『宇宙戦艦ヤマト』のプラモデルを作ってみた
中学生の息子が誕生日のプレゼントに、「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルを欲しがったので1/500ヤマトを購入。あれ、こいつヤマトのテレビとか見たことないはずなのに、どうしてかと思ったら単に見た目がかっこいいからだと言う。ミリタリーのプラモデルを作るのと同じ感覚ってことだろうか。かくいう親の私も、ヤマトは映画版を1回見たっきりでよくは知らない。親子共通のテレビ番組で盛り上がる、なんてよく言うけど、親も子もろくに見てないキャラクターである(笑)。
とはいっても、これだけ大きなプラモデルは息子も作ったことがなく、いろいろと私にきいてきた。ガンプラなどもそうなのだが、この1/500ヤマトはスナップオンになっていて接着剤がなくても組み立てることができる。さらに塗装をしなくてもそれなりに見えるように工夫されていて、レベルに合わせて楽しめるという配慮がされている。接着剤や塗料で部屋にものすごいシンナーの臭いが立ちこめる、ということにならないので、子供が作っていても安心していられるのがいいです。
それでもいくつかアドバイスをしたのが、安くはないプラモデルなのでニッパーやカッターを使って部品の切り取りやはめ合わせは丁寧に行うこと。一気に作らずに、ゆっくりじっくり丁寧に作ること。塗装に関しては無塗装でもよかろうと何も言わなかったのだが、ガンプラを作ったことのある友達にきいてきたのか、知らない間にマジックを使ってスミ入れをしていた。ところどころはみ出してたり、お世辞にもきれいな仕上がりとは言えないんだけど、工夫して楽しむってのは大事だなぁと思います。
というわけで、作ったりほったらかしたりを繰り返してやっとこさこの中間試験明けに出来上がったのが写真の宇宙戦艦ヤマト。今は彼の部屋に、パッケージの中に入っていた宇宙の図を背景に大事にディスプレイされています。































