロール PCMレコーダー R-09
 かつて良い音を録音する「生録」という趣味がありましたが… その復活を感じさせてくれたのがソニーのPCM-D1というデジタルレコーダー。ところが20万円近い価格での登場では、確かに良い音は録れそうだけどおいそれと試してみるわけにはいきません。

 そこでエディロール(ローランド)がやってくれました。3万円台という手頃な価格で買えるのに、本格的なPCM録音が楽しめるR-09の登場です。本来は別売のマイクが必要…なはずですが、本体のみでも小型な上に高音質なコンデンサーマイクを内蔵しているので、ワンポイントステレオマイクとして使えます。稼動部分がないのでモーターノイズを拾わなくてすむデジタルオーディオならではの仕様です。

 オプションが豊富なのも面白いところ。今回は用意できなかったのですが、三脚の穴がついたケースやマイクスタンド用のホルダーなどがおすすめ。もちろん外部マイクをつないでサウンドシューティングを楽しむこともできます。

 ところでコレで何を録りましょうか。蒸気機関車の音とか、レースカーの爆音とか拾ったら大迫力でしょう。もちろんスタジオへ持ち込んだり、ライブや演奏会を録ったりという本来の用途にもお使い下さい。PCM無圧縮で録ってそのままCDに焼いてしまのも良いかも。

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2007年1月24日 (水)

「デジタルオーディオ」のページがオープンしました

デジタルオーディオ販売ページ

 Joshin webのリニューアルにたくさんのご来店をいただきありがとうございます。今回のリニューアルの目玉はいろいろあるのですが、一番大きいのはたくさんのオリジナルショップのオープンでしょう。その中でもご要望が多かったのがこの「デジタルオーディオ」です。従来は「パソコン」のページの中にあったので、見つけられない方も多かったのではないでしょうか。

 リニューアルで独立ショップとなりましたので、デジタルオーディオはもちろんポータブルMDやポータブルCD、ジャケットやアクセサリーなどの小物類、アクティブスピーカー、ヘッドホンなどアウトドアで音楽を楽しむグッズが集結しました。広い意味としては「ポータブルオーディオ」関連ショップとなっています。ぜひご来店下さい。

 Joshin webのデジタルオーディオのコーナーはこちらです。

2007年1月 6日 (土)

生録にも使える高音質録音!! SANYOのICレコーダー(DIPLYTALK ICR-S280RM)を試す

SANYO DIPLY TALK ICR-S280RM

 久しぶりにICレコーダーの試用レポートです。最近のレコーダー、特にパソコン接続タイプは、本当にデジタルオーディオ(MP3プレイヤー)との垣根がなくなりつつあるように思います。どちらも出来ることは同じながらも、録音を重視するならICレコーダーを、音楽再生を重視するならデジタルオーディオを買うという切り分けでしょうか。もっともMP3プレイヤーについている録音機能は、ICレコーダーとして使うには少々心許ない気がしないでもないですが。

 今回使ってみたSANYOのDIPLY TALK ICR-S280RMは思いっきり音質にふったタイプ。会議の記録ももちろんクリアーにこなしてくれるのですが、その本質はステレオならぬトリプルマイク搭載とPCM(無圧縮)録音に代表される音の良さ。ライン入力付きなのでマイクをつなげば生録なんかにも使える素性の良さは、マニアックな使い方にもしっかり応えてくれるように思います。小さい上にエネループが付属(しかもUSBで充電が可能)ってのも憎いですね。

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2006年12月26日 (火)

8GBハードディスク内蔵でこの価格、MSIのデジタルオーディオ(MEGA PLAYER536 MS5536W8GB)を使ってみた

メガプレイヤー536

 デジタルオーディオには、メモリタイプとハードディスク内蔵型の2種類があるんですが、ハードディスクの場合はとにかくたくさんの曲を一度に持ち歩けるのがその醍醐味。例えばこのMSIのMEGA PLAYER536だと8GBのハードディスクに約1850曲(CDにして120?150枚くらい)を詰め込んで持ち歩くことができます。

 そんなに持ち歩く必要はない、それよりも小さい方が良いという場合はメモリタイプがおすすめ。いややっぱり、CDで100枚200枚は持ち歩きたいという方にはこの商品をおすすめいたします。とにかく安い。この値段で8GBってのは、ちょっと他では見あたりません。

 このくらいの容量があると、oga.くらいだと持っているCDが全部入ってしまいます。急に「あの曲」「あのアルバム」が聴きたくなっても、全部手元にあるのですぐに探すことができます。面倒な音楽の入れ替えが必要なくなります。一度整理してほうりこんでおけば、ずっと手の中に欲しい曲があります。ある意味、究極のずぼらな音楽環境かもしれません。

 ハードディスクタイプのデジタルオーディオとえば、安くても数万円はしたのに本当に安くなりました。サイズも1インチHDDを採用ってことで、本当に小さくて軽いです。しかもアナログ録音にも対応しているので、こんなことなら段ボール一杯のカセットテープを捨てるんじゃなかった、デジタル化してから捨てればよかったとちょっとだけ後悔していたりします。

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2006年12月 4日 (月)

