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2012年3月25日 (日)

ホームシアター再臨 インデックス(目次)

Ht_light2

 こつこつ続けたホームシアターの連載も、長期になったのでインデックス(目次)を作ることにしました。今とっても気になるのはソニーのヘッドマウントディスプレイと、同じくソニーの4kプロジェクターなんだけど、実は一番欲しいのはじっくりとスクリーンで映画が見られる時間かもしれません。

(1) ~プロローグ 2006/07/20
(2) ~準備工事 2006/07/27
(3) スクリーンの取り付け 2006/08/06
(4) 壁面にケーブルを通す 2006/08/13
(5) スピーカーを天吊りする 2006/08/20
(6) プロジェクターの購入 2006/08/30
(7) 遮光と照明にこだわる 2006/09/08
(8) 東芝 HD DVDレコーダーを借りる 2007/08/30
(9) HD DVDレコーダーで映画を見る 2007/09/07
(10) ついにBlu-rayレコーダーを購入!! 2009/12/31
(11) ハイビジョンで映画を見るには… 2010/01/05
(12) スターチャンネル・ハイビジョンをエアチェックする 2010/01/07
(13) LTHメディアは買いか? 2010/02/21
(14) 「アバター」をハイビジョンで見る 2011/02/25
(15) 古い映画「ミクロの決死圏」をハイビジョンで見る 2011/07/17

2011年11月20日 (日)

SONYのヘッドマウントディスプレイを試す(3) 大作映画つまみ見6連発

Hmd_rear

 各方面で話題沸騰のソニーのヘッドマウントディスプレイ・HMZ-T1。連載最終回の今回は、筆者がバーチャル大画面で、これぞと思った大作映画・名作映画をつまみ見したレポートを書いてみようと思う。映画は映画館でと言うけれど、リバイバルも含めてすべての映画を映画館で見るのは難しいこと。せめて旧作をブルーレイで見る時も、なるべく映画館に近い雰囲気と臨場感で楽しみたいものです。

風と共に去りぬ風と共に去りぬ 1939年アメリカ映画
 クラシック映画の大作といえば、まず思い浮かぶのがこれ。ずいぶん久しぶりに見直してみたけど、画面が4/3のスタンダードだったというのには驚いた。仰々しく現れるタイトル文字に、あいまいな記憶ではこれはシネスコの横長画面とすり込まれていたんだけど(笑)。テクニカラーの映像は有機ELパネルとの相性はばっちりで、びっくりするほど鮮やかな画面を楽しむことができる。あとは4時間近い上映時間、おでこが耐えられるかってことかも…

西部開拓史西部開拓史 1962年アメリカ映画
 シネラマの代表作といえばこちら。なんせ3台のカメラで撮影して、横につなぎあわせたというアメリカ物量時代の産物である。面白いのは、真ん中がドラマパート、両サイドが風景といったふうに、画面の切れ目が鑑賞の邪魔にならないような構成になっているところ。
 HMDで見ると、上下に黒帯が入っているんだけど画面のSN比が高いせいか黒帯が見えず、画面が暗闇に浮き上がって見えるというところがすごい。やや横に細長い画面でもうちょっと大きなサイズで見たいと思うわけだけど、5分も見てたら画面に没入して何も気にならなくなってしまった。だだっ広い荒野のシーンとか機関車のシーンなど、テレビでは味わえない臨場感あり。

2001年宇宙の旅2001年宇宙の旅 1968年アメリカ映画
 こちらも大画面と言ったら外せない1本。パンフォーカスのレンズで撮った宇宙ステーションのシーンはあまりにも有名だが、これをHMDで見ると背中にぞんぞが走るぐらい美しいし、宇宙にぽっかり浮かんだスターチャイルドの浮遊感もひとりで見てるとちょっと気持ち悪くなったほど臨場感がすごい。

ニュー・シネマ・パラダイスニュー・シネマ・パラダイス 1989年イタリア・フランス合作
 元来はミニシアター系の映画なんだけど、それだけに劇場で見逃して「しまった」と思っている方は多いのではないだろうか。自宅でも映画館気分を味わえるHMDやプロジェクター向けの映画じゃないかと、筆者は勝手に思ってたりします。HMDだと石畳などの村の風景が美しく、シチリアの寒村にいる気分を満喫させてくれます。

タイタニックタイタニック 1997年アメリカ映画
 HMDで見ると、船の大きさや重量感がしっかりと感じられるのが素晴らしい。鑑賞に唯一問題があるとすれば、これも4時間近くある上映時間かも。もう14年も前の映画だってのに、ちょっと愕然(笑)。

20122012 2009年アメリカ映画
 最近のディザスター映画からは、2012年をチョイス。こういう作品は、HMDの疑似大画面とは相性ばっちりで、天変地異の中を逃げ回る主人公たちに感情移入できることうけあい。ハイ・コントラストの有機ELパネルだと、画面の細部の描き込みまでばっちり確認できる。

2011年11月13日 (日)

SONYのヘッドマウントディスプレイを試す(2) 3D映像はとっても自然

SONY HMZ-T1 前回はソニーの新ヘッドマウントディスプレイで見える映像の仮想サイズや、装着するめがね部分の重さなどについて書いたが、今回は唯一積み残していた3D映像に関するインプレッションを書いてみよう。

 ご存じのように、ヘッドマウントディスプレイ(以下 HMD)と3D映像というのは非常に相性が良い。以前から販売している、VuzixブランドのHMDもほとんどが3D対応となっているが、これは左右に完全独立した映像パネルを備えているというHMDの構造によるところが大きい。1枚の映像パネルで3D化しようというテレビやプロジェクターと違い、元々左右の独立した映像パネルを備えているからである。

Sony_hmd2  というわけで3D対応のブルーレイプレイヤーを用意できたので、さっそくHMZ-T1につないで鑑賞してみることとする。前回Panasonic Digaにつないだ時と同じく、接続はHDMIケーブル1本なので非常に簡単。何のトラブルもなく出画することができた。ソニーさんに用意していただいたサンプル映像は、アクション映画(スパイダーマン)、ミュージックビデオ、ゲームソフト(某有名レースゲーム)の3本。これを順番に鑑賞してみることにする。

 まずは映画である。3Dに切り替わっているはずであるが、元々映画の画面というのは2Dでも奥行き感があるので今見ている画面が2Dか3Dかわからないという感覚である。しかし画面が進むにつれて、強調された3Dが感じられるシーンと恐ろしく自然に見えるシーンが繰り返し見られる。「自然」という言葉がぴったり。これは我々がふだん世の中を見ている時に、これは3Dであるという意識をせずに見ているのと同じである。なぜだろう。

 いろいろ考えて思いついたのは、ソニーのHMDの3D映像は、点滅とか偏光レンズとか生身の目にとって不自然さを感じさせる要素がまったくないということ。たとえば映画館では左右で異なった方向の光をカットする偏光レンズをかけているわけだし、液晶のシャッターめがねだと不自然な点滅をもって今は3Dを見てるんだという気分になってしまってるわけだが、HMDだとそれがまったくない。偏光も点滅もなく、右目と左目の映像が別々に用意されたものを見ているだけなのだ。同時にこの映像だと、長時間見続けても疲れは少ないのではないかと思わされた。

 ミュージックビデオやゲーム映像になると、映像自身に非現実感が強いせいか3D感は映画よりも強調されている。特にレースゲームに出てくるスーパーカーの車の質感というのは素晴らしく、ゲーム好きというよりも車好きな方は一見の価値があるんじゃないかと思う。デモを見る限りは、PS3との相性は上々なのではないかという気がする。

 次回は最終回として、HMZ-T1で大作映画の数々を見たインプレッションを書いてみることにしよう(つづく)。

前回の記事はこちら
SONY ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1の販売ページはこちら

2011年11月11日 (金)

SONYのヘッドマウントディスプレイを試す(1) 750インチの大画面は本当?

Hmd1 大人気で発表と共に、予約が殺到したソニーのヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1の試作機がついに入荷したので、さっそく試してみた。20m先に750インチ相当の画面が出現するという、衝撃のスペックは果たして本当なのかを検証してみたい。

 実際に手にした HMZ-T1は、筆者が過去に手にしたヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)のどれよりも大きい.一時期はやった、バーチャルリアリティのヘッドセットを思わせる。さらに別にプロセッサが必要なのと(写真の右側の黒い箱)、100V電源が必要なので出先での持ち歩いての利用は難しそうだ。車の中だと、インバーター電源を使えばかろうじて利用できるかもしれないが。

Hmd2  HMD-T1の入力は、HDMIのみという割り切りよう。ピン端子などのアナログ入力は一切ついていないので、ポータブルDVDなどをつなぐことはできない。今回は手持ちのブルーレイプレイヤー(Panasonic Diga)をつないで試してみることにした。

 レコーダーとソフトが3D対応であれば、3D画像も楽しむことができるのだが、今回はその環境はないので涙をのんだ。このあたりはいずれ追加でレポートしたいと思う。

Hmd3  ヘッドマウントユニットの重さは、約420g。手にしてみると、意外と重量がある。動作時には中央に青色のLEDが点灯するのが、サイバーな印象である。さすがに目立つデザインなので、これを電車の中など公衆の面前でかける勇気はない。

Hmd4  操作ボタンは、めがね部分の右下の位置に並んで配置されている。下から順番に電源ボタン、2つ横に並んでいるのはボリュームボタン、そしてGUIにあたるカーソルと決定ボタン。最初は戸惑ったが、ボタンはこれだけしかないので慣れると手探りですぐに操作できるようになる。

 ちなみに鼻当ての両側に並ぶスライドスイッチは、レンズの左右の幅を調整するもの。まずはこれをスライドさせて、スクリーンが正面に見えるように調整する。

Hmd5  鼻当てらしきものはいちおう存在するが、ここにはほとんど重量はかからない。ほとんどの重さは、おでこの位置にくるパッドが受け持つ。このパッドの位置はかなり重要で、これがぴたっとおでこに当たらないと、映像をクリアな状態で見ることができない。逆にいうと、フィッティングがぴったり決まるとものすごく美しい映像が眼前に広がる。

 なお、本機には視力の矯正機能はない。めがねをご利用の場合は、めがねをかけたままHMZ-T1を装着することとなる。レンズと目の間はそれなりに余裕があるので、無理に圧迫されるというような心配はなかった。

Hmd6  ヘッドホンも内蔵されている。こちらはサラウンドに対応するようだが、ヘッドホン自体は普通の耳掛け式のタイプを流用したかのように思える。前後と上下に位置調整が可能なので、本体をバンドで固定したあとに耳の位置に持ってくる。

 装着に関しては、後ろで止めるバンドが2本あり最初は戸惑ったが、一度装着が決まるとあとは手探りでカンタンに頭に脱着できるようになった。装着したままでもレンズの下から手元が見えるので、ちょっとしたリモコン操作ぐらいは可能。逆にこれが必要ない場合は、レンズの下にゴムのパーツを取り付けて視線を遮ることもできるようになっている。

Hmd7  それではさっそく、映像を見てみることにしよう。スイッチを入れると初期設定を求められ、ボタンを押すとトラブルなくレコーダーの映像を出画した。なるほど、今まで見たHMDの中では、画面サイズが一番大きい。750インチの画像に見えるのかといえば若干「?」の部分は残るが、少なくとも大きなリビングで80インチぐらいのプロジェクターを見ているかのような臨場感はある。しかも720pのフルハイではない映像にもかかわらず、有機ELパネルのおかげか恐ろしくコントラストが高くて美しい。

Hmd8  画像をチェックするために、片っ端から手持ちのハイビジョンの映画をつまみ見する。写真は某シネラマの大作映画だが、臨場感はなかなかのもので上下に黒帯が入っているにもかかわらず満足感がある。シネラマの映画館(もうないけど)の後ろの方の席に座ってみているかのような印象だ。映画好き・大画面好きの筆者としては、映画館の気分で楽しめるかどうかが一番の関心事だったのだが、大作映画を見ても遜色なく楽しむことができる。価格も手ごろだし、かなり気になる商品である。

 それでは最後に、HMZ-T1でよく言われる疑問について答えてみよう。

1.本当に20m離れた750インチの映像に見えるの?
   これは個人差があると思う。筆者の第一印象としては、数メートル離れた80インチぐらいのプロジェクター画面に近いように思えた。ただし映画館だと思えば、真ん中かちょっと後ろぐらいの席に座ってスクリーンを見たように感じることもできる。筆者は大画面好きなので、映画館ではかなり前の席(一番好きなのは最前列)に座る点から感じるギャップだろう。ただしHMDの画面は首を振ったら画面も付いてくるので、本当に画角の広い大画面だと左右の映像は視線移動だけで追うしかなく、気持ち悪くなるのかもしれない。

2.重たくない?
   それなりの重さはある。ただし、重さはほとんどおでこのパッドに当たるような重量バランスとなっているので、フィッティングさえしっかり行っておけば普通の姿勢をしている限りはあまり苦痛ではなかった。個人的には、2時間くらいの映画視聴に関しては大丈夫だった。確かに寝っ転がって見たら、さらに楽かもしれない。

 さらに映画ソフトを見ての感想を、次回の機会にご紹介しよう(つづく)。

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2011年7月17日 (日)

ホームシアター再臨 (15) 古い映画「ミクロの決死圏」をハイビジョンで見る

ミクロの決死圏
 時々、思い出したかのように見たくなる映画ってありませんか? 筆者もいろいろあるのですが、その中でもチャンピオン級なのがこの「ミクロの決死圏」。1966年の映画と封切り時には筆者はかろうじて生きていたけど封切りの記憶はまったくなし。しかし中学生ぐらいの時にテレビの洋画劇場で繰り返し放映されていて、これまた放映されるたびに見ていた映画です。
ミクロの決死圏
 ストーリーは、ソビエトから亡命してきた科学者の命を救うために、医者をミクロ化して潜航艇に乗せて内側から手術するというもの。ただし科学者は1時間しかなかったミクロ化のタイムリミットを延ばす方法を握っており、それを阻止するためにチームにスパイが潜入していて…というひねったもの。筋立てのおもしろさに加えて、幻想的な体内の潜行シーンは今見ても十分楽しめます。80年代にはメグ・ライアン主演でパロディ版が作られ、最近はローランド・エメリッヒ監督で再映画化が計画されているという噂もきくけど… たぶんこの66年版は超えられないような気がします。
ミクロの決死圏
 古い映画だけに、DVD版はあるけどブルーレイ化はされてない様子。ただしこちらもスターチャンネルHDでかつて放送されたので、これを録画しておけばハイビジョンで見ることが可能です。古い映画をスクリーン+ハイビジョンで見るってのは、絶対的な画像の美しさではなくて、映画が封切られた当時の映像が楽しめる、あるいは仮にリバイバル上映されたらどんな画質が楽しめるかってのがシミュレートできると、筆者は考えております。実際、120インチのスクリーン+ハイビジョンで見るミクロの決死圏はフィルムの粒子と思われる粒状間がとってもリアルで、今ではほとんど不可能な映画館でリバイバルで見ている気分が楽しめます。

 また、フィルムの巻ごとに画質が違うのがリアルに感じられるのもいいです。昔のフィルムの映画ってのは10分ぐらいが1巻になっていて、2台の映写機で交互に映写するのですが(切り替えタイミングには画面の端にマークが入ってます)、この巻ごとに保管状況が異なると、色目が変わってしまいます。ミクロの決死圏の場合は、保存状況が良くない巻が混じっていたりして(急に画質が落ちる)これもまたリアルです。古い映画こそ、ハイビジョンで見る価値があると筆者は思うのですがいかがでしょうか。

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2011年2月25日 (金)

ホームシアター再臨 (14) 「アバター」をハイビジョンで見る

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 稼働率がどんどん落ちている我が家のホームシアター。でもそれだけに、久しぶりにスクリーンを降ろすと新鮮な世界が広がったりします。というわけで、今回久々に鑑賞したのが昨年の話題作「アバター」。3Dでの公開が話題になったけど、現在市販されているのは2Dのブルーレイ(ハイビジョン)版とDVD版。ただし今回試したのは、スターチャンネルのハイビジョン放送を録画して、ブルーレイ(BD-R)に焼いたもの。パッケージソフトと比べてどれだけ画質の差があるのかは不明ですが、BDソフトのメニューとか特典画像、あるいは字幕と吹き替えの切替などにこだわらないのであればこれで十分に思えます。

Aba2

 さすがに120インチというサイズだと、素人目にも画質の違いがよくわかります。高画質DVDソフトはそれなりに綺麗なんだけど、やっぱりハイビジョンにはかなわない。画面のピントの合い具合というか、情報量が違います。さらに「アバター」のような最新ソフトだと画面にまったく遊びがなくて没頭できるといったところです。oga.は昔から映画館の最前列の、画面の端が視界に入らないような席でどっぷりと映像にはまりこむかのように映画を見るのが大好きだったのですが、今回は120インチのスクリーンから2mぐらいの距離でこれまたどっぷりと「アバター」の世界にはまりこみました。ハイビジョンだと、自宅でこれができるんですよねぇ。

Aba3

 おすすめは、写真に撮った冒頭の「パンドラ」へ至るまでの宇宙船のシーンが美しいこと。中盤に登場する空中に浮かぶ島とか、そこから飛び立つシーンの迫力と浮遊感もハイビジョン+プロジェクターだと格別です。ただし動きが激しいアクションシーンは、画面がぶれてハイビジョンもDVDもそんなに差がなくなるような気がします。どちらかというと、液晶プロジェクターは動きに弱いので何が何だかわからなくなるようなシーンもあったりします。最新のプロジェクターだったら、ここらへんが解消されているのでしょうか。いや、映画だったら秒速24コマとコマ数は少ないのに、動きに対する不満は感じなかったのが不思議なところです。

 というわけで、次回は古い映画をハイビジョンで見てみることにします。(つづく)

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2010年7月13日 (火)

手持ちのレコードやカセットをCD化したい、アドフィールドのADF-6995を試す

Adf6995 手持ちのレコードやカセットテープをCD化したい… 古いレコードやカセットテープって、結構押し入れなんかに残している、そして捨てられなくなっている方が多いのではないでしょうか。まぁプレイヤーとパソコンがあれば、CD化やデジタルデータ化できなくもないのですが、ソフトを用意したり配線したりと結構面倒なものです。

 そこで今回は、オールインワンでアナログレコードやカセットテープをCD化できる、アドフィールドのアンティーク調マルチプレーヤー ADF-6995を使ってみることにしました。これ1台あれば、とりあえずレコードやカセットを聴くこともできるし、ワンタッチでCD-R(音楽用が必要)に録音することもできます。またCDに録音したものを聞くこともできるので、手持ちのアナログメディアを全部CD化したあとからでも音楽鑑賞に使うことができるというスグレモノなのです。

 写真のようにデザインはアンティーク調で、操作部分の表記は基本的に日本語なのも、使い勝手がいいです。年配の方へNプレゼントにも喜ばれるのではないでしょうか。

・アドフィールドのアンティーク調マルチプレーヤー ADF-6995の販売ページはこちら

2010年7月 6日 (火)

トレイ式のブルーレイを内蔵のテレビ、三菱 BHR400シリーズを試す

Bhr400 録画機能内蔵テレビが増えていますが、ブルーレイ派の方だとやっぱり撮った番組をブルーレイに残したい、あるいはブルーレイのパッケージソフトが見たい、という希望が多いと思います。というわけで、今回使ってみたのがブルーレイとハードディスクを内蔵した三菱のテレビ BHR400シリーズです。

 BHR400の特長といえば、写真を見ればわかるようにトレイ式のブルーレイ・ドライブの採用。薄型テレビだと側面スロットインのドライブを採用しているケースが多いのですが、意外と設置の自由度が制限される上に、ディスクの扱いも面倒なことが多いもの。やっぱりトレイ式が使いやすいってのを、BHR400シリーズは実感させてくれます。ハードディスクも内蔵しているので、録画予約をしても常にブランクディスクを入れておく必要もありません。

 トレイ式の欠点として、テレビの後ろが出っ張っているので、壁掛け設置ができないってのがありますが…壁掛けをするケースの方が少ないので、あんまり問題にはならないと思います。あ、壁掛けを考えておれる方は、BHR400は選択肢から外して置いて下さい(笑)。

 レコーダー内蔵ってのは思いのほか便利で、レコーダーを意識することなくワンタッチで録画開始や録画予約ができてしまいます。特に録画捜査が苦手な方におすすめです。

三菱 BHR400シリーズの試用レポートはこちら

2010年4月 6日 (火)

劇場上映で使用!? Panasonic Digaって凄い!!

Diga 映画「ボルト」の話題をもうひとつ。実はこの映画、とあるイベントで1300人ぐらい入る大ホールで見たんだけど、ここは映画館ではないので映写機は一番後ろの席にむき出しで置かれておりました。私も珍しく後ろの方の席に座っていたので、よくよく見るとビデオプロジェクターで上映しているのを確認。映写機のサイズが大きいのでもちろん業務用だろう。そりゃそうだろう、家庭用のプロジェクターだったら、1300人も入るホールの大スクリーンなんかに映し出すことができない。ひょっとして劇場用の4Kプロジェクターってやつかもしれない。

 じゃあ、映像はどんな機器で送り出しているんだろうって仕事がら(半分趣味か?)の好奇心がむくむくとわき上がり、映画が終わったあとに現場をそっとのぞき込んでみた。そこに置かれていたのは、ごくごく普通の家庭用のブルーレイレコーダー、パナソニックのDIGAでした(型番不明)。

 1300人のホールの舞台に張られた大スクリーンでちゃんと上映する能力を持ってるなんて、DIGA…というか、家庭用のブルーレイレコーダーって凄いって再認識した次第です。

・Panasonic Digaの販売ページはこちら

2010年4月 3日 (土)

3D対応・ワイド画面のHMD(ヘッドマウント・ディスプレイ)が発売されていた!!

