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2010年5月 2日 (日)

BABY-Gという時計

Baby_g 実は筆者は、10年ほどBaby-Gという腕時計を愛用していた。Baby-GといえばG-shockの女性版、つまり女性用の腕時計のわけだが、そういった知識のなかった私はデザインだけで写真のBaby-Gを選んでしまった。ごっついG-shockよりも小振りな上に、デザインもなかなかのものだったのでチョイスしたのだが、いざ買ってきて腕にはめてみてびっくり。ベルトが妙に短い。その時はじめて、Baby-Gは女性向けだと気がついたわけである(笑)。

 とはいってもベルトは何とか一番外側の穴で腕にとまったので(太ったらアウトかも?)、そのまま使い続けることにした。これを買った理由は、当時長男がちょろちょろと外遊びするようになり、砂遊び水遊び川遊びその他もろもろで汚れるので、あとでばしゃばしゃ洗える時計が欲しかった次第である。G-shockやBaby-Gはこの用途にぴったりである。

 途中で、電池交換2回と、ベルト交換(汎用のベルトではやっぱりぐつが悪いのだが)1回を行い、10年以上経過してついに電池を替えても動作しなくなってしまった。タフなBaby-Gも、老化には勝てなかったようだ。子供たちも大きくなり、親と外遊びする回数も減ったので、今は普通の時計をしている。ちょっとだけ寂しい次第である。

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2010年4月21日 (水)

School Timeという腕時計

School_time 腕時計が壊れた。しばらく携帯電話を時計の代用にしてたんだけど、ボタンを押さないと時間が表示されない携帯はやっぱり不便。それなら古い時計があったはずだと探して出て来たのが、このSchool Timeという時計。これって時計が壊れたり電池切れになった時に取り出して使っている。手巻きなので電池が切れることもなく、巻いてやりさえすれば動くから助かるのである。

 この時計を買ってもらったのは、たぶん小学生の頃。クリスマスのプレゼントに腕時計がほしいとだだをこねて、私が寝静まったあとに父が買ってきてくれたものだとあとで聞いた。実はかなり大きくなるまで、これはサンタさんがくれたんだと信じていた(笑)時計である。今の我が息子たちは、100円ショップやガチャポンでゲットした時計を全然ありがたがりもせずに使っている。時代は変わったものである。

 インターネットの時代になって、このSchool Timeの正体が知りたくて検索してみたら、実はセイコー製だということを最近知った。だってどこにもSEIKOなんて刻印はない。しかし作りがしっかりして、上品なデザインなので大人になってから手にしていてもまったく違和感がないのが素晴らしい。

 さて、今回もお世話になるかとリュウズを巻いてみると…何やら手応えがねばっこい、というか完全に作動不良になっている手応えで、あまり力を入れるとねじきりそうなのでやめた。かといって捨てるに捨てられず、修理をしてくれるところもなく、School Timeは私の机の中にある。

※School Timeは60~70年代にSEIKOより販売されていた時計です。現在は販売されていません。

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