シャープのデジタルオーディオMP-E200と音楽配信サービスNapsterで、聴き放題にハマる

SHARP MP-E200

 「音楽配信サービスなんて」と思っていたoga.なんですが、すっかりはまってしまったのがこのNapsterとシャープのデジタルオーディオプレイヤー MP-E200って組み合わせ。何が凄いかって、定額サービスなので月に2,000円弱を払ってさえいれば150万曲が聴き放題なんですね。こうなると、音楽はため込むものではなくなります。お気に入りを探すもの。印を付けるもの。ほんと、湯水のごとく聴くことができる上に、それを持ち出すことができるなんて凄いです。

 ちなみにこの150万曲、最新ヒット曲をすべてカバーしてるわけでないのと、旧譜は洋楽寄りなのがちょっぴり要チェック。そのあたりは自分に合うかどうかを、無料試用期間でチェックしておいた方が良いです。でもoga.ぐらいの年代だと、70?80年代の洋楽をばらばらっと見ていくと完璧にはまることうけあいです。oga.は朝からずっと聴きっぱなしで試用レポートを書いてました。

 あ、MP-E200の試用レポートでしたね。いいプレイヤーです、薄くてかっこよくて。何がいいって、やっぱり音楽聴き放題… やっぱ器よりも中身かな。

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2006年11月29日 (水)

こだわりのインナーイヤーヘッドホン、audio-technicaのATH-CK9を通勤電車で試してみた

audio-technica ATH-CK9

 デジタルオーディオ人気に引っ張られるように静かなブームになっているのが、ハイエンド・インナーイヤー・ヘッドホン。小さなイヤホンの音質に我慢できなくてフルサイズのヘッドホンを電車の中で使っている方も時々見かけますが、そんな方にもぜひ試してもらいたいですね。特にカナル型は、密閉度が高くてうるさい乗り物の中でも音楽に没頭することができるのでおすすめです。

 今回試してみたのは、audio-technicaから新発売のATH-CK9。前モデルのATH-CK7と比べてみたのですが、音の解像度や表現力がぐっとアップ。さすが2万円近くするヘッドホンだけのことはあります。oga.の場合はこれで電車の中で映画DVDを見ることもあるのですが、あきらめていた邦画の日本語のせりふをちゃんと聞き取ることができます。あのうるさい電車の中でです。その実力はすごいです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月21日 (火)

出先でも音楽CDのMP3変換ができるポータブルCDプレイヤー、日立 HMR-1を使ってみた

HITACHI HMR-1

 パソコンなしでデジカメ写真を印刷するのと、パソコンなしでCDをMP3プレイヤーに転送するのはデジタル界の2大テーマのような気がします。いずれもパソコンユーザーからしたら「そんなのパソコン使わない人だけの問題やで」と思うのですが、いざ使ってみるとその手軽さからハマってしまう…なんてケースが多いようです。この日立のCDプレイヤー・MP3レコーダーのアイミューズHMR-1もそういった商品のひとつです。電池で動くので、出先でCDのリッピングができるのも便利です。どう使うかは、ご想像におまかせしますが。

 ひとつだけ難点があるとすれば、最近のMP3プレイヤーは著作権のからみで専用転送ソフトを必要とするあたりでしょうか。このプレイヤーでリッピングしただけでは、そのまま演奏できるMP3プレイヤーは限られてしまいます。手持ちの機器をあたってみたら、SDカードスロット付きのDVDプレイヤーだとそのまま演奏することができました。著作権にかっちり対応した大手メーカーのMP3プレイヤーよりも、中小メーカーから出ている製品の方が相性は良いかもしれません。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月 1日 (水)

音が良い上にノイズキャンセリング付き、原点に戻ったウォークマン(NW-S703F)を使ってみた

SONY ウォークマンSシリーズ NW-S703F

 もう珍しくもなくなったメモリ式MP3プレイヤー…なんて思ってたんだけど、新しいウォークマンは凄いですよ、うん。何が凄いって、原点に戻ったという感じでとにかく音が良い。やっぱポータブルといえどもオーディオ製品、音の素性の良さは命ですが、このSシリーズってのはポータブルらしからぬ低音の豊かさと解像度の高さがあって、安心して聞いていられます。

 さらに…付加機能としてノイズキャンセリング機能付き。これは通勤・通学電車の中がメインステージというウォークマンとしては当然といえば当然のことなのかもしれません。普通のデジタルオーディオプレイヤーにノイズキャンセリングヘッドホンを組み合わせれば、なんて思うかもしれませんが、ノイズキャンセルには専用電源とアダプターが組み合わされるので結構かさばるのです。その点ウォークマン本体と専用ヘッドホンにすべてを内蔵したのはエラいと思います。

 他にもWMAやAACに対応して、音楽の転送がスムーズになったとかいろいろ誉めたいこともあるのですが、詳しくは本文を読んでください。

 さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年10月26日 (木)

担当者驚愕 音楽に合わせて光が踊るスピーカー(i-Lit)

i-Lit 光るスピーカー
 う?ん、これは凄いぞ。イルミネーション付きのスピーカーってのは過去に何回か見たことはあるのだが、これだけ派手に音楽に合わせて光りまくるモデルははじめて。さながら、巨大なレベルメーターのようだ。しかも青や赤に色を変えながら、ど派手に光りが舞い踊る。