Iwear エコポイントと2011年アナログ放送終了予定の影響で、テレビ市場は大賑わい。価格もぐんとお手頃になって、一大ブームとなっていますが、その影に隠れてかプロジェクターとかヘッドマウント・ディスプレイといった少々マニアックなアイテムは影をひそめてしまっているような気がいたします。

 プロジェクターはともかく、最新のヘッドマウント・ディスプレイ(めがね型のモニターですね)はどうなっているんだろうって思って調べたら、なかなか凄いモデルが発売されているではないですか。ビデオアイウェアの最新バージョン iWear WRAP310は、デザインもぐっとスマートになった上にワイド画面に対応しています。値段も手頃なので、またむくむくと「欲しい」という物欲を感じさせてくれます。

 実物は写真よりもごっつい感じなのですが、以前のウルトラ警備隊のアイテムかと思われたようなデザインからは一歩も二歩も前進が感じられます。電車の中で使うにはまだちょっと…なのかもしれませんが、まぁ喫茶店ぐらいでこれを使って見てる人がいても許されるでしょう。

 画面解像度は428×240ピクセルと、7インチ画面のポータブルDVDと同程度。3m先の55インチ相当の大きさとありますが、画面はワイドなのでかなり大きく感じるそうです。しかも流行の3D対応で、サイドバイサイドやアナグリフなどの一般的な3Dフォーマットに対応。こりゃいいですね。RCAケーブル(ピンプラグ)入力なので、たいていのビデオ機器がつながるのも便利です。というわけで、機会があればコレで映画を見たい…と画策中の毎日です。

・ビデオアイウェア iWear WRAP310の販売ページはこちら

2010年3月29日 (月)

新AQUOS Blu-ray 予約受付中です

新AQUOS Blu-ray  シャープから新しいブルーレイレコーダーが発売されました。シャープのAQUOSといえば、今や3大ブルーレイレコーダーブランド(?)に育った感がありますが、考えてみれば第一世代のブルーレイを発売したのも「ソニー」「パナソニック」「シャープ」の3社。気合いの入れ方が違うんかな、と思ってしまいます。

 というわけで、新しくなったAQUOS Blu-rayの最大の特長は、2番組同時10倍録画。何倍録画って機能は、ハードディスクやメディアを節約するために今やレコーダーの当たり前の機能なんですが、2番組同時に圧縮できるってのは意外とないんですよね。さらに本製品の場合だと、スカパーHDチューナーをつなぐとさらにCS放送を加えて3番組同時録画ができるそうだ。こりゃ、スカパーのユーザーは買いです。

 ホームネットワークにも対応しているので、LAN接続されたネットワーク対応テレビで録画内容を見ることもできます。アクトビラにも対応など、ブロードバンド回線+LANのユーザーであればかなり楽しむことができそうです。このあたりは、最近公開したホームネットワーク特集もご覧下さい。テレビがシャープのAQUOS、という方にもおすすめです。

新AQUOS Blu-rayの販売ページはこちら

2010年3月19日 (金)

電車の中でDVDを見る(10) 東芝より、800×480ピクセル解像度のポータブルDVD登場!!

東芝 ポータロウ SD-P75S  フルハイビジョンテレビの解像度といえば1920×1080ピクセル。じゃあDVDの規格上の解像度をご存じですか。これは一般的には最大720×480ピクセルで、7インチ画面のポータブルDVDによく使われているパネルの480×234ピクセルでは全然画素数が足りません。情報を間引いて見ていることになってしまいます。7インチの小さい画面だったら問題ないんじゃないかと思われるかもしれませんが、パソコンと同じく画面を至近距離で見るものだけに、画像の荒さは結構目立ってしまうんですよね。

 そこで最近目に入ったのが東芝のポータブルDVD(ポータロウ)の新製品、SD-P75S(写真)。有名メーカー製の廉価版ポータブルDVDで、初めて800×480ピクセルのパネルを採用してきました。このパネルを使用したモデルは過去にサンヨーが出していたのですが、かなり高価だったうえにいつの間にか完売になり後継機種も出ていません。需要がなかったんかな? 本当は横800ではなく、DVDにばしっと合った720×480のパネルを搭載してちゃんとデジタル駆動して欲しいところなんですが、そこまで贅沢は言わなくても800×480だとそれなりに綺麗かと思われます。縦解像度はばっちり一致してますしね。

 SD-P75Sはもちろん前回の続きから見られるリジューム再生対応(しかも5枚まで記憶)、フル充電での連続再生時間5時間、CPRM対応と、今時のスペックはちゃんとクリア。とっても欲しい…と思ってしまったのですが、惜しむらくはなんとポータロウの前モデルをすでに購入してしまった(初代ポータロウ故障のため、買い替え)。かなり、かなり悔しいです(笑)。

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2010年2月21日 (日)

ホームシアター再臨 (13) LTHメディアは買いか?

Lth_2  なかなか安くならないブルーレイメディア。それでも残したい映画はあるもので、ぽこぽことエアチェックを繰り返すと財布が軽くなっていく。しかもoga.はメディアはブックタイプのフォルダーに入れて保管しているので、不要なBlu-rayケースだけがどんどん増えていく。何とかならないもんかと思っていたら、買いやすい価格の20枚入りスピンドルタイプが出回ってきた。

 何々、LTHタイプ。聞き慣れない名前だと調べたら、新しい規格(BD Ver.1.2以降で使用可能)で、2007年以前に発売のBlu-rayレコーダーでは使用不可能なのだそうだ。記録層は有機素材で、従来のBD-Rの無機素材よりは耐久性も劣るらしい。とはいっても、BD-RがDVD-RWだとしたらLTHはDVD-Rだという関係なので、みんなこぞってDVD-Rを使われているけど別に耐久性に問題が起こっているわけでもない。10年後にどうなっているかはわからないが…

 というわけで、このところよく買うようになったのがこのLTHタイプのBD-Rのスピンドル。これならどんどん買ってもそんなにお財布も傷まないし、スピンドルだから不要なケースも増えない。なかなか具合がいいです。BS/CSのハイビジョン放送+BD-R LTHってのが、今のところ映画のライブラリーを作るには最強じゃないかと思えます。気に入った映画が放映されるのを待つという、ストイックな部分は残りますが…


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2010年1月12日 (火)

ハイビジョンの次に来るのは、やっぱり3D??

3d_cote ハイビジョンの次に来るもの…として、家電メーカー各社は3D(立体視)システムを開発中なのだそうだ。3DといえばVHDの時代(LDの対抗馬、oga.の記憶の中では)から登場しては消え、を繰り返したシステム。どうして流行らなかったかというと、ソフトの少なさに起因する。映画好きとして3Dにあんまり食指がわかないのは、3Dで流行った映画というのがほとんどない、というか3D映画といえばB級映画が多くて別に今更見たいと思わないってのがあったりする。このVHDが3Dシステムを出した時でも、目玉ソフトは今では耳にすることもない「ジョーズ3D」だったし、他に思い当たるといえば「肉の蝋人形」とか「悪魔のはらわた」といったどちらかといえばゲテモノ(失礼)と言えるような映画ばかりである。

 ところが昨今は状況が変わっているらしい。このところ3Dの映画が続々と登場しているのは、ハリウッドが本気を出しているらしくて今後は3Dで製作される映画がぐっと増えていくらしい。今後の映画が3Dが当たり前ということになれば、できるだけ劇場に近い状態で家でも見たいと願うoga.のような人種にとっては、3Dも考えておかなくちゃいけないかなぁ、とちょっとだけ思ったりする状況なのである。

 ちなみに2010年に相次いで発売予定の3Dシステムは、専用テレビと液晶シャッター付きめがねを使ったもの。3D対応のブルーレイも企画策定中だそうで、これらが主流になるかどうかは今後のソフト(映画)の動向次第。でもふだんテレビを見るのに3Dめがねが必要というのは不便なので、やっぱめがねをかけて見るのはホームシアター視聴のような気合い入れて見る時だけになるんじゃないかってのは、私の予想。

 システム入れ替えをせずに3Dを見る方法は…ってことで紹介するのが、現在スターチャンネル(スカパーe2経由で視聴可能)で放映している「センター・オブ・ジ・アース」の3D版。契約している人が専用サイトから申し込めば、専用めがねを送ってくれるということでさっそく申し込んだ。送られて来たのは、本当に昔ながらの赤青めがねだった(笑)。こんなので本当にカラーの立体映像が楽しめるのか疑問なのだが、番組も録画したのでそのうち試してみようと思う。果たして120インチスクリーンでの3Dはどれだけ迫力があるのか? 結果報告はまたの機会に…

・スカパーe2のキャンペーンページはこちら

2010年1月 9日 (土)

「西部開拓史」…シネラマ…スマイルパッケージ…なんちゃってカーブドスクリーン!!

西部開拓史 ホームシアターでぜひ試してみたいのが、往年の70mm大作や、シネラマで公開された映画の上映。何かいい情報はないかなぁと「ブルーレイ」や「シネラマ」をキーワードに検索エンジンで探していたら、偶然見つけたのがこの「西部開拓史」のブルーレイタイトル。

 確かに往年の名作で、ホームシアターで見たい映画の1本ではある。ところが、むむむ、これはっ!! 私の目をとめたのは、2枚目の特典ディスクの「スマイルパッケージ」なるもの。ナンだこりゃ? え、シミュレーションカーブドスクリーン? つまり、シネラマ風のひん曲がった映像がそのまま収録されているという…

 ハイビジョンのスタンダードである16:9という比率は確かに横長ではあるが、シネラマの画面はさらに横にびよ~んと長い。そりゃそうだ、3本のフィルムで撮影して、それを3台の映写機で映写するという最盛期のハリウッドしか思いつかないような、物量上映方式なのだから。西日本でシネラマの常設館だったのは梅田のOS劇場だけだったらしいが、80年代に姿を消してしまった。それでも梅田に勤めていたoga.は、仕事のあとでせっせとこのOS劇場に通っていたのはいい思い出である。

Smile  話を戻して、シネラマの縦横比をハイビジョンにテレシネすると上下が思いっきり余ってしまう。上下に黒帯が入ってしまうわけだ。そこで画面をぐにゅ~と変形させて、左の図のように焼き付けると即席シネラマの誕生である。何というコロンブスの卵のような発想だろうか。こりゃ、面白い。シネラマに再会できるかも。うちの120インチのスクリーンで、ぜひ上映してみたい。気がついたらカートボタンを押していた。文字どおり「即買い」である。

 待てよ、変形するだけだったら、プロジェクターだって台形補正なんてメニューを持っている。この「シネラマモード」にデジタル変形して見せてくれるプロジェクターがあってもいいんじゃないか。いやいや、ひょっとしたらコンバージョンレンズ(いわゆる「前玉」ですな)をプロジェクターのレンズに付けたらシネラマ変形がされる、なんて製品があっても面白いんじゃないか。考えれば考えるほど妄想が広がって行くスマイルパッケージである。

 ホームシアターの最先端では、カーブドスクリーンなるものが流行っているらしい。確かにスクリーンがカーブしていれば臨場感抜群だろうし、映画の強烈な雰囲気が味わえるはずだ。しかしちょっと考えればわかるように、ひん曲がったスクリーンは巻き取ることができない。つまり使わない時に巻き上げなくてすむ常設のホームシアターを用意しないと実現できない。さらにプロジェクター側にも専用のアナモフィックレンズが必要と、とんでもなく贅沢な世界なのである。それがちょっとした工夫で「なんちゃってカーブドスクリーン」ができるんじゃないかと考えると、期待がふくらんでいく。とりあえずは「西部開拓史」を観賞してから考えることとしようか…

2010年1月 7日 (木)

ホームシアター再臨 (12) スターチャンネル・ハイビジョンをエアチェックする

Epg

 新しいB-CASカードが入っていると、スカパーe2やWOWOWなどの有料放送は、テロップ入りながらも最初はひととおり見ることができる。契約を申し込めばこのテロップも比較的スムースに外して見始めることができる。Joshin webでテレビやレコーダーを買うと、スカパーの専用入会ページのアドレスがメールで送られてくるので、こちらから入会申込をするとキャッシュバックもあってオトクである。

 oga.の場合は、とりあえずスターチャンネルの申込をしたので、「スターチャンネル・ハイビジョン」「スターチャンネル・プラス」「スターチャンネル・クラシック」の3つのチャンネルが視聴可能になった。「プラス」は吹き替え専用、「クラシック」は基本的に古い映画が中心で現行画質なので、エアチェックのターゲットは必然的に「ハイビジョン」ということになる。スタチャンはコピーワンスでの放送で、基本的にダビング10には対応していない。つまり1回の録画でBlu-rayには1回しかコピー(ムーブ)できないわけだが、リピート放送がされるので2枚以上欲しい場合は何回も録画すればいいわけで特に不自由は感じない。

 それよりも不思議だったのは、録画のビットレートである。1層25GBのBlu-rayのパッケージには「地上デジタル 180分・BSデジタル 130分」と録画時間の目安が書いてあるので、130分を超える映画の場合は2倍モードで録画しなければいけない、と最初は思ったのだが。どうやらそうではなさそうだ。実際にスターチャンネル・ハイビジョンで3時間の映画をDRモード(放送画質)で録画したところ、なんと楽々1枚のBlu-rayにおさまってしまった。映画にはよるが、どうも3時間半ぐらいの映画まで大丈夫のようだ。

 あとから知ったのだが、スターチャンネルの場合はデータ放送を行ってないので、そのぶんビットレートが低いようだ。データ放送がくっついてくるNHK BSハイビジョンの場合はそうはいかず、パッケージどおりに130分あたりを越える映画となると自動的にビットレート変換をしながらのダビングとなる。つまり3時間の映画だと、ダビングにも実時間の3時間が必要となる。逆に考えると、とりあえず放送画質のDRモードで録っておけばBlu-rayに移す時はレコーダーが勝手にビットレートを変えてくれる。録画時に変にビットレートをいじろうとせずに、レコーダーにまかせた方が確実に無駄のないエアチェックができるというものだ。

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2010年1月 5日 (火)

ホームシアター再臨 (11) ハイビジョンで映画を見るには…

Bluray_package ハードウェアを用意しても、ソフトがなければただの箱です。ここで言うソフトとはoga.にとっては映画のこと。フィルムに近い画質で楽しめるがゆえにブルーレイに魅力を感じているわけですから、高画質で映画を楽しめる方法をいろいろと考えてみました。

1.ブルーレイのパッケージソフトを買う

 もっとも手っ取り早いのがこれ。残しておきたいソフト、何回も見たいソフトは、やっぱり高画質のパッケージソフトを買うのが一番でしょう。Joshin webのCD/DVDコーナーには、もちろんブルーレイのカテゴリー(左画像)がありますのでこちらをチェック!

2.レンタルビデオ(ブルーレイ)を利用する

 とりあえず見たい、という場合はレンタルですね。お近くのレンタル店をご利用下さい。ただし、コピーしたりして保存することはできませんので、ライブラリーにしたい場合は不向きです。

3.地上波をエアーチェックする

 地上波もデジタル放送だとハイビジョン化されているので画質的には悪くはないのですが(後述のBSデジタルや110度CSには劣りますが)、問題なのは地上波ならではの吹き替えやカットの問題。もちろん番組によっては原型をとどめないくらいにズタズタにカットされてたりします。吹き替えが好きな方には、カットさえ我慢すればありかもしれませんが。

E2sptv1504.BSデジタル/110度CSをエアーチェックする

 映画の場合はこちらは結構良い選択です。特にNHK BSハイビジョンで放映される映画は高画質。たまに過去の超大作なんかをオンエアーするので見逃せません。あと、お金を払っていいのであれば、スカパーe2やWOWOWと契約すると、ノーカット・ハイビジョンの映画がいっぱい楽しめます。こちらはコピーワンスながらも、ブルーレイメディアに残せるのがいいです。

Bluray_media スカパーe2かWOWOWのどっちにするかは迷うところですが、今回はスターチャンネル・ハイビジョンなど洋画に強いスカパーe2で行くことにいたしました。さらに、必要なものはブルーレイのメディア(生ディスク)。これでエアチェックすれば、高画質なハイビジョン映画のライブラリーがぽこぽこと作れるはずです。調べてみると、ブルーレイのメディアは1層(2~3時間録画可能)で1枚200円くらいと、まぁまぁ手頃な値段になってきています。

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2009年12月31日 (木)

ホームシアター再臨 (10) ついにBlu-rayレコーダーを購入!!

Sony_bluray この連載も、またまた2年ぶりってことになってしまいましたが、久々に動きがあったのでご報告をいたします。わが家のホームシアターもいつかはハイビジョン化を…と考えながらも実に3年あまりの年月が流れ、やっとこさこの年末にブルーレイ・レコーダーを購入することができました。機種はソニーのBDZ-RS10で、シングルチューナーのエントリーモデル。プロジェクターをつなぐんだからもっと上位モデルをとは思ったのですが、ハイビジョンで見たい、ブルーレイでライブラリー(映画)を残したいという条件をちゃんとクリアーしていることから、この選択となりました。

 なぜレコーダーを買ったかといいますと、長い間使ってきたDVDレコーダーのスゴ禄が壊れた(!) それもなんとも微妙な壊れ方で、ドライブが何を入れても「no disc」という表示しか出なくなってしまったのに、ハードディスクだけはちゃんと動いていて録画ができる。もう6年近く使っているし、アナログレコーダーだし、修理代も結構かかりそうだし、こりゃ買うしかないって思い立ったというところ。さすがにDVD(板)が見られないってことで子供たちが騒ぎだした、というのもありました。

 ブルーレイレコーダーを買って、さっそく接続。テレビとの距離は近いのでHDMIで、プロジェクターとは従来どおりDケーブルでつなぎました。実はまだ1本も映画を見てないのですが、試しに「アース」と「幸せの1ページ」のさわりを上映してみた感触は良好。久しぶりに「買って良かったなぁ」という気分を満喫いたしました。こうなると、次はフルハイビジョンのプロジェクターが欲しくなってくる、というのは自然なことなのかもしれません(笑)。

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2008年5月 3日 (土)

プラレールの街を走る (5) 戦車も走ってみました

戦車にビデオカメラ 何回にも渡ってプラレールにビデオカメラを積んでの撮影…を連載してきましたが、もうひとひねり何かできないかと考えた末にラジコン戦車にこのカメラを取り付けることを思いつきました。取り付け方法はプラレールと同じく、ビニールテープで車体の後部に貼り付けるもの(写真)。戦車のスピードは非常に遅い上に、キャタピラ式なので少々の凹凸は乗り越えていくので面白い映像が撮れるのではないかと考えた次第です。

戦車動画 というわけで、実際に撮影してみたのがこちらの映像。リハーサルも何もなしのぶっつけ映像ですが、それだけに臨場感があるかも。砲塔が画面の中央に入っているのが雰囲気たっぷり。しかも戦車がプラレールの線路をガタンガタンと乗り越えていく時の画面の揺れ方がとってもリアルです。こりゃ、リアルタイムでこの画面を見ながら戦車を操縦してみたくなってしまいました。

 長々と連載してきましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。このカメラはメーカーへ返却してしまったのですが、また機会があったら面白い画像を撮ってみたいと思います。

(この連載終了)

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[:銃:] 戦車のラジコンも売ってます…
[:カメラ:] HANWA超小型ビデオカメラの試用レポート

2008年4月26日 (土)

プラレールの街を走る (4) いよいよ撮影、走行画像です

プラレール走行画像 数々の試行錯誤(?)を繰り返し、いよいよ撮影です。フィルムを使っているわけではないので、ビデオカメラを回しながら試行錯誤をすれば良いところなのかもしれませんが、ちょっとしたこだわりもあって入念なリハーサルのあとの本番です。ムービーを見ていただければわかるかもしれませんが、走行開始のスイッチを入れる手にもちょっとした緊張感を感じていただけたらと思います。

 ということで、手動でポイントを切り替えながら線路を何周か走らせたのがこの画像。HANWA BGW-063で撮った画像は3GPファイル(携帯電話で広く採用されている動画形式ですね)なんですが、パソコンで見ようと思えばQuickTimeなどの対応ソフトが必要なので、今回はWindowsパソコンなら標準で見ることができるWMV形式に変換してアップロードしました。画像をクリックしたら、Windows Media Playerが立ち上がるはずです。

 実際に撮影した動画を見ていると…遅いと思った蒸気機関車でも、まるでジェットコースターのよう。特にカーブで横にひゅっと持って行かれる感覚は、ジェットコースターのコーナリングそのままです。人間だと進行方向に自然に頭を向けてしまうものですが、固定されたカメラはそのままなので景色が目の前を流れて余計に始末が悪い。しばらく見てた息子たちも「酔った」なんて言い出す始末。こんなに小さな画面にもかかわらずです。

 おまけにプラレールは横揺れが凄いことが判明。こんなにガタガタと横に揺れてたんじゃ、実車だったら確実に気分が悪くなるところでしょう。駅のパーツに貼られたポスターの「プラレールの旅」という文字が、妙にむなしく見えてしまいました。

(なぜかさらに続く…つもり)

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[:カメラ:] HANWA超小型ビデオカメラの試用レポート

2008年4月20日 (日)

プラレールの街を走る (3) カメラの通過チェック

プラレール・鉄橋 カメラの取り付けができたのでさっそく走行…といきたいところだが、大切なカメラだけに脱線・転覆などを起こして壊しては大変だ。トンネルなど高さ制限のあるアイテムもある。プラレールの各ギミックを無事通過できるかどうか、手ころがしでひととおりチェックしてみることにする。

 カメラの高さからして、どう見ても通れそうにないトンネルと透明ドームをまずはコースから外す。ちょっとビミョウだな、と思っていた鉄橋は、実際に通してみるとぎりぎりでクリアーした。大鉄橋は意外と背が高いのである。

プラレール・跨線橋 惜しいな、と思わされたのが跨線橋。ぎりぎりで通過できない。それではということで、跨線橋をブロックでかさ上げして通過できるようにセッティングした。同じやり方でトンネルも通過可能かと思われたが、線路とトンネルにある程度距離をとるために付けられた出っ張りまでもかさ上げされて、これが車両に当たってうまく通過できない。トンネルは結局あきらめることにした。

 もうひとつ通過できなくて意外だったのが、車両が通過するたびに進行方向が切り替わるポイントレール。カメラを線路ギリギリにまで低くセッティングしていたために、カメラの底部がこの切り替え部分に引っかかって脱線してしまう。仕方がないのでカメラの高さを若干上げたのだが、それにより今まで通過していたコースの再チェックまで必要になり、思ったより時間をとられてしまった。ここまで念入りな準備がいるのかどうかはわからないが、まぁそれもひとつの楽しみである。


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2008年4月12日 (土)

プラレールの街を走る (2) ビデオカメラを積む

カメラの取り付け1 いよいよHANWAの超小型ビデオカメラ BGW-063を持って帰って、プラレールに取り付けることになった。カメラ付きプラレールといえば以前に販売されていたことがあったのだが、それは新幹線のノーズ部分にカメラが埋め込まれていた。今回はカメラが縦型なので、ノーズに取り付けることはできない。いろいろ考えた末、客車の最後尾にカメラをビニールテープで貼り付けることを思いついた。運転席から見た景色、という風情ではないのだが、これだと走行中の車両を後ろから見ることができるのでそれなりの雰囲気が楽しめるのではないかと思った次第だ。

 できる限りトンネルとかも走らせたいので、高さをおさえて取り付けたい。そう考えると連結器がじゃまになり、ドライバーで車両を分解して連結器を取り外した。さらにカメラをレールすれすれまで下方にセットすれば、何とか通過できる場所も増えるんじゃないかと思う。カメラが軽いので、強度的にはビニールテープで貼り付けたので十分そうだ。

カメラの取り付け2 牽引する車両は、新幹線、ラピート、トーマスなどなどいろいろあるのだが、今回は走行速度が一番遅いと思われる蒸気機関車 C-12をチョイスした。背後から蒸気機関車を眺めた映像ってことで、期待が持たされる。最近のプラレールは煙をはくものも販売されているそうで、そういった車両を使ってみるのも面白いかもしれない(蒸気でカメラが壊れるかもしれないが)。


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2008年4月 5日 (土)

プラレールの街を走る (1) 超小型ビデオカメラ

BGW-063 試用レポートを長くやっていると、ぱっと見では何に使ったらいいかわからなくても、手に持って考えているといいアイディアがむくむくとわき上がってくる商品がたまにある。このHANWA BGW-063という超小型ビデオカメラも、そんな製品のひとつだ。

 インタビューライブレコーダーなんて大層な名前が付いているBGW-063だが、何のことはないマイクロSDメモリーに記録するビデオカメラだ。サイズはほぼ100円ライターと同じ。最近の携帯電話でもビデオ記録はできるが、さらにふたまわりくらい小さいので胸ポケットに入れてもかさばらないし、その名のとおりインタビューなんかに使うのを想定した製品なんだろう。しかし何か別の使い方がありそうだ。

 そんなこんな考えているうちに思いついたのが、ラジコンなどのおもちゃに取り付けての撮影だ。疾走するラジコンカーに取り付ければ面白い映像が撮れるに違いない。そう思って玄関脇に置かれた子供たちのラジコンカーを見たのだが、その思いは一気につぶれてしまった。どこを走らせているのやら、ラジコンカーは恐ろしいほど泥まみれであり、こんなものに搭載したら一気にBGW-063は故障してしまいそうだ。それならと次に白羽の矢が立ったのは、こちらも子供たちに人気のあるプラレールである。

 男性なら小さい時にプラレールで遊んだ記憶があるのではないだろうか。いわゆる電車、汽車のおもちゃなのだが、レールの規格はできた時からずっと変わってないらしく、お父さんのプラレール(残っていたなら)と今売られているプラレールはきちんと接続できるらしい。すごいロングライフの商品なのである。

 Nゲージよりも大きいので、工夫をすればこのカメラを搭載して走らせることができる。これは面白い映像が撮れるはずだと、子供たちに「小型ビデオカメラを持って帰るので、プラレールに載せて撮影してみないか」と持ちかけると翌日には写真のような立派なプラレールの街ができあがっていた。子供のパワーってのは実に凄い(というかヒマ?)と実感すると同時に、こりゃ「やーめた」なんて言えない事態になっちゃったかな、なんて思った次第である。

プラレールの街


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2007年10月20日 (土)

東芝のHD DVDレコーダー(VALDIA RD-A600)をプロジェクターにつないでチェックしてみた

VALDIA RD-A600

 個人的に今一番欲しいのが次世代ディスクレコーダー、というわけで、今回は東芝のVALDIA HD DVDレコーダーのレポートです。高画質な次世代レコーダーを120インチのプロジェクターに接続してチェック…というわけで、至福の時間を過ごさせていただきました。フィルムの粒状感も感じられるっわけで、映画好きなら見逃せません。

 実はこの企画、8月ごろに段取りして準備してたのですが…こともあろうにデジカメの写真を間違えて消してしまい、なんとかケータイとかで撮ってた写真をかき集めて作ったのがこのレポートです。以前にメルマガで予告とかもしてたので、期待して待っておられた方は本当にごめんなさい。

 しかししかし、今思い出してもプロジェクター+次世代レコーダーってのはイイですぞ。映画ファンだったら、こんなのが家にあったら完全にひきこもりになってしまうかもしれませんね(笑)。

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2007年10月16日 (火)

サイズも価格も手ごろです EVERGREEN ワンセグチューナー EG-DT01を使ってみた

EVERGREEN EG-DT01
 とにかく注目を集めるワンセグチューナー。その中でも人気を二分するのがパソコン用のUSBタイプと、今回使ってみたのと同じような車載可能なタイプ。カーナビやカーテレビにつなぐのが前提なだけに本体が大きいとちょっと苦労しますが、エバグリのEG-DT01は石けん箱のように小さいです。これならダッシュボードの中に入れてもダッシュボードの下や壁に貼り付けても無理なくまとまりそうです。

 車で走りながらテレビを見ると画面のシマシマが気になってしょうがない…という方は試してみる価値大です。もちろん2011年のアナログ停波後も使えますので、アナログテレビの延命用にも必需品ですね。

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2007年10月 9日 (火)

突然の電池切れも大丈夫、EVERGREENのハンディチャージャー EG-PB5400を使ってみた

エバグリ EG-PB5400

 携帯電話やデジタルオーディオの突然のバッテリー切れ、困りますね。というわけで、今回の使ってみたのはエバーグリーンから発売中のハンディチャージャー EG-PB5400です。一言で言えば大容量の外部バッテリーで、各社の携帯電話をはじめいろいろなACアダプターに対応した交換用コネクターがついているので、ACアダプターで動く機器であれば試してみる価値がありそうです。

 ちなみに本体は148gと意外にコンパクト。カバンの中に常に入れておいてもじゃまにならないと思います。LEDを内蔵していて、懐中電灯にもなるってのはいいです。それほど明るいわけではないのですが、いざという時には便利かも。なんせ60時間も連続点灯可能ということなので、サバイバルグッズとして命を救ってくれるかもしれません。

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2007年10月 3日 (水)

ハードディスク内蔵可能、エバグリの新型メモリカードレコーダー(DN-MRC200)を使ってみた

EVERGREEN DN-MRC200

 メモリカードに直接ビデオ録画ができるレコーダーが増えている。試用レポートでもいろいろ取り上げたが、今回のEVERGREEN DN-MRC200の特長はハードディスクが内蔵できること。つまりとんでもない時間を連続録画できるというわけで、アイディア次第でいろいろ面白い使い方がありそうだ。

 ちなみにハードディスクは別売でノート用の2.5インチのものを入れることができる。ノートでHDDを換装したりして余っているのがある方はリサイクルするのにはぴったり。しかも商品は箱が開いた状態でパッケージングされているので、買ってきてすぐにHDDを取り付けることができる。PCパーツと同じやん…とつっこみを入れたいぞ。

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2007年9月21日 (金)

交通安全週間です、カーナビ・レーダーがお買い得

カーナビ・レーダーがお買い得

 交通安全週間です。今朝も出勤時に、駅で交通安全のティッシュ配っていました。こんな時は取り締まりも多く、ひやりとさせられることもあります。カーナビやレーダーを使って安全運転するのがおすすめです。

 というわけでJoshin webでは9/30までカーナビとレーダーの特別キャンペーンをやってます。おすすめは画面が大きなレーダー探知機。とにかく送ってくれる情報が豊富で、くねくね道とか事故多発地域なんかを教えてくれるのも助かります。

 キャンペーンページへは、こちらをクリックしてお入り下さい。

2007年9月 6日 (木)

2インチの大きなディスプレイで警告!! レーダー探知機 ASSURA AR-200FEを使ってみた

レーダー受信機 AR-200FEとAR-503FE

 ひさびさにレーダー探知機の新製品を使ってみたのでレポートします。今回試したのはセルスターから発売中のASSURA AR-200FE。写真では手前のモデルなんですが、2インチの有機ELディスプレイはレーダー探知機にしてはかなりの大きさ。レーダー波はもちろん、警察無線やレッカー無線を受信したり、事故多発地点へさしかかってもこの大きな画面でしっかり警告してくれます。GPSと取り締まりポイントのデータベースが内蔵されているおかげなんですが、探知機も進歩したもんだと思わせてくれます。

 実は1インチディスプレイがついているAR-503FE(写真左)をoga.は愛用しているのですが、マウントの取り付け部が同じなので差し替えるだけでそのまま使えたのもびっくり。買い替える方には便利です。ソーラー式ですが電源ケーブルをつなぐことで常時スピードメーターやコンパスが表示されたり機能アップするようです。でもこの形からして、コードレスで使った方が絶対便利です。画面が大きいにもかかわらず、バッテリーの持ちも前モデルより良好なようです。

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2007年8月13日 (月)

特集「ワンセグを使いこなそう」を公開しました

ワンセグを使いこなそう

 携帯電話はもちろん、ポータブルDVD、デジタルプレイヤー、パソコン、電子辞書とワンセグ内蔵のデジタルグッズがどんどん増えています。しかもいずれも注目の製品となっているので、試用レポートに取り上げた製品にもワンセグ関連のものが山のようにあったりします。

 というわけで今回の特集は「ワンセグを使いこなそう」。考えたら今までワンセグの特集がなかったのも不思議な話。ここ半年ぐらいで急激に立ち上がった市場だけに仕方なかったのかもしれませんが、やっとワンセグの特集ページを作成することができました。

 ワンセグってなにやら難しいものに感じたりするかもしれませんが、要するに普通のテレビなんですね。これからのポータブルテレビは、ワンセグで決まりです。特集ページはこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年8月11日 (土)

やっぱり7インチは大きいです、ワンセグ内蔵カーナビ(XROAD RM-Z5020)を使ってみた

XROAD RM-Z5020

 車から車への載せ替えカンタンで、バッテリー内蔵なので持ち歩いたり自転車に積んだりしても使えるのが魅力のメモリーカーナビ。ところが今まで発売されてた機種は4.3インチの画面がほとんどなので、ちょっと小さいかなと買うのを躊躇されていた方も多いのではないでしょうか。

 そこで今回、7インチという大画面を搭載したXROAD RM-Z5020が登場したのでさっそく使ってみました。実はラインナップとして4.3インチ版もあったので使い比べてみたのですが、それぞれの性格がはっきりわかる結果となりました。つまり7インチタイプってのはでっかくて、一応メモリーナビの形態はしているんだけど持ち運ぶにはちょっと大変です。もちろんポケットに入らないし、カバンが必要。でも画面は普通のカーナビと変わりません。持ち歩かない、車の載せ替えだけならいいかもしれません。

 対する4.3インチは、なんとかポケットに入るので持ち歩こうって気にさせてくれます。特にワンセグがついているので、持っているとポケットテレビにもなるし、ゲームとか遊べそう。残念なのは7インチ版にはゲームが4つついているのに、4.3はひとつだけ(神経衰弱)ってことかも。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年7月29日 (日)

特集「ポータブルナビ購入ガイド 2007」を公開しました

ポータブルナビ購入ガイド2007

 皆様の車にカーナビは付いているでしょうか? 最近は純正で付いている車が多くなってきました。ついてないけど、欲しいなと思っている方は今回の特集をぜひご覧下さい。ぺたんとくっつけるだけで(あるいはシガーソケットを差し込むだけで)使えるメモリーナビゲーションのご紹介です。最近はフラッシュメモリーが安くなってきたので、容量的には一昔のCD-ROMぐらいのマップデータは手軽に持つことができるんですよね。ひょっとしたら、DVDナビと同じデータを積んでいるメモリーナビもあるかもしれません。

 最近面白いなぁと思ったのは、ワンセグチューナーを搭載したポータブルナビがぼちぼち登場してきたこと。時代の流れでしょう。レーダー探知機も搭載したポータブルナビは、両方付けているoga.にしては気になるところだったりします。

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2007年7月28日 (土)

見る、録る、撮るがこれ1台、AIPTEKの携帯レコーダー PocketDV M2を使ってみた

AIPTEK PocketDV M2

 デジタル機器の高機能化、複合化が進んでますね。その最たるモノが携帯電話だったりするんですが、デジタルオーディオだと動画機能とかラジオが当たり前のように付いてきたり、デジカメだと動画や録音機能が付いてたりとよその分野を浸食中(笑)って感じです。というわけで、今回使ってみたAIPTEKの PocketDV M2なんですが…切り口をどこに求めるかで全然違って見える多機能商品です。

 ぱっと見たところはカメラにいろんな機能(ムービー、メモリプレイヤー、MP3などなど)を付けた商品なんだけど、ライン入力の録画なんかもできたりするのでメモリプレイヤーの分野に入るのかもしれません。ビデオを入れておいて暇な時に見る、たまにカメラやムービーとして使うってのが実用的な使い方かも。もちろん持ち歩いてもじゃまにならない大きさ・重さってのがキモですね。

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2007年7月10日 (火)

PS3、液晶テレビ、BDソフト、リモコン、ケーブルがセットでオトク

PS3と液晶テレビがセットでお得

 次世代ゲーム機のプレイステーション3(PS3)と、ハイビジョンの世界、そしてブルーレイ・ディスクを心ゆくまで堪能したい…という方のために、テレビとPS3にリモコン、ケーブル、BDソフトを加えたお買い得セットを用意しました。ばらばらに買うよりも絶対にオトクですので、ぜひ今すぐご確認下さい。

 セットするテレビは現在のところ20V?32V型とゲーム向けのサイズ。もちろんブルーレイを楽しむのにも十分の大きさです。いずれもソニー同士なので、HDMIの相性も抜群です。個人的には…やっぱブルーレイで映画を見てみたいですね。

 キャンペーンページはこちらです。

2007年7月 7日 (土)

手回し発電の蚊よけラジオ、懐中電灯、携帯充電器、サイレン…超多機能グッズ(アオヤギ ポシェ)を使う

アオヤギ ポシェ

 手回し発電のラジオや懐中電灯は最近の人気なのだそうだが、さらに蚊よけ機能、携帯電話の充電器やサイレンまで内蔵したある意味究極のアウトドアツールを見つけたのでご紹介しよう。もちろん非常用、サバイバルグッズとしてもおすすめの逸品である。

 とはいっても…写真でわかるとおり、見た目は非常にかわいらしい。丸いフォルムでぷくぃんとしている(笑)のである。能力はなかなかのもので、1分間ハンドルを回したらなんと2?3時間も蚊よけのピ?という音を出すことができる。これは消費電力の少なさがなせる技なんでしょうね。懐中電灯も流行のLED仕様なので、手回し3分で15?25分も点灯することが可能です。

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2007年6月 5日 (火)

10型液晶テレビにDVDとバッテリーを内蔵、バイ・デザインのDC-1000AWを使ってみた

バイ・デザイン DC-1000AW

 ポータブルDVDプレイヤーといえばレポートの常連アイテムなんですが、今回登場したのはDVDプレイヤー内蔵の10型液晶テレビ。こういうスタイルは珍しいです。何しろバッテリーを内蔵しているので、どこへでも持ち出してDVDが見られてしまう。さすがにテレビ(アナログ)を見ようと思えばアンテナが必要ですが、アウトドアにぽんと置いて普通にDVDを見るってのも面白いですね。

 バイ・デザインのDC-1000AWにはさらにUSBコネクターやSDスロットなどを搭載。静止画限定なのですが、撮ったデジカメの画像を大きな画面で確認したりといった使い方もできます。シガーソケットアダプターも付いているので車の中で見るのも想定しているようですが…果たしてこの大きな画面をどうやって取り付けよう?

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年6月 1日 (金)

オーディオアクセサリーの高額買取はじめました

オーディオパーツ高額買い取り

 買ったけど使っていない高級オーディオアクセサリーはありませんか。特にケーブルや電源など、試行錯誤を繰り返している方ほど未使用のパーツがあるんじゃないでしょうか。そこで今回、オーディオアクセサリーの買い取りをはじめました。

 手順は簡単で、「これは」というアクセサリーをお持ちの場合は「買取金額表」をお確かめ下さい。金額が1万円以上の場合は、指定業者が受け取りに参ります。またお客様からの発送も可能です。

 詳しくはこちらのページからご確認下さい。

2007年5月29日 (火)

回転式8.5型液晶搭載でDivX再生も可能、PolaroidのポータブルDVD(PJ-08529A)を試してみた

ポータブルDVD Polaroid PJ-08529A

 久しぶりにポータブルDVDのレポートです。今回使ってみたのは、ポラロイドから発売中のPJ-08529A。8.5インチの回転式液晶搭載ってことで、やや大型です。ワンセグチューナーを内蔵しているので、デジタル放送のエリア内だったら乱れの少ない映像を見ることができます。

 oga.が気に入ったのは、モニターが回転式なこと。回転式って便利なんですよね。机の上に置いても、自分のほうにモニターだけくるっと向けることができます。これが非回転式(?)だと物がいっぱい散乱した机の上で自分のほうへ向けると、いろんなものがガザガザっと動いてしまいます。反転させてタブレットPCのように使えるのもヨイです。プライバシーフィルターを貼ったら、かろうじて電車の中でも見られるかも。

 DivXに対応している上に、SDスロットやUSBコネクターも付いているのでパソコンでダウンロードした動画がそのまま見られるのも良いです。7インチでは小さいかな、という方は検討してみてはいかがでしょうか。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。

2007年5月21日 (月)

北海道産直ギフトがもれなくもらえる、テレビ・レコーダー指定機種ご購入で

北海道産直ギフトプレゼント

 「たらばカニクリームコロッケ」「札幌開拓便ソーセージ」「本山漬サーモン焼きほぐし」。何か聞いただけでもおなかがすいてきますね。というわけで、現在Joshin webで液晶・プラズマテレビ、DVDレコーダーの指定機種をご購入の方にもれなく北海道産地直送ギフトをプレゼント中です。

 残念ながらキャンペーン期間が非常に短いので(2007/5/27(日)まで)薄型テレビやレコーダーのご購入予定がある方は、今すぐのチェックがおすすめです。カートの中にお申し込みバナーが出ますので、忘れずに申し込むようにして下さいね。

 北海道産直ギフトプレゼントの紹介ページはこちら

2007年5月15日 (火)

ONKYO製品キャンペーン、ポイント20%大還元をやってます

ONKYOキャンペーン

 以前にこのブログでもご紹介したONKYOのメモリレコーダー、携帯電話や携帯用ゲーム機のフラッシュメモリーにビデオ録画が気軽にできて便利な製品でした。そのONKYOのメモリレコーダーと主要なアクティブスピーカーにポイント20%をサービスするキャンペーンを実施中です。

 アクティブスピーカーも結構本格的な製品をチョイスしていますので、パソコンの音では物足りない方、あるいはデジタルオーディオやポータブルMDにつないで自宅でも楽しみたい方におすすめです。2007年5月31日まで。

 詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年5月 4日 (金)

5.1chぶんのスピーカーを内蔵したヘッドホン NOVAC CHAMPION HP-850XBを試す

NOVAC CHAMPION HP-850XB

 夜中に映画を見たくなったとき、皆さんはサウンドはどうしていますか? 特に5.1chのシステムを組んでいる方は、あまり大きな音も出せずに悶々としている方も多いのでは。最近はバーチャルサラウンドなんてものが搭載されるようになって、ヘッドホンでも臨場感があるサウンドを楽しませてくれるようになっていますが、今回ご紹介するのはヘッドホンの中に本当に5.1chぶんのスピーカーが組み込まれた NOVAC CHAMPION HP-850XBです。

 この手の商品はかつてもいくつかのバージョンがあったのですが、ハウジングが大型になるわりには思ったようなサラウンド感が得られないなんて製品も多かったもの。ところがこのHP-850XBはなかなかの実力派で、しっかり音に囲い込まれる感じを演出してくれています。

 装着感がソフトなのも特長で、oga.もこれで何本かの映画を見てみましたが長時間かけていてもあまり疲労感がなかったのが良かったです。もちろん120インチのスクリーンに組み合わせても当たり負けせずに、しっかりと楽しませてくれました。強いて言えば頭を回すと音場が合わせてくるくる回るのが気になりましたが、これはヘッドホンとしては避けられないことですね。逆に言うとそんなことが気になるくらい、良くできたサラウンド感を演出してくれたということになります。

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2007年5月 1日 (火)

携帯電話やゲーム機でビデオを見る、ONKYOのメモリレコーダー(WAVIO VR-1000J)を試してみた

世界を賭ける恋

 久しぶりにメモリレコーダーのレポートです。ONKYOの新製品、VR-1000Jのピラミッド型の本体を見たとたんに思い出したのは何年か前に発売していた「ケータイでビデオ」って製品。メモリレコーダーってのはピラミッド型と相性がいいんでしょうか。

 で、何ができるかというと、ビデオ入力をMP4や3GPファイルに変換してメモリーに格納すること。ビデオ信号が入ってくれば自動的に録画スタートする機能があるので、DVDレコーダーやチューナーの背後に接続しておけばOK。レコーダーが録画する(あるいはチューナーの予約スタート)と同時に、勝手にメモリーに録画してくれます。ひとつだけ注意点があるとすれば、コピーワンスなどの保護がかかった放送の録画には対応していないところです。

 VR-1000Jが優れているのは、各種携帯電話をはじめPSP、DS+プレイやんでそのまま見られるようにフォルダーもちゃんと切って録画してくれる点。初期設定は5つのモードから、自分が見たい機器に合わせるだけ。あとはパソコンの知識とかなくても使いこなすことができます。レコーダーに番組がたまりすぎて見ずに消している方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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2007年4月16日 (月)

2台目、3台目のテレビ用デジタルチューナーとしておすすめ、MASPRO DT400を試す

MASPRO DT400

 いよいよテレビのアナログ放送終了まで4年。新しく購入するテレビはほとんどが地デジ対応、ということになってますが、既存のテレビをどうするかは頭の痛いところ。特に2台目、3台目のプライベートテレビとか、転換期に購入したD端子付き・デジタルチューナーなしテレビ(ハイビジョンレディテレビといいます)などはどうするか、それはチューナーを買い足すしかないでしょうね。

 というわけで今回使ってみたのは、マスプロから発売中のDT400。デジタルチューナーとしては中級クラスで、BSや110度CS、デジタル放送には対応しているけどHDMIやiLink出力は持たないといったタイプです。用途としては、BSデジタルや110度CS放送は外せない、あるいはデータ放送も見たいという方でしょう。サイズも小降りで、使ってみた限り画質も申し分ありません。

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2007年4月 3日 (火)

折りたためます、BOSE オンイヤーヘッドホンを試す

ボーズ・オンイヤーヘッドホン

 高音質なインナーイヤーヘッドホン(ボーズではインイヤーと言うらしい)が大流行だけど、無理なく高音質なのはやっぱりフルサイズのヘッドホン。電車の中でもたま?にかけている方がいて、こだわりを感じさせてくれます。

 確かにフルサイズをデジタルオーディオにつないでも鳴りますが、できればちょっと小型のアウトドア用ヘッドホンが欲しいところ。でもせっかく音にこだわっても小型は下位機種なのでは…というジレンマに陥った方におすすめしたいのが、このボーズ・オンイヤー(BOSE-OE)。耳を完全におおうタイプではないのですが、ちゃんと遮音性もあり音漏れも少ないです。そのくせに低音がしっかりと出て、電車の中でも音楽に没頭できます。

 使わない時には折りたたんでケースに入れることができるのもいいです。カバンに無造作にほうりこんでおいてもかさばらないです。もちろん電車の中でDVDを見るのにも使ってみましたが、ちゃんと日本語のセリフが聞き取れます。

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2007年3月27日 (火)

パソコンもBOSEサウンドで楽しもう、アクティブスピーカーCompanion5を使ってみた

BOSE Companion5

 ブロードバンドコンテンツの再生はもちろん、CD/DVD、デジタルミュージックとひととおりの再生をジュークボックスのようにこなしてしまうのがAVパソコン。でも音がイマイチと不満をお持ちの方にぜひ試していただきたいのが、BOSEから発売中のCompanion5。USB接続のアクティブスピーカーにもかかわらず、あのボーズサウンドが楽しめます。

 もうひとつすごいのが、2.1chのスピーカー構成にもかかわらず5.1chのサウンドが飛び出すんですね。はっきり言って後ろ側に回り込む音は弱いような気がするのですが、ぶわっと奥行きのある音はまさにサラウンドしています。大きなサブウーファーが付いているので、低音もなかなかのものです。

 ちなみに愛称のペア・サラウンドというのは、スピーカーが2本というわけではなく二人ぐらいで楽しむのがちょうどいいくらいのシステム、という意味なんですね。もちろん一人でもOK。パソコンのシステムアップに、ボーズのスピーカーってのはおしゃれじゃないでしょうか。

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2007年3月20日 (火)

カラオケも語学もばっちり、今でも買える昔ながらのCDラジカセ(創和 GW-7)を使ってみました

SOWA GW-7

 最先端のデジタルオーディオもいいけれど… 昔ながらのラジカセも売ってるんですよ?ってわけで今回ご紹介するのは、創和のCDラジカセ GW-7です。CD+FM/AM+ダブルカセットです。久しぶりに使ってみると、本当に直感的に使いこなせるところがいいです。シンプル仕様にもかかわらず、CDとカセットのスピードコントロールが付いていたり(語学やカラオケには必需品ですね)、マイク端子があったりとツボはおさえてます。この週末ぐらいから、これ持ってお花見に行ったら盛り上がりそうな雰囲気です。

 カセットのダビングって久しぶりにやったんですが、結構マニュアル的な部分があって楽しめます。録音ボタンを押してから5秒ぐらい待ってからCDをスタートさせたりといった手順は、80年代ぐらいにエアチェックやダビングに精出した世代には体に染みついていたりしますね。

 最近のAV機器は難しくて…という年配の方にもおすすめです。ご家庭で1台用意しておけば、みんなで使えていいんではないでしょうか。

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2007年3月13日 (火)

メモリ式カーナビにあのソニーが参入(NV-U1)したので、さっそく試作品を借りて触ってみた

SONY NV-U1

 激戦区のポータブル・カーナビ市場にソニーがついに参入…というわけで話題のナヴ・ユーことSONYのNV-U1。PDAや音楽機能は一切排除したかわりに、加速度センサーや気圧センサーなどの自立航法ユニットとオプションながらもVICSに対応しての登場です。あくまでも車の中で使う(しかも複数の車にカンタンに載せ替えられる)というアプローチの製品です。まだ発売前の上に試作品も大変少ないらしく短時間の貸し出しだったのですが、集中的に触ってみました。

 他社製品とのアプローチの違いが面白いです。凝っているのが取り付けスタンドで、吸盤はゲルというよりもトリモチみたいな材質でくっついたら離れないそうです。時間があれば、本当に離れないのかバイクのタンクに貼り付けて実地走行試験をやってみるか、なんて話も出たほどです。画面も大きく、写真のように3D表示にも対応しています。とっても美しいです。

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2007年3月 9日 (金)

特集「音場工房 電源のグレイドアップ Part2」を公開しました

音場工房 電源のグレイドアップ Part2

 オーディオ機器の電源ケーブルやテーブルタップを変えると音が変わる…というわけで、今回の特集は電源のグレイドアップPart2。執筆は弊社のハイエンド・オーディオ担当のIchinoseです。

 実は電源特集は何年か前にPart1があったわけですが、その時も「電源でオーディオの音が変わるんだ」って驚かされました。不思議なもので電線には末端効果というものがあって、端の方をちょこっと変えただけで全体の流れががらっと変わるのだそうです。電源ケーブルだけでなく、テーブルタップや壁のコンセントプレートをハイグレードなものに変えても音質が変わるというので、興味のある方はぜひ試してみて下さい。

 有名なところでは、電源の極性(コンセントを差し込む向きですね)を合わせただけでもノイズが消えて音が劇的に変わります。極性の合わせ方も解説していますので、ぜひお読み下さい。

 特集はこちらをクリックしてお読み下さい。

2007年2月28日 (水)

ワンセグチューナー単体に録画機能が付いた!! G-force G-WWT-1204Cを使ってみた

ワンセグチューナー

 ブームのワンセグチューナーですが、今回使ってみたのは録画機能付きのG-force G-WWT-1204C。パソコン用のワンセグチューナーだったら録画は当たり前になりつつありますが(録画はパソコンのファイル保存機能を利用している)、単体のAV用チューナーではoga.の知っている限りでは初めてです。さらに充電式のバッテリーを内蔵しているので、ポータブルDVDなどのモバイル機器と組み合わせて使うのにも便利です。

 丁度リモコンぐらいの大きさにすべての機能が内蔵されていて、AVモニターにつなげばすぐに使えます。実際に車に積んでみたんですが、ロッドアンテナと内蔵バッテリーを使うのであれば装着はダッシボードに置いてカーナビにAVケーブルでつなぐだけなので一瞬で終わってしまいます。この機動性の良さは感動的。何台かの車で載せ替えて使ったり、車から持ち出したりも自由自在。こりゃ便利です。

 惜しいのは、タイマー録画機能が付いていないこと。それでもボタンひとつで録画できるので、メモ機能と割り切った方がいいかもしれません。内蔵の512MBのメモリーに約3時間の録画が可能です。

 さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年2月19日 (月)

アナログレコードを当時の雰囲気も含めて楽しめる!? 創和のCT-8を使ってみました

創和 卓上型レコードプレーヤー CT-8

 押し入れに眠っているレコードを、再び聴きたくありませんか… というわけで、今回はレコードプレーヤーのレポートです。使ってみたのは、創和から発売中の卓上型プレーヤーCT-8。いわゆるコンポに接続するプレーヤーではなく、単体で聴けるスタンドアロン(?)タイプです。木製の筐体にはステレオスピーカーが埋め込まれています。

 60年代のご家庭では、スピーカー内蔵の小型のレコードプレーヤーが大流行してましたよね。プラスチック製で、シングル盤を聴くにはジャストサイズ、LPをのっけると蓋が閉まらなくなるってやつです。もちろん音はモノラル。

 で、ちょっとこだわった方のおうちへ行くと木製でやや大型のステレオスピーカー内蔵のタイプがあったりしました。本製品はそのあたりのモデルを思い出させるような造りです。カートリッジ回りの造り(針以外は交換できませんが)やターンテーブルの動きも当時にそっくり。品質まで似てる…気がして、oga.などは使ってみてかなり懐かしく感じました。これでジャズなんかかけると、6?70年代にタイムスリップしたような気分になります。

 古いアナログレコードをデジタル化したい、なんて用途だったらSONYやTECHNICS(!)あたりから出ているコンポ用のレコードプレーヤーがいいかもしれません。でも、時代と雰囲気ごと楽しみたいならこのCT-8はおすすめです。

 さらに詳しいレポートは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年2月 8日 (木)

薄さ11mmのワンセグ4型ポータブルテレビ(BLUEDOT BTV-400K)を使ってみた

BLUEDOT BTV-400K

 ぱっと見た時に「これ欲しい!!」って思ってしまう商品ってありますよね。ブルードットから新発売の携帯用ワンセグテレビは、まさにそれ。最大の特長は、4.0型と画面は大きいのに11mmという薄さ。平べったい上に、ベゼルは黒くてボタンが青く浮き上がっていてかっこいい。ポケットに入れるには微妙な大きさだけど…カバンに入れて持ち歩くなら文句ない大きさです、軽さです。

 今までありそうでなかったのが、このワンセグ専用のポータブルテレビ。携帯電話をはじめ、カーナビや電子辞書にワンセグ搭載、あるいは外付けチューナーなんてのはありましたがポータブルテレビはoga.の知っている限りでは初物です。専用機なので、まったくテレビと同じ感覚で楽しめるのが良いです。使い勝手が抜群です。

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2007年2月 1日 (木)

HDMI接続は高画質? エバグリの多機能DVDプレイヤー(EG-D5000H)を試す

EVERGREEN EG-D5000H
 やっとショップリニューアルも一段落し、試用レポートも量産できるようになってきました。ぴしぱしと新しい商品、面白い商品をレポートしますのでおつきあい下さい。というわけで、今回はEVERGREENから発売されたHDMI端子付きDVDプレイヤーです。

 HDMIは最近発売のハイビジョン対応AV機器では必ずといっていいほど搭載されている、デジタル伝送の端子です。通常画質のDVDでも、デジタルで伝送されるのでデータの欠落がほとんどなくなるはず。実際はDVDの解像度やテレビの実解像度により、1080iにアップスケーリングして送る方がキレイなのか720pで送る方が良いのか、などはケースバイケースなんですが、少なくともいろいろと試してみる余地がでてきます。DVDを最高の状態で見たいと思ったら、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

 ところが…実は事務局にはHDMI接続できるテレビがありません。というわけで、このレポートはoga.の自宅で行ってたりします。37型のプラズマが置いてあるのは、oga.のリビングです。結果として、日立のプラズマ(ALISパネル)は縦解像度が1080ピクセルきちんとある(横解像度は1024しかないので、フルHDではない)のでHDMIの1080iとの相性は上々でした。720ピクセル前後のテレビだと、また結果は変わってきたように思います。

 他にも、DivX再生、メモリースロットとUSB端子付き、音楽CDのリッピング可能とEG-D5000Hはなかなか多機能なプレイヤーです。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2007年1月17日 (水)

特集「DVDレコーダー購入ガイド 2007 Winter」を公開しました

DVDレコーダー購入ガイド 2007 Winter

 年に1?2回、DVDレコーダーの特集を更新しているんですが、ぼちぼちこのタイトル(DVDレコーダー購入ガイド)はどうかな、という時期にさしかかってきました。というのも、いよいよ次世代レコーダーが数社から登場。ぶわっと普及するのはこれからかもしれませんが、デジタルチューナー内蔵レコーダーが一気に主流になったように、いつシェアーがひっくり返るかわかりません。そうなると「Blu-rayレコーダー購入ガイド」あるいは「HD DVD購入ガイド」と改名しなくちゃならなくなるかもしれませんね。

 それからメルマガをご購読の方ならばご存じかもしれませんが、Joshin webは現在リニューアルオープンの準備中。コンテンツの作成もぐっと減っているのはそのせいで、試用レポートも2007年に入ってから1本だけ、特集記事もこれが今年初ということになります。リニューアルが成功した暁には、また元のペースでばんばん記事を作成させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。

 特集記事を見るにはこちらをクリック!!

2006年12月22日 (金)

まるでAV機器の福袋!? Cozy+ DVDミニコンポ with MP3プレーヤー DSM-SV6Cは箱から出すだけでも楽しめる

Cozy+ DVDミニコンポ with MP3プレーヤー
 年末年始といえば福袋…なんですが、まるで福袋みたいな商品が登場したのでご紹介します。それはCozy+ DVDミニコンポ with MP3プレーヤー。実は最初にJoshin web事務局にこれが届いた時に、箱をあけながらみんなで「こんなんも入ってる」「これも入ってるんだ、お買い得やん」とみんなで盛り上がりました。とにかくAV機器の詰め合わせセットで、お年玉で買ったら当分楽しめそう。

 DVDを見る(バーチャルサラウンドのスピーカー付き)、CDを聴く、MP3に録音する(SDカードのみ別売です)、MP3プレーヤーにダイレクト録音する、パソコンで録画したMPEGファイルを見る、ダウンロードしたマルチメディアファイルを再生する、DivXを見る… う?ん、凄いです。

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2006年12月18日 (月)

ARIONのワンセグチューナー(DB-100J)を車に積んで、一糸乱れぬ画像の美しさに驚かされた

AVOX ワンセグチューナー DB-100J

 今最も旬な製品が、ワンセグ関連。ワンセグというとモバイル向けの地上デジタル放送のことで、主に携帯電話やモバイル機器で見ることを前提に放送。ハイビジョンの地デジと同様に普通の地上波テレビ放送とまったく同じ内容を放送しているので、画面が綺麗なテレビだと思って見ていただければ違和感はありません。

 何が凄いっていうと、移動しながら見ても画像が乱れないことですね。今回も車載して移動しながら見てみたり(もちろん運転手はあぶないから見ちゃダメですが)、電車の中で試したりといろいろやってみましたが、従来のアナログのカーテレビとは別次元の画像の美しさ。特に車と相性が良いようで、アンテナさえちゃんと立てておけば町中ではピシっと決まった美しいテレビ画面が見られます。もうでっかいダイバーシティアンテナとか付ける必要はない、といった感じです。

 ワンセグは地デジ放送の一部なので2011年になっても停波しません。長く使うなら、やっぱり地デジやワンセグを選んでおくべきでしょう。

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2006年12月14日 (木)

特集「フルスペック・ハイビジョンテレビの愉しみ」を公開しました

フルハイビジョンテレビの愉しみ

 デジタルハイビジョンの通常の解像度(1080i)は1920×1080ピクセル。パソコンを使っている方ならぴんとくるかもしれませんが、なかなか凄い解像度ですね。つまり一般的なパソコンでフル画面表示しても(今なら1280×1024、あるいは1024×768くらいが多いかな?)ハイビジョンの方がはるかに細かい…ということになってしまいます。でも最近売られているプラズマテレビや液晶テレビの解像度は、実は1360×768前後の解像度しかないってことを知ってました?