 商品は東洋トレーディングのi-Lit。写真のあんどん型のものと、円形のツインキューブの2タイプがある。いずれもアンプ内蔵のアクティブスピーカーなので、iPodやウォークマンをはじめヘッドホン端子(ミニジャック)が付いているものであれば何でも接続可能。さっそくoga.のポータロウ(ポータブルDVD)をつないだのだが、DVDの画面よりもスピーカーの方が派手な始末。映画を見るのには向きません。

 でもでも、これからの季節だとクリスマスのイルミネーションにいかがでしょうか。ジングルベルや諸人こぞりてなんかをかけてツリーの横に置けば、ベストマッチング…な気がします。レポートページには動画も用意しましたので、動いているところを見てびびっときたらすぐに購入だ(笑)。価格も手ごろですよ。

 試用レポートのページはこちら。

2006年8月24日 (木)

車で使う時は合体メカ!? グリーンハウスのデジタルオーディオ(GH-KanaGT)を使ってみた

GREENHOUSE GH-Kana-GT

 まずは写真を見て下さい。最近ではあまり珍しくもなくなってきたスティックタイプのデジタルオーディオプレイヤーなんですが…本体からにょきっと生えたFMトランスミッターのアンテナ、そしてUSBタイプのシガーソケット電源。合体させるとなんともかっこいいというか、ケレン味あふれるというか… これを考えた人って結構頭いいのか、あるいは偶然できてしまったのか(笑)。とにかく車の中でMP3聴こうかなって方は注目のプレイヤーだと思います。

 ちなみにアンテナは、ヘッドホンの穴に差し込むようになってます。ヘッドホンとトランスミッターを同時使用することはまずありませんからね。USBソケットになったシガー電源は他のUSB機器にも使えそうな気がするんですが、その動作はグリーンハウスも上新電機も保証できませんので自己責任でお願いします。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月22日 (土)

衝撃と水に強いスポーツ志向のMP3プレイヤー(QOOLQEE X)を身につけて飛び跳ねてみた

QOOLQEE MP3プレイヤー

 デジタルオーディオプレイヤーといえば絶対ハードディスク派のoga.なんですが、これなら欲しいなと思ったのがこのQOOLQEE(クールキー?何て読むんだ!?)のMP3プレイヤー。とにかく小さい上に、裏面にクリップが付いているのがいいです。ベルトやポケットに付けるのは当たり前ですが、腕時計のバンドに付けたり(なつかしいカシオやPanasonicのプレイヤーみたい)、リストバンドにつけたり、ヘッドバンドにも付けられそう。こりゃ斬新です。

 おまけに生活実用防水なので、ちょっとした雨ぐらいなら大丈夫。海水浴に行っても、海岸で使うぐらいなら大丈夫でしょう。2台目のプレイヤーとして、気軽に使うのもいいような気がします。ちなみに内蔵メモリーは512MB。このサイズを久しぶりに使ってみたんだけど、CDにして5?6枚と結構使い勝手の良い枚数が入るのに感心しました。

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2006年7月 5日 (水)

ひさびさに登場の新型骨伝導ヘッドホン(Goldendance MGD-02)を試す

骨伝導ヘッドホン ゴールデンダンス MGD-02

 ひさびさにゴールデンダンスの骨伝導ヘッドホンの新型が登場したので、さっそく試してみました。骨伝導といえば、骨に当てて(頭蓋骨を)振動させて聴く方式のヘッドホン。鼓膜に負担をかけないので、長時間使っても難聴にならない、疲れにくい、まわりの音が聞こえるなどの数々の特長があります。反面、低音が出ないなどの弱点もありますが、徐々に改善されていっているようです。

 今回の製品で面白いのは、その低音の処理。低音が出てる場所ではパッドがびりびりっ、びりびりっと震えるんですね。何じゃこりゃ、くすぐったいと最初は飛び上がりそうになったけど、慣れてくると結構快感に変わってくるから(笑)人間って不思議です。

 もちろん折りたたみ式なので、持ち歩くのにもとっても便利。以前は必要だった専用アンプもいらなくなったので、お持ちのデジタルプレイヤーにもダイレクトにつないで楽しむことができます。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年6月21日 (水)

プリンストンのBlue toothワイヤレスヘッドホン(PTM-BHP)でiPodを遠隔操作してみた

Princeton Bluetoothヘッドホン

 パソコン関連で最近目にする人気商品は、Bluetoothがらみのグッズ。なぜ今更ブレイクなのかoga.はよくわからないんだけど、ヘッドホンやらヘッドセットやらアダプターやらパソコン担当者のデスク回りにはうじゃうじゃ置いてあります。そしてもうひとつのキーワードはデジタルオーディオ。とりわけiPod関連商品もこれまた凄い数が売られています。