 というわけで、注目を集めているのがフルスペックとなる1920×1080ピクセルのパネルを使用したフルスペック・ハイビジョンテレビ。放送されてくるデータと画素が1対1で対応するため、送られてくる本来の解像度を堪能することができるわけですね。デジカメのユーザーだったら、画素を捨てるなんてもってのほかと思うかもしれません。ハイビジョン・ビデオカメラを買っても、再生するテレビが画素を間引いて表示するんだったらとってももったいないです。

 oga.が個人的に気になるのは、エプソンのD6パネルを採用したフルスペック・ハイビジョン・プロジェクター。D5パネルでもお家で楽しむ限りは十分綺麗なのに、フルスペックの映像なんてどんなものなんだろう? きっと異次元の美しさなんでしょう。期待に胸がふくらみます。

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2006年12月 7日 (木)

ポケナビに3D表示が付いた!! 海外でも使えるナビゲーション GARMIN nuvi360を試す

GARMIN nuvi360

 車に限定されず、ポケットに入れて持ち歩けるのがポータブルナビゲーションの最大の魅力。でもひとつだけ、物足りない点があったんですね。それは何かというと、最近のカーナビでは当たり前になっている3D表示。この見下ろすような神の視線(?)は、慣れるととっても快適な上に後戻りできません。

 というわけで、ついに登場しました、この神の視線を持つポケナビ。GARMINという会社はアメリカでは結構メジャーなようで、ポータブルナビを中心に製品をラインナップしています。当然アメリカ版とかアフリカ版(!)なんて世界中の地図データも現地サイトを見ればあるようで、海外旅行へ行く前に入手しておけば旅先でスマートに使いこなすことができそうです。ついにカーナビもワールド・ワイドの時代が到来、かもしれませんね。

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2006年11月28日 (火)

ミニ特集「ボーナスで買いたい!! 憧れの家電製品」を公開しました

ボーナスで買いたい!! 憧れの家電製品

 サラリーマンをやっていると、年に2度の楽しみがボーナス。昨今は乱高下する景気で出たり出なかったりびっくりするくらい少額だったり(泣)物納になったりと、笑うに笑えないことも起こったりするので当てにはできないな、という気がしないでもありませんが… でもほんと、そうは言ってもサラリーマンにとってまとまった大きな買い物ができるのはこの時期しかないですね。

 というわけで、恒例にしていこうと考えているボーナス企画。今回も憧れの家電製品を一同に集めてみました。これって個人的には手が届かない商品ばっかりなんですけど、チョイスする方は結構買った気分になったりして楽しいものなんですね。同じく見るのも楽しい…んじゃないかと思うので、ぜひページにアクセスしてみて下さい。Joshin webって意外と凄い商品をラインナップしてるんだって、今さらながらに驚いたりしています。

 特集ページはこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年11月14日 (火)

VRモードもCPRMも再生できる低価格DVDプレイヤー、AVOX ACP-500Rをプラズマテレビにつないで実力をチェックしてみた

DVDプレイヤー AVOX ACP-500R

 1万円以下で買える、低価格DVDプレイヤーは人気があります。昔同じような値段で再生専用のVHSビデオなんて商品がありましたが、同じノリで使えます。歴史は繰り返すというか、面白いですね。

 基本的にはプライベートルームで手持ちのDVDやレンタルDVDを見たり、あるいはDVDレコーダーで撮ったディスクを見るってのが想定される使い方なんでしょうけど、ここで困ってしまうのはデジタル放送の扱い。ご存じのように地デジやBSデジタルなどのデジタル放送には基本的にコピーワンスという属性が付けられているので、CPRM対応のディスクにVRモードでコピー(正確にはムーブ…番組ファイルは複製できない)しかすることができません。これでは低価格DVDプレイヤーでは再生できません。不便ですね。

 そこでAVOXから登場したのが、このCPRMおよびVRモードの再生に対応したACP-500Rです。VRモードでばんばんDVDに落としても、ちゃんと再生できます。便利です。

 もうひとつポイントが高いのが、パソコンの外付けハードディスクと間違えそうなそのサイズとデザイン。薄型テレビ全盛の今となっては、大きなプレイヤーやデッキは使い勝手悪いです。こういう気軽に置いて使える商品ってのはとっても嬉しいですね。

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2006年11月 4日 (土)

無線LANユーザー限定! 普通のラジオ感覚でインターネットラジオが聴けるサイテック IR-001Wを使ってみた

インターネットラジオ サイテック IR-001W インターネットラジオってご存じだろうか。Windowsユーザーなら、メディアプレイヤーの右上にある「ラジオ」ってボタンを押したら聴けるのでおなじみですね。世界中のラジオをストリーミングで聴けるのがメリットなんだけど、わざわざラジオを聴くためにパソコンを立ち上げるってのも大変なのであまり使ってない方が多いのではないでしょうか。

 そこでインターネットラジオの登場です。無線LAN専用なので、有線でインターネットをつないでいる方にはまったく使えないってのがネックなんですが、無線LANユーザーのoga.はとってもカンタンに接続完了。起動と局の切り替えがちょっと待たされるのがネックですが(ホームページの表示を待つのと同じ感覚)、それさえ諦めれば(笑)本当に普通のラジオと同じようにインターネットラジオが聴けるのは面白いですよ。oga.はすっかり、朝食を取りながら世界の放送を聴くのが習慣になってしまいました。

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2006年10月14日 (土)

アナログ停波もコワくない!! CAMOSの車載用ワンセグチューナーTD-1Sを試してみました

CAMOS ワンセグチューナー TD-1S

 地上デジタル放送のモバイル版がワンセグ放送。携帯電話やポータブルAVで見るのを前提とした解像度と帯域を持っているので、移動しながらでも結構綺麗に見られるのが特長。oga.も以前に東芝のワンセグ対応ギガビートを通勤電車に持ち込んで試してみたことがありましたが、一部の山間部を除いてなかなか綺麗に映るのには驚かされました。電車の中だのにね。

 というわけで、今回はCAMOSの車載用チューナーが入ったのでさっそく試してみました。本当なら自動車に積んで実走レポート…といきたいところだったんですが、モニター入力のあるテレビ付きの車があいにく用意できなくてダウン。結局机上で組み立ててポータブルDVDで見ることになったのですが…ビルの中でもちゃんと写るのには感動。窓に付属アンテナをぺたっとくっつけると、全部のチャンネルが写ります。こりゃ凄い。これからはカーTVはワンセグの時代です。

 まだまだ放送エリアとか若干の不安はありますが(都心部しか運転しないという方が珍しいでしょう)、これからどんどんエリアが広がっていくのは必至。また2011年にアナログ停波がひかえているので、これからカーTVを付ける場合は絶対にワンセグだと思います。TD-1Sは車載AVでは老舗のCAMOSが作っているだけあって、作りもしっかりしていておすすめです。

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2006年10月 3日 (火)

エバグリから新登場のダイレクトメモリカードレコーダー(DN-MRC100)で録画して携帯で楽しんでみた

エバーグリーン DN-MRC100
 ソニーのメモリースティックレコーダーというのを販売中ですが、ほぼ同じコンセプトの商品がエバーグリーンから新登場。しかも録画できるのはメモリースティックだけではなく、SDとコンパクトフラッシュに対応しているので汎用性ではこっちの方が上かも。PSPのユーザーだったら何も考えずに使えるメモリースティックレコーダーだけど、いろんな機器で動画が楽しみたいならエバグリにチャレンジしてみる価値があるかもしれません。

 とはいっても、この製品は英文マニュアルしか付属していないのがちょっとネック。中のメニューは日本語だのに、不思議ですね。GUIが優れているので直感的に使いこなすことはできますが、やはり画像モードの設定とかを決めるに当たってはマニュアル&カット&トライが必要になろうかと思います。試してみたら、見事にoga.のD901iSで映画を見ることができました。字幕は小さいけどくっきりしております。

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2006年9月11日 (月)

新入荷のポータブルナビ(PONTUS EN3500)を持ち出して徒歩で道案内させてみました

ポンタスのカーナビ

 ここんところJoshin webのヒット商品となっているポータブルナビですが、ニューフェース(PONTUS EN-3500)が登場したのでご紹介します。マップデータは住友電工製ということで、ゼンリンの地図とはちょっぴり雰囲気が違います。どう違うのかと聞かれると難しいのですが… またディスプレイの表示色が多い(1670万色)ので、グラデーションを使った画面デザインが美しいです。

 バッテリー駆動可能で徒歩でも使えるというのは他の多くのポータブルナビと同じですが、バッテリーの持ちが約4時間と長いのが特長(カタログ値)。またルート案内は2画面の音声案内付きでとってもわかりやすいです。個人的に気に入ったのはデモモードで、ルート検索を仕掛けたら最初から最後までデモ画面でシミュレーションしてくれるのが面白い。現在、自宅からoga.の実家までをシミュレーションさせている最中なんですが、約2時間えんえんと表示しつづけています。私の本日の勤務終了までに実家へ到達するのか、ちょっと苦しくなってきました(笑)。

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2006年8月31日 (木)

USB入力とD4アップコンを持つ7.1ch AVアンプ(Victor AX-D311)の臨場感をたっぷり味わってみた

ビクター AVアンプ AX-D311

 AVアンプといえば、個人的には今いちばん欲しいジャンルの商品かもしれない… 今回レポートしたのは、ビクターから新発売のAX-D311。7.1chサラウンドですが、手持ちのスピーカーが5.1chしかなかったのでそこまでしか試せていません。でもすっごい臨場感に、AVアンプの進歩には驚かされました。

 このアンプの良いところ、その1はD4へのアップコン機能を持っていること。別に通常画質がハイビジョン映像に化けるというわけではないのですが、少なくとも最も良い状態でモニターやプロジェクターへ映像を送り込むことが期待できます。oga.のようにアンプからプロジェクターまでコンポーネントを1系統しかケーブルを通してない場合は、とっても便利です。

 その2は、USBのオーディオ出力を受け付けるところでしょうか。個人的には残念ながらノートパソコンを持ってないのと、パソコンの部屋がテレビとは別にあるので恩恵を受けることはできませんが、欲しい人にとってはノドから手が出るほど欲しい機能だと思います。仕事で使っているノートパソコンをつないで試してみましたが、音もパソコンとは思えないほど良かったです。

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2006年8月25日 (金)

特集「使ってみよう!! モバイルナビゲーション」を公開しました

使ってみよう!! モバイルナビゲーション

 このブログでも、ちょくちょく話題にしているモバイルナビゲーション。最初に見た時の印象は「画面小さい」「地図データ貧弱」「使いものになんの?」ってものなんだけど、使えば使うほどにその便利さにどっぷり浸かってたりします。もちろんJoshin webでもモバイルナビは凄い人気。それにコンテンツもずいぶん蓄積してきたので、特集記事にまとめてみることにしました。

 モバイルナビの魅力は、車から車へ簡単に乗せ替えられることもさることながら、バッテリー内蔵機種であれば歩きながらでも公共交通機関でも使えることに尽きます。他人の車にナビを持って乗ったり、ナビ付き自転車に乗ったり、近鉄電車にナビを持ち込んだり、ここんところはモバイルナビを持っていろいろ実験しまくってます(遊びまくってるとも言う)。

 というわけで、今夜はナビを手に夜行バスに乗ってみる予定。結果報告はこのブログかJoshin webメルマガですると思いますのでよろしく!

 モバイルナビ特集の本文はこちらです。

2006年8月20日 (日)

PDAにもなる多機能ナビ Mio P350Fに道案内されてみた

モバイルナビ Mio P350F
 売れてます、ポータブルナビ。何が魅力かというと、バッテリー内蔵で持ち歩けることじゃないかとoga.はふんでいます。車に備え付けってのが当たり前のカーナビですが、取り外していろんな場所で使えるのがこんなに便利だとは想像もしませんでした。電車で移動する時でも、知らない場所であればナビに住所入力しておけば駅から歩いている時に「左へ曲がって下さい」とか言って道案内してくれます。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが(笑)。

 今回レポートしたMio P350FはWindowsモバイル搭載機で、WordやExcelが走るというちょっとPDA寄りの機種です。ナビはWindowsアプリのひとつとして用意されているんですが、この手のポータブルナビはほとんどが何がしかのOSに乗っかっているもんです。独自のメニューでOSを隠しているだけで、マニアックな使い方をしたいむきにはこういうPDA寄りの機種もあったら面白いんじゃないかと思えました。

 何よりも縦画面のカーナビってのは新鮮です。ちょっと経験してみる値打ちがあるかもしれません。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年8月13日 (日)

これぞ大人のためのミニコンポ、真空管仕様のSOUND WARRIER SW-20SETBに癒されてみた

真空管コンポ SW-20SETB

 特に40歳以上のoga.と同年代の方に質問ですが、最近音楽聴いてますか? 聴くならどんなオーディオを使ってますか? そうなんです、セットコンポはメインターゲットが20代ぐらいの方が中心なので、中年以上の方(失礼!)が「欲しい」って思えるコンポが少ないのが現実なんですね。バラコンに手を出すにも、仕事も家族も増えてさすがにカネもヒマもない。

 というわけで、ひさびさに「欲しいっ!」って思えたのがこのSOUND WARRIROR SW-20SETB。できる事はCD再生専用のミニコンポと変わらないんだけど、真空管を使ったところと竹をあしらったスピーカーボックスとデザインが新しい。実際にoga.が聴いてみた時間は1?2時間そこそこなんですが、それだけの時間でも真空管が暖まってくるにしたがって尻上がりに音が良くなっていくのを体験。アナログオーディオならではです。いろいろ触って楽しめそうです。

 これだけで完結しているので、場所をとらないのがいいです。ごちゃごちゃ増設するよりも(端子はあるんですが)、お父さんの自慢のオーディオとして単体でど?んと置いておくのが良いかもしれません。個人的にはキットになってるとさらに愛着がわくんじゃないかと思いました。作ってる時間ないですけど(笑)。

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2006年8月 4日 (金)

特集「音場工房 アナログのススメ Part2」を公開しました

音場工房 アナログのススメPart2

 今でも根強い人気を持つのがアナログレコードの世界。というわけで、今回の音場工房はアナログ・オーディオを特集しています。執筆はもちろん弊社のハイエンド・オーディオ担当のIchinoseです。

 聴かなくなったアナログレコードってのは、どこのご家庭にも少なからずあったりするんですよね。なんとそれらを蘇らせる環境が、今でも残っているのです。カートリッジからレコードプレーヤー、アクセサリー類も今でも手に入ります。アナログの暖かみのある音を楽しむもよし、最新のデジタルオーディオに変換するもよし、楽しみ方もいろいろです。

 記事の本文は、こちらをクリックしてお読み下さい。

2006年7月31日 (月)

吸盤でぺたっと取り付けられるモバイルナビ(MIO C310F)を近鉄電車の中で使ってみた

MIO DigiWalker C310F

 モバイルナビゲーションといえば、取り付けカンタンカーナビやナビゲーション携帯などが連想されますね。実は恥ずかしながら、oga.もモバイルナビを初体験してみたのですが、すっかりはまってしまいました。考えてみればナビは車にくっついている必要はないのです。必要に応じて、歩きや自転車とかにも持ち出せたら便利なのは発見でした。

 もうひとつ飛び越えて、公共の交通機関の中でもナビが使えるのは新鮮。Joshin webのメルマガにも書いたのですが、oga.が通勤で使っている近鉄電車の中でもカーナビは見事に動作。線路をナビの三角マークが走っていくのはちょっと感動してしまいました。この調子なら、船とか飛行機とかでも動作するんじゃないかと期待してしまいます。飛行機でナビだと、詳細画面が恐ろしいスピードでスクロールしていくんでしょうか?
MIO DigiWalker C310F

 このMIO C310Fの取り付けスタンドがまたよくできています。なんと吸盤でナビをくっつけるタイプなので、載せ替えが一発。車を複数台持っている方はもちろん、レンタカーとかボートなんかでも付け替えできそう。こりゃ面白いです。

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2006年7月19日 (水)

2.5m先に50インチ画面が出現するヘッドアップ・ディスプレイ(Mikimoto iTheater)の臨場感を楽しんでみた

Mikimoto Beans ヘッドアップディスプレイ iTheater

 ヘッドホンで音楽を楽しむように、装着するだけで映像が楽しめるのがヘッドアップディスプレイ。一時期はソニー(グラストロン)とオリンパス(アイトレック)が競うように商品化してたんだけど、いつの間にか生産中止になったのはあまり流行らなかったせいかも。というわけで、久々にヘッドアップ・ディスプレイの新製品が出たのでさっそくお借りして使ってみました。

 Mikimoto Beansという会社は、ホームページを見るとずらっとヘッドアップ・ディスプレイをラインナップしているのにはびっくり。でもほとんどが10万円以上するシロモノで、個人ユーザーにはちょっと手を出しにくい価格帯。そんな中で、個人でも買える値段で登場したのが今回のiTheater(アイシアター)ってことらしいです。

 2.5m先に50インチの画面を見る臨場感だとか。どうせなら、2.5m先に120インチぐらいの端が見えないような画面を実現してくれた方がoga.的には好みだったりするんだけどね。あるいは映画館の最前列って設定でもいいな。とはいっても、仮想スクリーンはまわりが暗いせいもあってとっても鮮明で美しい画面が楽しめるのは特筆もんです。本文には書かなかったけど、帰りの電車の中でこれで映画を見てたら痛いほど回りからの視線を感じました(笑)。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月12日 (水)

寝っ転がって迫力のサウンドが楽しめる、タスカムのボディー・ウーファー(TAN-309)を試してみた

タスカム ボディー・ウーファー TAN-309

 音楽や映像ソフトなど、AV機器で楽しんでいると「もうちょっとサウンドに迫力が欲しい」と思うことがありますね。そういった時に試してほしいのが、今回ご紹介するボディー・ウーファー。寝椅子にステレオスピーカーとウーファーを仕込んだ、いわゆる2.1chのクッションです。特にひとりで映像や音楽を楽しむ方にはおすすめです。二人でも2台並べれば連結して楽しめます(笑)。

 下から突き上げてくるようなサウンドは迫力満点。上を向いて寝ている限りはステレオ感もあります。ただしごろごろしていたら、わけわかんなくなるかもしれません(笑)。静かな曲をかけてうたた寝をするのにもいいです。必要ない時は、くるくるっと巻いてベルトで止められるのも便利ですね。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年7月11日 (火)

139,000円で登場、デジタルチューナー付き32V型液晶ハイビジョンテレビ

HYUNDAI E320D 32V型液晶テレビのデジタル(地デジ)チューナーなしの激安モデルってのはあったのですが、今回はデジタルチューナー付きってのが入荷したのでご紹介します。ハイビジョンチューナーが付いているのになんと139,000円で販売中です。

 人気の32V型液晶(1366×768)ハイビジョンテレビ。もちろん地上デジタルチューナーもBSデジタルチューナーも110度CSデジタルチューナーも付いてます。従来だと、激安テレビ(アナログチューナー付き)+外付けデジタルチューナーという組み合わせでハイビジョンを見るパターンだったんだけど、操作が少々面倒。やっぱチューナー内蔵ってのはいいですね。届いたらアンテナとコンセントをつないだだけで、すぐに見ることができます。操作も従来のテレビと変わりません。

 販売ページはこちらです。

2006年7月 7日 (金)

Panasonicの50型プラズマTVと専用台をセットで338,000で発売中!!

Panasonic TH-50PX500 笹飾りの短冊に「今年こそ大きなハイビジョンテレビが欲しい」と書かれた方、あなたの夢がかないそうです。おめでとうございます。

 50型のハイビジョンテレビといえば、壁のようにでかいです。大迫力です。でも置き場所とその値段をクリアしないと手に入れることはできませんね。

 まぁ置き場所はともかく、価格はなんと33万円台で専用台付きという破格値の商品が登場したのでご紹介します。聞いたことのないメーカーではありません。売れ筋人気商品のPanasonic Vieraです。台数限定なので、売り切れ必至だと思います。びびっときたら、今すぐチェックしてみて下さい。

 ちなみに写真のレコーダーやチューナーは別売です。念のため。

2006年7月 6日 (木)

特集「大画面テレビ・DVDレコーダー購入ガイド」を公開しました

大画面テレビ・DVD購入ガイド

 ボーナスで買いたい家電製品のトップをひた走るのが、薄型大画面テレビとDVDレコーダー。というわけで、この2アイテムの購入ガイドを公開いたしました。薄型テレビとレコーダーを購入予定の方はぜひご覧下さい。

 この夏の傾向は…テレビの売れ筋が32型から37や42型にシフトしてきたことでしょうか。それもそのはず、32型のテレビの価格が下げ止まりになってきた上に、今度は37以上のテレビの価格が下がってきたからです。こうなるともう一回り大きなテレビが欲しくなる、ってのは人情でしょう。ハイエンドモデルでは、フルHDパネル搭載が人気を集めています。もっとも50型以上の大画面でないと、素人目には違いがわからない、なんて一面もありますが。

 DVDレコーダーは、すっかりデジタルチューナー搭載のハイビジョンレコーダーが売れ筋の中心になってきました。東芝のHD DVDレコーダーが発売されたことから、今後はハイエンドがHD DVDあるいはBlu-rayドライブ付き、デジタルチューナー付きが標準モデルになっていくと思われます。アナログチューナー搭載レコーダーは徐々に終息…のはずですが、価格がとんでもなく安くなっているので、2011年まで使いたおすつもりであれば「買い」です。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

2006年6月29日 (木)

なんと…人気のカーナビ「迷WANポータブル」が30台もオークションに登場

迷wan-mini

 SDメモリカードに地図を記録する、コンパクトなカーナビ BZN-100(通称迷WANポータブル)がなんと30台もオークションに登場いたします。さすがにこれだけの台数をオークションに出すと、Joshin webのルールでは一体いくらで落札されるのか、担当者戦々恐々ってとこなんですが… これもリニューアル1周年記念セールの一環ってことで、ど?んとやっちゃうことになりました。

 ちなみにこのカーナビ、取り付けがめちゃカンタンなのが特長。小さい上にアンテナ一体なので、ダッシュボードに貼り付けて電源を取るだけでOK。これだけ売れているのは、ちょっとした改造でバイクにも付けられるからだそうです。どうやって取り付けるかは自己責任ってことになっちゃうのですが。

 地図は512MBのSDカードにデータを入れることになります。だいたいCDナビと同じデータ量といったところでしょうか。オンメモリーだけに、動作は高速です。

 さらに詳しくは、そして入札はこちらからご覧下さい。6/30の22時スタートです。

2006年6月28日 (水)

HDMI付きDVDプレイヤーは高画質?パイオニアのDV-696AVを検証してみた

DV-696AV Pioneer
 ハイビジョン対応テレビが当たり前のようになってきたのに、今だにパッケージメディアといえば現行画質のDVDビデオが中心。せっかくだから、ハイビジョンテレビで最高画質で見られたら良いのに、というわけかどうかはわからないけどHDMI端子経由でDVDビデオを1080iにアップコン可能なDVDプレイヤー(Pioneer DV-696AV)が登場したので実際に画質をチェックしてきました。

 結論から言うと…ハイビジョンまではいかなくとも、かなりキレイ。ふだんの鑑賞だったら地デジの合間にDVDを見ても、もやもや?とした不満は感じなくてすむ、といったレベルです。DVDビデオも意外とキレイなんだなぁと感心した次第。

 ところがところが…番狂わせだったのが、比較用に用意した5,000円の海外製DVDプレイヤー。RCA接続なのでボロボロかと思いきや、これが意外と健闘。画面によっては、HDMIと区別がつかないぐらいの美しさを見せつけてくれたのでした。低価格DVDプレイヤーも、着実に進歩しているようです。

 なおDV-696AVは他にDivX Ultra(最新版だそうです)の再生機能をはじめ、若干制限があるもののDVDレコーダーのVRモードで録画したディスクの再生にも対応。SACDもいけるので、かなりオールマイティに再生してくれる心強いプレイヤーとなっております。

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2006年6月19日 (月)