 今回とりあげてみたのは、iPod専用のBlue toothワイヤレスヘッドホン。なぜ専用かというと、アダプターをiPodに差し込むだけでヘッドホン側からラジコンのようにiPodをコントロール可能。さすがに高度な操作はできませんが、ちょっとポーズとか、この曲パスとかはスパスパできるのでカバンの中にiPodが入っていても全然大丈夫って感じです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年6月12日 (月)

iPodユーザーの必需品?サンワサプライ 2.1chマルチメディアスピーカーの音を楽しんでみた

SANWA SUPPLY 2.1chマルチメディアスピーカー

 iPodに手持ちの音楽をぜ?んぶ入れて楽しんでいる方って多いんじゃないでしょうか。少なくともお気に入りの音楽がぜ?んぶ入っていたら、他にCDやMDを取り出して聴くのはまどろっこしくなるのは自然の摂理。なんとか自宅に帰ってからも、このままiPodを使い続けられたら便利なのにと考えている方にぴったりなのがこのサンワサプライから発売中のMMSPIPです。

 私が最初に見た感想は「iPodのざぶとん」。乗せるだけで、適度な大きさのラジカセに早変わり。音楽を聴くだけならこれだけで十分。新しい曲は…このスピーカーにクレードル機能がついているので、USB2.0でパソコンにつないでおけばパソコンから新曲も転送することができます。もちろん充電対応。おうちに帰ったらiPodのざぶとんの上に座らせておくだけで、機嫌良く動いてくれるはずです。

 音質に関するインプレッションも含めて、詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月12日 (金)

手のひらサイズのビデオレコーダー(HUMAX HDR-20)にはまってしまった

HUMAX HDR-20

 ポータブルDVDやデジタルオーディオが大流行していますが、その中間的な存在なのがこのHUMAX HDR-20。20GBのハードディスクと4型ワイド画面というと中途半端なサイズ…かと思いきや、使ってみるとこれがまたジャストフィットでいい感じ。ちょっとした時間におもむろに取り出して見るのにぴったりのサイズなのです。うーん、こりゃ便利。常に持ち歩いてもジャマになりません。

 しかも地デジチューナーなどにつないで連動録画なんてこともカンタンにできてしまうので、こりゃ具合がいいです。しかも落ちるファイルはDivXでパソコンから吸い出し可能。さすがにコピーワンス番組はレコーダー内でしか再生できませんが、それにしてもたまったビデオを消化するにももってこいだし音楽も聴けるしデジカメのバックアップもできるしもう言うことありません。

 うーん、気に入ったぞ、これ。ちょっと高価なのが気になりますが、それだけの値打ちはある、と断言してしまおう。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月10日 (水)

過去のMDコレクションもデジタル化できるHi-MDウォークマン MZ-RH1を使ってみた

Hi-MDウォークマン MZ-RH1

 デジタルオーディオに押されて、微妙な立場にあるMDなんですがNet-MDやHi-MDの登場でなかなか頑張ってます。今回使ってみたHi-MDウォークマン MZ-RH1も1枚1GBにMP3も録音できるというわけで、1GBメモリー内蔵のデジタルオーディオとほぼ同じ仕様。ただしメディアが1枚700円ぐらいで交換できるあたりは、Hi-MDの勝ちってところでしょうか。

 ところがMZ-RH1に価値があるのは、過去の資産の継承です。このポータブルMDをパソコンにUSB接続すれば、なんと手持ちのMDコレクション(ただしアナログ録音したもの)をパソコンにデジタルデータとして吸い出すことができるのです。MDを使い続けるにしても、徐々にデジタルオーディオに移行していくにしても買って価値のある1台だと言えるんじゃないでしょうか。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月 9日 (火)

ミニ特集「インナーイヤー・ヘッドホン頂上対決」を公開しました

インナーイヤー・ヘッドホン頂上対決

 インナーイヤー・ヘッドホンといえば、ポータブルオーディオの付属品。別売でも数千円も出せばワンランク上のサウンドとお気に入りのデザインが手に入るので人気があります。

 ところがソニーをはじめ各社から、1万円前後の超高級イヤホンが相次いで登場して人気を集めています。さっそくJoshin web事務局でも取り寄せて聴いてみたのですが、これがまた驚きの世界。どうしてこんなに小さなイヤホンから、こんなに分厚い低音が出るのかとまず驚かされます。ボーカルの息づかいや、楽器の肌触りまで感じられるのは大型のヘッドホンと同じ。これが電車の中で気軽に聴けるなんて、すごい製品が登場したものです。

 というわけで、SONY・Panasonic・Audio Technicaの主要3機種を聞き比べしてみました。コメンテイターは、ハイエンド・オーディオではおなじみのIchinoseです。こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月 3日 (水)

特集「誰でも楽しめるデジタルオーディオ」を公開しました

デジタルオーディオ特集
 このところ、電車の中での占有率が限りなく100%に近づいている(と思える)デジタルオーディオ。以前とは状況が一変して、MDを聴いている人を探すほうが難しいような気もします。元来はiPodが火を付けた感じなんですが、国産メーカーも頑張ってます。面白い機種がすごい増えてます。

 最近oga.が愛用しているのは、動画が再生できるタイプ。3インチや4インチは画面が小さい、なんて思っていたんですが、解像度が高ければ綺麗に見られることがわかりました。小さい画面も悪くないです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年5月 1日 (月)

インナーイヤーヘッドホンもついにここまで来た、驚きのSONY Nude-EX MDR-EX90SLを聴く

SONY Nude-EX MDR-EX90SL 手軽に使えるインナーイヤーヘッドホン。ポータブルオーディオがこれだけ普及した功績は、インナーイヤーヘッドホンの普及が大きいでしょう。とはいっても、低音が出ないのと音の解像度が低いというのはこの手のイヤホンの宿命。ある程度割り切って使うしかないのが常識となっているところへ登場したのが、このソニーのNude-EXことMDR-EX90SLです。

 何が凄いかというと、目をつぶって聴いていたら大型のヘッドホンをかけているのと間違いそうな豊かな低音と、奥深いサウンドが楽しめること。逆にこのヘッドホンに変えて良い音が楽しめないとしたら…ポータブルオーディオを買い替えた方が良いかもしれません。これを使えば、MP3ならビットレートを上げたくなることうけあい。あるいはソースをポータブルCDプレイヤーに変更したくなるかもしれません。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月19日 (水)

8個のスピーカーと2コのバイブ内蔵のサラウンドヘッドホン(ALLA AL-DP100)の臨場感を楽しんだ

ALLA サラウンドヘッドホン

 夜中にヘッドホンで映画を見たり、ゲームをやっているって方は多いですよね。せっかくの5.1chサラウンドシステムも、夜中では大きな音が出せない…とお悩みの方におすすめしたいのが、このヘッドホン。ALLA(オールエイ)から発売中のCORAL AL-DP100です。

 最大の特長は、バーチャルサラウンドではなくてハウジングの中に8個のスピーカーと2コのバイブレーターを内蔵しているということ。サラウンドだけでも迫力あるのに、低音が鳴るとヘッドホンがぶるぶる震えます。この感覚は、結構病みつきになるかも。

 舞台が宇宙船の中であるSFとか、乗り物に乗ってるようなドラマとか、常にバックに乗り物の音が入っているような映画だとバイブ動きっぱなしで本当に自分も乗ってるかのようなトリップ感が味わえます。カーチェースとかも面白かった。自分では試してないけど、アクションゲームとかに使っても面白そうです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年1月10日 (火)

30GBの大容量メディアプレイヤーCREATIVE ZEN VISON:MでMP3とDivX動画を再生してみた

CREATIVE ZEN VISION:M

 デジタルオーディオプレイヤーの流行で、試用レポートする機会も増えています。これもそんなプレイヤーの1本なんだけど、正直なところoga.が触ってみた第一印象は悪かった。「これ、どうやって操作すんねん」って感じかな。それもこれも、この指でこするタイプのコントローラーのせいである。iPodでは当たり前かもしれないけど、oga.はこういうのを使ったことがなかった。

 ところが…ある瞬間から評価が一転した。「パッドを叩けば決定」ってことに気がつくと、それからはもうサックサク使えるようになった(素人かって突っ込まないように)。ディスプレイも美しく、DivX動画も再生できる。さすがに字幕の入った映画までは2.5型モニターでは苦しいが、もうお気に入りである。

 さすがに30GBも容量があると、音楽だけ入れておいたのではスッカスカです。手持ちのDivX動画もぽんぽん入れてみたけどまだ余裕がある。マスストレージとしても使用できるので(再生できるエリアとは別)ファイルのバックアップとして使うもよし、いろいろと使い方は考えましょう。

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2005年12月15日 (木)

カラビナ型のMP3プレイヤー(SHARP MP-S200)を腰にぶらさげて音楽を楽しんでみた

SHARP MP-S200

 カラビナってご存じですか? 平たく言えばフックですが、端がパカッと開くようになったやつで、ロープとかが簡単にとめられるんですね。一般的には登山なんかに使われるんですが、丈夫で耐荷重も大きいので持っていると何かと便利なものです。

 で、シャープの新しいMP3プレイヤーはこのカラビナをイメージしたってことで、上下にフックが付いた面白いカタチをしています。単にイメージしただけではなく、従来比1.5倍の耐衝撃性を持たせたってことでアウトドアで使って下さいってモデルですね。確かに腰にぶらさげて歩くのには、なかなかかっこいいカタチです。

 実はoga.としてとっても気に入っているのは、このプレイヤーは大手メーカーのシャープ製だのに曲の転送に専用ソフトがいらないってこと。最近は著作権保護のために専用ソフト・専用形式で曲を注入しないと聴けないってプレイヤーがほとんどなんですが、コレは生MP3(って言うのかな?)がそのまま演奏できます。単に曲データをコピーしてやれば良いわけで、もちろんパソコンへ書き戻すこともカンタン。MP3プレイヤーを曲データのバックアップとしたいoga.としては、パソコンに書き戻せないってのはとっても方手落ちなんですね。

 他にもFMトランスミッター内蔵、ボイスレコーダー&ライン入力機能付きとなかなか多機能です。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年12月14日 (水)