ソニーの新型ブラビア(V2000シリーズ)に映し出されるフェラーリレッドの美しさに驚いた

BRAVIA with Ferrari

 ソニーの新型ブラビアのレポートをアップロードしました。実は見てきたのは発表前だったのでもう数ヶ月前になるんですが、今でもあのフェラーリレッドの鮮やかさは印象に残ってます。うまいです、ソニーさん。本来液晶テレビやAV機器では難しい赤をあんなふうに見せてくれるとは。ちなみに再生機器としては、初代ブルーレイレコーダーが置いてありました(実際に動いていたのかどうかは今となっては不明)。

 ブラビアって最近の液晶テレビの中では正統派な作りだと思います。奇をてらった機能を積んでいません。凝ってるのはソニーパネルとライブカラークリエイションだけという、画質を上げることにしかコスト使ってないですね。これって結構評価されるべきじゃないかと思う今日このごろです。実際テレビにメモリースロットが付いていても、何人の人が使っているのかと思うこともあります。

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2006年6月 9日 (金)

GPS、リモコン、カラーモニターと超多機能で賢いレーダー探知機(セルスター ASSURA AR-503FE)を愛車に取り付けてみた

CELLSTAR ASSURA

 レーダー受信機といえば、以前は飛ばし屋のツールというかアウトロー的な意味合いが強かったわけですが最近の受信機はよくできています。ずいぶんと練られて進化して、安全運転の道具といった感じがします。

 今回使ってみたのは、セルスターから発売中のASSURA AR-503FE。ソーラー充電付きでコードレスは当たり前、なんとカラーモニターとGPSを内蔵し、リモコンまで付いています。これで地図の表示もできれば立派なカーナビですね。

 内容は安全運転に特化しているというか、GPSで自分の位置とスピードがわかるので結構かしこいです。スピード出てない時はレーダーの警告が出にくくなるという、当たり前といえば当たり前のおりこうさん機能も付いています。ここぞという時にだけ警告してくれる。インテリジェンスですねぇ。

 道の駅、ハイウェイオアシス、警察署、急カーブ、制限速度の切り替わりポイントなどいろんな事を教えてくれます。まさに優秀な助手といったところでしょうか。惜しむらくはGPSと各種無線受信のために消費電力が大きいらしく、すべての機能を使うにはDCコードの接続が推奨されていることです。それでも青空駐車のサンデードライバーなら電源つながなくてもOKかな。そのあたりは、これから試してみることにします。

 レポート本文はこちら、またまた動画付きです。

2006年6月 2日 (金)

エバグリのUSB/SDスロット付きDVDプレイヤー(EG-D3000SD)でDivXファイルを視聴してみた

EVERGREEN DVDプレイヤー EG-D3000SD

 意外な多機能ぶりでにぎわっているのがDVDプレイヤー(再生専用)の世界。特に海外製品は、面白い機能を山盛りで持ってたりしていて目が離せません。MPEGやDivXファイルの再生は当たり前。主立ったパソコンのマルチメディアファイルであればサクサクと再生してしまう実力を持っていたりします。

 今回使ってみたエバグリのEG-D3000SDは、さらにUSBポートとSD/MMC/MSスロットを持ったモデル。パソコンから外部メディアにさっとコピーして、すぐに再生できるのが便利です。いちいちCDやDVDに焼き直すってのは手間も時間もかかって面倒ですからねぇ。

 意外な便利機能は、PAL/NTSCの切り替え。コレで悩んでいる方はおられるのではないでしょうか。

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2006年5月26日 (金)

キズついてエラーの出るCD/DVDディスクを修復キット(Gemmer Disc Aid+ GR-300)で磨いてみた

GR-300

 VHSなどのテープメディアに比べて、CDやDVDの弱点…それはキズに対する弱さではないでしょうか。かく言う私もDVD-RWを使うことが多いのですが、繰り返し使うDVD-RWは半年もすると知らない間に表面がキズキズになってエラーが頻発し、買い替えることになってしまいます。DVD-RWの書き換え可能回数は1000回程度、DVD-RAMに至っては10万回などと言われていますが、それだけ使うまでにキズで使えなくなるのが相場ではないでしょうか。

 そこで試してみたのが、自動でディスクを修復してくれるGemmer Disc Aid + GR-300。説明書には一切「研磨」とは書いてないのですが、付いているペーストは研磨剤のようです。キズがきれいになくなるわけではないのですが、エラーが起きないようなカタチに処理してくれるそうです。

 さて効果があるかどうかを結論から言うと、ケース・バイ・ケースで万能ではないというのが正直なところ。特に安価なノーブランドDVD-RWなどは記録面が変質して読み書きできなくなるのではないか、とも思われます。でも効果のあったディスクも結構あるので、大切なディスクが読めなくなった場合は試してみる価値はあると思います。

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2006年5月25日 (木)

特設ページ「この夏買いた?い!憧れの家電」を公開しました

この夏買いた?い!憧れの家電
 やっと5月の給料が出たところなのに、夏のボーナスのことを考えるのは気が早い…かもしれないけど、こんなページ作っちゃいました。夏のボーナスがいっぱい出たら欲しいなぁってモノをいっぱい集めてみました。

 個人的に欲しいのは、映画好きなoga.としてはプロジェクターかな。独身の時は持ってたんだけど… ところでうちの会社、夏のボーナス出るんだろうなぁ?

 特設ページはこちらです。

2006年5月16日 (火)

SDカードスロットとUSBにMP3録音できてこの価格、コストパフォーマンス抜群のCDラジカセ(TOPONE TEC-SD06W)に驚かされた

TOPONE TEC-SD06W

 実はoga.は全然知らなかったんだけど、TOPONEのCDラジカセ TEC-SD06Wはめっちゃめちゃ売れているらしい。なぜ売れているかというと、わずか1万円前後のラジカセながら、デジタルオーディオに完全対応なんですねぇ。SDメモリースロットとUSB端子を持っていて、パソコンなしでCDから録音できてしまいます。その録音形式も、もっともよく使われているMP3/128kbpsというフォーマット固定という割り切りも良いです。

 こういうのって音質的にプアな場合が多いんですが、会議室でドンシャカ鳴らしてみた限りでは及第点をあげられる出来でした。出力が2W+2Wなのでそれなりといえばそれなり、とも言えるのですが、価格のわりにはよく鳴ってくれると思いました。プライベートルームで音楽を聴くくらいの用途なら十分です。

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2006年4月10日 (月)

タブレット型ポータブルDVD(ティー・エム・ワイ DF-01SL)の使い勝手の良さに驚かされた

ポータブルDVDプレイヤー DF-01SL ポータブルDVDには結構うるさいoga.なんですが、最近はまっているのはコレ!! D FORCE1こと、ティー・エム・ワイのDF-01SLです。タブレット型に加えて、スロットイン・ドライブというのが新鮮です。大きく見えますが、他社製の7インチクラスのポータブルDVDとほぼ同じ大きさと重さです。

 スロットインってのは本当に便利。電車の中や車の中でも、さっとディスクの交換ができます。またタブレットなので、ひざの上にのせてもスタンドで机の上に立てても使えるのがいいです。

 画質は海外製とは思えないほど良いし、作りもしっかりしていてカバンに入れて持ち歩いても調子を崩したりしません。この手のプレーヤーではお約束のDivXとMP3再生対応。ひとつだけ残念なのが、本体にカーソルキーが付いていないことかな。市販DVDのメニュー画面が出てくると、操作ができずにお手上げになります。ただしリモコンさえしっかり持っていれば、とっても使いやすいです。電源を切ったときの再生位置も、ディスクを抜かない限り覚えていてくれます。

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2006年4月 7日 (金)

特集「音場工房 団塊の世代にお勧めのオーディオ特集」を公開しました

音場工房 団塊の世代

 団塊の世代というと、oga.の年代よりもさらに10歳ぐらい上になります。とはいってもoga.が中学生ぐらいの時にオーディオブームがやってきて、みんな高価なコンポの洗礼を受けました。ブームに呼ばれるように親が買ったわけですが、結局一番使ってたのは中学?高校にかけての自分たちだったような気がします。

 そんなわけで、当時のコンポは今使えるだろうか…みたいな内容でおくるのがこの「団塊の世代にお勧めのオーディオ特集」。講師はおなじみのハイエンド・オーディオ担当のIchinoseです。

 私もさっき記事をざっと読んだところなんですが、結論から言うと当時のコンポでも動けば結構使い物になる、相性もあるけどデジタルソースとつないでみても面白い、といった内容です。確かに当時のコンポに最新のCDプレイヤーをつなぐとどんな音がするのか、興味はありますね。

 記事本文はこちらをクリックしてご覧下さい。

2006年4月 2日 (日)

手頃な価格で地デジ放送が楽しめるチューナー、マスプロのDT330をプライベートテレビにつないでみた

MASPRO 地デジチューナー DT330

 最近電気屋さんへ行くと、従来のアナログチューナー内蔵のテレビに「2011年アナログ放送停波」なんてステッカーが貼られていますね。2011年以降もこの従来のテレビを見続けようと思えば、専用のチューナーが必要です、なんてポスターも貼ってあったりします。その必要な専用チューナーのひとつが、このマスプロさんから発売されているDT330です。

 大きなテレビはほとんどがハイビジョンチューナー内蔵なので安心なのですが、低価格な小さなテレビは心許ないですね。そんなテレビに組み合わせて使っていただきたいのがコレです。本当は1万円ぐらいの価格になればいいのかもしれませんが、現在の技術ではこのあたりがコストダウンの限界でしょうか。ただししっかり1080iのハイビジョン放送も見られますので、ハイビジョンチューナーが入っていないタイプのハイビジョンテレビ(ややこしい表現だな)をお持ちの方にもおすすめです。

 Joshin webでも、想定される使い方として14型の小型テレビにつないでみました。これでもゴーストがなくすごくきれいな画面が楽しめます。データ放送とかBSアナログとかをこういったテレビで見るのはある意味新鮮です。画面の4隅が黒くなってしまう、いわゆる「額縁」を回避するボタンもついてます。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年3月24日 (金)

今週の特集は「最新DVDレコーダー購入ガイド 2006 Spring?Summer」

DVDレコーダー購入ガイド
 今週の特集は、もうすっかり恒例企画となったDVDレコーダー購入ガイドです。毎回この記事を作っていると、レコーダーの世界もずいぶん様変わりしているんだなぁと新しい発見があります。

 というわけで、今回の目玉はやはりデジタルハイビジョンに対応したレコーダーが手頃な価格でどんどん出てきたことでしょう。それもそのはず、アナログ放送が止まる2011年まではあと5年しかありません。いくら録画機能に凝ったDVDレコーダーでも、その機能は5年しか使えない、となるとどんどん縮小していかざるをえないのは仕方ないことでしょうか。ただしDVD+HDDのハイブリッドレコーダーもおおむね5万円以下になっているので、5年間使い倒すという割り切りのもとでは良い選択かもしれません。

 3-in-1も人気です。こちらは過去のビデオテープ(VHS)をDVDにダビングするという意味合いが強いでしょう。ビデオデッキ+DVDレコーダーでもダビングできなくはないのですが、やっぱ3-in-1だとダビングが本当にカンタンです。ほとんどの機種が、メニューから選んだだけでちゃっちゃっとダビングしてくれます。

 おまけとして、海外製のDVDプレイヤーもピックアップしてみました。あとから楽しめる隠し機能があったりして、面白いもんです。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年3月22日 (水)

SONYのメモリースティック・レコーダー(MSVR-A10)で録画した番組をPSPで楽しんでみた

SONY メモリースティック・レコーダー MSVR-A10 PSPといえば、ポータブルゲーム機の定番商品なんだけど、インターネット・ブラウザーやAV再生機能も充実しています。とはいっても見たい動画がなくては話にならない、というわけで4月に発売予定のメモリースティック・レコーダー MSVR-A10をいち早く借りて使ってみることにしました。

 メモリースティック・レコーダーの外観はSONYのDVDレコーダーであるスゴ録そっくり。チューナー機能はなく、ビデオ入力に信号が入れば勝手に録画してくれるシンクロ録画機能が使いやすそう。チューナーのタイマーをセットしておけば、動き出したら勝手に録画して勝手に止まってくれるスグレモノです。

 今回、映画を1本録画してPSPで鑑賞してみたのですが、これはなかなかキレイです。同クラスのポータブルDVDプレイヤーと比べても遜色ない…というよりも、ひょっとしたらこちらの方がキレイかもしれません。

 買う時のコツとしては、録画時には見ることができないので(当然?)できればメモリースティックは2枚用意しておきたい…なんてのは贅沢かな。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年3月21日 (火)

人気の液晶テレビ SHARP AQUOSはDVDレコーダーやシアターとのセットがオトクです

人気のAQUOSがセットでオトク 日本で今一番売れている液晶テレビといえば、シャープのAQUOS。さすがに製造するテレビをすべて液晶一本にすると宣言したメーカーだけに、気合いが入っているというか絵作りには定評があります。美しいです。

 そんなAQUOSに、これまた人気のDVDレコーダーやシアターセットを組み合わせたお買い得セットを用意しました。おすすめはやっぱり、ハイビジョンレコーダーとのセットかな。AQUOSのハイビジョン画面が美しいだけに、組み合わせるのはハイビジョンレコーダーじゃないと後々物足りなくなると思います。また結構高額なポイントをつけているので、あとからこのポイントでシステムラックやシアターセットを買い足す、なんてのも面白いかもしれません。

[:テレビ:]AQUOSのセット販売ページはこちらです

2006年3月15日 (水)

ONKYOのセットコンポ(BR-NX8)の80GBのハードディスクにデジタル録音してみました

ONKYO BR-NX8

 セットコンポ(ミニコンポ)を使ったCDやMDの取り込み… 実はoga.も以前に試したことがあるんですが、悪くはないけど否定的でした。その一番の原因は、曲名やアーティスト名を同時に取り込めないこと。手軽にリッピングできても、曲名が「トラック1」「トラック2」ではパソコンユーザーとしては興ざめです。

 そんな評価を一変したのが、今回ご紹介するオンキョーから新発売のBR-NX8。ちゃんとGracenoteのCDDBに対応していて、突っ込んだCDの曲名を登録してくれます。ホームネットワークにもつながって、単体でインターネットから楽曲のダウンロード販売も対応してくれます。これならもうパソコンは不要かもしれません。

 パソコンってのはオーディオ用には作られていないので、パソコンでMP3とかを聴くってのは実はすごく音質的にもったいないことをしていたわけですね。今回、BR-NX8を聴いて「これが同じMP3データかっ」って驚かされました。やっぱ音楽はコンポで聴くのが基本です。必要であれば、ネットワークでパソコンともつながるので曲の転送とかもカンタンにできます。これ、いいコンポです。ひさびさに欲しくなりました。

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2006年2月26日 (日)

高級感と大きなパネルの使い勝手の良さ!! エバグリの新型学習リモコン(EG-LR21D)を使ってみました

EVERGREEN 学習リモコン EG-LR21D

 5台にも10台にもなったリモコンを1台にすっきりまとめられるのが学習リモコン…のはずなんですが、結局1台にまとめられなくて細かい操作をする時はオリジナルのリモコンをひっぱり出している、なんてのが現実じゃないでしょうか。例えば年に1回しか使わないような機能もあれば、エアコンの温度センサーがリモコンについていたり、あるいはリモコン側にタイマー機能やインテリジェント機能が付いていたりと、オリジナルが必要になる理由はいろいろですね。

 というわけで、万能リモコンを作るというわけではなく、よく使う機能を誰でも手軽に利用できるようにしよう、と割り切ったのがこのEVERGREENのEG-LR21Dだという気がします。

 まずはEG-LR21Dにはモード切替やシフト機能がありません。ひとつのボタンにひとつの機能です。これは使いやすい。迷いません。

 テレビ1台、DVDレコーダー1台、ビデオ1台、AVリモコン1台、そしてエアコンのオンオフと風量のみを制御するという割り切りもいいです。映像を楽しむには標準的な機器構成ですね。決してマニア向けの製品ではありません。それらの操作ボタンが大きなパネルに並んでます。かっこいいです。ショールームみたいな部屋に置いてもサマになりそうです。

 片付いていない部屋に置くのも意味がありそうです。そう、これだけでかいと、なくなりようがありません(笑)。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年2月16日 (木)

中・小型テレビでも、ハイビジョンはキレイ…SONY新型BRAVIAを見てきました

SONY BRAVIA S2000シリーズ

 2011年アナログ放送終了… 最近はマスコミをにぎわしている話題でもありますが、予定が変わらなければ2011年にはほとんどの中・小型テレビはうつらなくなってしまいます。

 というわけで、テレビを長く使いたいならデジタルチューナー内蔵テレビを買うしかないのですが、中・小型テレビでデジタル(ハイビジョン)対応ってのはほとんどないのが現実です。

 そこで登場したのがSONY BRAVIAのS2000シリーズ。ハイビジョン内蔵で、わりとリーズナブルな価格で登場です。さすがに普通の小型テレビよりは高いですが、薄型でハイビジョンも見られることも考えると結構オトクかも。

 小さなテレビで見るハイビジョンですが、正直言って離れて見たのではアナログテレビとあまり変わりません。でも至近距離にくっついて見ると…うぉー、これはまさしくハイビジョンです。美しいです。まぁプライベートで見るテレビなんてそんなに離れて見るものでもないでしょう。ハイビジョンを買っておく価値は、十分にあると感じました。

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2006年2月 1日 (水)

カシオのDV-900Wは、人気のお風呂テレビとポータブルDVDが合体した魅力満点の商品だった

CASIO お風呂テレビ+DVD DV-900W

 お風呂でテレビを見る… いっぺんやってみたらわかるけど、なんかとっても気持ちよくてシアワセな気持ちになってきます(笑)。画面に何が映っていても楽しいというのは、ひょっとして登場したてのテレビと同じ感覚が味わえるってことかも。

 ところが人間は欲なもので、今度はお風呂テレビ+DVDってのがカシオさんから登場しています。お風呂でDVDが見られる。oga.の場合だと、お風呂で映画が見られる!? こういうのも、アリかもしれない。

 今回のレポートはメーカーさんで触らせてもらっただけなので、実際にお風呂にまで持ち込んだわけじゃないんですが(そこまでやらんかいって言われそうですが)、雰囲気だけはわかっていただけると思います。そのうちお借りして、お風呂で見せてもらおうかと思ってます。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月27日 (金)

今週の特集は「最新AV機器でスポーツを見る」

最新AV機器でスポーツを楽しむ

 野球はもちろん、相撲・ゴルフ・サッカー・ラグビーなどなどAV機器購入の目的として上位にあげられるのがスポーツ観戦。私もハイビジョン・プロジェクターを借りて自宅に持ち帰り、阪神巨人戦を見たことがありますがあの甲子園のグリーンの美しさは忘れられません。まるで壁に大きな穴が空いて、隣に甲子園がやって来たような錯覚を受けた次第です。

 というわけで今週の特集は「最新AV機器でスポーツを楽しむ」。大画面の迫力はもちろん、スタジアムの大歓声とかもサラウンドスピーカーを用意すれば圧倒的な臨場感で楽しめることうけあい。また放映時間が不安定なスポーツ放送にこそ、DVDレコーダーのおまかせ録画や番組延長機能などが生きてきますね。

 特集本文はこちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月23日 (月)

511色のバックライトを搭載したオールインワンコンポ(SONY CMT-M3)にMP3プレイヤーをつないで楽しんでみた

SONY CMT-M3

 おうちで音楽を楽しもうと思えば、やっぱり主役はセットコンポ。今では結構手頃な価格で良い音の製品がいっぱい出回ってます。実は今回のCMT-M3は写真を見ればわかるとおり使ってみたというよりもショールームで見せてもらったんですけど、割り切ったシンプルさと使い勝手の良さで気に入って帰ってきました。

 製品としてのウリは511色に変化するバックライトなんですが、oga.が一番気に入ったのは前面にミニジャックの入力端子が付いているところ。ハードディスク内蔵のデジタルオーディオにぎっしり音楽が入っている場合は、こういう端子が付いてないとFMトランスミッター経由ぐらいでしかお家のコンポに接続して聴く手段がなくなってしまうのです。

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2006年1月20日 (金)

今週の特集は「音場工房 Joshin webが選ぶ2006 BEST BUY GRAND PRIX」

音場工房 2006 BEST BUY 今週の特集は、2005年に発売されたハイエンド・オーディオ製品を総括!! 順位は価格ではなく、筆者が感銘を受けた順番ということ。記事の執筆は、Joshin webのハイエンド・オーディオ担当のIchinose氏です。

 oga.が気になった商品は、写真のアンソニーギャロのスピーカー。この奇抜なカタチは何なんだろう、どんな音が出るんだろうかと写真を見ているだけで想像がムクムクと広がってしまった。記事はこの「スピーカー部門」に加えて「デジタル(CD)部門」「アンプ部門」「アクセサリー部門」がありますが、それぞれに面白そうな商品がいっぱい紹介されています。

 さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月15日 (日)

ヤマハ・シネマステーションS30の2.1chスピーカーで、5.1ch相当の臨場感を味わってみた

YAMAHA AVX-S30

 先週に続いて、ヤマハのリアスピーカーがいらないサラウンドシステムの第2弾。今回はシネマステーションS30を試用レポートしてみました。

 このS30の構成はというと、スピーカー2本、サブウーファー1本、AVセンター1台。先週のYSP-800のようなオールインワンではないのですが、メインスピーカー2本の角度が変えられるのと標準でサブウーファーが付いているのがとってもいいです。特にヤマハのサブウーファーは迫力満点で定評あり。音がぐるっと回り込むのがウリのサラウンドですが、その魅力の半分はほとんど方向感のない低音(ウーファー)ってのが不思議ですが、やっぱ迫力の源は重低音です。

 メインスピーカーは実は中に3本のスピーカーが角度を変えて入っていて、これがサラウンド感を出しています。つまり、3本のスピーカーを別々の信号で鳴らしているわけでして、そのためスピーカーケーブルは専用となっています(おそらく3本分が内蔵されている)。セットのDVDプレイヤーは別売なんですが、デザインの一体感を考えるとぜひ買っておきたいアイテムでしょう。

 2.1chぶんのスピーカーで5.1chサラウンドが楽しめるなんて、いい時代になったもんです。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2006年1月 9日 (月)

おそらく一番お手軽な5.1chサラウンド、YAMAHA YSP-800を聴いてみた

YAMAHA YSP-800

 映画や音楽を楽しむのに5.1chは大迫力…ってのはわかってんだけど、現実問題6本のスピーカーを置けるリビングってのは限られてくるわけですよね。特にリアスピーカーなんてどこに置いたらいいやら。とあきらめている方に朗報です。ヤマハのYSP-800を使うと、なんとセンタースピーカーを1台置くだけで5.1chサラウンドが楽しめるらしい。これならテレビ台の中に空きスペースがあればすぐにサラウンドできるはずだっ!!

 ちなみにYSP-800は、32V型の薄型テレビにぴったりサイズ。この中になんと大2コと小21コのスピーカーがずらっと並んでいるそうです。42V型にぴったりという上位機種のYSP-1000ってのもあり、こちらは大2コ・小40個のスピーカーを内蔵しているそうだ。

 音は自動調整で、壁の反射音を利用してサラウンドさせるようで部屋によって効果はかなり違うそうだ。とはいっても、右が壁で左が窓なんて家でも自動調整がぽんぽんと音を出しながら反射音を調整、それらしく聞こえるように仕上げてくれるのはさすがである。むむ、音が確かにぐるっと回り込んでいる。砲弾なんてびゅんびゅん飛び交っているではないか!!

 唯一の欠点を言えば、スピーカーの径が小さいために低音がちょっと弱いあたりかも。そこはそこで、専用のサブウーファーが用意されていたりします。サブウーファーは必修かな? さらに詳しくは、こちらをご覧下さい

2005年12月29日 (木)

ソニーの新ハイビジョンテレビ「ブラビア」の美しい画面を鑑賞してきた

SONY BRAVIA

 ソニーが「ベガ」に変わるハイビジョンテレビの新ブランドとして立ち上げたのが「ブラビア」。今回はそのブラビアの画質を鑑賞してきましたが、これがとっても美しい。特にフルハイビジョンパネルを採用したXシリーズは、同社のクオリアも彷彿とさせるような美しさです。

 ソニーはプラズマから撤退してしまったので、ラインナップはとってもシンプル。大型テレビはリアプロ、中型以下は液晶という棲み分けのようで、液晶もフルハイビジョンとワイドXGAというのがパネルの違いで、それを足がかりにチョイスすればそれほど迷うことなく選ぶことができそうです。

 個人的な希望としては、フルハイビジョンパネルを使ったリアプロと、あとはハイビジョンプロジェクターをぜひとも用意してほしかった。できれば今回のリアプロと同じくらいの手頃な価格で。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年12月23日 (金)

今週の特集は「No Music, No Life…オーディオ&CDソフト特集」

パイオニアのコンポとPC

 皆さんは最近、何で音楽を聴いています。コンサートで…ってのが一番なんだけど、ほとんどはCDやMD、そしてデジタルオーディオで聴いてるわけですよね。そんな音楽ライフを充実させるべく、最新オーディオと音楽CDソフトが今週の特集です。

 デジタルオーディオは本当に人気が高くて、もう凄い数の新製品が登場しています。人気はハードディスクタイプに移っていく…のかと思いきや、ここにきて種類も豊富になったメモリータイプがよく売れてます。512MB?1GBの容量のものが中心になってきたので、普通に聴くには十分ってことでしょうか。このくらいの容量でも、CDにして10枚以上は入りますからね。しかも小ささやデザインの奇抜さは、ハードディスクタイプよりは一歩先を行っているような気がします。

 ハードディスクタイプは、何と言っても手持ちの音楽を全部持ち歩けるのがいいです。そんなに必要か、という意見もありますが、いざ試してみると全部あるってのは思い立ったらどれでも聴けるってわけでこれは快適。さらにアーティストリンク機能のような似通った曲や同じ年代でシャッフルする機能を使ったりすれば、本当に新しい発見があったりします。これはいいですよ。

 うーん、デジタルオーディオばっかりの話になっちゃいましたが、ポータブルMDやセットコンポ・ラジカセの最新事情、そしてディスクピアの特設ページもリンクしてますのでぜひご覧下さい。さらに詳しくはこちらです

2005年12月21日 (水)

イルミネーションの美しいセットコンポ(Victor UX-W50)でMDをダビングしてみた

Victor UX-W50

 プライベートルームで音楽を楽しむならセットコンポ、というわけで、ビクターから発売中のリップ・ラップ UX-W50を使ってみました。ブルーのイルミネーションが美しい、かといって過度に派手でもない、どんな部屋にもしっくりととけ込みそうなデザインのコンポです。

 最大の特長は、ダブルMDにCD・カセット・ラジオと音楽を楽しむために必要なソースをひととおり集めた使い勝手の良さ。特にダブルMDは、MD派の方にはとっても便利。4倍速でMDダビングができる上に、CD→MDも2倍速です。

 気に入ったのはαサウンドモード。残響が入って、お風呂の中で音楽を鳴らしている(笑)みたいな感じなんですがリバーブのかかり方がこれまた絶妙で、癒し効果抜群。リラックスできます。いい気分にさせてくれます。

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2005年12月 7日 (水)

三菱・楽レコ(DVR-HE50W)で、スポーツ中継のハイライトだけを楽しんでみた

三菱 楽レコ DVR-HE50W

 世の中にはいろんな事を考える人がいるもんで、例えば2時間のスポーツ中継のダイジェストを2分で見ることができたら… ってわけで、そんな夢みたいなことがほとんど自動でできてしまう三菱の新・楽レコを取材してきました。

 原理はカンタンで、録画されたデータを楽レコが独自に解析して盛り上がり具合をグラフ化(写真)。これは単に音声だけではなく、独自の解析がされているのだと三菱の方はおっしゃってました。詳細は教えてくれませんでしたが。そして黄色い横棒を操作することにより、ラインより上の部分をつまみ見することができるんですね。写真の状態では2時間のサッカー中継がなんと2分のダイジェストに。まるでスポーツニュースを見ているかのような映像に驚かされました。もちろん30分版とか1時間版といったものが空いている時間に合わせてすぐに用意できるので、特にスポーツフリークの方にはおすすめのレコーダーです。

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2005年12月 2日 (金)

今週の特集は「大画面テレビ・DVDレコーダー購入ガイド2006」

リアプロジェクションテレビ 今年も押し迫ってきました。こういう時期になってくると、年末の特番とかが楽しみですね。というわけで、大画面テレビやレコーダー、そしてシアターセットの特集を組んでみました。

 oga.が個人的におすすめなのは、リアプロジェクションテレビ。50V型を越える巨大な画面が、お手軽価格で手に入ってしまうのが魅力です。最近のリアプロは薄型になっているので、部屋のコーナーであれば薄型テレビとまったく同じノリで置いてしまうことができます。

 DVDレコーダーはハイビジョン対応がどんどん安くなっています。まぁいくら地上波を自由自在に録画する機能があっても、使えるのは2011年まで。長く大事に使おうと思えば、自然とハイビジョン(デジタル放送)対応のレコーダーに目が向くのではないでしょうか。

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2005年11月21日 (月)

国内最大級のサイズ(70V型)のフルハイビジョンテレビ(Victor HD-70MH700)に圧倒されてきた

Victor HD-70MH700

 「とにかく大きなテレビが欲しい」という方には必見なのが、このビクターから発売のHD-70MH700。実際の画面が見られるということなのでビクターさんへおじゃましてきたのですが、その壁のような大きさにびっくり。70V型っていえばほとんどプロジェクターのスクリーンのサイズと同じ。これがテレビで、しかも奥行き60cm足らずってことなので本当に壁のようでした。

 国内発売されているテレビでは間違いなく最大級。プラズマには筆者の知る限りは70V型ってのはなかったと思いますし、液晶も65Vってのが最大のはず。プロジェクション(背面投影型)なので暗いんじゃないかって心配もありましたが、oga.が見てきた限りでは実用十分な明るさを持っていました。リアプロ独自の優しい画質なので、たぶん長く見ても疲れないような気がします。

 リアプロというとランプ寿命が数年というのが気になるところですが、ランプを交換すれば新品に近い画質に戻るってのは映像を楽しむにはかえって好都合です。プラズマや液晶では真似できません。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月13日 (日)

エバグリのポータブルDVDプレイヤー(EG-D770X)で、DivXファイルを再生してみた

EVERGREEN EG-D770X

 ひさびさにポータブルDVDプレイヤーのレポートです。今回はEVERGREENから発売のEG-D770Xで、モニターサイズは7.0型ワイド。モバイルに使うには丁度いい大きさです。驚かされたのはボディサイズの小ささ・軽さで、今まで使った7.0型の中では一番コンパクトなのではないでしょうか。

 最近では当たり前になりつつあるDivXやMPEG2などの主要な動画ファイル再生に対応。手持ちのファイルをいくつか試してみましたが、再生能力はパーフェクトで見られないファイルは1本もありませんでした(oga.が個人的に試してみた範囲内で、というわけで、Joshin webが保証するわけではないですが)。パソコンでテレビを録画されているような方にもおすすめです。

 便利だったのは、チャプターや経過時間が表示されるサブディスプレイ。モバイルで見る場合は、途中でやめてあとは翌日…なんて場合も多いので、チャプターいくつまで見たかがすぐわかるこういった表示はとっても便利なのです。DVDを鑑賞しながら、チャプターの切れ目もすぐわかるのもいい。バッテリーの残量表示も常に出ているので、突然バッテリー切れ、なんて心配もありません。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月 4日 (金)

今週の特集は「大画面・大迫力を極める プロジェクションテレビの愉しみ」

リアプロテレビ 映写機を使って、テレビ画面をスクリーンに映すのがプロジェクションテレビ。大きく分けると、映画館のようにスクリーンの前から映すフロントプロジェクターと、スクリーンと映写機を箱に入れて後から映すリアプロジェクター(リアプロ)があります。

 今週はこの2つを特集。プロジェクターの愉しみってのは、いずれの方法にしても大画面がすごく手軽に手に入ってしまうことです。特にフロントプロジェクターの100インチ超っていうのは、50インチのプラズマ/液晶テレビと比べても面積比実に4倍!! これをハイビジョンで見れば本当に映画館で見るような臨場感が楽しめます。

 リアプロも、50?60インチぐらいのサイズが中心ですが昔のリアプロと比べるとずいぶん薄く、軽くなっています。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年11月 3日 (木)

設置自由度抜群のサンヨー液晶プロジェクター(LP-Z4)で映画を楽しんでみた

SANYO LP-Z4

 画面の大きさを自由に変えられるのが、液晶プロジェクターの醍醐味。プラズマ・液晶は50型、60型あたりが最大で価格も凄いが、プロジェクターだと80型は当たり前、スペースさえあれば100型、120型の巨デカ画面でも実現してしまう。

 そこで今回使ってみたのは、サンヨーから新発売のLP-Z4。これ、なかなか凄いのは、設置の自由度。ズームとレンズシフトの幅が大きいので、壁さえ用意すれば狭い部屋でも比較的すんなりと置けてしまいます。もちろんハイビジョン映像を映せば、フィルムの粒子まで見えそうな臨場感。やっぱプロジェクターはいいですねぇ。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年10月21日 (金)

今週の特集は「音場工房 真空管アンプ特集」

真空管アンプ特集 最近、静かなブームになっているという真空管アンプを特集。筆者はハイエンド・オーディオでおなじみのIchinose氏です。

 真空管って今でも手に入るんだろうかと思えば、ブームのおかげで結構高品質なものが手に入るそうです。音も温かくて癒し系のサウンドだとか。と聞くとがぜん興味がわいてきます。

 そういえばoga.が小さい頃には結構真空管のラジオとか残ってました。テレビも真空管が内蔵されてたんじゃなかったっけ。高校生の時には真空管アンプを自作したこともありましたが、その当時でも真空管は手に入りにくくなりつつありました。今でも製造されているとは驚きです。

 特集では、ブームのおかげで比較的手頃な価格で手に入るようになった真空管アンプを紹介しています。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2005年10月15日 (土)

DVD内蔵プロジェクターのEPSON EMP-TWD1を、ラジカセ感覚で使ってみた

Dreamio

 ひっさびさに、コレは買いだと思ったのがこのエプソンのEMP-TWD1。何が凄いって、コンセントを差し込むだけでDVDの映画がプロジェクターで見れてしまうんですよ。もう細かいことはごちゃごちゃ書かない。セールスポイントはそれだけ。

 結構プロジェクターを見るってパワーがいるんですよね。お金と余裕があればシアタールームを用意して、プロジェクターとスクリーンを常設して、シアターセットを用意すればいつでも大画面が楽しめるんですけど、なかなかそうはいきません。必要な時だけプロジェクターをセットするのもおっくうなもんです。その点このEMP-TWD1はラジカセみたいにプロジェクターが楽しめるという割り切りのいい商品です。

 逆にシアターやらチューナーやらいろいろつないだらこのEMP-TWD1の良さは生きてこないでしょうね。丁度いろいろ外付けしてしまったノートパソコンのように。というわけで、このオールインワン・プロジェクターというコンセプトにびびっときた方なら間違いなく買いでしょう。さらに詳しくはこちらをクリック!!

2005年10月 5日 (水)

新型Rec-POT(HVR-HD250F)で、ハイビジョンをタイムシフトしてみた

Rec-POT

 ハイビジョンが映るテレビを買ったら次に思うこと… 「美しい画面なんだけど、ビデオ(DVD)に録ったらボケボケになってしまう、なんとかならんかなー」
 世の中にはハイビジョンレコーダーなるものが販売されているけど、おおむね10万円以上するんですよね。タイムシフトだけでいいから手頃な価格でできないかなぁ、と考えている方におすすめなのがアイオーデータ機器から発売中のレックポットです。これって完全な大ヒットすき間商品だと思うんだけど、他社がなぜ追従しないのか不思議です。
 レックポットのすごさは、その割り切りの潔さ。iLinkの付いたハイビジョン(デジタル)テレビだけをターゲットにし、差し込むだけで完全にテレビの一部として動作しちゃいます。つまり、テレビ本体の番組表から録画予約するとレックポットに録画されるわけ。これは便利です。
 特におすすめしたいのは、最近PanasonicやSONYから発売された、デジタルダブルチューナーの付いたテレビをお持ちの方。これにレックポットをつなぐと、ハイビジョンの裏録ができるようになりダブルチューナーの威力を存分に発揮することができるようになるのです。
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2005年9月23日 (金)

今週の特集は「音場工房 2005年秋 注目の新製品」

音場工房 高級オーディオで定評のあるJoshin webのインショップ「ハイエンド・オーディオ・Ichinose」から、今週の特集は2005年秋・注目の新製品をピックアップしてみました。著者はもちろん、ハイエンド・オーディオ担当のIchinose氏です。

 特集を続けて読んでいるとわかるんですが、良い音を楽しむにはアンプ、プレイヤー、スピーカーはもとより、ケーブルから単純なアクセサリーに至るまで、信号の経路には一品たりとも気を抜けないんですね。というわけで、私がIchinose氏の特集を楽しんで読んでいるのはアクセサリーの解説が多いです。また30万円のFM専用チューナーの発売や、真空管アンプが流行っていることなど面白い情報が得られます。

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DivX対応DVDプレイヤー(FIFTY FDV-7700)にUSBメモリーをつないで再生してみた

FIFTY FDV-7700
 何かと便利なのが、格安で手に入るようになった小型のDVDプレイヤー。インターネットユーザーであれば、できればDivXファイルやMP3が再生できるタイプを用意しておきたいところです。

 そこで今回使ってみたのが、FIFTYから発売のUSB付きDVDプレイヤーのFDV-7700。パソコンとつながるわけではないんですが(今ではパソコンにDVDが付いてるからそれならあまり意味がないかも)、USBスティックメモリーやUSB接続のストレージをつなげば、中に入っているDivXやMP3を再生することができるのです。つまりちょっとしたファイルぐらいならいちいちCDやDVDに焼かなくても、フラッシュメモリー経由で再生できるので便利です。

 プライベートルームで使用するのもよし、逆にリビングのテレビにつないでパソコンのファイルをみんなで見る時に使っても便利です。手頃な価格も魅力です。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年8月22日 (月)

ハイビジョンが撮れるDIGA(DMR-EX100)で、映画を録りまくってみた

Panasonic DIGA DMR-EX100

 PanasonicのDIGAといえば人気ナンバーワンのDVDレコーダーなんですが、今回はそのハイビジョン対応モデル(DMR-EX100)がお借りできたので使いまくってみました。

 実はoga.は大の映画好きだけに、ハイビジョン録画できるレコーダーってのはすごく気になってます。特にハイビジョン放送された映画をプロジェクターなどの大画面で見ると、もうフィルムを見ているかのような質感臨場感に、欲しくて欲しくてたまらなくなります。

 というわけで、このハイビジョンDigaにもBSデジタルの映画を録画しまくってじっくりと画質を確かめてみました。いやぁ、美しい。使い方もカンタンですし電子番組表も見やすいし、これは絶対に欲しいレコーダーです。

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2005年8月12日 (金)

今週の特集は「いま、リアプロジェクションテレビが熱い!!」

リアプロジェクションテレビ

 大きい、重い、画面が暗い、画質がイマイチ。リアプロジェクションテレビというと、こういうイメージをお持ちではないですか。ところが…です。実は最新のリアプロは、プラズマテレビと同等かあるいはそれ以上の性能を持っているのです。

 ビクターさんにおじゃまして、最新のリアプロを見てきたのですがこれが凄い。奥行きは50cm以下で、しかも盛り上がっているのは中央だけなので設置してもほとんど圧迫感がありません。50V型以上のプラズマが置けるスペースがあれば、問題なく置けそうです。リアプロで見るハイビジョンも、臨場感たっぷりで大迫力。デザインも最近の薄型テレビと変わらず、正面から見ているだけではまったくリアプロを意識させません。そのうえ価格はプラズマの半分以下となれば(大画面テレビは50V型を越えると急激に価格が上がる)これはもうブームにならないわけがない。大画面を狙っている方にとっては要チェックの商品です。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年8月 2日 (火)

DivX対応DVDプレイヤー EVERGREEN EG-D2240Xを使ってみた

EVERGREEN EG-D2240X

 レンタルDVDを見たり、音楽を楽しんだりするのにぴったりの小型DVDプレイヤーが人気を集めていますが、このEVERGREENの製品は超オススメ。なんせDivXファイルが再生できる(しかもちゃんと認定を受けている)のに加えて、MPEG2ファイルやMP3、WMAなど再生できるファイルが多彩です。Joshin web事務局で試してみた限りでは、再生互換性も高く手持ちのDivXファイルで再生できないものはありませんでした。

 デザインも真っ黒で、しかも大きなシルバーの脚部がアクセントになっていて高級感ばっちり。ミニコンポと組み合わせて使うのにもいいですね。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年7月22日 (金)

今週の特集は「音場工房 スピーカーケーブル特集」

スピーカーケーブル特集 スピーカーを交換すると、音が変わる。コンポに付属のケーブルでは、その機器の性能を十分に引き出せないってことは音場工房の読者の方ならご存じですね。

 というわけで今週の特集は「音場工房 スピーカーケーブル特集」です。切り売りのスピーカーケーブルの特長をはじめ、末端処理がされた完成品のケーブル、そしてケーブルの性能を引き出すアクセサリーまでを解説しています。著者はもちろん、弊社のハイエンド・オーディオ担当のIchinoseです。こちらをクリックしてご覧下さい

2005年7月15日 (金)

今週の特集は「DVDレコーダー購入ガイド」

DVDレコーダー 最近のDVDレコーダーの話題といえば、ダブルチューナー搭載機とVHSを内蔵した3-in-1が売れていること、そしてハイビジョンチューナー搭載機を各社が出してきたことでしょうか。

 ダブルチューナーは便利です。おまかせ録画とか使ったことある方なら、キーワードかけておいた番組が2つかぶってしまっていて、実際録画されていたのは別にどうでもいい方の番組だった…なんて経験ありますよね。ダブルチューナーは万能ではないけど、そういった問題をある程度は回避してくれます。

 3-in-1も売れてます。DVDも本格普及期に入って、VHSがどうしても手放せない方もレコーダーを買うようになってきました。そうなると3-in-1はベストの選択なんですね。