新型骨伝導ヘッドホン(GOLDENDANCE GDB-02)は折りたたみもできるのだ

GOLDENDANCE GDB-02

 骨伝導ヘッドホンってご存じですか。通称コツコツホン…とも言います(嘘)。パッド部分が耳の前の骨に当たって、頭蓋骨を共振させて音を伝えるのでなんとも不思議な感覚が楽しめるヘッドホンです。もっとも純粋なハイファイ仕様ではないので、めちゃめちゃいい音がするかも?と期待して手にしたらちょっとがっかりするかも。

 メリット・デメリットいろいろありまして…
メリット:大音量で聴いても、難聴にならない。長時間聴いても疲れない。自然な感じの音。骨に当てる位置で音が変わる。弱難聴の方でも使える(ケース・バイ・ケースだそうですが)。つけていてもまわりの音が聞こえる。
デメリット:低音がイマイチ出ない。うるさい場所では聞こえにくい(耳栓をすればいいらしい)。若干効率が悪い(ボリュームを上げる必要がある)

 というわけで、その性質を理解して使う必要があるわけです。もっともGDB-02の場合はパッド部分を自在に動かすことができるので、いざとなれば耳の穴の上にパッドを移動させれば普通のヘッドホンとして使用することもできます(それじゃ意味ないか)。

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2005年11月17日 (木)

新型ハードディスクウォークマン(NW-A1000)で、お気に入りの曲を連続スタミナ再生してみた

SONY WALKMAN NW-A1000

 最近のウォークマンのヒット作といえば、メモリータイプで香水瓶と呼ばれたNW-E407が記憶に新しいんですが、そのハードディスク版ともいえるデザインの商品が発売されます。それがウォークマンAこと、NW-A1000です。

 実際に手にした感触は、白金カイロ(失礼!)というかそういった大きさ、重さ。こういった機器は軽いほど都合がいいんですが、このウォークマンを手にして思ったのは適度な重さも高級感があって悪くないなってこと。なおボディは半透明で、有機液晶ディスプレイが浮き上がって見えるのは香水瓶ウォークマンと同じです。

 容量は6GBあるので、CDにして100?200枚分がおさまるってところでしょうか。まぁ気に入った音楽は全部持ち歩くことが可能。同じ年代の曲を集めてシャッフルするとか、タイムマシン的なお遊びも用意されていて面白いです。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月10日 (木)

極小サイズMP3プレイヤー(AVOX OR8-1GB)で動画を再生してみた

RAV-bora OR8-1GB

 MP3プレイヤーは大人気。ハードディスクタイプはより大容量で、手持ちの音楽を全部持ち歩ける上に聴きたい曲をぱっと見つけられることに、メモリータイプはよりコンパクトで扱いやすくとしのぎを削ってたりします。そこで登場したのが第3のアプローチとして、徹底的に多機能を目指したMP3プレイヤーでしょうか。

 AVOXのRAV-bora OR8-1GBは、典型的な多機能タイプのプレイヤーです。まず目をひくのは動画再生機能で、パソコンで動画(MPEG2やAVIなど)を専用形式に変換する手間はありますが1.3インチのフルカラー液晶でしっかり動画を楽しむことができます。さすがにワイドサイズの映画を字幕入りで楽しむには無理がありますが、気分転換にミュージッククリップを見たりバラエティ番組を楽しんだりするにはいい感じの大きさです。手の中で動画が楽しめます。

 さらにFMラジオ(エアチェック可能)、ボイスレコーダー(マイクが必要)、テキストビューワー、JPEGビューワー、USBホスト機能によるデジカメのバックアップ、ゲーム内蔵…などなどとっても多機能です。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年10月24日 (月)

エバグリのノイズキャンセリングヘッドホン(EG-ANC2)を電車の中で活用してみた

EVERGREEN EG-ANC2

 まわりの騒音が消えて、じっくり音楽を楽しめるという製品がノイズキャンセリングヘッドホン。電車の中で静かな音楽を聴こうと思えばついついボリュームを上げてしまいがちですが、これを使えばボリュームを絞っても十分楽しめる上に、歌詞やセリフがちゃんと聞き取れる、クラシックのピアニッシモもちゃんと楽しめるとあって静かなブームになってます。

 実はoga.もノイズキャンセリングヘッドホンがずっと気になっていたんですが、今回ついに初体験。すっかりとりこになってしまったという次第です。ほんと、電車の中でクラシックが聴けるってのは未知の体験です。フォルテッシモにボリュームを合わせておいても、ピアニッシモの部分が電車の騒音に埋もれないんです。これは凄い。

 さらに邦画を電車の中で見ても、しっかりとセリフが聞き取れるのもいいです。FMでニュースを聞いたりする時でも、電車の中でちゃんと何言ってるかわかるんですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年8月14日 (日)

LogitecのMP3内蔵FMトランスミッターLAT-FM200Uを鳴らしてみた

Logitec LAT-FM200U

 ひっさびさに自動車ネタの登場です。今回試してみたのは、MP3プレイヤー内蔵のFMトランスミッター。シガープラグに差し込んで使うFMトランスミッターは最近よく売れているのですが、これにMP3プレイヤーを内蔵してしまおうというのが新発想。これだとエンジンをかけるたびにいちいちMP3プレイヤーの電源を入れる必要もなく、使い心地はカーステレオと変わりません。

 メモリーを内蔵しないのも面白い。推奨されているのはUSBスティックメモリーをプレイヤーのてっぺんに突き刺して使うやり方。スティックメモリーはどんどん値段が下がっているので、再利用するのに便利でしょう。DiALiVE商品はこういうのが多いです。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年8月13日 (土)

テレコ付きICレコーダー SONY TCM-IC100に録音してみた

SONY TCM-IC100

 ICレコーダーは使ってみたいんだけど、なんとなく使いこなす自信がなくて今だにカセットレコーダーを使っている…そんな方におすすめしたいのが、このSONY TCM-IC100。なんせテレコにICレコーダーが合体した商品で、テレコをお使いの方であればとりあえずテレコとしての使用が可能。慣れてきたら徐々に便利なICレコーダーの使い方を覚えていけばよいのです。

 TCM-IC100が面白いのは、ICレコーダーからカセットにダビングができる点です。ICレコーダーにじゃかじゃか録音して、保存が必要なものはテープで残すというまるでハイブリッドDVDレコーダーのような使い方ができるのです。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年7月11日 (月)

パイオニアのハイエンドコードレス・サラウンドヘッドホン(SE-DIR2000C)を聴きまくってみた

Pioneer SE-DIR2000C

 手軽に5.1chサラウンドを楽しみたかったら、サラウンド対応ヘッドホン…これはもう常識です。こういったタイプのヘッドホンは耳の真横にスピーカーを固定するので、音場を作りやすいという特長があります。またせっかくホームシアターを構えても、楽しめる時間が深夜では近所迷惑というケースも多々あります。そういう方はサラウンドヘッドホンもしっかりしたものを用意しておきたいもんです。

 パイオニアのSE-DIR2000Cは、その名前からわかるように1000Cの後継機種です。最大のバージョンアップはAACに対応したってことで、これでデジタルハイビジョンのサラウンドもちゃんと再生できるようになりました。AAC非対応を理由に候補から外していた方には朗報です。さらにスタンドに置くと勝手に充電されるというのも便利です。こういった充電スタンド機能が、コードレスヘッドホンではありそうでないのが不思議ですね。

 さらに詳しくは、コチラをクリックしてご覧下さい

2005年7月 6日 (水)

手の中でロードショー? NHC DA21024でマルチメディアを楽しんでみた

NHC DA21024

 見た目は流行のメモリ式MP3プレイヤーなんだけど…実は動画が楽しめるというすご?いマルチメディアプレイヤーが登場したので使ってみました。仕様としてはMP3・WMA・OGGの音楽再生ができて、FMチューナーとICレコーダーが付いている、カラー液晶に曲名の日本語表示ってのは最近のMP3プレーヤーのお約束。

 ところがところが、このDA21024の凄いところはこのサイズで動画が見られるんですね。ディスプレイのサイズは1.3インチなので、さすがに洋画の字幕は苦しい…ってところですが、邦画や吹き替え版くらいなら見ることができます。最適なのはニュースやワイドショー、ドラマなどのパソコンで録画した番組を、空き時間にさっと見るって用途でしょうか。(DYN形式への変換が必要ですが)

 内蔵メモリー1GBに、約9時間の動画が保存可能です。またフォトストレージ機能があるので、出先でデジカメデータの保管用にも使えます。さらに詳しくは、コチラをクリックしてご覧下さい

2005年6月 8日 (水)

あのバッファローから登場のHi-MDプレイヤー、MD-HUSBを聴いてみた

BUFFALO MD-HUSB

 ATRAC3plus、あるいはMP3を採用し、1枚1GBのメディアに最大45時間も録音できるHi-MD。対応ポータブルプレイヤーが、なんとパソコン周辺機器大手のバッファローから発売されたのでさっそく使ってみました。

 やや厚みがあるものの、前から見た大きさはソニーの製品よりも小さいのはさすが。価格も2万円台中盤と、結構割安。ハードディスク仕様のMP3プレイヤーを検討されていた方は、こちらも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。HD仕様MP3プレイヤーとサイズはそんなに変わらないし、メディアが交換できる、さらに過去のMDも使えるのは便利です。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年5月18日 (水)

1枚に45時間録音!!のHi-MDウォークマンを使ってみた

Hi-MDウォークマン

 試用レポートはあゆのMP3プレイヤーに続いてポータブルオーディオネタです。今回はHi-MDウォークマンを使ってみました。
 Hi-MDウォークマンってのは、見た目はただのMDウォークマンなんですが中身はおっとどっこい容量1GBのHi-MDを採用。1枚に最長45時間も録音できるというシロモノです。パソコンにUSBでつないでMP3やATRAC3(plus)形式の音楽データを流し込めるので、使い勝手はMP3プレイヤーと変わりません。メディアが交換できるだけ、Hi-MDの方が便利かも。
 ライバルはHDD内蔵のMP3プレイヤーでしょうか。あちらが5?10GB程度のものが主流ならば、Hi-MDは1枚1GBながらメディアが交換できるのがウリです。そのメディアも1枚700円前後で売られているので、とってもオトクです。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年5月17日 (火)