 そのうちダブル・ハイビジョンチューナーなんてレコーダーが登場するんじゃないかな? さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年7月 2日 (土)

今週の特集は「ハイビジョンテレビを、もっともっと楽しもう」

ハイビジョン特集 大画面テレビといえば薄型、そしてハイビジョンがもう当たり前になってきました。大きなテレビは特に一度ハイビジョンを見てしまうと、もう後へは戻れないのではないでしょうか。というわけで、今週の特集は旬のハイビジョンです。

 ハイビジョンを受信するための基礎知識から、おすすめテレビをタイプ別にご紹介。最新ハイビジョンレコーダーについてもまとめてみました。こちらをクリックしてご覧下さい。

2005年6月17日 (金)

DivXも見られる9V型ポータブルDVD BDP-1930を使い倒してみた

BLUEDOT BDP-1930

 ポータブルDVDに関してはちょっとうるさい(笑)oga.としては期待の商品がこのBDP-1930。メーカーから到着と同時に、本当にとことん使い倒させていただきました(ブルードットさん、ごめんなさい)。映画は10本以上見たかなぁ。そして出た結論…「これ、めっちゃええやん。」

 とにかく画面がキレイです。解像度は横800ドットもある。昔で言うと、水平解像度800本ですね。字幕がとっても読みやすい。顔をすりつけるように近くで見ると、もう大迫力です。メモリースロットがあるのも良いです。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年6月 9日 (木)

ダビングできない時の強い味方の最上位機種、CRX-9000を試してみた

CRX-9000
 プランテックのCRXシリーズといえば知る人ぞ知るビデオ編集機の定番商品なんですが、今回やってきたCRX-9000は箱が異様にでっかいのでひと目見てびっくり。なんだコレは、4台ぐらい入ってるんとちゃうかと言いながら開けてみたら出てきたのが写真。(上側ですよ、下は東芝のレコーダー、念のため) 幅420mmでビデオデッキサイズ、CRXのハイエンド機ってことで、なんとどんな入力もD2出力してくれるというシロモノです。こりゃデジタルテレビと相性ぴったり。つなぎっぱなしにしておきたい逸品ですね。詳しいレポートはコチラをご覧下さい

2005年6月 2日 (木)

ダブルチューナー搭載の3-in-1レコーダー 東芝 RD-XV44を使ってみた

東芝 RD-XV44

 まだまだVHSテープから離れられない方っていっぱいいらっしゃいますよね。かく言う私の家でも、子供たちのビデオはやっぱりVHSが主流。テレビマンガの録画はDVDレコーダーで、そしてレンタルやパッケージソフトはVHSでという2重生活をおくっています。友人からいらなくなった子供向けVHSソフトをごっそりもらってきたりしてるのも大きいかもしれないです(笑)。

 というわけで、ビデオデッキが壊れてしまったけどテープがいっぱいあるからどうしようかとか、うちみたいにまだまだ見たいソフトがいっぱいあるとか、ぜ?んぶDVDにダビングしてやろうとかもくろんでいる方にぴったりなのがこの東芝 RD-XV44です。3-in-1でダブルチューナーってのも凄いです。さらに詳しくは、こちらをご覧下さい

2005年5月27日 (金)

今週の特集は「話題のビデオフォーマット DivXを活用しよう」

Pioneer

 ついにパイオニアからもDivXが再生できるプレーヤーが発売されて、DivXもMP3のようにメジャーへの道をたどりつつあるように思えます。そこで今週の特集はDivXをとりあげてみました。

 DivXといえばMPEG2やAVIと同じようなファイルのフォーマットなんですが、強烈な圧縮率が特長。画質はVHSビデオ並みですが、CD-R1枚に約2時間の動画が記録できるのが最大のメリットです。DVDだと10時間を超えるので、連続ドラマの1クールが1枚にそっくり入ってしまう計算ですね。

 この機会にDivX関連商品を集めてみたのですが、作成(エンコード)ソフトからはじまって据置型プレーヤー、ポータブルプレーヤー、そしてネットワークプレーヤーと幅広い。CD-Rに書き込むことを考えると、DVDドライブやライティングソフト、画像編集ソフトにキャプチャーボードまで関連商品になっちゃいそうですね。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい

2005年5月26日 (木)

パイオニアから新登場のDivX対応プレイヤー DV-585Aを試してみた

DV-585A

 DivX対応のプレイヤーといえば海外製がメインだったんだけど、ついにパイオニアがやってくれました。国産大手メーカーでは初ではないでしょうか。さっそくDivXのファイルをいっぱい持って、パイオニアさんを訪問して試してきました。

 DivX以外にもSACDやDVDオーディオなどもこなすプログレッシブ対応の高画質・高音質のプレイヤーです。ホームシアターに組み込むにはぴったりといったところでしょうか。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年5月20日 (金)

今週の特集は「最新AV機器でスポーツを楽しむ」

最新AV機器でスポーツを楽しむ 大画面テレビやシアターセットで、皆さんは何を見てますか。oga.の場合は映画がメインなんだけど、スポーツ中継も外せませんね。以前にヤマハのハイビジョンプロジェクターをお借りして自宅で映したことがあったのですが(oga.は過去にプロジェクターを持っていたので、スクリーンだけが自宅に残っているのです)、ハイビジョンで見た阪神巨人戦が忘れられません。まさに壁に大きな穴があいて、そこに甲子園がやって来たかのような圧倒的な臨場感に足が震えました。いつか絶対に欲しいです、ハイビジョンプロジェクター。

 というわけで今週の特集は最新AV機器で楽しむスポーツ中継です。マイナースポーツでもスカイパーフェクTVのスポーツチャンネルで放映されるようになり、見たい試合はDVDレコーダーに根こそぎ自動録画され、試合の途中で仕事から帰宅してもその場で最初から見られると本当にスポーツ好きにとっても良い時代になりましたねぇ。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年5月14日 (土)

今週の特集は「音場工房 電源・スピーカーケーブルの自作ノウハウ!!」

音場工房 リニューアルオープンの準備で30時間近くパソコンの前に座りっぱなしで意識もうろうとしていたところを、何やら電子パーツや工具のようなものをぶらさげて行ったり来たりしている人影が。あれ、ハイエンドオーディオのIchinoseさん、何してるんだろうって気にはなってたんだけど、とにかく見に行く余裕がなくて…

 てなわけで無事リニューアルオープン後に渡された原稿がこの「電源・スピーカーケーブル自作のノウハウ!!」。うぉ、いつの間にこんなに濃ゆい内容のコンテンツを作っていたんだってのけぞってしまいました。まさにリニューアルにぴったりな、ハイエンドな記事です。ざっくり書くと、高級オーディオ用の電源ケーブル・スピーカーケーブル・電源タップを自作してしまおうという内容です。ケーブルを変えると、音はぐぉぉぉぉっと変わるってのは以前の特集(ラインケーブル電源)でも紹介されてますので、そちらも併せてご覧下さい。記事はこちら

2005年4月29日 (金)

キーカスタマイズも可能なAV学習リモコン (EG-LR320)

EG-LR320

 山のように増えたリモコンを整理したい…時に便利なのが学習リモコンですが、なかなか自分好みのキーレイアウトのものにはめぐり会えないもの。そこで登場したのが、パソコンでレイアウトまでカスタマイズできるリモコン。これってユーザーのツボにバシュっとはまったのか、次回入荷は5月中旬だというのに山のような予約を受けています(ありがとうございます)。

 貴重な1台をお借りして使ってみたのですが、コレはいい。主要リモコンのプリセットがないので(全部覚えさせなければいけない)誰にでもおすすめできるというわけではありませんが、こういうのカスタマイズするのが大好きという方にはとっても面白い商品です。バックライト付きなので、個人的にはプロジェクターに(真っ暗な部屋で)使えるのが気に入りました。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年4月19日 (火)

ダブルデジタルチューナー搭載の新型 Panasonic Viera PX-500

Viera PX-500

 Panasonicさんにお邪魔して、新型Vieraを見てきました、触ってきました。いやぁ、とってもキレイでした。さすが新「PEAKS」による感動画質だけあって、質感は高いです。残念ながら映画のデモソフトはなかったのですが、これでハイビジョンで映画を見たらきっと最高でしょうねぇ。

 なんとも贅沢な仕様なのがデジタルダブルチューナー。裏録も可能って書くと録画機能もあるんだろうかって思われそうですが、残念ながらテレビのみで録画はできません(SDカードになら録画できるが)。でもチューナーが2本あるってのはとっても便利で、ダブルでハイビジョン放送ってのもすごい時代になったもんだと思います。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2005年4月15日 (金)

今週の特集は「DVDレコーダー購入ガイド」

DVDレコーダー購入ガイド 毎回公開するたびに、ものすごいアクセス数を集めるDVDレコーダー購入ガイド。今回から2005 Spring?Summerとサブタイトルを入れて、連載(季刊)を意識した内容としました。

 あらためて新製品を見渡してみると、ビデオデッキを搭載した3in1のレコーダーが増えたなぁってのを感じます。3in1はまだまだVHSが必要って方にも安心して使っていただけるモデルです。またおまかせ録画がバッティングする影響からか、ダブルチューナー搭載モデルも増えています。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月12日 (火)

世界初!! SDカードに直接録音できるMDコンポ


 ついに登場、SDメモリカードに直接録音できるミニコンポ(Panasonic SC-PM710SD)を使ってみました。メモリカードをMDやCDと同じ感覚で使えるってのはとっても新鮮です。おまけに同時発売のPanasonicのデジタルオーディオプレイヤーを使えば、パソコンを介さずにメモリオーディオが楽しめてしまいます。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月 5日 (火)

DVDオーディオにも対応した、MD-DVDシステム(Victor RD-XV10)

Victor RD-XV10

 DVDオーディオといえば、SACDと並んで高音質なメディアの代名詞ですが、そのDVDオーディオに対応したラジカセ…というよりも、MD-DVDシステムがビクターより登場したので使ってみました。

 この手のワンボックスシステムは、DVDを搭載している機種を選べばテレビにケーブル1本でつないだだけで即ホームシアターが実現する楽しさがあります。1台で、音楽もDVDビデオもと欲張りたい場合には最適です。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年3月29日 (火)

車載もできるDVD内蔵のポータブル液晶テレビ RAPHAIE LD9V-W1

RAPHAIE 液晶テレビ

 一見してぴんとこないんだけど、使ってみれば「へえ?」って驚かされる商品ってのがあるもんです。このRAPHAIEの液晶テレビはまさにそんな商品。一見してシャープのアクオスを可愛くミニチュアにしてDVDを搭載しただけの商品…かと思ったんですが、触ってみるとスピーカーは外せるわ脚部は外せるわ外しても自立するわ、壁掛けはできるわ持ち運び用のソフトケースは付いているわ、そして車載はできるわシガープラグにFMトランスミッターは内蔵されるわでもう2時間ぐらい驚きっぱなし。変幻自在に楽しめる液晶テレビなんですねぇ。

 そうそう、ポップアップトースターのように、DVDがにゅいーんと画面の上からせり上がってくるのもサイバーで良いです。さらに詳しくはこちらのページをご覧下さい

2005年3月22日 (火)

本格的ホームシアター構築の第1歩はこのAVアンプから

Pioneer VSX-D814

 DVDシアターセットに物足りなくなってきたら、次はどこへ進むかってのはなかなか難しいテーマですね。順当に考えるとAVアンプとバラ売りのスピーカーを試してみたいところですが、セッティングとかがきちんとできないとAVコンポ本来の性能が引き出せないなんて問題が出てきます。スピーカーも最低でも6本はありますから、なかなかセッティングも大変です。

 そこでおすすめしたいのが、今回ご紹介するパイオニアのAVアンプVSX-D814です。「オートMCACCセットアップ」って機能を搭載しているので、聴きたい場所にマイクを置いてテストトーンを出すだけで自動的に音場設定がされるというスグレモノです。同様の商品はDVDシアターセットでも出ていますが、いろんなスピーカーの組み合わせを楽しむAVアンプの方が使い勝手があるんじゃないかとoga.は考えています。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年3月18日 (金)

今週の特集は「音場工房 2005,注目の新製品」です

エラック FS-607X-JET ハイエンド・オーディオの専門店 Ichinoseがお送りする新製品情報が今週の特集です。記事の作者はもちろん、Ichinose氏です。

 毎回ながら音場工房の記事は、手前みそながらも読んで面白いです。特に70年代のブーム時にオーディオをかじった世代には、ちょっぴり懐かしい気持ちになったりもします。掲載している商品の価格もスピーカーを例にとるとハイエンド・オーディオという名前どおりに100万円近いものから、5万円を切るものまでいろいろとチョイスされています。ご予算に合わせて、徐々にステップアップしていくのも楽しそうです。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

2005年3月15日 (火)

AV機器もつながるチューナー分離型お風呂テレビ CASIO エクスファ XF-1000

CASIO XF-1000
 今、静かなブームになっているのがお風呂グッズ。特にバスタブにつかりながらのんびり楽しめるお風呂テレビは、利用してみればわかりますがとっても快適で一度使ったらやみつきになってしまいます。

 今回ご紹介するのは、カシオから発売中のエクスファー XF-1000。チューナー分離型なので、チューナー側をアンテナやAV機器につないでおけばデジタル伝送でとっても美しい画面が楽しめるスグレモノ。おまけにリモコンを使って、つないだAV機器(DVDレコーダーなど)をコントロールできるのもいいですね。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年3月 4日 (金)

今週の特集は「ご入学・ご就職 おめでとうフェア」です

電子ピアノ 入学や就職のシーズンですね。今週の特集では、新入学や就職を祝って「オーディオ」「パソコン」「電子ピアノ・キーボード」「テレビ」を集めてみました。選び方のポイントも解説しているのでご覧下さい。

 ミニコンポ選びのポイントは、原点に戻ってやっぱり音です。DVD搭載コンポ、HiMD、MDLP、4倍速ダビングなど目が行ってしまう点はいっぱいありますが、音が良くないとわざわざコンポを買って音楽を楽しむ意味がありません。というわけで、Joshin web特選の「音が良い」コンポを集めてみました。

 他にも、低価格で性能の良いパソコン、本格的なタッチと音色が楽しめる電子ピアノ、絵が美しい液晶テレビと買って後悔しない特選品ばかりを掲載しています。ぜひぜひご覧下さい。特集ページはこちら。

2005年2月21日 (月)

ツインバードのお風呂CDを試してみた(AV-J179)

ツインバードのお風呂CD ツインバード工業さんから、最近の話題の商品であるお風呂CD(AV-J179)をお借りしたので試してみました。いわゆる防水機能の付いたCD専用のプレイヤーなんですが、お風呂で音楽を聴くってのは異次元の体験。好きな曲を聴きながら湯船につかるってのは、なかなかオツなもんです。

 お風呂CDが賢いのは、MP3/WMAファイルの演奏に対応していること。CD-RWもOKなので、パソコンにMP3やWMAで曲をコレクションされている方ならCDに焼いて楽しむことができます。お風呂に入りながらCDを交換することはできないので(湯気が中に入ったらアウト)、MP3でいっぱい曲を入れてジュークボックスみたいに使うのがヨイです。

2005年2月12日 (土)

おふろテレビ TWINBIRD VL-J552を試す

おふろテレビ ツインバード工業さんから人気のおふろテレビ VL-J552をお借りして実際に試してみました。結果は…なるほど、お風呂にテレビがあるってのはなんともリッチな気分が味わえるのを知りました。車にテレビがあるのと似た雰囲気かな?

 このVL-J552、ザバディという面白い愛称がついているのですが、その名のとおり水をざばっとぶっかけても大丈夫だそうです。さすがに試してませんが、水没させても短時間なら問題ないとか。今回も水滴を全身にいっぱいつけながら、見事にテレビ番組を映してくれました。ただしロッドアンテナなので、建物が鉄筋で浴室に窓がないなど電波の状態が悪い場所では楽しむことができないそうです。

 うちで試してみたところ、子供は大喜びで風呂につかりっぱなしでのぼせてしまいました。「何を見たの?」ときいてみたけど覚えてないとか。お風呂だと何が映っていても楽しいみたいです。嫁はんは風呂洗いの時にテレビが見られて快適だったと言ってました。風呂洗ってたらテレビの音なんて聞こえないはずだけど… 詳しくはこちらをご覧下さい

2005年2月 3日 (木)

ブルーレイディスクでハイビジョンを撮る (SHARP BD-HD100)

ブルーレイディスクとSHARP BD-HD100 ハイビジョンをディスクメディアで残そうと思えば、現在はブルーレイディスクしか選択肢がありません。昨年末に発売されて大きな反響を呼んだBD-HD100をシャープさんからお借りすることができたのでレポートします。左の写真をクリックしてご覧下さい。

 ハイビジョン、やっぱキレイですねぇ。通常のアナログ放送はもちろん、DVDと比べても別次元の美しさです。大画面のテレビをお持ちの方には、ブルーレイディスクはこれからはマストアイテムになるような気がします。このシャープの製品は、BDとDVDが別ドライブになっている上にブルーレイ初のハードディスク内蔵で、使い勝手は上々です。

 個人的には… ハイビジョン入力対応のプロジェクターと組み合わせて使ってみたいですね。

2005年1月28日 (金)

今週の特集は「カー用品もJoshin webにおまかせ」です

SONYのカーナビ XYZ Joshin webは家電とパソコンのネットショップです。CD・DVDや一部雑貨なんかも扱ってます。でもカー用品もあるってのはあんまり知られてないと思うので、今週の特集のタイトルは「カー用品もJoshin webにおまかせ」です。

 実はJoshinは家電の取り付けや修理のネットワークはありますが、カー用品のサービスネットワークがありません。そんなところで買って大丈夫かと思われそうですが、ご安心下さい。誰でも簡単に取り付けられるようなものしか置いておりません(笑)。壊れても、簡単に外して持ち込み修理(あるいは郵送修理)ができるものばかりです。

 逆に言うと取付料金とかを心配する必要がないんですね(ちょっと強引な展開だなあ)。カーナビでも、特集で出してるのはポータブルだけなので金具を貼り付ければあとはアンテナをダッシュボードの上に置いてシガーソケットから電源を取るだけです。ブレーキケーブルはどうするんだってたまに質問されますが、裏技がありますのでインターネットででも調べて下さい(笑)。

2005年1月27日 (木)

ヤマハのシアタースピーカー NS225を試す

ヤマハのスピーカー NS225 大きなテレビを買ったのに、音がプアではもったいない…ってことで、今回の試用レポートはヤマハのシアタースピーカー NS225シリーズです。

 このスピーカーは写真を見ていただければわかるのですが、白木の仕上げがとっても美しい。本格的なスピーカーといえば重厚感たっぷりのものが多いのですが、このホワイトウッド仕上げを選ぶとかなり明るくて、今風の白を基調としたインテリアにぴったりです。重厚な方がお好みであればチェリー色もあります。

 さすがヤマハだけに、音の繊細さはなかなかのもの。びゅんびゅん音の迫力は大きなサブウーファーさえあればなんとかなるものですが、人の声とか機械の作動音とかいった繊細な部分は低価格スピーカーではちょっと真似ができません。できれば純正アンプ(DSP-AXシリーズ)を組み合わせて、自動セッティングのYPAOを使ってスピーカーの持つ性能を存分に引き出したいものです。

2005年1月20日 (木)

ダビングできない時の強い味方!! PROSPEC DVE775

デジタルビデオ編集機 PROSPEC DVE775 ダビングできない時の強い味方、プロスペックから発売中のデジタルビデオ編集機 DVE775の試用レポートをJoshin webに公開しましたのでご覧下さい。

 デジタルとありますが、用途はアナログのビデオ編集を内部でデジタルにして処理、またアナログに戻して出力するってものです。垂直・水平同期信号やカラーバースト信号を一旦破棄して作り直してしまうので、画像が驚くほどクリアーになります。ついでに信号の中に入っている余分なモノ(笑)も除去してくれます。高額にもかかわらず、本機のような画質の良い機種は驚くほど売れてます。DVDレコーダーなどの最新の機器でも使えるのがいいですね。

2005年1月12日 (水)

カシオの光るキーボード LK-39


CASIOキーボード LK-39

 カシオの光るキーボード、LK-39の試用レポートをJoshin webに公開したのでご覧下さい。

 実はoga.は学生の頃にクラシックギターをやっていたので楽譜は読めるのですが、キーボードはまったく弾けません。ところがこのLK-39の3ポイントレッスンを触っていると、時間さえあれば運指ぐらいはすぐにでもマスターできそうな気がしています。時間さえあればなぁ・・・

2005年1月 8日 (土)

2005 BEST BUY COMPONENTS

プリメインアンプ DENON PMA-390-4-N 2005年最初の特集記事は、オーディオコンポのベストバイ。スピーカーやアンプなど5ジャンルでベスト10を選んで解説するという内容で、著者はハイエンド・オーディオのIchinose氏。その内容には、毎度ながら圧倒されることうけあいです。

 庶民にはちょっと手が届きそうにないハイエンド・オーディオの世界ではあるけど、中に29,000円ほどのプリメインアンプがほめちぎってあるのを読んだりすると、価格と音は必ずしも比例するんじゃないんだなぁと納得させられもするのです。

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