お菓子? MP3プレイヤー? Panasonic SV-MP720Vを使ってみた

D-snap Audio

 今が旬のMP3プレイヤー。ダントツ人気はiPodだけど、ネットワークウォークマンやPanasonicといった家電ブランド品、Rioやiriverといった専業メーカーの製品も結構売れてます。

 そこで今回使ったのは、Panasonic D-snap audioのSV-MP720V。以前にSDカードを使うD-snap連携可能なミニコンポを続けてご紹介したことがあったけど、これはメモリー内蔵型のスタンダードなMP3プレイヤーです。

 でもデジタル家電で元気なPanasonicが作っているだけに、デザインが面白い。見た目はまるでチョコレートかキャラメルで、写真だけ見てたら絶対に真ん中からぱかっと2つに折れると思ってしまいますよね。コレ、本当にキャラメルみたいに小さいんですよ。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年4月13日 (水)

あゆのSDメモリプレイヤーを使ってみた (Panasonic SV-SD100V)

Panasonic SV-SD100V

 流行ってますねぇ、デジタルメモリプレイヤー。この前久しぶりにポータブルMDを見たら「こんなに大きかったっけ」と思ってしまいました。それほどにメモリプレイヤーは小さい。あとは敷居がもうちょっと低くなってくれれば、なんて思ってたらこんなプレイヤーが登場しました。

 昨日ご紹介したPanasonicのMDコンポで録音したSDメモリカードがそのまま演奏できてしまうプレイヤーです。小さいです。しかも鏡面仕上げと有機ELディスプレイが美しいです。まさに「欲しい」と思わせるメモリプレーヤーですねぇ。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月 8日 (金)

今週の特集は「デジタルオーディオ徹底活用」

デジタルオーディオ

 デジタルオーディオってこのところ本当に元気です。このままいくと、ポータブルMDに置き換わってしまうんじゃないだろうかって勢いがあります。最近でもPanasonic、SONY、SHARPから新製品が出ましたし、専業メーカーのRIOも元気。東芝のGigabeatもぽこぽこと売れてます。

 今回の特集では、これに1枚1GBで45時間録音、ポストMDの本命と言われるHi-MDと、デジタルオーディオの車載を特集してみました。特に車の中では筆者自らネットワークウォークマンとカセットアダプターを使って試してみたんですが、コレはいいですよ。ふだん使っているデジタルオーディオプレイヤーが車の中で聴けるってのはとっても便利。どちらかというと、ハードディスクタイプのプレイヤーにCD何百枚分も入れて車の中で聴くってのが楽しいだろうなぁって思いました。続きはこちらをクリックしてお読み下さい

2005年3月23日 (水)

1万円を切ったネットワークウォークマン SONY NW-E103

NW-E103

 ウォークマンは四角いモノ…なんて先入観が筆者にはあったりするんだけど、今回の丸いネットワークウォークマンには正直びっくりさせられました。たぶん10年以上前の、まだカセットのウォークマンが主流の頃にこれを持って行って「これが未来のウォークマンなんだ」と言ったらみんな「うぉ?」ってどよめいたんじゃなかろうかと思うのが、今回のNW-E103だったりします。

 256MBのメモリー搭載、MP3再生可能、単4アルカリ1本で70時間以上再生可能、さらに4色カラーバリエーションから選べて実売価格は1万円を切るってことで現在予約殺到中の人気商品です。くわしくはこちらのページをご覧下さい

2005年3月 2日 (水)

簡単に車載できる、SDメモリー8スロット搭載のMP3プレイヤー

Logitec LAT-SD100MP3 MP3プレーヤー、流行ってますね。出荷台数ではすでにポータブルMDを抜き去り、さらにユーザーが増えつつあります。特にハードディスクタイプが人気で、CDにして数百枚の音楽データが持ち歩ける機種も登場してきています。好きなときに好きな場所で手持ちの音楽がどれでも聴ける…ってのを経験してしまうと、もう後へは戻れません。

 今回ご紹介するのは一般的なポータブルMP3プレイヤーとはちょっと違うのですが、車の中で楽しめるモデル(Logitec DiALiVE LAT-SD100MP3)です。FMトランスミッター内蔵なので音はカーステレオで聴けます。電源はシガーソケットとACアダプターの2ウェイ。ユニークなのは、SDメモリカードスロットを何と8本も装備していること。余ったSDを総動員して楽しめるのが良いです。手軽に取り付けられるので、びびっときた方はぜひ試してみて下さい。詳しくはこちら。

2005年2月11日 (金)

MP3プレーヤーを特集「はじめよう、デジタルオーディオ」

ネットワークウォークマン AppleのiPod人気で再び注目を集めているポータブルMP3プレイヤー。狙い目はハードディスク搭載タイプで、ずいぶん手頃な価格になってきました。5GBタイプでCDに換算して100?150枚、20GBだと実に400枚以上の音楽データが持ち歩けるってことで、お手持ちのCDをぜ?んぶコピーして持ち歩くという夢のような事ができてしまいます。もう毎朝、どのMDを持って行こうかなんて悩むことはなくなりますね。

 パソコンのユーザーを中心に、ポータブルMDからMP3プレイヤーに乗り換える方も増えています。詳しくは今週の特集をご覧下さい。

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